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強姦犯10人中4人は1年以内に再び性暴行をすることが明らかになった。
国会行政安全委員会所属ハンナラ党ユ・ジョンヒョン議員が18日、警察庁から提出させた2008年検挙者の再犯実態を分析した結果、2008年度に検挙された犯罪者233万3120人のうち半分ほどの115万1015人(49.3%)がすでに刑事立件などの前歴がある再犯者であることが分かった。
このうち5大犯罪の再犯率は殺人(64.6%)>強盗(63.4%)>暴力(54.4%)>強姦(50.1%)>窃盗(49.8%)の順で集計された。特に犯罪者3人中1人(31.8%)は犯罪後、1年にもならないうちに再び犯罪を犯すことが明らかになり、この中で半分程度(45.9%)は同じ犯罪をまた犯したことがわかった。
5大犯罪中1年以内に同種の犯罪をする再犯率が最も高い犯罪は窃盗で、窃盗犯2万2041人中1万3290人(60.3%)が窃盗後1年以内に窃盗したことが分かった。続いて強盗(58.7%)>殺人(43.2%)>強姦(41.6%)>暴力(37.8%)の順で短期間に高い再犯率を記録した。
未成年者の再犯率も高く、昨年未の成年再犯者は合計3万1775人で、このうち1年内にまた犯罪を犯した場合は2万4116人(75.9%)と明らかになった。このうち同じ犯罪の場合は半分を越す51.8%に達した。
ユ・ジョンヒョン議員は「再犯率を低くするためには教導行政が単純に懲罰を与えるよりは、社会復帰を助けるリハビリの機会を与えるべきだ。出所後も彼らが再犯の誘惑に落ちないように持続的関心が必要だ」と指摘した。続けて「特に未成年者らが犯罪の誘惑に落ちないよう学校・市民団体・校正当局が関連した教育プログラムを強化する必要がある」と語った。
イ・カンウン記者
ソース:世界日報(韓国語) "強姦犯10人中4人は1年以内また強姦"
http://www.segye.com/Articles/Punch/Quick/Article.asp?aid=20090918000660
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