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米ルイジアナ州の治安判事が白人女性と黒人男性のカップルに結婚許可証を発行しなかったうえ、「ほとんどの異人種間結婚は長続きしない。生まれる子供が心配だ」と発言し、批判が高まっている。この件で州知事は「憲法上の権利の明白な侵害だ。免許取り消しなど直ちに懲戒が行われるべきだ」と述べた。

http://news.livedoor.com/article/detail/4403824/

10日で1割の金利を要求する「トイチ」など、かつて高金利で手荒な取り立てを行い、社会問題にもなったヤミ金融。取立行為の規制などを強化した「ヤミ金融対策法」が施行されたが、「ブラックOK!」「500万円まで一本化! 金利は5%〜15%!」といった怪しい条件が書いているチラシを目にしたことがある人も多いだろう。

 また最近では「『優しいヤミ金融』(ソフト闇金)と呼ばれる業者が、増えてきている」(業界関係者)という。ソフト闇金とは「金利は年40〜50%ほど。大声を出さず、暴力も振るわない」(同)というが、その実態はベールに包まれている。

 どのような人たちが、ソフト闇金に携わっているのだろうか。またどのような手口で、お金を貸したり、取り立てを行っているのだろうか。10月13日に開かれたシンポジウム(早稲田大学消費者金融サービス研究所主催)で、漫画『闇金ウシジマくん』の取材協力者である窪田順生(くぼた・まさき)氏が、ソフト闇金の実態を語ったので紹介しよう。

●なぜソフト闇金が増えているのか?

 僕がヤミ金の取材を始めたのは10年ほど前から。最近の傾向として、(被害者)自らが進んでヤミ金業者を訪れるケースが目立っている。例えば正規の消費者金融からお金を借りれなくなった人たちが、(広告などを見て)ヤミ金業者のところにやってくる。かつてのヤミ金業者は無差別に電話をかけ、「ひっかかった奴からお金を絞りとろう」といった手口だった。あまり詳しいことは言えないが、最近のヤミ金にはちゃんとしたルートがあって、被害者のところにお金が届くようなシステムができつつある。

 また10年前のヤミ金と違って、いまのヤミ金は暴力的な言葉をあまり言わない――いわゆるソフト闇金と言われる業者が存在している。しかし金利はもちろんソフトではなく、1週間で3割ほどの金利を取っている。最近ではこうしたソフト闇金が急速に増えており、“市場”として成熟しつつあると感じている。

――ヤミ金は増えているのでしょうか。それとも減っているのでしょうか。

 ハッキリ言って、その点はよく分からない。彼らは悪いことをしているわけだから、悪知恵がよく働く。「こっちの水が甘いぞ」ということになれば、こちら側にやって来る。例えば、オレオレ詐欺グループはオレオレ詐欺をするのが、徐々に難しくなってきている。そこで彼らは「お金を借りられなくて困っている人たちがたくさんいる。じゃあ、オレオレ詐欺をアレンジして、電話1本でヤミ金を始めよう」といった感じで、ヤミ金に流入しているようだ。

 (違法ビジネスを行う者は)時代によって、オレオレ詐欺を始めたり、ヤミ金を始めたりしている。実はオレオレ詐欺は昭和40年代からあった詐欺で、戦争で亡くなった人であるにもかかわらず、まるで生きているかのように「オレだよ。オレ」などと振る舞い、人をだましていた。それが今では電話だったり、携帯電話だったりしているが、違法ビジネスの手口は根本的に変わっていない。1つの手口を覚えてしまえば、“応用”が効くのだ。彼らは時代の風を読み「こっちがもうかり、リスクが低い」と判断すれば、それに関する違法ビジネスを行う。そして、たまたまいまが「ソフト闇金」と言われる分野なのだ。

●ヤミ金融が増えている要因

――ソフト闇金と正規の消費者金融、どこが違うのですか。

 風俗で働いている女性が、ヤミ金からお金を借りている現場を取材したことがある。その女性は彼らのことを「ヤミ金」だという意識がなかった。一方のヤミ金は「金利は○○%で……」などと話していた。ところが、彼女は「そんな説明はいらないから、私は来週いくら返せばいいの?」と聞き、ヤミ金は「じゃあ、(元本に)3万円上乗せして返してくれ」といった会話をしていた。

 その女性は10万円を借り、来週には13万円を返済しなければならない。少し考えれば高い金利であることが分かるが、彼女は彼らのことを「ヤミ金」だと思っていない。そんなことよりも、「早くお金を貸してチョーダイ」といった雰囲気が漂っていた。彼女からしてみると「普通の業者」という認識で、話をしているようだった。利用者からすれば、ヤミ金と正規の消費者金融を区分けしていないのではないだろうか。

 またソフト闇金の中でも、金利が40〜80%で貸しているソフトな業者と、金利は高いが応対がソフトな業者――この2つのタイプがある。実際に、応対がソフトな闇金と借りている人の会話を聞いてみたところ、友だちのような感じだった。例えば「またギャンブル? しょうがないねえ」といった感じで話していることが多い。借りる側が「貸してよ」といえば、ソフト闇金はすぐに貸してくれる。「今週、返済がきついんだけど」ということであれば、「じゃあ、ジャンプ(繰越す)して、来週で」といった感じだ。

 そうした会話の中に威圧的な言葉はないが、ルールを踏み外したときには「やるよ!」「長い付き合いだから、分かるだろう!」といった雰囲気も漂っていた(笑)。しかし基本的には信頼関係のようなものを築いていて、正規の業者と比べ“ウェット”な関係だ。こうした関係の中で、ソフト闇金は5万円や10万円といったお金を出し入れして稼いでいる。

 そんなウェットな関係なので、借りている人は警察に駆け込むこともない。また事情のある人(多重債務者など)たちは他の業者でも相手にされないので、ヤミ金業者を裏切る可能性は低い。こういう人を何人か持っているだけで、ヤミ金業者は細く・長く食っていける……また最近では“太く食える”傾向が出てきた。

――ヤミ金融が増えている原因は、どのようなところにあると思いますか?

 いろいろあると思うが、改正貸金業法の影響が大きいのではないだろうか。ヤミ金業者と話をして感じることは、「とても勉強しているな」ということ。例えば改正貸金業法の施行は、ヤミ金業者にとって“おいしい”と感じたのだろう。あるヤミ金業者は「昔の連中が帰ってきたよ」と言っていたほどだ。

 多くの人は、ヤミ金業者はアウトローで、法律の向こう側で好き勝手なことをしている、といったイメージを持っているかもしれない。しかし世の中の流れをきちんと読んでいて、「こっちに困っている人間がいるから、こういうことをしよう」や「独居老人が増えているから、オレオレ詐欺をしよう」など、悪知恵が働く。改正貸金業法がすべて悪いとは思わないが、ヤミ金融が増えた原因のひとつになっているのだろう。

 10年前にヤミ金を取材したときは、本当に分かりやすく、彼らの多くは金のネックレスを付けていたりしていた(笑)。いまのヤミ金は一見して、普通の姿。スーツを着ていて、少しガラの悪いサラリーマンかな……といった感じだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4403012/

ピアスは耳たぶに付けるものが代表的ですが、へそや鼻などにボディピアスをする人も増えました。

しかしながら22歳の男性が脳腫瘍で亡くなるなど、神経科医は舌ピアスに危険があると警告しています。

死亡した患者を担当したイスラエルの医師によると、舌から感染症が血流により脳まで広がることがあるとのことです。

もともと舌のピアスによって歯が欠けたり、口内感染症になったり、心臓に問題が生じることを専門家が言及していましたが、そういったリスクにも関わらず舌ピアスは欧米で人気があります。

元スパイスガールズのメンバー、メル・Bや、アン王女の娘ザラなどが舌ピアスをしているなど、有名人の間でもファッションとして好まれています。

この現状に対し専門科は、舌のピアスをする前に健康についてよく熟考するべきとしています。

歯科学会の科学アドバイザーであるダミアン・ワルムスリー教授は、歯科医たちはピアスによる健康問題をよく認識していると伝えており、痛みをともなったり、歯が欠けたり、歯槽膿漏などの問題が出ているそうです。

とくに感染症を伴いやすいことから、舌のピアスについてはその危険性を伝えた上で、出来るだけ避けたほうがよいと語っています。

日本ではまだまだ欧米に比べると、ボディピアスをしている人は少ないですが、年々増えていることから、知っておくべき警告ではあります。

BBC NEWS | Health | Tongue stud 'brain fatality risk'

現代では正しい避妊の方法が一般に知られるところとなりましたが、昔は間違った俗説や迷信が当たり前に信じられ、利用されていました。

ですが、イギリスで避妊についてのアンケート調査を実施したところ、いまだに間違った認識を持った人が多い結果となったそうです。

アンケートは18歳から50歳までの1000人に対して行われました。

特に食べ物が避妊に効果があると勘違いしているケースが多く、中にはコーラやケバブやポテトチップスなどの効果を信じている人までいるそうです。

避妊に対する誤った認識は何千年もの歴史があり、古代ではありとあらゆる方法が信じられていました。

性行為の前に口にすると効果があると思われていたものの中には、ワニの糞(フン)からハチミツまで幅広くあり、性行為の後では、海綿動物や蜜蝋(みつろう)まであり、変わったものではビーバーの睾丸を煮て作ったアルコールなんてものも信じられていたそうです。

当然ながら安全に避妊できるわけではないのですが、間違った認識の一部は現代の英国でも、いまだに信じられている方法もあり、警告を発しています。中にはコンドームの代用としてサランラップやチキンの皮など、笑えないものも結構ありました。

「イギリスは計画しない妊娠率が欧州1位ということを踏まえると、この結果は驚きではない」とブリストル・ヘルス・センターの専門家であるアニー・エバンズ氏は述べています。

避妊用ピルに関する誤まった認識も根強く、避妊用ピルの服用を停止してから妊娠するまでに数年かかると信じている人が10人に1人もいたそうです。中にはピルの服用でHIV感染を防げると信じていた人までいるとのことです。

「正しい避妊知識が簡単に入手できるようにすることが重要」と医学会のスティーブ・フィールド会長は結んでいます。

近年日本でも、妊娠中絶で産婦人科を訪れる女性の若年化が進んでいますが、同様の調査をしてみたら、どれくらい認識に誤りがあるのか気になるところです。

BBC NEWS | Health | Contraception myths 'widespread'

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