気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

2009年10月20日19時10分 / 提供:J-CASTニュース

「全国民の7人に1人以上が貧困状態」という統計が初めて明らかにされる中、生活保護の「母子加算」が復活する見通しとなった。ところが、過去の新聞報道を見ると、復活を求めてきた人の中には「沖縄旅行に行きたい」「回転ずし40皿」といった極端な例もあり、「実は、生活保護を受けていない人よりも、ぜいたくなのではないか」という疑問の声もあがっている。

「母子加算」は、18歳以下の子どもがいる一人親の生活保護世帯に上乗せされてきたもので、支給額は、都市部で子ども1人の場合で月額約2万3000円。

生活保護受けていない母子家庭の方が貧しい?
約10万世帯を対象に支給されていたが、04年に「生活保護を受けている母子家庭への支給額が、生活保護を受けていない母子家庭の消費水準を上回っている」という調査結果が出たことから、段階的に削減が進み、08年度末に全廃された。

これに対して、全国からは復活を求める声が相次いでいたのに加え、マニフェスト(政権公約)に母子加算復活を掲げていた民主党が09年8月の総選挙で政権を獲得。鳩山首相は09年10月19日、長妻厚労相に年内の母子加算復活を指示し、支給再開がほぼ確実な情勢だ。

ところが、母子加算の復活を求める人の発言をめぐって、ちょっとした議論も起きている。例えば朝日新聞の10月14日朝刊では

「部活で使うサッカーシューズを新調できず、足元を丸めてはいている」(北海道小樽市)
「4歳の娘が生活費を心配(するようになった)。何か買ってほしいと言わなくなった」(北海道北見市)
などど、生活に困窮している実態が紹介されている一方、一部の発言の中には、批判を集めているものもあるのだ。政権交代前の09年8月21日の毎日新聞では、京都市の46歳の母親と18歳の長男の世帯での、母子加算が打ち切られる前のエピソードが掲載されているのだが、

「月1度の回転ずしがささやかなぜいたくだった」
との書き出しで、

「向き合って座り、積み上がった40枚以上の皿を見る時だけは、貧しさを忘れられた」
などと綴られている。これに対して、ネット上では

「40皿は多すぎる」
「どうして、子どもはアルバイトをしないのか」
といった批判の声があがっている。一方、母子加算の減額処分の取り消しを求めて訴訟を起こしていた広島市の原告女性は

「『沖縄の水族館に行きたい』という長女の夢をかなえたい」(09年10月1日、朝日新聞)
などと発言。これに対しても、やはり

「沖縄よりもずっと安く行ける水族館は沢山ある」
「どのレベルまでを(憲法で保障されている)『文化的な生活』として許容するのか」
などと批判が起こっている。

いったん貧困に陥ると抜け出すことが困難な構造
母子加算については他にも批判が出ている。例えば、舛添要一厚労相(当時)が09年8月18日の演説で、「年越し派遣村」について

「4000分の求人票を持っていったが誰も応募しない。大事な税金を、働く能力があるのに怠けている連中に払う気はない」
などと発言したことについて批判を浴び、8月25日になって、会見で

「怠け者発言は、生活保護の母子加算の話をずっとやった時に基本的に言ったつもり」
などと釈明した。

ところが、市民団体6団体が「母子世帯の実態と現行の母子家庭施策をまったく理解していない」などとして反発。発言の謝罪・撤回を求めた。6団体は、8月27日付けで送付した抗議文の中で

「生活保護を受ける母子世帯の4 割は、世帯主が育った家庭も生活保護を受けている。いったん貧困に陥ってしまうと、そこから抜け出すことが困難な社会構造が存在する」
などと主張したが、舛添氏は総選挙後も、

「現金給付は反対。チャンスと能力がきちんと担保されれば、しっかりやってもらえると思うので、いろいろなやり方があると思う」(9月8日会見)

と、母子加算の復活には否定的な見解のままだった。

開く トラックバック(1)

10月20日13時17分配信 時事通信

 厚生労働省は20日、全国民の中での低所得者の割合や経済格差を示す「相対的貧困率」を初めて公表した。国民生活基礎調査を基に、2006年から3年ごとにさかのぼって4回分を算出した結果、06年は03年比0.8ポイント増の15.7%で、1997年以降最も高い数値だった。また、17歳以下を抽出した「子どもの貧困率」は同0.5ポイント増の14.2%だった。
 長妻昭厚労相は同日の閣議後記者会見で、今後、削減目標を設定する考えを示すとともに、「子ども手当を含めて数値を改善する政策を打ち出したい」と語った。
 相対的貧困率については、経済協力開発機構(OECD)が加盟国について定期的に算出し、公表しているが、日本政府はこれまで、正式な数値を出していなかった。民主党はマニフェスト(政権公約)で貧困の実態調査と対策を掲げていた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000084-jij-pol

2009年10月19日19時55分 / 提供:毎日新聞
 長妻昭厚生労働相は20日、国民の貧困層の割合を示す指標である「相対的貧困率」が、06年時点で15.7%だったと発表した。日本政府として貧困率を算出したのは初めて。経済協力開発機構(OECD)が報告した03年のデータでは、日本は加盟30カ国中4番目に悪い27位の14.9%で状況は悪化している。日本の貧困が先進諸国で際立っていることが浮き彫りとなった。

 相対的貧困率は、国民の所得分布の中央値と比較して、半分に満たない国民の割合。今回はOECDの算出方法を踏襲した。06年の子供(17歳以下)の相対的貧困率も14.2%で、03年のOECDデータの13.7%(30カ国中19位)より悪化している。

 03年OECDデータで貧困率が最も高いのは、メキシコの18.4%で、トルコ17.5%、米国17.1%と続く。最も低いのはデンマークとスウェーデンの5.3%。

 長妻厚労相は「OECDの中でもワーストの範ちゅうに入っており、ナショナルミニマム(国が保障する最低限度の生活)と連動して考えたい。来年度から支給する子ども手当で貧困率がどう変化するかもシミュレーションしていく」と述べた。

 民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で貧困の実態調査と対策を明記していた。【佐藤浩】

 【ことば】▽相対的貧困率▽ 国民一人一人の所得(等価可処分所得)を順に並べて真ん中の額(中央値)を割り出し、その額の半額に満たない人の割合がどのくらいかを示す。国民の経済格差を示す指標となる。等価可処分所得は、直接税などを除いた世帯の可処分所得を世帯の人数の平方根で割って算出する。06年の所得を基にした中央値は228万円。

http://news.livedoor.com/article/detail/4405035/

10月20日11時58分配信 毎日新聞

 「家系に悪い運がつきまとっている」などと不安をあおり、高額な印鑑を購入する契約を結ばせたとして、和歌山県警は20日、印鑑や健康食品などの販売会社「エム・ワン」(和歌山市太田2)と、関連先として世界基督教統一神霊協会(統一教会)の和歌山教会(同市黒田2)などを、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で家宅捜索した。契約当時、同社に勤務していた50代と70代の女2人から事情を聴き、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 統一教会広報局は「信者が個人的な活動で違法性を問われることのないよう指導を徹底する」などとコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000037-mai-soci

R2510月20日(火) 12時 0分配信

毎年、朝晩冷え込む時期になると、鼻がグズグズ、熱も少々、なんて具合に風邪をひく。でも、周りには風邪と無縁の人も多いぞ。もしや僕は風邪をひきやすい体質? 教えてください、奥村 康教授(順天堂大学・免疫学)!

「私たちの体は風邪の原因となるウイルスなどが侵入すると、各免疫機能が働いて排除しようとします。この体の抵抗力、いわゆる免疫力が弱い人は、風邪をよくひくんです。免疫の種類には病原体を攻撃する働きのもの、死んだ細胞を掃除する働きのものなどいくつかあります。その中でも風邪をひくかひかないかの個人差は、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性が左右しています」

NK細胞とはリンパ球の1つで、ウイルスなどを破壊する免疫のこと。平常時でも体の中をパトロールしている、いうなればお巡りさん的存在だ。このNK細胞の活性(NK活性)が弱いと、病原体の侵入を防げずに風邪にかかりやすくなるという。

「NK活性は自律神経の働きとかかわっています。そのため、就寝、起床時間が不規則だったり、精神的ストレスをため込むような人は活性が弱くなります」(奥村教授)

また、10人に1人くらいの割合で体質的にNK活性が弱い人もいるのだとか。NK活性を促すにはβ‐グルカンを多く含むシイタケを摂るとよいそうだが、そればかりを食べているワケにもいかないし…。というワケで、風邪予防の食事について、テレビの料理番組などでも活躍する宗像伸子さん(管理栄養士)にうかがった。

「体の細胞はタンパク質から成り立っているので肉や魚は摂るべきですし、粘膜を丈夫にするにはビタミン類が必要です。このように様々な栄養素が1つにまとまって免疫力は上がります。特定の栄養素だけを摂ればよい、というわけではないのです。お昼に外食する際には定食物を選ぶなど、一汁三菜の食事を心がけましょう。これからの時期は鍋物もいいですね」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091015-00000007-rnijugo-ent

開く トラックバック(1)

10月20日12時59分配信 時事通信

 社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協)の不正経理事件で、大阪地検特捜部は20日、厚生労働省の補助金約5000万円を不正に受け取った疑いが強まったとして、補助金適正化法違反容疑で全精社協会長高野修次容疑者(55)=静岡県富士宮市=ら4人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 ほかに逮捕されたのは、元副会長上野一郎(50)=愛媛県新居浜市=、元常務理事尾上義和(41)=神奈川県大和市=両容疑者で、元事務局次長五月女定雄容疑者(58)=業務上横領罪で起訴=も再逮捕した。
 特捜部は同日、補助金が運営費に流用されたとみられる福祉施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)や高野容疑者の自宅などを家宅捜索した。
 逮捕容疑は、高野、上野両容疑者は共謀し、同省にうその申請書類を提出し、2007、08両年度の調査研究事業費計5110万円を不正に受給した疑い。五月女容疑者は07年度のみ、尾上容疑者は08年度のみの申請に関与した疑い。
 高野容疑者らは「ハートピアの譲渡を受け悪化した協会の資金繰りに充てるため虚偽申請した」と供述しているという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000075-jij-soci

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事