気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

11月13日8時7分配信 読売新聞

 脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる成果だ。13日発行の米科学誌「セル」に発表する。

 記憶は、脳の「海馬」と呼ばれる部分に保存された後、整理され、マウスは1か月、人間は半年〜3年で大脳皮質へ移り、長期の記憶になるとわかっているが、詳しい仕組みは不明だった。

 井ノ口教授らは、海馬で神経細胞の新生が盛んなマウスと、そうでないマウスを実験に用い、恐怖を感じる程度の電気ショックを加え、記憶を調べた。その結果、細胞新生が少ないと恐怖の記憶が海馬にとどまり、細胞新生が盛んだと、移りやすいことがわかった。

 恐怖などの記憶がいつまでも海馬にとどまっていると、何かにつけて思い出しやすく、PTSDの症状が長引くと考えられる。

 井ノ口教授は「海馬の神経新生を活発にする薬剤を開発すればPTSDの治療に役立つ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000035-yom-sci

イメージ 1

11月13日8時59分配信 時事通信

 千葉景子法相は13日午前の閣議で、2009年版犯罪白書を報告した。覚せい剤事件の検挙者の6割近くが2度以上の再犯であるとの統計を示した上で、再犯防止対策の重要性を指摘。薬物依存を断ち切るための指導や、就労促進などの社会復帰支援策を拡充させるよう求めた。芸能人絡みの事件が相次いだことで薬物犯罪への関心は高まっており、白書の内容は社会への警告となりそうだ。
 白書によると、08年に覚せい剤取締法違反で検挙されたのは1万776人で、このうち再犯者は57.1%に上った。覚せい剤に次ぐ再犯率だった窃盗の20.1%と比べ、薬物犯罪の「常習性」の高さが浮き彫りとなった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000039-jij-soci

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事