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自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

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25日午前11時5分ごろ、埼玉県鶴ケ島市の私立大学3年の男子学生(22)から架空請求詐欺に遭ったと西入間署に届け出があった。

 西入間署の調べでは、男子学生の携帯電話に17日午後6時ごろ、「近藤興信所」の森と名乗る男から「有料サイトに登録したことはありますか」との電話があった。

 その直後、有料サイト会社「ロイヤル」の木下と名乗る男から「当社のサイト料金が未納です」などと言われ、18〜20日に鶴ケ島市内の郵便局のATM(現金自動預払機)から3回にわたって、計約17万円を振り込んだ。

 男子学生が振り込み確認のために電話をしたところ不通になっており、だまされたことに気付いた。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091125/stm0911251911018-n1.htm

これは話を聞くとまさに恐怖だったと思うのですが、男性は今から26年前に自動車事故で全身が麻痺状態になってしまったRom Houbenさんで、その事故の直後から意識はあったそうなんですが全身が麻痺してしまいしゃべることなども出来ず、更に医師が彼のことを「昏睡状態」と判断しそれから23年間に渡って誰も彼の意識があることに気づかず、ずっといわゆる植物人間状態だと思われていたそうです。

しかし今から3年前に最先端の医療スキャンによって彼の脳が正常に機能していることが確認され、その時に初めて彼の意識があることがわかったそうです。
Houben氏は現在46歳で、その時の状況を「私は叫びました。しかし誰もそれを聞きませんでした。」と言い、その時の恐怖を語っているそうです。

語ると言っても現在でも全身麻痺が治ったワケではなく、コンピューターを使ってスクリーンメッセージを一文字ずつ書いていく方法で意思疎通をしているそうです。
「私は彼らがこの間違いに発見してくれた日を忘れないでしょう。それは私の第二の誕生日でした。私は読むことがしたいし、コンピューターを使って友人と話したいです。人生を楽しんで、多くの人に自分が死んでいないことを知ってもらいたいです。」っと現在は言っているそうです。

今回のケースは、彼のこの状態に気付いた神経学のスペシャリストのSteven Laureys博士によって明らかにされたもので、「医学の進歩が彼に追いつきました」と話し、同じような誤った昏睡状態のケースが世界中の他でもあるかもしれないと話しているそうです。

26年前の事故当時、ベルギーの医師が「グラスゴー昏睡スケール」と言う国際的に標準で用いられている意識状態を判断する検査を行い、彼の状態を見誤り昏睡状態を判断されてしまったそうです。
現在でも彼は退院を出来るような状態ではないそうですが、本を読むときはベットを傾けるなどする特別な装置を使っているそうです。(写真がそれだと思う)

Laureys博士によると、毎年ドイツでは10万人ほどの人が外傷性の脳の損傷を受け、その内の2万人ほどが少なくとも3週間ほどの昏睡状態になり、そのまま亡くなる人もいますし、回復をする人もいるそうです。
しかし、3000〜5000人の人は昏睡状態のままに陥り、意識が戻ることは無いけど生き続けている状態になってしまうそうです。

話がニュースとはちょっと変わってしまいますが、「安楽死」などを推進するグループは植物状態になってしまった人は、そのような状態を解決するために安楽死も認めるべきと言っているそうです。(記事にはそのような延命状態のことを「indignity」とあるのですが、これは「侮辱、冷遇」とかって意味なのですが、植物状態の人を医学の力で延命することにそこまでの発言はどうなのか?っと個人的には思いますが)

植物状態の深い昏睡であると判断されながら意識が戻ったケースと言うのもこれまでにはあり、今から20年前にニューヨークで1年間昏睡状態だった86歳の女性は意識を回復し、口から食べ物を少し食べて会話もしたそうです。この女性は、この意識が回復する数日前に栄養剤のチューブを抜く許可を裁判所から与えられていたそうで、いわゆる安楽死の許可が法的に認められたと言うことなのですが、そのチューブを抜いたのがきっかけで意識が戻ったのかどうか?ってのは書いてないのでわかりません。

他にも1993年にイギリスで3年間昏睡状態だった22歳の男性の意識が戻ったケースなどもあるそうです。

・・・・・・・・・。
昏睡状態からの意識回復のニュースってのはネットだと時々あるのですが、今回と同じようなケースで「意識があって聞こえているのにしゃべることが出来ない男性」の話は前にも聞いたことがあります。
医師の判断が間違いと言うことになるんでしょうけど、現在の医学的にどのくらいまでどこの病院でも出来るものなのか?ってのはエルエルにもワカラン。

http://10e.org/mt2/archives/200911/240209.php

赤ちゃんポストに51人

11月26日15時22分配信 時事通信

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、有識者らによる熊本県の検証会議は26日、最終報告書を公表した。この中で親が子供を預けた理由を初めて示し、経済的事情のほか、不倫相手との間に生まれた子供だったり、出産が戸籍に残ることを懸念したりしたケースがあることが明らかになった。
 検証会議は制度自体について「親に対する相談と一体的な運用がなされる限りでは、一定の意義が認められる」と評価。国に対しては、妊娠・出産に対応するシェルターの整備など体制を拡充するよう提言している。
 報告書によると、2007年5月の設置から今年9月末まで、全国から51人の子供の預け入れがあった。その後の連絡などで39人の親が判明し、うち7人が元の家庭に引き取られた。
 子供を預けた理由については、「戸籍に入れたくない」が8人、「生活の困窮」が7人、「不倫」が5人、「未婚」が3人。このほかには「養育拒否」や「親からの反対」などがあった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000102-jij-pol

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神社に乳児置き去り=大阪

 15日午後9時10分ごろ、大阪市天王寺区小橋町の産湯稲荷神社から「赤ちゃんが置き去りにされている」と110番があった。生後24時間以内とみられる男児で、病院に搬送され、命に別条はないという。大阪府警天王寺署は保護責任者遺棄の疑いで調べている。(2009/07/16-01:23)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009071600031&rel=y&g=soc

小学6年生の女児がブログで妊娠を告白するという、大変な事態が起こっている。お腹の子供の父親は中学2年生というから驚きだ。まるで、映画化もされた人気コミック『コドモのコドモ』(さそうあきら著/双葉社)のような話だが、マンガで描かれた「小学生の妊娠」は現実の問題となっているようだ。

 女児は「まだ結婚ゎ出来ないけど出産育児頑張りますッ」と出産を宣言。ブログには、出産を考え直すよう諭すコメントや産むべきだという応援メッセージ、さらには批判コメントが殺到するなど賛否両論を呼んでいる。

 ブログは11月17日に開設され、「現役小6の○○です。現在妊娠3ヶ月です」と記されたエントリーから始まっており、宿題や給食、塾の話題など子どもらしい日常と妊娠というショッキングな話題が入り混じっている。海外ニュースでは低年齢出産の話題などを時々目にすることもあるが、日本で小学生が妊娠、さらにブログで公表するとは、とんでもない時代になったものだ。

 最初は注目を集めるための"釣り"ではないかと疑われたが、掲示板には女児の知り合いが心配するコメントを寄せていたり、女児の画像も公開されるなど、本物である可能性が高まったことで一層注目を集めた。

 常識的に考えれば、小学生が出産することは赤ちゃんだけでなく未熟な母体にも負担がかかり、生命の危険すらある。父親も母親も義務教育を受けている年齢であり、経済的なことも考えれば中絶という選択肢も仕方ないはずだが、女児は医師からの忠告を受けた上で「不安でいっぱいだけど、でも産みたいんです」という決意を明かしている。経済的な問題については、彼氏が中学校を卒業するまでは親たちが育児費用を負担し、中学卒業後に彼氏が働くという予定を立てているようだが、客観的に見て前途多難な状況にあると言わざるを得ない。

 子供を産みたい思う理由について、女児は

「お母さんもお父さんも帰りが遅くて毎日ケンカばっかしてて、○○の事を見てもくれなくてさみしかったし、仲良しな家族ってものに憧れてるのかも知れないです」

 と記しており、複雑な家庭環境も絡んでいることをうかがわせる。

 掲示板には批判コメントや荒らしが殺到し、一時は炎上状態となったが、今は書き込み制限によって沈静化している。現在は女児の知り合いと思われる女性が

「自分も15歳で子供を産んだけど、病院で言われたように○○の小さな身体ではリスクがありすぎる。もし○○が死んだら誰が赤ちゃんを育てるの?」

 と、出産を考え直すよう諭すコメントを書き込んでいる。

 他にも彼女を心配するメッセージが寄せられたこともあり、女児は「先輩ママさん達の言葉をちゃんと受け止めてこれからどうするか考えます」とコメントしたが、産みたいという気持ちは変わっていないようだ。

 ブログの記述が事実であれば、早まらずに医師の忠告や経済的な状況をよく考えた上で、周囲の大人がしっかりと女児を支え、最善の選択をしてほしいものである。

http://news.livedoor.com/article/detail/4469772/

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