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12月22日11時22分配信 読売新聞

 報酬を分配する際、自分と相手の公平さを直感的に判断する特有の脳活動があることを、玉川大学の研究チームが突き止めた。

 科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスに21日発表した。

 公平さは、理性的に判断すると考えられていたが、直感がカギになっているらしい。

 同大学脳科学研究所の春野雅彦研究員は、大学生64人に報酬の分配を決めるテストを実施。自分と相手がいつも均等な報酬になるような選択をする「社会的なグループ」25人と、自分の報酬を優先する傾向のある「個人的なグループ」14人に分けた。

 その上で、二つのグループに、取り分が異なる様々な金額を提示して、どういう分け方が気に入るか4段階で回答してもらい、脳の活動も特殊な磁気共鳴画像(MRI)で調べた。

 前頭前野など脳の幅広い部位が活動していたが、社会的なグループでは、自分と相手の報酬の差が大きい時だけ、脳の扁桃(へんとう)体が活発に働くことが明らかになった。一方、個人的なグループでは扁桃体はほとんど活動しなかった。扁桃体の活動の強い人ほど、公平な分配を好む傾向が強かった。

 扁桃体は、情動に関連する脳の部位として知られ、顔の表情判断などを行う。

 春野研究員は「分配の選択は、寄付やボランティア活動など様々な社会的行動とも関連している。公平さの判断に、経験や教育がどう影響するのか調べたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000465-yom-sci

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