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 1日午前7時25分ごろ、川崎市川崎区殿町のマンション6階の会社員(37)宅から女児(3)が転落、隣接する公園の敷地で見つかった。神奈川県警川崎臨港署によると、女児は病院に搬送され、重傷だが意識はあるという。

 同署によると、午前6時すぎ、初日の出を見に行こうとした会社員と妻が女児も連れて行こうとしたが、熟睡していたため残して外出。帰宅すると、女児が見当たらず子供部屋の高窓が開いていたため、会社員が窓から下をのぞき込むと、女児が公園で倒れているのを発見、119番した。 

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_fall_accident2__20100101_3/story/100101jijiX369/

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Windows XPを高速化する

■Windows XPの起動を速くするワザ5

1.XPロゴを表示しない
パソコンの電源を入れるとしばらくして表示されるWindows XPのロゴ。普段何気なく目にしていると思うが、実はこれも表示させないように設定することができる。わずかではあるが、画像データの読み込み時間を短縮でき、起動速度を速めることができる。

[スタート]メニュー−[ファイル名を指定して実行]を選択し(画面1)、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開く。[名前]に「MSCONFIG」と入力して[OK]をクリックする(画面2)。[システム構成ユーティリティ]ダイアログボックスが起動したら、[BOOT.INI]タブで、[NOGUIBOOT]をオンにして[OK]をクリックする(画面3)。
これで設定は完了だ。次にWindows XPを起動するときからロゴが表示されなくなる。

2.不要なサービスを停止する
Windowsには、自分では特に設定したつもりはないけれど、自動的に実行され、行われるサービスがある。これらのサービスを確認し、不要なものがあれば停止させよう。


[スタート]メニュー−[コントロールパネル]を選択してコントロールパネルを起動する(画面4)。[パフォーマンスとメンテナンス]−[管理ツール]で[サービス]を選択する(画面5)。[サービス]ダイアログボックスで、停止したいサービスを選択し、[サービスの停止]をクリックすると、サービスを停止することができる(画面6)。


ちなみに、停止してもよいと思われるサービスには以下のようなものがある。

Alerter
ネットワーク上で複数のパソコンを管理するためのサービスで、警告メッセージを通知する。個人ユーザーの場合はあまり必要ない。

Error Reporting Service
エラーが起きたときにMicrosoftにエラー報告を行う。エラー報告を行わなくて良いのなら停止してかまわない。

Help and Support
オンラインヘルプを使用可能にする。使用しないようであれば停止してかまわない。

NetMeeting Remote Desktop Sharing
ネットミーティングを使用しない場合は停止してかまわない。

Secondary Logon
別ユーザーへの切り替えを実行する。実行する必要がない場合は停止してかまわない。


5.カーネルメモリの設定を変更する
Windows XPは、「カーネルメモリ」という領域に常駐している。カーネルメモリは、ハードディスク上の「ページプール」、RAM(物理メモリ)上の「非ページプール」の2つの領域に分かれている。RAMよりもハードディスク上にあるページプールの方が実行速度は遅くなるので、大容量メモリを搭載しているならば、カーネルメモリを非ページプールだけにしてみよう。

[スタート]メニュー−[ファイル名を指定して実行]を選択し、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開く。[名前]に「regedit」と入力し、[OK]をクリックする(画面10)。[レジストリ エディタ]ダイアログボックスの左の欄で[HKEY_LOCAL_MACHINE−SYSTEM−CurrentControlSet−Control−Session Manager−Memory Management]を選択し、右の欄で[DisablePagingExecutive]をダブルクリックする(画面11)。[DWORD値の編集]ダイアログボックスが開いたら、[値のデータ]に半角で[1]と入力し、[OK]をクリックする(画面12)。再起動すると、カーネルメモリはすべて非ページプールとなる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3912699/
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■知っ得 No.0069  ファイル操作を快適にする10のワザ

1.「送る」メニューにプログラムを登録する
エクスプローラでファイルを右クリックすると、「送る」というメニューが表示される。よく使うアプリケーションがある場合、ここに登録しておこう。指定したアプリケーションで素早くファイルを開くことができる。

エクスプローラを開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択してフォルダオプションを開く。「フォルダオプション」の[表示]タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にする(画面1)。その後、エクスプローラで登録したいプログラムを表示し、自分のフォルダの中の「SendTo」フォルダに右ボタンでドラッグ&ドロップして、「ショートカットをここに作成」を選択する(画面2)。これで登録は完了。ファイルを右クリックすると、プログラムが追加されているのが確認できる(画面3)。




2.標準機能だけでパスワード付きZIPを作成する
Windows XPの標準機能で、ファイルをZIP形式に圧縮できる。さらに、このZIPファイルには、パスワードの設定が可能だ。パスワードを設定すれば、大切なファイルを盗み見られることを防げ、セキュリティも高められる。

まずは、ファイルを右クリックして[送る→圧縮(Zip形式)フォルダ]を選択して、圧縮ファイルを作成する。このZIPファイルをダブルクリックして展開したら、エクスプローラのメニューから[ファイル]−[パスワードの追加]を選択する(画面4)。パスワードを設定する画面が開くので、パスワードを入力し、[OK]をクリックする(画面5)。これでZIPファイルにパスワードが設定された。パスワード付きのZIPファイルは展開する際に、パスワードの入力を求められる。パスワードが合わなければ、ファイル展開できない。


3.スタートメニューにフォルダを登録する
よく開くフォルダがある場合は、スタートメニューに登録してしまおう。スタートメニューから選択するだけで、簡単に開くことができるようになる。

スタートボタンを右クリックして[プロパティ]を選択する。[スタート]メニュータブの「[スタート]メニュー」で[カスタマイズ]をクリックする。[詳細設定]タブの「[スタート]メニュー項目」で、「[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」をオンにする(画面6)。
登録したいフォルダをスタートボタンにドラッグ&ドロップすると、[スタート]メニューにフォルダが表示されるようになる(画面7)。



4.マイドキュメントをメニュー表示する
通常、スタートメニューから「マイドキュメント」を選ぶと、新しく[マイドキュメント]ウィンドウが開く。ウィンドウズを開かずに、「マイドキュメント」の内容をメニュー表示する方法がある。目的のファイルやフォルダを素早く選択できるので、便利だ。

スタートボタンを右クリックして[プロパティ]を選択する。[スタート]メニュータブの「[スタート]メニュー」で[マイドキュメント]の[メニューとして表示する]をオンにする(画面8)。これで設定は終了だ。
[スタート]メニューを表示して[マイドキュメント]を選択すると、マイドキュメントの内容がメニュー表示される(画面9)。



5.ネットワークドライブにすばやくアクセスする
ネットワーク上で共有しているドライブやフォルダは、あたかも自分のパソコンのドライブのように表示できる。マイコンピュータの中に表示させることができるようになるので、すばやくアクセスすることが可能だ。

任意のウィンドウを開き、[ツール]−[ネットワークドライブの割り当て]を選択する(画面10)。[ドライブ]で、何ドライブとして認識させるかを指定し、[フォルダ]にネットワークドライブとするフォルダを指定し、[完了]をクリックする(画面11)。[参照]をクリックすると一覧が表示されるので、そこから選ぶと簡単だろう。
これでマイコンピュータの中のドライブと同じようにして、ネットワーク上のドライブやフォルダを扱える。


6.エクスプローラのツールボタンをカスタマイズする
エクスプローラにはツールボタンが表示されているが、これをカスタマイズすることができる。よく使う機能のボタンを表示させておけば、クリックするだけで実行できるので、作業効率がアップする。

エクスプローラを起動し、[表示]−[ツールバー]−[ユーザー設定]を選択する。[利用できるツールバーボタン]で、使用したいボタンを選択し、[追加]をクリックすると、[現在のツールバーボタン]にボタンが追加される(画面12)。追加したいボタンをすべて設定したら、[閉じる]をクリックする。ツールボタンに追加したボタンが表示される(画面13)。
なお、[利用できるツールバーボタン]で[区切り]を選択して追加すると、ツールボタンの間に区切り線が表示される。グループ分けしながら表示したいときに利用しよう。

7.ファイルの並べ替えに使用するカテゴリ項目を追加する
エクスプローラで詳細表示をしている際、ファイル一覧の上部に表示されているカテゴリ名をクリックすると、ファイルを並べ替えられる。たとえば、「名前」をクリックすればファイル名が50音順に、「サイズ」をクリックすればサイズ順に、といった具合だ。

このカテゴリは、現在表示されているものだけでなく、任意に追加することもできる。
エクスプローラを開き、[表示]−[詳細表示の設定]を選択する。[詳細]で、表示したいカテゴリ項目をオンにし、[OK]をクリックする(画面14)。


9.隠しファイルを作る
Windows XPには、「隠しファイル」という設定がある。通常、Windowsのシステムに関連するような、変更、または削除されては困るファイルに適用されているものだが、実はどのファイルにも設定することができる。ほかのユーザーと共有して使用しているようなパソコンで、誤って削除されたくないファイルがある場合などは、この設定を利用するといいだろう。

エクスプローラで隠したいファイルを右クリックし、[プロパティ]を選択してプロパティを開く。[全般]タブの[属性]で、[隠しファイル]をオンにして[OK]をクリックする(画面17)。これで設定は完了だ。
なお、「フォルダオプション」の[表示]タブの[詳細設定]で、[ファイルとフォルダの表示]を[隠しファイル及び隠しフォルダを表示しない]設定にしておかないと隠しファイルも表示されてしまうので注意しよう(画面18)。初期設定では表示されない設定となっている。


10.タイトルバーにパス名を表示する
今開いているウィンドウが、何のフォルダなのか分かりやすくするため、タイトルバーにパス名を表示できる。通常、Windows XPでは、アドレスバーが表示されており、ここにパス名が表示される。しかし、設定を変更してアドレスバーが非表示になってしまったりした時でも、タイトルバーにパス名が表示されていれば安心だ。

[ツール]−[フォルダオプション]を選択して「フォルダオプション」を開く。[表示]タブの[詳細設定]で、[タイトルバーにファイルのパス名を表示する]をオンにして[OK]をクリックする(画面19)。
これでタイトルバーにフォルダのパス名が表示されるようになる(画面20)。

http://news.livedoor.com/article/detail/3873740/

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