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 警察庁は28日、今年2月から、組織的な児童買春や人身売買などに関する有力情報に最高10万円を支払う「匿名通報ダイヤル」の対象に児童虐待も含めることを決めた。


 児童虐待に対しては、児童虐待防止法や児童福祉法が、発見した場合には児童相談所などへの通報義務を定めていることから、対象になっていなかった。

 しかし、東京・江戸川区で岡本海渡君(7)が両親からの暴行で死亡するなど被害が続いていることから、広く情報提供を呼びかける必要があると判断。電話(0120・924・839)のほか、ホームページ(http://www.tokumei.or.jp)でも受け付け、被害者が保護されたり、事件が摘発されたりすれば、最高10万円が支払われる。

(2010年1月28日16時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm

1月27日10時57分配信 毎日新聞

 哺乳(ほにゅう)類の大脳の神経細胞が、外界からの刺激で大きく機能を変えることができる生後直後の特別な時期「臨界期」の後でも、機能変化を起こすことを理化学研究所の津本忠治チームリーダー(神経科学)らが発見した。脳の成長の仕組みを見直す成果で、人間の早期教育論にも影響しそうだ。米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で27日発表した。

 生後数週〜15週くらいのネコの片目に長期間眼帯をかける実験をすると、眼帯を外した後もふさいだ目に対応する大脳の神経細胞が反応せず弱視になる。しかし、成長したネコに同様の実験をしても、神経細胞の変化は起きない。ヒトを含む哺乳類の多くで、生後間もない臨界期の脳だけが、外界の刺激に対して機能を大きく変えることが分かっていた。

 チームは臨界期中と臨界期後のマウスで目隠し実験をし、大脳皮質の視覚野で、ものの細部を見る役目を担う「興奮性細胞」と、輪郭をとらえる「抑制性細胞」の活動を個別に計測した。結果、臨界期中マウスは両細胞とも、ふさいだ目側の反応が落ちた。臨界期後のマウスは興奮性細胞は変化しなかったが、抑制性細胞は臨界期中マウスと同様に反応が落ちた。抑制性細胞は臨界期後も機能が変わる証拠という。

 津本チームリーダーは「大脳は臨界期後も一定の発達が可能ということを示せた。マウスの視覚野での実験だが、人間を含む他の動物や脳のほかの機能でも同様の仕組みがあるのではないか。臨界期を人間の早期教育の根拠とする意見もあるが、それを考え直す契機にもなるだろう」としている。【奥野敦史】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000022-mai-soci

テレビで人気の大家族が、テレビ局のヤラセ報道に嘆き悲しんでいる。七男三女(合計十人!)の子どもたちに恵まれた信子さんは、愛する夫とお母様を含め十二人の大家族で生活をしている。昭和二十〜三十年代なら珍しくない大家族だが、この時代にそれだけの大家族はなかなかいない。そういう事もあり、信子さんの大家族はテレビ局でもよく紹介されているので、ご存じの方も多いのではないだろうか?

しかし、信子さん家族はテレビ局に対して強い不信感を持っているようである。信子さんは公式ブログの『信子かあさんの大家族日記』で、「演出は、初めから決まっていたんだね」と、テレビ局の実情を暴露している。いや、暴露というよりも、悲しみを吐いていると言った方が適切だろうか。

以前、信子さんは全国区のテレビ局から大家族に半年間密着して90分のスペシャル番組を作りたいと申し出があったらしいのだが、撮影は三週間で中止に。その理由を「あまりにも、やらせ、というか、…自分を曲げないといけないことが多すぎて、普段しないようなことを求められることが多すぎて、演出があまりにも多すぎて、とても ついていけそうになかったので…途中でお断りさせていただきました」と信子さんは話している。

そういう事もあり、信子さんは全国区のテレビ局の取材は短時間の番組以外引き受けないようにしてきたとの事。短時間の番組や、地元ローカル局の番組は不安になる要素が少ないためか、けっこう引き受けているようだ。

だが、あるきっかけにより全国区のテレビ局の取材を再度受けてしまった為、信子さんと家族にとってショックな出来事が発生してしまった。実際の出来事をそのまま放送するのではなく、映像をうまく編集をし、テレビ局の作り話をくわえ、感動ストーリーとして放送されてしまったのである。

信子さんがその番組を引き受けた理由は、外国人の子どもがホームステイをするという内容だったからだ。信子さんは「東京からまたディレクターさんたちがわが家にお見えになって、熱心で丁寧な説明がありました。うちに来るのは、中国雑技団の16歳の女の子。一人っ子で、5歳から親元を離れての寮生活なので、大家族体験をさせたい、とのこと。少し興味がありました」と、番組を引き受けた背景を語っている。

実際、中国雑技団の16歳の女の子リー・ナンちゃんは信子さんの家にホームステイ。嘘偽りなく信子さんや子どもたちと楽しく生活をし、最後には涙を流して別れを惜しんだという。リー・ナンちゃんは初日から楽しく大家族と触れあい、子供達と仲良くしていたようだ。

だが、テレビで放送された内容は全く違っていたのだという。あまりにも酷い内容のため、子供達は「お母さん! ぼく、こんなこと、してないよ!」「おかあさん! これ、ちがうよ!」「おかあさん、これ、ひどい!!」とテレビを観ながら悲しんだとブログに書かれている。信子さんも「こんなことって…こんなことって、あるの? こんなこと、してもいいの? そこには、事実と全く違うことが、平然と流れていたからです」と不信感を語っている。

番組では「リー・ナンちゃんは、言葉が全く通じず、うるさい大家族のところへいきなりやってきて、面喰ってしまった」と放送されたが、実際は「一日目から、楽しそうだった」。

番組では「朝、柔軟体操をするリー・ナンちゃん。ところが、それに気づいた子どもたちがすぐにやってきて、彼女はちっとも集中できません」と放送されたが、実際は「練習の邪魔をしてはいけないと子どもたちは誰も近づかなかった。子どもたちが言うには、離れて見ていたら、スタッフの人から、もっと近くで見るように、と促されたので近づいた」。

番組では「練習しているリー・ナンちゃんを、ケータイでバシバシ撮影している長男。にやにや笑いながら、まるで隠し撮りでもするように」(ナレーションは、リー・ナンちゃんが困っていることを伝えている)というカット編集で放送されたが、実際は「長男は、決して、断りもなく、人を撮影したりしません。スタッフの人から、せっかくだから写真を撮ったら?と、促されたので、少し離れて、控えめに撮ったのです。リー・ナンちゃんも、笑顔でした」。

と、あまりにも酷い内容、そして作り話である。事実ではない事を伝えている以上、それは作り話以外の何物でもない。視聴者を感動させるため、衝撃を与えるため、スタッフの作り話に付き合わされた信子さんとその家族。この番組のスタッフは大家族と視聴者を騙したわけで、とんでもない重罪を犯した事に気づくべきである。

ちなみに、番組スタッフは撮影後に台本を1冊忘れていったという。そこには、まるでドラマのシナリオのようにこと細かくストーリーの流れが書かれていたとの事。「けんかするこどもたち」や「喧嘩する子どもたちを一喝する母親」、「一人孤立するリー・ナンちゃん」と、あまりにも細かく……。信子さんにとって特に衝撃的だったのは、リー・ナンちゃんの日記に関してだ。リー・ナンちゃんが毎日日記を書くことになっていたようなのだが、その内容が台本にすでに書かれていたというのだ。最悪である。

http://rocketnews24.com/?p=23113

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