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このニュースのトピックス:芸能人の不祥事
コカイン所持で現行犯逮捕され、神奈川県警本部へ移送される田代まさし容疑者=16日午前11時5分、横浜水上署 16日未明、横浜市中区の赤レンガパーク第2駐車場で、コカイン所持容疑で現行犯逮捕された田代まさし容疑者(54)。駐車場の北側にある身障者用スペースにセダン型のBMWを止めていた田代容疑者は、九州管区機動隊隊員に職務質問されると、しどろもどろでふるえだし、車を発進させたいようなそぶりを見せたという。11月に同市で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)国際会議の警備の応援のため、周辺には全国の警察から応援部隊が派遣されていた。
 身分証として提出した国民健康保険証には「田代政」の名があり、覚醒剤(かくせいざい)所持などの前科があったため、捜査員が持ち物検査を行ったところ、布製ティッシュケースの中からポリ袋入りの粉末が見つかった。捜査員の問いかけに、田代容疑者は「コカインだ」と答えたという。田代容疑者は黒いジーパンにジャケット姿でラフな服装。助手席に座っていた美容院経営、荒井千恵子容疑者(50)は田代容疑者と対照的に落ち着いた様子で任意同行に応じ、横浜水上署でスカートのウエスト部分に挟んでいた透明のポリ袋1袋に入った覚醒剤の結晶を差し出したという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100916/crm1009161159015-n1.htm
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覚醒剤は身も心もボロボロにする、と子供の頃学校で先生から言われ、道徳の時間だったかどうかわすれましたが、覚醒剤でげっそり痩せた人の写真を見せられたりしました。
最近、芸能界の覚醒剤事情が問題になってますが、覚醒剤で逮捕された芸能人がみんなボロボロの体をしてるわけではないし(スポーツ選手もいるぐらいだし…)、本当に覚醒剤は危ないの?
たしかに危ないでしょうが、かなり大袈裟に言われてるような気がします。
中毒になればタバコなど合法のものでも危険ですよね! 要はやりすぎたらダメなわけだと思う。
ベストアンサーに選ばれた回答
kaxxxxxxxさん
覚醒剤の恐ろしさは、常用を始めてからが本番なんです。
まず芸能人は警察にとって、広告塔的な意味が大きいですね。みんなが知ってて、それが一遍に転落する様を見せられる。要は態のいい撲滅キャンペーンです。それでいいんですが。
だから証拠を掴めば要は足りるので、重篤なのじゃなくて全然構わないんです。
反対に、重篤な中毒者は、事務所が黙ってないですから。病気療養とかで隔離して、表に出しません。
これはあんまり書きたくもないですが、要はその中毒者に流してる奴がいて、イモヅルで引っ張られるのを極度に恐れてるんですね。暴力団とも関係が深い業界です。隔離や消去は簡単です。
で、覚醒剤の恐ろしさですが、これはまず本当の姿は表に出ません。あまりに残虐で陰惨過ぎますから。
最初はみんな一度ならって手を出すんですよ。で、栄養状態が良くて、回数もそれほどじゃないと、表には出にくい。特に吸引なんていうのは、暫く常用しないとなかなかわかりにくい。まあ専門家にはわかりますが。
でもこの段階で死に至るなんてざらですから。体内の抗原抗体反応に異常を来してショック死とか。もしかしたら、今回の押井の出入りの女性。そういう体質だったかも知れません。決してオーバードーズでもない、ごく少量でも十分にあり得るんです。
で、薬は全て体内に抗体が出来て、徐々に効きにくくなるんです。だから快楽を求めて行けば、必ず覚醒剤でも量が多くなったり、頻度が短くなったり、接種法が変わったりして行くんです。ここが怖さですね。
吸引から経口になり、静脈に入れ始めるともうあっという間です。
この時点でもう中断症状の恐怖を全員知ってますからね。あの恐怖っていうのはその人の人生で最大の恐怖になってるはずです。普通の人間では到底辿り着けない恐怖です。
で、ここまで来ると、もう食欲中枢は破壊されてますから。ものを食べなくなる。激痩せでいつも疑心暗鬼になってる。ぶつぶつなんか言ってる。完全なジャンキーです。
周囲の誰かが通報してくれれば立ち直ることもあるんですが、そうじゃないと悲惨な事件になります。
もう誰も信頼できなくなって、誰かが殺そうとしてる、自分のシャブを奪おうとしてる、隠してる。そういう妄想に取りつかれます。眼に入った奴をメッタ刺しにする。自分の子供でも。ひどいですよ。原型留めてないですから。だから報道出来ないんです。
ある中毒者は、素手で奥さんの腹を裂いてはらわたを引きずり出しました。奥さんが腹の中に隠してると思ったんですね。町に飛び出して30人刺した奴もいます。怖いものが見えるので両目えぐって脳みそ掻き出した奴もいます。
何しろ神経が麻痺してますから。自分の腕がへし折れても、暴れますから。鉛弾くらっても平気です。
悪魔の薬ですよ。東大の偉い先生が作ったんですけどね。
馬鹿な奴らは、最初はみんな平気だと思うんです。気持ちいいだけで何の症状も出ないから。でも薬は必ず耐性が出来ていくものだって知らないんですよ。中毒性があるってことも。全ての薬がそうです。まして覚醒剤なんて、その性能に特化したものなんですから。次々に餌食を増やすために。
悪魔になりたくなければ、あんなものに近づいちゃいけません。
「レクイエム・フォー・ドリームズ」という映画があります。一度ご覧いただければと思います。
また、追加で申し上げると、中毒から抜けても皮膚ガンになったり、酒やカゼ薬でフラッシュバックで残虐な事件を起こす例もあります。
一度手をつけると、一生ひきずることになります。まさしく悪魔の契約ですから。

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(1)「しつけのため」口そろえる虐待親たち 便利な言葉で正当化
 
「正直、私は虐待だと思っていません。彼は子供が憎くてやったわけではない。それなのに、私は彼を犯罪者にしてしまった」
 川崎市高津区の無職女性(38)はあの日以来、どこにもぶつけられない気持ちを抱えて生きていた。
 8月16日夜。アパート1階の女性宅で、女性と市立小1年の双子の長男(6)、次男(6)、42歳の土木作業員の男性が4人で食卓を囲んでいた。男性は1年ほど前に携帯電話の「出会い系サイト」で知り合い、静岡県三島市から月に1度、女性宅を訪ねていた。
 食事中、子供たちがふざけて、言うことを聞かないことがあった。男性はプラスチック製の結束バンドで2人の両手と体、両足首をそれぞれ縛り、体操座りをさせた。バンドは体に食い込んだ。
 近所の住民が「あまりにひどい泣き方をしている。児童虐待ではないか」と110番通報した。暴行の現行犯で逮捕された男性は調べに対しこう供述した。
 「母親の言いつけを守らないため、しつけのつもりでやった」
 女性も調べに「男の人にしつけをしてほしかった」と話した。子供2人にけがはなく、あざもなかった。男性は今月3日、恒常的な暴行はなかったとして不起訴(起訴猶予)となった。
 女性は未婚の母だった。父親となる男は妊娠を知ると逃げていったという。
 「1人で育てるのは無理だと思い、不安はいっぱいあったが、母親として子供たちと一緒に頑張っていこうと決めた」
 当初こそ順調だったが、やがて成長し今春、小学校へ上がると目立ってやんちゃになった。女性は「いろいろなやり方を試した。叩いたりもした。でも叩きたくて叩いたのではなく、痛みが薄いと思ってお尻を選んだ。かわいいわが子を好きで叩く母親なんていない」とし、こう訴えた。
 「児童相談所へ相談しても、『大変なのは分かるけれど』と事務的な返事しかなかった。逮捕された彼は、母子家庭のことを思って、子供たちをしつけてくれただけなんです」
 東京都江戸川区で今年1月、小学1年の岡本海渡君が虐待後に死亡した事件でも、継父は「しつけだった」と話した。
 しつけ。本当にそういえるのだろうか。虐待する親たちは、なぜ「しつけのため」と口をそろえるのか…。
 ■お前じゃしつけられない
 《被害児が手づかみで食事をしたとき、ユニットバスに連れて行き『何で分からんのよ』と怒鳴り、浴槽壁面に体を打ちつけるなどの暴行を加えた》《自分で靴を履かなかったことから怒り、ユニットバスに閉じ込めたまま外出した》…。
 東京都葛飾区のマンションで1歳10カ月の長女を虐待により死亡させたとして傷害致死罪に問われ、懲役6年の判決を受けた無職の母親(23)の裁判員裁判。7月下旬、東京地裁の裁判長は一緒に起訴された交際相手の無職の男(33)による虐待行為を詳述した判決文を読み上げた。
 母親は前夫と離婚し、出会い系サイトで知り合った男と同居を始めた。翌日から、主に男による長女への身体的虐待が始まった。ユニットバスから長女の「ギャー」という叫び声が響いた。布団たたきの持ち手で叩かれたおなかには、持ち手の形をしたあざがはっきり残った。
 これほどまでの暴行も、しつけの名の下に行われた。男は、母親が長女に口で注意するだけなのを見てこう言ったという。
 「甘いんだよ。お前じゃしつけられない。おれは怒り役をやるから、お前はなぐさめ役をやってくれ」
 ■便利な言葉で正当化
 なぜ「しつけ」と言うのか。米国と日本で30年近く虐待防止に取り組む民間団体代表、森田ゆりさんは「ほかの説明の仕方が分からないからだろう。子供へ暴力を振るうとき親は思考停止状態になっている。あえて説明を求められた際、親自身がなぜやったのか分かっていないため、しつけという日本社会に以前からある便利な言葉を使う」。
 数百人の母親のカウンセリングをしてきた東海学院大学の長谷川博一教授(51)=臨床心理学=は「虐待する親は、本気でしつけのつもりでやっている」とし、こう続けた。
 「こうした親は、問題があるのは子供のほうで、どんなに重大な結果を招いても『この子が悪いからだ』と考える。このように自分の行為を正当だと認識する心の働きは『合理化』と呼ばれ、せりふでいえば『しつけのため』であり、『あなたのために』となる。また『叩かれるあなたより、叩くママのほうがつらいのよ』と必ず言う」
 児童虐待の問題に詳しい磯谷文明弁護士(42)は「いずれにせよ、自分の行動を正当化する言葉のうち一番使いやすいのがしつけという言葉だ」としながら、「一方で、子育てする親たちの気持ちと、しつけというものが全くかけ離れたものでもない」と話す。
 ■子育て分からなくなる
 1歳2カ月の長女を育てる大阪府の母親(29)は「最近、虐待のニュースを見ていると子育てが分からなくなる。どうやってしつけていいものか。叩いてもいいものなのか」。
 長女は食事の際、何でも自分でやってみたいのか、スプーンを持たせないと火がついたように泣き続ける。自由にさせると食べ物をまき散らし、満足そうにしているが、ほとんど食べられていない。
 「再び準備して食べさせようとしても、また同じことを繰り返す。どうすればいいか途方に暮れている。それでも、このまま好きにさせていたらわがままに育って将来、本人が苦労するだろうと心配にもなる」
 虐待により子供を死なせたり、けがを負わせたりした親と自分は何が違うのか。どこまでがしつけで、どこからが虐待なのか。その境はどこにあるのか。
 児童虐待の問題を考える連載の第4部は、子供を傷つける親たちの心の奥底にあるものを、さまざまな角度から考えてみたい。
 
(2)しつけと虐待の線引きは? 「体罰」容認で判然とせず
いやがる娘を引きずり出して鍵をかけた。泣き声が家の中まで響いていた。東京都の会社員、福岡由美子さん(45)=仮名=は長女(21)が小学生だったころ、しつけのつもりで玄関の外へ出していた。
 「おもちゃを片づけなかったり、ほしいものをしつこくねだったりしたとき外へ出していた。殴っていないから虐待ではないという安心感もあった」
 通院した精神科の病院で虐待の勉強会が開かれた。「自分の行為が虐待に引っかかると知ってびっくりした。でも、あとで大学のセミナーでしつけと虐待の境目を尋ねたら教授も言葉に詰まってしまった。専門家でも難しいのでしょうか」
 「子どもの虹情報研修センター」研究部長の川崎二三彦さん(59)は「しつけは子育てに必要とされるものであり、虐待は明確に禁じられている行為だ。両者は本来、交わるはずがないのに、線引きが難しいといわれるのはなぜか」と自問し、こう述べた。
 「それは、しつけと虐待の境界に『体罰』が割り込んでくるためだ。体罰によって、明らかに別物であるはずのしつけと虐待の区別がつかなくなってしまう」
 ■「尻や手たたく」「大声でしかる」はOK?
 愛知県豊橋市が平成19年、市内の成人1892人に調査したところ、「しつけのため子供を強くたたく」行為は51%が、「家に子供だけ置いて外出する」行為は62%が、虐待には当たらないと考えていた。
 岡山大学の李○(=王へんに景)媛准教授(49)=家族社会学=らは児童虐待防止法が施行された12年、宮崎市の父母802人に22の行為についてしつけと虐待の線引きを尋ねた。「しつけとして行ってよい」との回答が父母ともに6割を超えたのは「お尻をたたく」「大声でしかる」「手をたたく」の3つだった。一方、「どちらともいえない」が3割以上と判断が分かれた行為は「頭をたたく」「顔をたたく」「ベランダなど家の外に出す」「押し入れなど一室に閉じ込める」などだった。
 わが国の児童虐待対応の先駆者の一人、故坂井聖二医師によれば、児童虐待の本質は次の2点だという。
 「加害者の動機・行為の質によらず、子供が安全でないという状況判断」
 「あるコミュニティーの中で最低限、親に要求される育児の範囲を逸脱したもの」
 川崎さんは「2つの調査が示すのは、日本社会というコミュニティーがしつけの手段として体罰を容認していることだ。むろん体罰イコール虐待ではないが、社会の中に体罰を肯定する考え方がある限り、しつけや愛のムチと主張される暴力を毅然として否定することは難しくなる」と話す。
 ■「温かみあれば…」
 夫と離婚し母子家庭で小学生の娘2人を育てる東京都の公務員、山川陽子さん(36)=仮名=は「しつけで子供に手を上げたことのない親は、それこそネグレクト、育児放棄だと思う」と話し、こう続けた。
 「けれど、同じ手を上げるにしても、子供に説明して納得させる親は虐待にはならないと思う。それがないと威圧と恐怖だけが積み重なり虐待になっていく。子供から見て、しかられている中にも温かみがあれば虐待にはならないのではないか。うちの子は『お母さんは怒ったら怖いけど、でも優しい』と言ってくれる」
 虐待防止活動を続ける民間団体代表、森田ゆりさんは「体罰は、大人の感情のはけ口であることが多く、恐怖感を与えることで子供の言動をコントロールする。即効性があるため、ほかのしつけの方法が分からなくなり、しばしばエスカレートして虐待になる。ときに取り返しのつかない事故を引き起こす」と話す。
 

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