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神栖 初日の出 事故

茨城県神栖市の堤防で、初日の出を見に来ていた高校生2人が高波にさらわれ海に転落、1人が行方不明となっているニュースを知っていますか? この事故の瞬間を撮影した動画がYoutubeにアップされています。
 撮影したのは同じ海岸に初日の出を見に来ていた見物客とみられ、動画にはその時まわりにいた人たちの声も録音されており、最初は笑いごとのように捉えていた人たちが高校生らが徐々に沖の方に流されて行くにつれ深刻な事態だと気付いていく様子がよく分かります。
 テレビのニュースによれば事件に遭った高校生は6人で初日の出を見にこの海岸きており、そのうち2人が“度胸試し”として堤防の先へ行こうとし、波にさらわれてしまったということです。
 動画は2本アップされており、1本は波にさらわれていく様子が、もう1本は助けに行ったものの二次遭難になりそうだった仲間の高校生を2人のサーファーが救出する様子が写っています。
 YouTube – 神栖 初日の出 事故1
 YouTube – 神栖 初日の出 事故2
 また、この動画とは別にもう1本、おそらくは一緒にいた高校生たち、もしくはその近くにいたとみられる人が撮影した動画もYoutubeにアップされています。こちらの動画には一緒にいた高校生たちの声と思われる音声も録音されています。
 YouTube – Video from My Phone
 動画を見ればわかりますが、かなり軽い気持ちで堤防へと足を運んでいたこと、そしてその様子を楽しんでいたことが分かります。
 事件当時現場では波浪警報が出されていたとのことで、海の恐ろしさを知るためにもこの動画を多くの人、とくに若い人たちに見て欲しいものです。風の強い日、波の高い日は絶対に海に近づいてはいけません。行って死ぬことと、行かずに生きること、どっちが良いかは分かりますよね?
神栖 初日の出 事故1
http://www.youtube.com/watch?v=mpyec25a2ls
神栖 初日の出 事故2
http://www.youtube.com/watch?v=92XBtGvBwF4
12月といえば大掃除のシーズン。「一年の汚れをキレイに掃除して、新鮮な気分で新年を迎えよう!」と殊勝な思いで、掃除や整理整頓に励んでいる方も多いと思うが、ツイッター上で、現役中学生から「学校掃除不要論」が提案され、論議を呼んでいる。
このツイートを発信したのは、大阪府豊中市の公立中学に通う西田成佑さん。彼が17日に、
「学校掃除ってあんまり要らない気がする。生徒じゃなくて業者が掃除すれば学校ももっときれいになるのに…」
というツイートを発信すると、この発言が注目を集めた。そしてツイッター上では、反論する大人が多数あらわれた。ところが、
「日本の学校掃除は教育の一貫でもあるらしいね」→「学校掃除に教育効果があるのか甚だ疑問です」(西田さん)
「社会に出た時トイレの掃除すら出来なかったらどんなことに」→「やり方なんてググれば済みます」(同)
と、「大の大人vs.中学生の西田さん」とのアツいやりとりは、さらなる意見を引き出す結果に。
「『当たり前』ですまさず、なんでも疑問に思う姿勢は素晴らしい!」
「自分の身の回りは自分できれいにするのが筋だろ」
「顔・名前に中学校名まで出して大人と議論してるだけでも、この子タフだと思う」
「こういう、理屈を並べ立てて大人に反抗する人は、自分は好きだ」
「西田くんそんなことはいいからさっさと掃除しなさい」
など、賛否の意見が登場し、大盛り上がり。しかし、西田さんに「掃除をします」と言わせた大人は1人もいなかった。
ただ、その後西田さん自身もつぶやいているように、彼は「掃除がしたくない」のではなく、「キレイにならないならする意味がない」というのが彼の主張する点。実際、
「清潔好きな自分としては学校という場はどこもかしこも汚いので嫌になる。掃除をするインセンティブ強化策を考えて生徒会に提出してやる! たぶん却下されるけど」
「男子のほとんどは弁当食べる前に手を洗わないような奴らなので元からきれいにするインセンティブが無いと思うんだな」
と述べ、清潔な環境を求める西田さんだが、大人顔負けの言葉選びに、「同級生を納得させるにはまず『インセンティブ』の意味から説明する必要があるのでは?」と思ってしまうのは、彼および彼の同級生に失礼なのだろうか…。
 結婚する前に妊娠する「できちゃった婚」で生まれた子が、全体の4分の1を占めるまで増えてきた。出産した女性の年齢が若いほど、でき婚率は高くなり、15〜19歳では8割を超える。
   そんな若い世代の結婚事情は、「HIJK」とアルファベット4文字で表現されるという。いったいどんな意味なのか。
20〜30代は違和感なし、親の世代は抵抗感
   テレビで有名人のできちゃった婚のニュースを聞くことは、珍しくなくなった。2010年も、俳優の瑛太さんと歌手の木村カエラさんなど、結婚前に既に妊娠していたケースがかなり見られた。
   厚生労働省は2010年12月9日、「出生に関する統計」を発表した。この中で、「結婚期間が妊娠期間より短い出生」の項目で、できちゃった婚の実情を明らかにしている。女性が結婚前に妊娠、その後出産した第一子の割合を見ると、2009年は25.3%。4人に1人は、できちゃった婚で生まれた計算になる。この割合は2002年の27.9%をピークに微減が続いているとはいえ、25%以上をキープしている。
   年齢別のでき婚は、出産した女性の年齢が30〜34歳では12.1%なのに対して、20〜24歳だと63.6%に、また15〜19歳では81.5%に跳ね上がる。
   これだけでき婚が増えてくると、世間のイメージにも変化が出てくる。結婚式場の紹介など結婚情報を提供する「でき婚.com」に聞くと、「昔ほどマイナスイメージは聞かれなくなった」という。20、30代になると、周囲にもでき婚の知り合いがいるため違和感はないが、「その親の世代は、まだ抵抗感を持つ人が多い」と話す。
   結婚前に妊娠する風潮は、「HIJK」という4文字でたとえられる。作家のLiLyさんが著書の中で、最近の若い世代の恋愛、結婚を表現したものだ。「エッチ(H)してから愛(I)が生まれ、ジュニア(J)が誕生し、結婚(K)する」のだという。妊娠がきっかけとなって結婚のタイミングをつかむ、という形も定着しつつあるようだ。
でき婚の44%が5年以内に離婚
   一方、気になるデータもある。「でき婚.com」が2009年、できちゃった婚をして5年以内の100人を対象に実施したアンケート結果によると、44%が5年以内に離婚したと回答したという。一方、厚労省が発表した2004年度の離婚率は37%。調査の実施時期や調査人数が違うため単純に比較はできないが、数値を比べる限りでは、できちゃった婚の離婚率は高い。
   アンケートでは、離婚理由まで詳しく把握していない。だが「でき婚.com」の担当者によると、「本当は結婚するつもりはなかった」というカップルの声があったという。妊娠を契機に「仕方なく」結婚したものの結局耐え切れずに破局、というケースだ。
   ライブドアが、できちゃった結婚についてネットリサーチを実施した。「でき婚は悪くない」が54.8%で、「悪い」を上回った。「当人が幸せになれば、それで良い」「本当に子どもが欲しくてできたのなら悪いことではない」とする人もいるが、「結婚、離婚は自由だろうが、でき婚の場合、犠牲になるのは、選択権の無い『できちゃった者』(注:子ども)の人権」「少なくとも推奨出来るものでは無い」という意見もある。

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