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虐待・DV

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12月24日(土)15時26分配信

 交際相手だった70歳代男性の暴力から逃れるために転居した福岡市の50歳代女性について、郵便事業会社早良支店(福岡市)が女性に無断で男性に転居先の住所を教えていたことがわかった。

 このため女性は再び男性の訪問などを受けるようになっており、同社九州支社(熊本市)は「大変申し訳ない。個人情報保護法に基づいた内規違反で、担当者らの処分を検討する」としている。

 同支社や捜査関係者によると、女性は8月に市内の知人女性宅へ転居。郵便物の転送先を知人宅とする手続きを取ったが、男性が女性の親族や勤務先から新住所を聞き出そうとするなどしたため、転送を中止した。

 男性は転送中止後に同支店を訪問。応対したアルバイトに住所を問いあわせ、知人宅を教えられた。男性はその後、知人宅を何度も訪問したり、手紙を送ったりするようになったという。不審に思った知人が、同支店に電話して原因が発覚し、同支店は女性らに謝罪した。

 女性は転居前の8月、福岡県警早良署に男性の暴力について相談。今月に入って暴行容疑で被害届を出し、同署は男性宅を同容疑で捜索した。

 同支社は「アルバイトが『女性の同意があった』と勘違いしていた可能性がある。詳しく原因を調査し、再発防止に努める」としている。 .
・長崎県西海(さいかい)市西彼(せいひ)町で起きた2女性殺害事件。殺人などの容疑で
 逮捕された三重県桑名市の無職、筒井郷太容疑者(27)が殺害された山下美都子さん(56)の
 三女(23)に暴力やストーカー行為を繰り返していたとして、千葉県警が傷害事件での立件も
 視野に捜査を始めた直後だった。

 事件の約2週間前。父の山下誠さん(58)は「三女の知人が(筒井容疑者に)脅迫メールを
 送りつけられている」と長崎県警西海署に相談。同署は千葉県警習志野署に相談するよう
 伝えたという。
 誠さんが最初に警察に相談したのは10月29日夜。「娘が、付き合っている男から暴力を
 受けているようだ」。西海署、県警を通じて習志野署に伝わり、同署は翌30日には
 筒井容疑者に出頭を求め注意したという。誠さんは31日、自宅に三女を連れ帰り
 「おかげで助かりました」と西海署に電話した。事は収まったかに見えた。

 ところが翌日、姉が預かっていた三女の携帯電話には筒井容疑者から「殺す」と
 脅迫メールが送りつけられたという。姉は「約束が違う」と告げ、常に誰かが三女に
 付き添った。誠さんと三女は12月12日、習志野署に傷害の被害届を出し、事件当日も
 2人は都内にいた。「警察が逮捕してくれれば大丈夫」。そう願ったが、筒井容疑者の
 うっぷんは家族に向かっていた。
 
・捜査本部によると、筒井容疑者は三女へのストーカー行為を繰り返していた。10月29日に
 美都子さんの夫誠さん(58)が西海署に「娘が暴力や脅しを受けている」と相談。連絡を受けた
 千葉県警は傷害容疑で捜査し、翌日に筒井容疑者を出頭させ、警告していた。三女はこの日、
 避難のために長崎県に帰省した。
 しかし、その後も筒井容疑者が「殺す」「家族も殺す」などと記した脅迫メールを送ったことが分かり、
 今月9日には千葉県警が再度出頭させて警告した。筒井容疑者は「2度と三女に暴力を振るわない。
 自分から連絡は取らない」と話し、この日、三重県に帰郷。千葉県警も2人が接触することはないと
 判断、傷害容疑での逮捕を見合わせていた。
 三女と父は今月6日と12日に千葉県警習志野署を訪れて経緯を説明。千葉県警は同14日に
 傷害事件とし被害届を受理し、捜査していた。(抜粋)
 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20111219-878390.html

・山下さんの近所の男性は「骨折をしたり、顔が腫れ上がるくらい、たたかれたり...」と話した。
 「背中も、あざが残るほどされたりしたという話は聞いた」と話した。(抜粋)
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213788.html

・三女は昨年8月、仕事の相談相手を探そうとインターネットを通じて筒井容疑者と知り合い、
 今年2月下旬から交際、習志野市で同居していた。(抜粋)
 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/19/kiji/K20111219002271810.html

・千葉県警によると、筒井容疑者は昨年8月、インターネットの会員制交流サイトで
 三女と知り合った。三女は仕事の関係で雑貨などの知識を持つ人を探すため、
 同サイトを使っていたという。(抜粋)
 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111219-OYS1T00247.htm

・長崎で2人の女性が殺害された事件の犯人は三女(23)の元交際相手で、ストーカー行為を
 繰り返し3回も警告を受けていたうえ、傷害容疑で捜査中だった。殺害されたのは三女の
 祖母と母で、犯人は一面識もなかった。

 千葉県習志野市に住んでいた三女は昨年12月、インターネットの交流サイト(SNS)を通じて
 筒井と連絡先を交わし、今年2月下旬に交際を始めた。筒井はその後、三女の家に住みつき
 暴力を振るうようになった。殺された母親と親しかった女性によると、「頭から血が出るくらい
 叩かれ、熱が出ても病院へ行かせてもらえなかったほど」という。

 それにしても、インターネットの交流サイトを安易に利用し、素性も分からない相手とすぐに
 交際を始めるのもどうか。一面識もない祖母と母はどんだとバッチリを受けてしまった。
 今年を表す漢字は『絆』だという。被災地への『絆』なら良いが、得体のしれない人間が多い中、
 クリスマスに『絆』に浮かれ安易な交流をしないか気になる。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/tv/2011/12/19116815.html?p=all

・千葉県警によると、筒井容疑者は昨年8月、インターネットの会員制交流サイトで
 三女と知り合った。三女は仕事の関係で雑貨などの知識を持つ人を探すため、
 同サイトを使っていたという。(抜粋)
 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111219-OYS1T00247.htm

・筒井容疑者は、三女が勤めていた東京都内の大手スーパーチェーンに押し掛けて
 三女を早退させたり、同じスーパーチェーンの千葉市の店舗に転勤させたりしていたと
 みられることが新たにわかった。
 また、筒井容疑者は、三女の携帯電話のメールや電話を全てチェックしていたということで、
 警察は、筒井容疑者がそこから長崎県の住所などを知った可能性もあるとみて捜査を
 進めている。(抜粋)
 http://www.ytv.co.jp/press/society/196637.html

<長崎2人刺殺>直前に夫「鍵かけて」 自宅に電話

・長崎県西海市で山下久江さん(77)と美都子さん(56)が殺害された事件で、
 美都子さんの夫誠さん(58)が事件直前、美都子さんに電話で「鍵をかけて警戒するように」と
 伝えていたことが、関係者への取材で分かった。美都子さんがいた母屋玄関は施錠されていたが、
 居間の窓ガラスが割られており、長崎県警は筒井郷太容疑者(27)が割った窓ガラスから
 侵入して美都子さんを襲撃したとみている。

 筒井容疑者は誠さん、美都子さん夫婦の三女(23)の元交際相手。千葉県内にいた
 三女と筒井容疑者は今年2月ごろから交際を始めたが、筒井容疑者は次第に暴力を
 ふるうようになった。関係者によると、三女が交際を断ると、筒井容疑者は三女宅に
 居座り「山下家は仲が良いのがうらやましい。殴られていることを警察や家族に
 伝えたらその全員殺してやる」などと三女を脅していたという。

 筒井容疑者の暴力やストーカー行為について誠さんと三女は今年10月以降、長崎県警や
 千葉県警に相談し、警戒していた。

 関係者によると、事件当日の16日、三重県桑名市の筒井容疑者の実父から東京にいた
 誠さんに「息子に殴られ(肋骨ろっこつ)を折られた。行方不明になった」と話があった。
 このため誠さんは午後6時ごろ、美都子さんに警戒するよう電話したという。2人が
 襲撃された時間は午後6時ごろで、電話の直後だったとみられる。

 美都子さんのワゴン車の荷台で見つかった2人の遺体には、カーペットのような敷物が
 かけられていたといい、長崎県警は筒井容疑者が事件発覚を遅らせようと細工したとみている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111220-00000032-mai-soci

名古屋市名東区で、少年が母親の交際相手の男に暴行を受け、死亡した事件で、少年が、男が出入りする母親の家を離れるよう親戚から勧められたにもかかわらず、「母親を守りたい」として同居していたことがわかった。 
 
この事件は、名古屋市名東区の市営住宅で22日午前、中学2年・服部昌己さん(14)が、母親(37)の交際相手の会社員・酒井秀志容疑者(37)に暴行を受け、死亡したもの。 親族らによると、服部さんは今年9月まで名古屋市瑞穂区で母親と小学6年の弟の3人で住み、この家に酒井容疑者が度々出入りしていた。
 
今月1日に名古屋市名東区に引っ越す際、服部さんは、弟と同様、母親と離れ、祖母の家に住むよう親戚から勧められていたが、母親が酒井容疑者から暴行を受ける可能性があるため、「母親を守りたいからついていく」と話していたという。 警察は、酒井容疑者が暴行を繰り返していたとみて、容疑の裏付け捜査を急いでいる
 
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謝る昌己君を蹴る 名古屋・名東区の虐待死
2011年10月24日 09時20分

 名古屋市名東区の市営住宅で中学2年の服部昌己(まさき)君(14)が暴行されて死亡したとされる事件で、母親の交際相手の酒井秀志容疑者(37)が「午前4時半からの勉強の約束を守らないことを問い詰め、謝る昌己君を蹴った」との趣旨の供述をしていることが、県警への取材で分かった。県警は、酒井容疑者が日ごろから勉強などを厳しく指導し、暴行を加えていたとみて調べる。

 県警への取材では、22日午前6時半ころ、酒井容疑者がトイレに行く途中、昌己君の部屋をのぞくと、早朝から勉強していた様子がなかったという。

 酒井容疑者は「寝ていたのか」と問い詰めたが、昌己君は当初否定。酒井容疑者は「後で正直に話せ」と命じ、部屋から離れてトイレから再び戻った。昌己君は床に座って背筋を伸ばし「勉強していなかった」と謝ったという。
 県警はこの際、酒井容疑者が逆上、胸付近を3回ほど蹴ったとみている。酒井容疑者は「かっとなって蹴った」とも供述している。

 県警などによると、酒井容疑者は5〜6年前、昌己君の母親の友己(ゆき)さん(38)と知り合い、3年ほど前から自宅に出入りするようになった。捜査関係者によると、日ごろから昌己君に「自分が注意する際には姿勢を正せ」と言い聞かせていたという。
 昌己君は午前4時半から勉強することになっていた。県警は酒井容疑者の指示だったかどうか調べる。

 23日の司法解剖の結果、昌己君の遺体には胸と首、背中、上腕の計4カ所に皮下出血などの傷があった。死因は特定できなかったが、胸や首への打撃か圧迫で、心肺機能が異常になったとみられる。県警は酒井容疑者が以前から暴行を繰り返していたとみている。
 県警は23日、酒井容疑者を傷害致死容疑で送検した。
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児相、虐待伝えず 名古屋・名東の中2死亡
2011年10月25日 09時04分

 名古屋市名東区の市営住宅で中学2年の服部昌己君(14)が暴行されて死亡した事件で、名古屋市中央児童相談所が虐待を把握しながら、県警に伝えていなかったことが、相談所と県警への取材で分かった。一方、県警が虐待情報を相談所に伝えたのは昌己君ではなく、弟についてだった。専門家の間では「両機関の連携が機能していれば救えた命」との指摘がある。

 県警への取材では、今年7月、昌己君の祖母と弟が名古屋・瑞穂署に、弟の虐待に関連して相談し、県警は相談所に連絡。事件直前の10月14日にも祖母から似た相談があり、署員が駆け付けたが異常はなく、相談所に連絡した。

 祖母と弟は昌己君らと離れ、瑞穂区で暮らしていた。いずれも弟に関する相談で、県警は昌己君が虐待されているとは認識していなかった。

 一方、相談所によると、今年6〜7月、昌己君の虐待についての通報が学校や住民から相次いだ。相談所は家庭訪問し、昌己君の母親の交際相手の酒井秀志容疑者(37)と面会。暴力を認めたが「反省の態度があった」ため、一時保護などの措置を講じなかった。10月14日にも訪問したが「体罰以外の方法が大切と指導した」という。

 相談所は「警察と連携して対応する段階ではなかったから、情報提供しなかった。警察は犯罪ととらえるが、相談所は援助をしており、連携や情報共有は難しい」と釈明。

 一方、瑞穂署は「応援要請もなく、昌己君について何も知らなかった」と説明。県警幹部は「通報が続いた時期に連絡があれば、警察として手を打つことができた」と話した。

 名古屋市の2相談所には今春から、県警の警官2人が出向している。虐待への対応強化のため、河村たかし市長が河辺有二県警本部長に直接、頼み込んで派遣が実現。7月と10月の訪問には、この出向者も出向いていた。

 ◇級友最後のお別れ
 昌己君の遺体が安置された名古屋市内の斎場には24日夜、最後のお別れをしようと同級生ら100人ほどが訪れた。

 午後6時ごろから、同級生や保護者が制服や喪服姿で次々と斎場に入った。訪れた人たちは昌己君の遺体に対面し、焼香をして冥福を祈った。

 斎場から出てきた生徒は一様に硬い表情。ハンカチに顔をうずめ立ち尽くしたり、抱き合って悲しみをこらえる姿も。弔問は午後10時ごろまで続いた。

 ■「日本子どもの虐待防止民間ネットワーク」の岩城正光理事長の話…相談所は警察から弟の情報を得たら、より深刻に考え、昌己君についても警察に伝えて積極的に動いてもらうべきだった。相談所が動けば未然に防げたケースで、救えた命。相談所に危機感がなく、子どもの立場に立っていない。
(中日新聞)
 中学生の娘に「滝行」と称して水を浴びせ死亡させたとして、熊本県警は27日、父親の熊本市帯山3、会社員舞鴫(まいしぎ)淳(50)と、同県長洲町宮野の僧侶、木下和昭(56)の両容疑者を傷害致死容疑で逮捕した。

 2人は「除霊のため」として、3月頃から同様の行為を100回以上繰り返していたという。

 発表によると、2人は8月27日午後9時頃、同町宮野の宗教施設「中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)玉名教会」で、舞鴫容疑者の次女で中学2年ともみさん(13)を椅子に座らせ、腕や足をベルトで縛り、「滝行」と称して、約5分間、顔を上に向けさせた状態で水を浴びせるなどの暴行を加え、死亡させた疑い。

 ともみさんが意識を失ったため、救急車を呼び、病院に搬送したが、翌28日午前3時40分頃に死亡した。死因は窒息死。

 2人は調べに対し、「娘に悪霊がついている。除霊すれば治るので、『滝行』を行っていた。嫌がって暴れたので椅子に縛り付けた」と供述し、「暴行ではない」と容疑を否認しているという。

 「滝行」は、敷地内の別棟にある3・5平方メートル程度の小さなコンクリート造りの「お滝場」で行われていた。地下水をくみ上げ、高さ2・5メートルから落とす装置を使っており、舞鴫容疑者がともみさんを押さえつけ、木下容疑者が呪文のようなものを唱えていたという。
 
「除霊」すると父親が13歳の娘に水を浴びせて死なせた熊本県長洲町の「中山身語正宗玉名教会」
 
 
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100回超す「滝行」…中学生の娘?泣き叫ぶ声
 
教会の中でいったい何が行われていたのか。熊本県長洲町で中学生の娘に水を浴びせて死亡させたとして、27日に父親と僧侶が逮捕された事件。教会の外には日頃から、泣き叫ぶ声などが漏れていたといい、住民らは「まさかこんなことが……」と声を震わせた。
 亡くなった舞鴫(まいしぎ)ともみさん(13)が通っていた「中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)」の教会は山あいにあり、入り口には「南無 身体健全祈願」などと書かれたのぼりが掲げられている。

 
 中山身語正宗はホームページで、「読経や滝行などを積み重ねることで、みほとけの心を授かることができる」と説いている。

 
 熊本県警によると、会社員舞鴫淳容疑者(50)は、次女ともみさんに「除霊するためにやらないといかん」と強制。教会に行った際はほぼ毎回、顔などに水を浴びせる「滝行」を行った。1回あたり約5分間で、今年3月頃から計100回を超える。ともみさんが嫌がって暴れ出すと、いすに縛り付けたという。

 
 教会と同じ敷地内に住んでいる僧侶木下和昭容疑者(56)。27日午前、教会前で報道陣の取材に応じた妻(61)は「夫は会社勤めをしていた頃から自宅に来た人に仏の声を伝えていたが、3〜4年前に会社を辞め、本格的に宗教に携わるようになった」と説明。「悪霊を払うために一生懸命やっていたが、まさかこういうことが起きるとは。残念としかいいようがない」と話した。

 
 「痛い、痛い」――。教会の近所に住む主婦(66)が泣き叫ぶ声を聞くようになったのは今年に入ってから。当初は夜中だけだったが、6月頃からは昼間にも聞こえるようになった。教会には信者とみられる約40人が集まっていることもあった。主婦は「虐待かもしれないと警察に通報しようと思ったこともあった。まさかこんな事件が起こっていたなんて」とショックを隠さない。

 
 嫌がる女性を大人2人が羽交い締めにするように教会内に連れ込む姿を目撃した女性も。近所の男性(70)は「体の悪いところを治すためといって、信者とみられる人がよく来ていた」と、事件に驚いた様子だった。
時事通信 9月7日(水)17時34分配信

 大阪府門真市で生後3カ月の次女が虐待を受け死亡した事件で、傷害致死容疑などで逮捕された無職藤山郁弥(25)、妻由衣(22)両容疑者が、次女琉花ちゃんの退院後、保健所との面談や病院の健康診断を拒否していたことが7日、府警捜査1課などへの取材で分かった。

 琉花ちゃんには殴られたようなあざが数十カ所あり、同課は両容疑者が退院直後から日常的に虐待を繰り返し、発覚を恐れて面談などを拒んでいたとみて調べている。

 同課や守口保健所などによると、琉花ちゃんは1月下旬、未熟児で生まれ、枚方市内の病院に入院。両容疑者は来院が少なく、病院との面談に応じなかったこともしばしばあり、保健所職員が自宅などで両容疑者と面会。その結果、長女(1)の養育状況に問題がなく、「虐待の危険性は低い」と判断された。

 しかし、退院した3月25日以降、保健所職員が4回自宅を訪問したが、両容疑者は「来てほしくない」と面談に応じず、病院の定期健康診断にも連れて行かなかったという。 
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生後3カ月次女、虐待死の疑い=数十カ所にあざ、両親逮捕−大阪府警
 
 生後3カ月の次女を激しく揺さぶったり、殴ったりして死亡させたとして、大阪府警捜査1課と門真署は7日までに、傷害と傷害致死の疑いで、大阪府門真市島頭、無職藤山郁弥(25)と妻由衣(22)の両容疑者を逮捕した。
 同課によると、死亡したのは次女琉花ちゃんで、顔や胸に数十カ所のあざがあった。両容疑者は容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は3月25日〜5月12日、自宅マンションなどで、琉花ちゃんの頭部を激しく揺さぶったり、殴ったりして脳内出血などの傷害を負わせたほか、同13日には全身を強く揺さぶるなどして、硬膜下血腫による脳腫脹(しゅちょう)で死亡させた疑い。(2011/09/07-12:30)

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