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虐待・DV

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 警察庁は28日、今年2月から、組織的な児童買春や人身売買などに関する有力情報に最高10万円を支払う「匿名通報ダイヤル」の対象に児童虐待も含めることを決めた。


 児童虐待に対しては、児童虐待防止法や児童福祉法が、発見した場合には児童相談所などへの通報義務を定めていることから、対象になっていなかった。

 しかし、東京・江戸川区で岡本海渡君(7)が両親からの暴行で死亡するなど被害が続いていることから、広く情報提供を呼びかける必要があると判断。電話(0120・924・839)のほか、ホームページ(http://www.tokumei.or.jp)でも受け付け、被害者が保護されたり、事件が摘発されたりすれば、最高10万円が支払われる。

(2010年1月28日16時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm

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東京・江戸川で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。警視庁は、傷害容疑で逮捕後、傷害致死容疑で送検した継父で電気工の健二容疑者(31)と実母で無職の千草容疑者(22)が、暴行を繰り返した疑いが強いとみている。

 近所の住民に「パパはいじめないよ」と話し、両親への気遣いを見せていた海渡君。それでも虐待のサインは何度も出ていた――。

 海渡君が搬送先の病院で息を引き取る2日前の今月22日午後、一家が暮らすアパートのすぐ裏手の工場に勤める男性(55)は、道端で、海渡君から「こんにちは」とあいさつされた。海渡君は、近くの区立松本小から下校する途中だった。

 「お父さんから、いじめられてないか?」。男性は海渡君が千草容疑者の連れ子だと知っていたため、虐待を受けていたことも知らずに声をかけた。「いじめられてません。悪いことをしたら怒られるけど」。はきはきとした返事に、男性は異変を感じなかった。

 海渡君が両親と暮らし始めたのは昨年4月。2か月前、飲食店で働いていた千草容疑者が、客の健二容疑者と結婚し、小学校入学を機に、千草容疑者の母の家から引き取られた。周囲の目には一家は「普通の親子」のように映り、健二容疑者の知人も「『子どもをかわいがろうと思う』と話していた」と振り返る。

 一家の様子が変わったのは昨年夏。近所の住民たちは、「ぶっ殺してやる」という大人の声と、「ギャー」という子どもの叫び声を何度も聞いていた。数軒先に住む男性はアパートの窓越しに、大人が子どもを床に落とす光景も目にした。

 区の「子ども家庭支援センター」も昨年9月、海渡君の胸や腹にアザがいくつもあるのを、診察中に見つけた歯科医から通報を受けていた。海渡君は医師に「パパはいつもぶつんだよ」と話したという。

 この事実は学校にも伝えられ、校長、副校長、担任の3人がアパートを訪ね、健二容疑者が「二度と殴らない」と話したため、報告を受けた同センターも都墨田児童相談所も「対応は不要」と判断していた。

 しかし翌10月、海渡君は11日間、12月も6日間欠席した。同じ頃、近所の路地裏に100点満点ばかりの海渡君のテストの束が捨てられているのを住民が見つけていた。

 1月に入っても始業式から20日まで登校していなかった。それでも学校側は「虐待がある」とは受け止めていなかった。

 26日まで開かれていた「区立幼稚園・小学校展覧会」に、海渡君が教科書の一節を鉛筆で写し、熊の写真をまねて挿絵にした作品が、優秀作として展示された。親熊と2匹の子熊の絵は、親熊だけが、目がつり上がっているように描かれていた。

 ◆相談所や学校の連携足りず◆

 児童虐待の初期対応を担う江戸川区の「子ども家庭支援センター」は今回、「学校側が状況を把握出来ている」との理由で両親に面会していなかった。墨田児童相談所にも文書で情報提供しただけで、同相談所も「センターが対応している」として、海渡君が学校を休みがちになる10月以降、状況を把握することはなかった。

 厚生労働省では「学校任せではなく、三者の密な連携が必要だった」として、児童相談所を運営する都道府県に対し、「虐待の情報提供後、原則48時間以内に子どもを目視する」「安全確保のための一時保護を辞さない」ことを求める通知を出した。

(2010年1月27日14時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100127-OYT1T00782.htm
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正座1時間、平手打ちなど15回…小1虐待死
 東京・江戸川区で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死容疑で送検された継父で電気工の健二(31)と実母の千草(22)の両容疑者が、海渡君が救急搬送された今月23日、約1時間にわたって海渡君を正座させ、平手打ちなどの暴行を計15回程度加えていたことがわかった。


 警視庁小岩署幹部によると、2人は同日午後8時頃、海渡君に「食べるのが遅い」と言って正座させ、すぐに暴行を始め、2人がそれぞれ4〜5回ずつ顔面を平手打ちしたうえ、健二容疑者が足を4〜5回けったという。

 海渡君は同9時10分頃、千草容疑者が呼んだ救急車で病院に運ばれ、翌朝に死亡した。2人は「食事を一定時間内に食べられなければ、普段からたたいてもいいと思っていた」「しつけだった」などと供述しており、同署は日常的に虐待が行われていたとみている。

(2010年1月28日09時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00119.htm
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7歳児虐待死:「ごめんなさい」の泣き声 背中、腕にあざ

東京都江戸川区東松本1のアパートで、同区立松本小1年、岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待され死亡した事件で、海渡君は約1年前から暴行を受けていた疑いがあることが近所の人の話で分かった。背中や両腕には暴行の跡とみられる古いあざが複数あり、警視庁小岩署は傷害容疑で逮捕した父親の電気工、岡本健二(31)と妻で無職、千草(22)両容疑者が暴行を繰り返していたとみて捜査している。

 近所の人によると、アパートでは、1年ほど前から「こら」と男の怒鳴り声や「ごめんなさい」「やめて」と泣き叫ぶ声、ドスンという大きな物音が昼夜を問わずに聞こえていたという。近所の会社員の男性(44)は「去年の夏から暴行がエスカレートしてきた感じだったので、秋に江戸川区役所に通報した」と話す。

 松本小や区によると、昨年9月14日に海渡君が通う歯科医院から同区の子ども家庭支援センターに「左ほおと両太ももにあざがある」と連絡があった。同センターは同小に通報し、校長と担任教師がアパートを訪問して事情を聴いたところ、健二容疑者は虐待を認め「うそをついたからやった。二度と暴力を振るわない」と説明したという。しかし、その後、海渡君は学校を休むことが多くなり、今月は2日間しか登校していなかった。

 また、墨田児童相談所も昨年9月に同センターから同様の報告を受けたが、両容疑者が「反省している」と話したため、学校側に対応を委ねていたという。【古関俊樹、神澤龍二】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100125k0000e040038000c.html

 1日午前7時25分ごろ、川崎市川崎区殿町のマンション6階の会社員(37)宅から女児(3)が転落、隣接する公園の敷地で見つかった。神奈川県警川崎臨港署によると、女児は病院に搬送され、重傷だが意識はあるという。

 同署によると、午前6時すぎ、初日の出を見に行こうとした会社員と妻が女児も連れて行こうとしたが、熟睡していたため残して外出。帰宅すると、女児が見当たらず子供部屋の高窓が開いていたため、会社員が窓から下をのぞき込むと、女児が公園で倒れているのを発見、119番した。 

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_fall_accident2__20100101_3/story/100101jijiX369/

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【PJニュース 2009年12月25日】1997年に児童相談所に持ち込まれた児童虐待の相談件数は年間でおおよそ5000件だった。しかし、今その件数は4万件を超える。その児童虐待の当事者である子どもたちに取材した本がこの表題の「日本一醜い親への手紙」(メディアワークス刊:現在は絶版)という本だ。この本は1997年に書かれたが、当時でさえ三部作で2001年までに30万部が売れた。その時から12年がたったいま、著者の今一生氏がふたたび、この本を再版する、というので、お話を伺ってきた。1997年の三部作の中から、厳選した100通の虐待された子供からの手紙を今回発売される一冊に編集し直した(ノンカフェブックス刊)、という。

編著者の今一生氏は、社会起業家などを追うジャーナリストだが、加えて1997年から「児童虐待」の問題を追っている、という。まず、なぜこの問題を今氏が扱うようになったのか、とお聞きした。

「児童虐待の問題はかなり前から言われているのです。でも、どこを探しても虐待された子供自身の声が無い。テレビなどのメディアに出てくるのは虐待された子供を預かる施設の人とか、虐待された傷を治療した医者とかそういう人の発言ばかりです。本当は子供自身に取材しなければならないのではないか、と思ったのです」。

なるほど、そう言われてみれば児童虐待の実態を語るのにマスコミでは子供自身の声は出てこないことが多い。子供にインタビューする、ということが困難であったり、虐待の行為そのものがほとんどが家庭内という閉鎖されたところでのことだから、虐待を受けているにしろ、自分の親はそこにいる「虐待」をしている人だけ、となれば、物理的にも、心情的にも、たしかに子供自身の声は集めにくい。

「そこで、施設にいる子供に、親に対して手紙を書いてもらう、というやりかたで、虐待されている当事者の声を拾う、という方法をとりました」

加えて、今氏は虐待されている子供に具体的な「避難策」を示した本も出している。1999年に今氏が執筆した「完全家出マニュアル」(現在は絶版)がそれだ。虐待などで家にいられない子供自身に、年齢別にどのように家を出て、経済的にも心情的にも生きていけるか、ということについて法律家などにも取材し、できるだけ具体的にその方法を書いたものだ。

「児童虐待の問題は、そのまま家出の問題に行き着くことも多い。その家出が人身売買なども含めた裏世界への入り口になっていることもありします。虐待を受けるなどして家出をする、という必然を大人がちゃんと受け止めることができなければ、子どもたちは闇から闇に生きていくほかありません。そういう子どもたちに是非このマニュアルを読んで、将来の希望を見いだして欲しい、と思いました」

長引き、さらに深刻になっていく不況の中で、日本人は多くの子どもたちを、社会の闇に葬り、捨ててきた。虐待やネグレクト(親が食事なども含めて子供の世話をしない)のなかで、社会的にも体力的にも弱い子どもは、場合によっては命さえ奪われてきた。どこにでもいる一番身近な弱者が「子供」だ、ということは今も昔も変わりが無い。

また、今氏によれば、12年前からある「子供の虐待」の問題は、数としても年を追うごとに多く深刻になっているだけではなく、その形も変わってきている、という。

「12年前は、まさに虐待。ネグレクト、というのが多かったのですが、今はそれに加えて子供に見張りをさせて親が万引きする、など、子供を親の共犯者にするような例が増えてきています。また、自立して稼ぐことができないひきこもりなどの問題は、子供の生きる力を奪っている、という意味でソフトな虐待、とも言えるのではないでしょうか?ひきこもりの行く末は、家庭内暴力、一家心中ということだって当然ある」

今氏の話を聞いていると、これからも、このままでは増え続けるであろう「捨てられた子供」の声が胸に迫ってくる。そしてその子どもたちの声を、ちゃんと受け止められる大人が、自分も含めてどれだけいるだろうか、と思わず周りを見てしまう。

今回、今氏には以下の2つの子供の虐待について活動している団体をご紹介いただいた。実際に虐待されている子供たちにも、またそれを助ける人たちにも、是非知っておいて欲しい。【了】

http://news.livedoor.com/article/detail/4522384/

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2009年12月16日 15時0分 更新:12月16日 15時30分

 過去最多のペースで増え続ける児童ポルノ事件で、実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた。インターネットの下着販売サイトを介して知り合った男らに依頼されて、撮影をOKすることが多く、今年、母親らが少なくとも12人逮捕された。画像がいったんネット上に流出すれば、回収するのは事実上不可能で、警察庁は関係省庁と連携し、被害防止対策を進める。【千代崎聖史、鈴木一也】

 11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

 「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」

 懲役1年、執行猶予3年の判決=確定=を受けたのは、兵庫県に住むパート職員の母親(23)。堺市の無職女(20)に「1枚1000円以上で買い取る」と誘われ、郵送してきたデジタルカメラで2歳の娘の裸などの静止画や動画を撮影し、メールで送信した。捜査関係者によると、母親は総額で約10万円を受け取り、女は画像を児童ポルノ愛好家らに売っていたという。

 警察幹部によると、こうした事件は09年に目立ち始め、実母が最も多く9人、実父2人、義姉1人が逮捕された。買い取り側で摘発されたのは、児童ポルノ愛好家の男が多く、下着販売サイトを通じて出品者側の実母らと知り合い、娘らを自宅まで出向かせて撮影しているケースが大半だ。

 一方、娘のポルノ画像を撮影したフラッシュメモリーをオークションサイトに出品した夫婦もいる。名古屋市の建設作業員(33)と妻(28)は5月、小学1年の娘(7)の下着姿を撮影し、メモリー2本を出品。落札者に計1万5000円で郵送・販売したとして愛知県警などに逮捕された。夫婦は「簡単に金もうけができた」と容疑を認め「2月から9月までに約90万円の売り上げがあった」と供述したという。

 警察庁によると、08年の児童ポルノ事件の検挙件数は676件、検挙人数412人、被害児童数338人。09年は過去最多だった08年を上回るとみられ、政府は犯罪対策閣僚会議の中に児童ポルノ排除対策ワーキングチームを近く発足させ、取り組みを強化する。

http://mainichi.jp/select/today/news/20091216k0000e040077000c.html


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