気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

施設・里親

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

赤ちゃんポストに51人

11月26日15時22分配信 時事通信

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、有識者らによる熊本県の検証会議は26日、最終報告書を公表した。この中で親が子供を預けた理由を初めて示し、経済的事情のほか、不倫相手との間に生まれた子供だったり、出産が戸籍に残ることを懸念したりしたケースがあることが明らかになった。
 検証会議は制度自体について「親に対する相談と一体的な運用がなされる限りでは、一定の意義が認められる」と評価。国に対しては、妊娠・出産に対応するシェルターの整備など体制を拡充するよう提言している。
 報告書によると、2007年5月の設置から今年9月末まで、全国から51人の子供の預け入れがあった。その後の連絡などで39人の親が判明し、うち7人が元の家庭に引き取られた。
 子供を預けた理由については、「戸籍に入れたくない」が8人、「生活の困窮」が7人、「不倫」が5人、「未婚」が3人。このほかには「養育拒否」や「親からの反対」などがあった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000102-jij-pol

------------------------------------------
神社に乳児置き去り=大阪

 15日午後9時10分ごろ、大阪市天王寺区小橋町の産湯稲荷神社から「赤ちゃんが置き去りにされている」と110番があった。生後24時間以内とみられる男児で、病院に搬送され、命に別条はないという。大阪府警天王寺署は保護責任者遺棄の疑いで調べている。(2009/07/16-01:23)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009071600031&rel=y&g=soc

11月16日10時57分配信 時事通信

 【シドニー時事】オーストラリアのラッド首相は16日、1930〜70年代に国内の孤児院など養護施設で、国内や英国から連れて来られた子供たちに対して精神的、肉体的、性的な虐待が行われていた事実を認め、「忘れられたオーストラリア人」とされる当時入所していた50万人もの国民に正式に謝罪した。
 首相は、被害者らを前にした議会演説で「幼少時代を失った悲劇に対し、申し訳なく思う」と陳謝。また、英国の施設から移民として豪州に渡った子供たちが、実際には強制労働に従事させられていたと述べた。
 議会の調査報告などによると、離婚や貧困などが原因で預けられたり、英国から送られたりした子供たちに対し、施設では虐待が頻繁に行われ、食事や教育も十分に与えられなかった。子供の多くは成人後も不遇を強いられたという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000031-jij-int

里子の5歳女児に暴行

2009年10月15日 13:25

 大阪市で里子として預かっていた女児に暴行を加え、重傷を負わせたとして、無職・吉村陽子容疑者(35)が14日に傷害の疑いで逮捕された。吉村容疑者は事件の後、児童相談所に連絡し、「里親として失格だった」と話したという。

 吉村容疑者は今年春ごろ、里子として預かっていた5歳の女児に数回にわたり、殴るなどの暴行を加え、重傷を負わせた疑いが持たれている。吉村容疑者は大阪市の児童相談所の紹介を受け、去年5月から自宅で女児を預かっていて、特に問題は見られなかったという。

 調べに対し、吉村容疑者は「夫には懐いているが、私には反抗的な態度をとったので、カッとなった」と、話している。

http://www.news24.jp/articles/2009/10/15/07145809.html

指導する中学2年の男子生徒に暴行したとして、大阪府警平野署は12日、傷害容疑で、大阪市中央児童相談所(平野区)の男性非常勤指導員(24)を書類送検した。同署によると、指導員は「反省している」として容疑を認めている。指導員は生徒の保護者に謝罪し、4月末で依願退職した。
 同署によると、指導員は4月18日午後8時ごろ、同相談所3階の作業室の中で、一時保護中だった中学2年の男子生徒(13)の顔や腹を足でけるなどして、下唇を切るなどの全治10日間のけがを負わせた疑い。
 指導員は調べに対し、「男子生徒が課題の日記を書くようにとの指示に従わず、かっとなった」などと話している。生徒らが4月21日、平野署に被害届を出した。(2009/05/12-13:33)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009051200351&rel=y&g=soc

◇小池監督ら会見で訴え
 親から虐待を受けた子どもと支える人々たちの姿を盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」などを舞台に描いたドキュメンタリー映画「葦牙−あしかび− こどもが拓(ひら)く未来」が完成し、小池征人監督ら4人が8日、盛岡市内で会見した。小池監督は「虐待は親と子どもだけの問題でなく、社会全体の問題だ。多くの人に見てもらいたい」と訴えた。【岸本桂司】

 映画は、学園に入所する子どもたちと親、職員の姿を、丹念に描いていく。虐待を受けた子どもと虐待した親が実名で登場し、やめたいのにやめられない心の葛藤(かっとう)や思いを吐露している。さらに、職員の支援を受けながら、再生していく家族の姿も切り取った。

 他のドキュメンタリー映画を撮影した際、同学園の様子を盛り込んだことが縁になった。学園側から、虐待に焦点を絞った映画の提案を受けた小池監督は当初はテーマの難しさから断った。だが、「子どものために何かやろうと思った」とし、学園の全面協力を受け昨年9月から4カ月かけて撮影した。都鳥伸也プロデューサーは「家族は再生できる、人は変われるという思いを映画に込めた」と語る。

  ◇  ◇  ◇

 上映会は7月から県内各地で予定される。7月11日、盛岡市・岩手教育会館▽同19日、一関市・一関文化センター▽8月8、9日、北上市・さくらホール−−など。問い合わせは制作委員会(電話0197・67・0714)。

毎日新聞 2009年6月9日 地方版

http://mainichi.jp/area/iwate/news/20090609ddlk03200157000c.html?inb=yt

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事