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性教育

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 性犯罪者が犯行をためらう行動パターンは‐。兵庫県警生活安全特捜隊は、強制わいせつ容疑で逮捕されるなどした容疑者ら147人に、動機や犯行状況などを尋ねるアンケートを実施した。被害防止などに役立てるのが目的で、子どもや女性らが「複数人で行動」「警戒心が強い」場合に、犯行を避ける傾向が浮き彫りになった。(小林伸哉)
 
 子どもや女性を狙った公然わいせつや痴漢、つきまとい容疑などで2009年10月〜今年6月、逮捕・書類送検された容疑者19人と警告された男128人が回答した。
 
 容疑者らは「狙いにくいタイプ」として「複数で行動」(7人)、「声を掛けても無視」(5人)‐などを挙げた。「ズボン姿」や「足早に歩く」ケースを避けたとの回答も。一方、「狙いやすいタイプ」として「単独行動」(13人)、「声掛けすると反応あり」(6人)との回答があった。
 イメージ 1
 犯行場所に「土地勘があった」のは140人。37人が自分の通勤・通学経路を、29人が学生など被害対象者が多い場所・時間帯を選んでいた。全員が下見をしなかったと回答。被害者を見つけ次第、事件を起こしたとみられる。
 
 同隊は「歩くときに後ろを振り向いたり、防犯ブザーを持ったりと、警戒心を見せれば、犯行を断念する傾向がある」と分析。「学校近くでなければ、防犯ボランティアはいない」と話す容疑者もおり、同隊は「地域で見守りの目を増やして」と訴えている。
(2011/09/23 13:00)
 
 [ロンドン 26日 ロイター] アフリカ諸国や経済的に貧しい地域で広く用いられている安価なジェネリックのエイズ治療薬が、患者の早期老化を引き起こし、心臓疾患や認知症など加齢に関係した病気を誘発する恐れがあることが分かった。英科学者チームの研究結果が26日明らかになった。

 学術誌ネイチャー・ジェネティクスに発表された研究によると、薬に用いられているヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NRTIs)により、患者の細胞のエネルギーを作り出すミトコンドリアのDNAが損傷を受けることが分かったという。

 一方、先進国で用いられている新型のエイズ治療薬はミトコンドリアに対する毒性が少ないと考えられており、同様の副作用が発生する可能性は少ないもよう。ただ、影響を見極めるにはさらなる調査が必要としている。

 研究を主導した英ニューキャッスル大学のパトリック・チネリー氏は、ミトコンドリアのDNAは命ある限り繰り返しコピーされ、加齢とともに自然にエラーが積み重なっていくと説明。「(ジェネリックのエイズ治療薬は)エラーが積み重なるペースを加速させると考えている」と述べた。

 チネリー氏率いる研究チームは、かつてNRTIsを投与された人を含む成人のエイズウイルス(HIV)感染者の筋肉細胞を調査。その結果、NRTIsの投与を受けた人のミトコンドリアに、健康な高齢者と同様の損傷が見つかったという。

 研究者らは、NRTIsで生じた損傷の一部について修復方法や悪化防止策を見つけようと研究を進めており、現時点では運動に焦点を当てた方法が有益な可能性があるとしている。

 研究に参加したブレンダン・ペイン氏は「(ジェネリックのエイズ治療薬は)完璧ではないかもしれないが、命を落としていたかもしれない人の寿命を10─20年長く伸ばしたことを忘れるべきではない」と指摘。「HIV感染が最も深刻で、かつ高価な医薬品という選択肢がないアフリカでは、(ジェネリックのエイズ治療薬は)必需品だ」と述べた。
 
正体はわからない。しかし隣国で起こった“パニック”は、対岸の火事ではなくなりつつある。今年に入って、中国の広東省を中心に「陰性エイズ」にかかったという患者が複数現われた。
 リンパの腫れ、皮下出血、発疹、白い舌苔などエイズによく似た症状が現われるものの、HIV検査を受けても結果は「陰性」。一部では「新種の奇病」と報じられ、ネットを中心にパニックが巻き起こった。
 
 この騒動を受け、広東省の省都、広州市の第八人民医院感染科の医師は、何らかの理由で陽性にはなっていないがエイズの可能性があるとの見方を示した。一方、中国衛生部は「“陰性エイズ”は、新種のウイルスによるものではない」と発表。調査の結果、エイズを過度に恐れることによる恐怖症の一種だとして沈静化に必死だが、中国政府がそうアナウンスしても、「陰性エイズ」の患者を名乗る人々は増え続けている。

 元々、広東省はSARSの発生した地域であるにもかかわらず、その存在を隠ぺいしつづけた“前科”がある。「政府のいうことは信じられない」と考える人々も多いのだ。

 さらにこの騒動は日本にも達していた。本誌は今回、陰性エイズの患者だと主張する日本人と接触することに成功した。関東地方に住む20代前半の男性がいう。

「昨年、海外で町の売春婦と性交渉をしてから症状が出始めました。ひどい倦怠感と、視力の低下、皮膚には発疹ができて指の関節が腫れてくる。HIV検査は何度受けても陰性で、他の性病検査もすべて陰性。もうどうしたらいいのか……」

 別の20代半ばの男性も、舌が白くなり、皮膚に赤い斑点ができ、会社を退職する事態にまで追い込まれた。3度受けたHIV検査はすべて陰性だった。

「千葉のソープランドで遊んだすぐ後から症状が出たんです。国立感染症研究所に症状を訴えても、“中国でそういう病気の報告があることは知っているが、日本では研究していない。今は様子を見るしかない”と告げられた。中国では輸血で女性が陰性エイズに感染したという例も報じられています。早く、国に検査態勢を整えてほしい」

 中国政府の発表のように「心因性」によるものなのか、それとも従来の検査で発見できない新種のウイルスによるものなのか……。新渡戸文化短期大学学長で医学博士(感染症学)の中原英臣氏がいう。

「HIV発見の際も、最初は“存在しない未知のウイルス”と決めつけられていたが、徐々にその正体がわかりパニックになった。今回のケースはHIVではなかったとしても、HIVに似た病気の可能性がある。また、従来のHIV検査では判別不能な新種のウイルスである可能性も否定できません」
※週刊ポスト2011年7月1日号

2009年12月29日11時48分 / 提供:ナリナリドットコム
動物がコミュニケーション手段のひとつとして用いるニオイは、人間も同様、何らかの行動に影響を与えていると考えられ、これまでさまざまな研究が行われている。米ライス大学心理学部のデニス・チェン博士も、そんな人間の汗のニオイと行動の関連性を研究している一人。昨年のちょうど今ごろには、「男性の汗に対する女性の反応」についての研究発表を米専門誌「The Journal of Neuroscience」で行っているが、12月27日付けの英紙デイリー・テレグラフがこの研究結果を改めて紹介。どのような研究なのか、元の論文に触れながら、少し見ていくことにしよう。

「The Journal of Neuroscience」に掲載された論文によると、博士は20代の女性19人を対象にある実験を行った。それはポリエステル製のパッドに付着させたニオイをかいでもらい、そのときの脳の働きをMRI(磁気共鳴画像装置)を使って調べるというものだ。

実験には20人の男性が協力。まず、実験前の2〜3日間に無香の石けんやシャンプーなどを使ってほかのニオイが付かないように準備した上で、教育ドキュメンタリービデオとポルノビデオを20分間見てもらい、それぞれを視聴中にかいた汗を脇の下に挟んだパッドで吸収した。

これを女性たちには前情報を与えず、2種類のパッドをかいでもらい、反応の違いを調査。すると「女性たちは理解していなかったが、脳はニオイの違いに反応していた」(デイリー・テレグラフ紙より)という。2種類のパッドのニオイをかいだ際、嗅覚に関する特定の領域が反応することは共通していたが、「“性的”な汗のときには、女性たちの脳は、違う部分も反応していた」そうだ。

その部分とは「右脳の眼窩前頭皮質と紡錘状回」と呼ばれるところ。これらは「通常、嗅覚や社会的判断、感情に関係している」(米ニュースサイト・ライブサイエンスより)とされている。つまり、女性の脳の中でこれらの部分が働いたというのは、無意識のうちに“性的”な汗であると、脳が理解したということ。男性が汗のニオイを通して発信した“性的”なサインを、女性が受け取る仕組みが脳にはあるようだ。

ただ、こうした研究はまだまだ発展途上で、チェン博士らは、男女の行動に影響を与えるニオイについての研究を続けている。今後の発表も楽しみなところだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4526840/

2009年12月13日08時30分 / 提供:メンズサイゾー
 かつて日本の法律では、「夫婦間では、強姦は成立しない」というのが通説だった。婚姻生活のなかでは、セックスは当然の行為であると認められており、配偶者からの性的な要求には応じるべきであると考えられていたからである。

 しかし22年前に、そうした考えを否定する判決が言い渡されている。

 1984年9月のこと、鳥取県の主婦A子さん(22)は、度重なる夫(26)の暴力に耐え切れなくなって実家へと逃げ帰っていた。ところが9月下旬、夫は彼女を連れ戻そうと29歳の友人とともにクルマでA子さんの実家近くで待ち伏せし、帰ってきた彼女をクルマに無理やり引きずり込むと、そのまま発進。県内の山中にクルマを停めると、夫と友人は車内でA子さんの腹部や頭を殴りつけたうえ、2人でレイプした。

 以前から夫はA子さんに対して、木刀やビール瓶で殴りつけるなどのひどい暴力を日常的に振るっており、彼女は何度も実家に帰っていた。しかもこの9月の事件の後、夫は彼女を自宅にチェーンで繋ぎ逃げられないようにするなど、常軌を逸した行動に出た。

 これにはさすがにA子さんもたまりかね、夫の隙を見て脱出。近くの交番に助けを求めた。

 ところが警官は、「夫婦のことは民事なので介入できない」と、完全な門前払い。そこで彼女は行政の婦人相談所に駆け込み、弁護士と相談した上で離婚訴訟を起こし、翌年85年に離婚が成立した。

 さらに、85年1月には、夫を婦女暴行と傷害で警察に告訴した。「妻が夫を強姦で訴える」という、前代未聞の事例だったが、鳥取地検は85年3月5日に起訴に踏み切った。

 裁判では、夫は「妻に殴られたために殴り返しただけ。服が破れたのも妻が暴れたのが原因。行き過ぎがあったかもしれないが、罪に問われるほどのことではない」と無罪を主張した。弁護側も、「民法によって、夫婦には性を求める権利と応じる義務が認められている。暴行や脅迫があった場合でも、暴行罪などに問われることはあろうが、夫婦間に婦女暴行罪は成立しない」と主張した。

 だが、86年12月17日、鳥取地裁の相瑞一雄裁判長は、暴行の事実を認定し、夫に懲役2年10カ月(求刑・懲役3年)、29歳友人に懲役2年(求刑・同2年6カ月)の、それぞれ有罪判決を言い渡した。

 これに対して夫は不服として控訴。しかし、広島高裁松江支部は鳥取地裁の判決を支持し、控訴を棄却。高裁の古市清裁判長は、一審の事実認定にさらに追加し、「夫婦生活が事実上破たんしている場合には、互いに性を求める権利・義務はない」と判断。夫婦間であっても婦女暴行罪が成立するという考えを示した。

 それでも夫は最高裁に上告したが、87年9月に取り下げ、刑が確定した。

 この裁判によって、それまでは夫の暴力や横暴に泣き寝入り状態だったものが、「夫婦の間でも強姦罪はありうる」と、法的に基準が示されたわけである。

 ただし、夫婦間の暴力を犯罪行為と認定する「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」いわゆるDV防止法が成立するのは、01年まで待たなくてはならなかった。
(文=橋本玉泉)

http://news.livedoor.com/article/detail/4501129/

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