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性教育

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なかなか興味深い調査だともいます。
なんとなくそうだとは思っていても、それをデータで出しているのはあまりないですから。、、
メディアの内容と実際の行動の相関関係を否定する人もいますが、まったく否定することも難しいと思ってます。
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新華社ワシントン(米国):「エロい内容のテレビ番組をよく見る若者は、自身が妊娠したり人に妊娠させる確率が高い」アメリカの研究員が、調査によりこのような事実を確認した。
ワシントン・ポストが3日、12歳-17歳の青少年を対象に行われた調査の結果として伝えたところによると、性に関係する内容のテレビ番組を最もよく見ている青少年は、自身が妊娠したり人に妊娠させる確率が普通の青少年の2倍であるという。この研究結果は、アメリカのある小児科関係学術誌に掲載されているとのこと。
この調査は、アメリカのある企業の研究員によって行われた。研究員たちは2001年から2004年の期間、12歳-17歳の青少年2000人を対象に、その習慣等に関する調査を実施したという。
研究者たちは、対象者のテレビを見る習慣などを調査し、さらに2000年-2001年における、性に関する内容を含んだテレビドラマ23本を詳細に分析した。「性に関する」とは、男女間の挑発や誘惑、抱擁やキス、性に関する討論、セックスシーンなどを含む。調査の結果、718人の青少年が、その期間中に性行為をしたことがわかった。そのうち、58人の少女は妊娠し、33人の少年が人に妊娠させていたという。
調査では、性と関係のある内容のテレビ番組を最もよく見ていた青少年の25%が、自分が妊娠したり人に妊娠させたりしていたことが明らかになったという。なおこの種のテレビ番組を見る頻度が最も少なかった青少年においては、その割合は12%だったという。研究者は、青少年が早すぎる段階で妊娠を経験する要因は他にもあると認めながらも、今回の調査は長期にわたり実施されたものでその結果は十分信用に足りると考えているとのことだ。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】

http://news.livedoor.com/article/detail/3888583/

デートDVの意識はかなり低いでしょうね。
こういう動きが少しずつ広まっていくといいです。
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恋人間などでの暴力「デートDV」の認識が広がるにつれ、深刻な被害実態が明らかになってきた。
2008/09/12付西日本新聞によると、NPO法人である「にじいろCAP」(大木町)や「ほっぷすてっぷCAPくまもと」(熊本市)は、”子どもが自ら暴力やいじめから身を守る方法を学ぶ「CAP」プログラム”を進めている。両NPO法人に最近、成長した受講者達から「デートDV」に関する相談が増えたという。

両NPO法人が進めてきた「CAP」(Child Assault Prevention=子どもへの暴力防止)プログラムは、主に小学生対象に「子どもが自分の人権を知り、自ら”性的虐待””いじめ””誘拐”といった暴力を防ぐ具体的方法」を身に付けるもの。アメリカで開発されたものだが、日本でもNPO法人などで取り組まれている。
現実的で具体的なのが特徴で、自分にとって危ない時とはどんな時なのかを考えさせ、「大声を出しましょう」だけではなく「大声を出す練習」を実際にやってみるというやり方だ。
受講者には身につくし、心にも残るプログラムなのだろう、小学生で受講して10年がたち、今は高校生や大学生になった受講者達から、「デートDV」の相談が多い。
それを受けて、両NPOのメンバーで「チームさくらんぼ」を結成、啓発活動をはじめた。

セクシャルハラスメントが指摘され始めた時、「それくらい普通やるだろう」、「コミュニケーションをとってるだけだ」などの声が多かったが、今や「セクハラ」は一般的に認識されている。
主に夫婦間での暴力をいう、DV(ドメスティックバイオレンス)もまだまだではあるが、認識されてきている。そして、今「デートDV」が問題になってきたというわけだ。
個々の事情は様々だろうが、まずは認識するということが大事なようである。
「チームさくらんぼ」を受講した学生が”自分がなにげなくやっていたことが「デートDV」と知って驚いた”というように、”いけない事である”との認識から始まる。

デートDVの具体例としては
1.殴る蹴る、平手打ちをする。
2.物を投げつける、物を壊す。
3.罵る、バカにする。
4.付き合いや外出を制限する。
5.「口答えするな」「出て行け」などと怒鳴る。
6.望まないセックスを無理強いする。

などがある。

ただ、「CAP」の場合を考えても、認識の次には具体的な対策方法が必要なことも知っておかねばならない。

チームさくらんぼへの問い合わせはファクス :FAX0942(51)7565

ちなみに、デートDVの被害者は男性が30%ほどいるらしい。性別に関係なく、自らの行動が知らず知らずのうちに相手を傷つけてはいないか、また自分が傷つけられながらも過度に我慢していないか、問いかけてみる必要がありそうだ。

2008年09月16日07時45分 / 提供:Techinsight Japan
http://news.livedoor.com/article/detail/3820617/

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「デートDV」防ごう 大木町の民間グループなど 体験型学習で啓発
2008年9月12日 01:52 カテゴリー:九州・山口 > 福岡
 「デートDV」と呼ばれる、婚姻前の交際での恋人や配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)を防ごうと、大木町などを拠点にする民間グループが、若者や学生たちに啓発活動を進めている。

■「対等に互いを尊重して」

 活動に取り組むのは、子どもが人権意識を持って暴力やいじめから身を守る方法を学ぶ「CAP」(Child Assault Prevention=子どもへの暴力防止)プログラムを小学校で進める特定非営利法人(NPO法人)の「にじいろCAP」(大木町)と、「ほっぷすてっぷCAPくまもと」(熊本市)のメンバーたち。

 CAPプログラムを10年ほど続けるなかで、高校、大学生になった受講者やその家族からデートDVに関する相談を多く受けるようになったのがきっかけ。昨夏から「チームさくらんぼ」として活動を始めた。

 メンバーは依頼のあった中学、高校、短大などに出向き、生徒・学生や教職員、保護者に交際中の2人のどんな行為がデートDVに当たるかをワークショップ(参加型体験学習)や、時には担任教諭を主人公にした劇で学んでもらう。

 メンバーはデートDVの防止策として、相手に支配的な態度をとったり、逆に自分の気持ちを抑えて相手に従ったりするのでなく「2人は対等な関係であり、互いを尊重することが恋愛である」「他人を操ることはできない」と強調している。教諭や保護者にはデートDVに遭った若者への対処法を指導している。

 受講後の学生からは「ちょっとした束縛のつもりでしたことがデートDVにあてはまると知り、驚いた」などの感想が寄せられているという。

 「にじいろCAP」の重永侑紀代表理事は「相手と『別れたくない』気持ちが先立つと感覚がまひし、DVだと気付くのが遅れる。日ごろから正しい認識を持つことが必要だ」と話している。

 チームさくらんぼへの問い合わせはファクス=0942(51)7565。

=2008/09/12付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/47029?c=210

これでHIVにかかった人でも、子どもを授かることができる道が広がったのですね。

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2008年08月28日23時13分 / 提供:時事通信社
 エイズウイルス(HIV)に感染した患者の精液からウイルスを除去し、これまで難しかった人工授精に必要な量を確保する装置を、新潟大学などが開発したことが28日、分かった。

 開発したのは、同大医歯学総合病院産婦人科の八幡哲郎医師らの研究チームと、医療関連メーカー「旭化成クラレメディカル」(東京)。

 直径0.3マイクロメートルの穴を無数に開けた中空糸を注射器に入れ、患者の精液から水分を抜くと、直径0.1マイクロメートルのウイルスだけが糸を通り、直径3マイクロメートルの精子と分離できる仕組み。

 これまで、遠心分離機などによる分離法はあったが、分離できる精子は300万個以下と少なく、人工授精に必要とされる1000万個に満たなかった。この装置では約2、3000万個の精子を回収できるため、人工授精にも道が開けるという。 

http://news.livedoor.com/article/detail/3788719/

主要先進国のなかで、HIVの感染が拡大しているのが日本のみってのはやっぱり気になりますよね。
意識がまだまだ低いな〜、と思うのですが。
きっとみんな人事のように思っているんでしょうね。
その予防の重要な1つがコンドーム。コンドームをつけるのは男性の責任ですね。
自分はちゃんと1人の相手(彼氏・彼女)だからコンドームなしでも大丈夫?
NON-NON 最近増えているのは、特定の相手と付き合っている人の感染なんですよ。
みなさんコンドームと検査はきちんとやりましょうね。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 近年、日本国内でHIV(ヒト免疫不全ウイルス)やエイズの感染が広がりつつある。たとえば、08年5月に厚生労働省が発表した資料によると、07年に新たに判明したHIV感染者は1082人、エイズ患者は418人に達した。HIV感染者とエイズ患者を合わせた人数は1500人に上り、過去最高を記録した。年間のHIV感染者とエイズ患者が1000人を超えるのは、4年連続のことである。

開発途上国の場合には、薬物乱用者の注射の回し打ちが主要な感染経路のひとつになっているが、日本の場合は、そうした感染経路はほとんどみられず、性的接触によるものが圧倒的に多い。実際、冒頭で紹介した厚生労働省の資料によると、07年に判明したHIV感染者のうち、同性間の性的接触によるものが729件、異性間の性的接触によるものが221件となっている。

また、日本ではHIV感染だけでなく、その他の性感染症(STD)も広がりつつあり、たとえば、若い年代の女性を中心に、性感染症のひとつ「クラミジア」を患うケースが急増している。「クラミジア」などの性感染症を患っている場合、性交渉によるHIV感染の確率が通常の数倍にまで高まると言われる。


 日本でHIVやSTDの感染が広がっている背景のひとつとして、若者を中心に、セックスをする際、コンドームなどの避妊具を使わない人が増えていることが挙げられる(コンドームは男性がつける避妊用具であるが、避妊だけでなく、性感染症予防としても役立つ)。
コンドームの使用率が低下していることは、コンドームの国内出荷量の推移を見れば明らかである。厚生労働省の「薬事工業生産動態統計」によると、1990年時点におけるコンドームの国内出荷数量は約6億1053万個であったが、直近の06年には約3億750万個と、約半分にまで縮小してしまった。

国内のコンドーム市場が縮小している背景には、もちろん、少子高齢化の影響やセックスレス化の進展により、そもそもセックスをする人の数が減っているということもあるが、それだけではなく、若者を中心にセックスをする際にコンドームを使わないケースが増えていることがある。

最近では、セックスの方法が多様化しており、オーラルセックスを日常的に行う若いカップルが増えているが、たとえオーラルセックスであっても、コンドームを使わないと性感染症になることを知らない人が多い。たとえば、クラミジアの場合、男性の性器から女性のノドに感染する場合がある。その女性が別の男性とコンドームをつけずにオーラルセックスをすれば、クラミジアの感染が広がってしまう。
また、若者がコンドームを使わなくなっている原因のひとつには、学校教育の現場において、性感染の予防策が十分に教えられていないということもある。
さらに恐ろしいのは、コンドームの使用が性感染症の予防に役立つことを知っていながらも、コンドームを購入するだけの金銭的な余裕がなく、その結果としてコンドームを使用しないカップルが増えているということだ。格差社会の到来により、人々の所得格差が広がっていくなか、格差の底辺に位置する一部の人たちは、性感染症を予防するためにコンドームを使うことさえもできなくなっているという厳しい現実がある。


 主要先進国のなかで、HIVの感染が急激に拡大しているのは日本のみとなっており、今後、日本国内で、HIV感染やエイズ患者が爆発的に増加すると予測する専門家もいる。

HIV感染や性感染症の広がりを防ぐという観点から、政府が無料でコンドームを配給したり、あるいは個々人が「セイファー・セックス」の意識をより一層高めるなど、官民が一体となった取り組みや対応が求められていると言えよう。

http://news.livedoor.com/article/detail/3670300/

献血した人からなので、まったくと言っていいほど自覚がなかったのでしょうね。
それで28人!!!!
HIV対策。日本は遅れまくりです。
本当に取り返しのつかないことになります。
風俗とか不特定多数の関係を持っている人がなる、と思っている人。それはすでに謝った知識です。最近では、不特定多数の関係を持たない人、夫婦の間でも感染が多数報告されているのです。
まずは自分が予防すること。そして検査すること。

その後には、「HIV感染患者、新たに1500人判明」という追加記事もあります。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
「HIV陽性、最悪ペース=大阪が3分の1−1〜3月の献血者」

 今年1〜3月に献血した人のうちエイズウイルス(HIV)陽性者と判明したのは28人で、過去最悪だった昨年を上回るペースで推移していることが21日、分かった。都道府県別では大阪が9人と全国の約3分の1を占めた。

 日本赤十字社が同日開かれた厚生労働省血液事業部会運営委員会に報告した。同省は「大阪は危機的状況。輸血による感染が起きる前に、関係自治体は早急に検査体制を見直してほしい」と話している。 


http://news.livedoor.com/article/detail/3649369/

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「HIV感染患者、新たに1500人判明」

5月21日8時2分配信 産経新聞


 昨年に国内で新たに判明したHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者、エイズ患者が過去最多の計1500人にのぼったことが20日、厚生労働省のエイズ動向委員会のまとめで分かった。年間のHIV感染・エイズ患者数が1000人を超えるのは4年連続。

 動向委は「感染者は東京を中心とする関東に加え、関西や東海などの大都市での増加傾向が見られた。地域の実情に応じた対策が望まれる」としている。まとめによると、新規HIV感染者は、前年比130人増の1082人、新規エイズ患者数は、同12人増の418人だった。

 感染者を年齢別でみると、20〜30代の増加が目立ち、40代も増加した。感染者の約95%が男性だった。感染経路で最も多かったのは、同性間の性的接触が729人。異性間の性的接触が221人で続いた。献血者10万人当たりのHIV陽性者数も2・065人で過去最高を記録。「関西の大都市で陽性者率が高かった」(動向委)という

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000076-san-soci

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