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性教育

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全面的に賛成はしませんが、いろいろ考えさせられました。
ちなみにエンパワーメント・センターを主催しているのは“森田”ゆりです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
今月11日、日本ユニセフ協会が「なくそう!子どもポルノキャンペーン」をスタートさせた。
特設サイト(*1)では、子供が性的に搾取されている現状が提示され、署名に協力してほしいと訴えている。

一見、子供の安心安全を守るために、こうした活動を支えることは必要なことに思えるかもしれない。しかし私は日本ユニセフ協会の姿勢に賛同しない。
この件についてはさまざまな問題提起がネット上で行われているので検索して欲しいのだが、私が最も気になるのは、日本ユニセフ協会が「児童ポルノの最大の供給元」を知っているはずなのに、特設サイトでそれを一番大きく扱っていないことだ。

特設サイトにあるスライドショーを見ると、インターネットやゲームメーカーや出版社が「子どもポルノ」を供給し、マニアが需要しているという単純な構図に見えてしまう。
そして、単純所持の違法化でマニア側を締めつけ、きわどいポーズで実在の子供を撮影した写真集やビデオ、またマンガやゲームといった実在の子供を扱わない性的表現を「子どもポルノ」として供給側を締めつけることにより、児童ポルノを撲滅できるかのように思える。
しかし、マンガやゲームなどの、実在ではない場合を別として、実際の子供が児童ポルノやポルノまがいのビデオなどに出演させられるときに、その後ろに必ずいるのは、その子の親である。児童ポルノの最大の供給元は、間違いなく「親」である。
実際、キャンペーンサイトの中にも、子供が親や親戚によって直接加害を受けたり、売春をさせられている例が掲載されている。(*2)
にもかかわらず、スライドショーからは、親という児童ポルノ問題を語るのに欠かせない、最大のファクターが全く消えうせてしまっている。

児童ポルノの問題は、1つは直接的な性的暴行。そしてもう1つが他者に対して性的サービスを提供する形での労働搾取の問題に分けられる。そして、後者の問題は性的サービスに限らずとも、通常の労働であっても子供からの搾取に違いはない。
なぜ、きわどいポーズの児童ポルノまがいのビデオや写真集に、親が子供を出演させているかといえば、それは単純にその場でのお金のための事もあるが、「子供を芸能人にできる」と騙される形で出演させる例も多いと聞く。
しかし、そうして騙されるのは、親が「子供を有名にして、お金を稼がせよう」という、子供に対する労働搾取の魂胆があるからであり、騙された親は決して純然たる被害者などではない。

しかし、日本ユニセフ協会はそうした「親の欲望」を大きくは取り扱わない。
それどころか、募金をしてくれるであろう親による搾取を隠蔽するために、マンガやゲームという、親ではないオタク(オタク=独り者というパブリックイメージ)を攻撃する材料を提供し、不安を抱える親たちの味方であるかのように振る舞う。
しかし、日本ユニセフ協会が本当に児童ポルノなどの子供に対する搾取に反対するのであれば、日本ユニセフ協会は親ではなく、子供の味方になるべきなのだ。子供を守るために、親が子供を虐待、搾取しているという真実を社会に伝え、親の子供の扱いに対して疑問を呈しなければならない。
その結果、親と反目する結果になるかもしれないが、そもそも児童の権利を保護する以上は親との衝突は避けられない。

安全安心の問題ばかりが過大視される今の日本において、「親」というのは子供の安全を絶対に守る存在だというパブリックイメージがある。たとえばGPS携帯などで親が子供を監視すれば、子供は安全だという宣伝が通用するぐらいに、親は信頼されている。
しかし、注意深くニュースを見ていれば、親による子供の虐待や殺害が決してレアケースではないことを知ることができるはずだ。
エンパワメント・センターを主催している三井ゆりは『子供が出会う犯罪と暴力
防犯対策の幻想』(生活人新書)の中で、13歳未満で子供が殺された事件の加害者は6,7割が家族であるという数字を出して、見ず知らずの不審者による子供の被害ばかりに目が向いている防犯対策のありようを批判している。

こうした現実は、親を犯罪者視する見方であると批判されるかもしれないが、それが現実である以上は立ち向かわなくてはならない。
日本ユニセフ協会は、アニメやゲームというスケープゴートを批判して、親やマスコミの溜飲を下すような口当たりのいいキャンペーンを行って募金を集めるのではなく、しっかりと現実を直視して、本当に子供たちのためになるキャンペーンを行うべきである。
そして私たちは現状の日本ユニセフ協会などに協力せず、本当に子供のための活動をしている団体に協力するべきである。

*1:http://www.unicef.or.jp/special/0705/index.html
*2:http://www.unicef.or.jp/special/0705/cyberporn01.html


http://news.livedoor.com/article/detail/3558486/

イメージ 1

動物界では同性愛と言うのは不自然ではないのですね。
同性愛にああだこうだいうのは、複雑な社会を持つ人間のみなのでしょう。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
女の子が大好きな成人男子の筆者も、実は過去に数回、男の体にドキっとした瞬間がある。これって同性愛の芽があるってこと? そもそもオスがオスを好きになる理由って何だろう。気になって調べてみると、意外にも動物界では、同性愛って珍しくないらしい。行動遺伝学を研究している東北大学大学院の山元大輔教授はこう語る。

「むしろ同性愛行動の見られない動物の方が珍しいといえるでしょう。動物の脳には、オス型の行動をするための回路と、メス型の行動をするための回路とが備わっており、通常は性別に合わせてどちらか一方が活性化しています。ですが、他方の回路の抑圧が正常に働かなかったり、何らかの刺激を受けることで、本来の性別とは逆の行動が引き起こされたり、同性に惹かれるなどの現象が起きると考えられます」


一方で、社会学的見地から性を研究する石田仁博士はこう語る。

「動物の同性愛行動には、(1)同性同士の交尾が繁殖に必要なケース、(2)集団内の力関係やバランスの調整をするケース、(3)性的快楽を目的とするケースなどがあります。(2)の例では、示威行為や友愛関係を示す猿の“マウンティング”がよく知られています。また、成熟したメス猿と共在してるオス猿が、別のオスに対してオーラルセックスを続けた観察事例などは(3)にあたりますね」

ある意味、人間以上に複雑なのかも、と納得しかけた筆者に、石田博士は続ける。

「先のような事例から人間の同性愛の起源を考える学者もいますが、そもそも 普通ではない と思われる現象に対して、生物学的あるいは社会的な必然性を見いだせば納得しがちという、思考の前提を疑ってみる必要があるのでは。ヒトの異性間のセックスだって、必ずしも必然性に基づいているとは限りませんよね?」

そもそも生殖を目的としないセックスの必然性はどこにある?  とか考えると、同性愛だってそう簡単に答えが出る現象じゃなさそうだ。

(呉 琢磨)
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008011013.html

さっきアップした事件があったからでしょうか。札幌市がうごいているようです。他にもいろいろあってるようですからね〜。それにしても、「チェックが多いほど不祥事を起こす危険性が高くなる」って、そんな問題じゃない気がしますが。
「わいせつ行為、セクハラ」チェックリストつきです。ぜひ活用してください。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
 児童買春や体罰、窃盗、交通違反など教職員の不祥事が相次ぐ中、札幌市教育委員会は冊子「不祥事防止のために〜教育に寄せる信頼を損なわないために」(13ページ)を作成、市立小中高校など339校の全教職員約1万人に配布した。

 札幌市では10月、小学校教頭による児童買春事件が発覚。また、教諭によるカメや珍鳥の窃盗(7月)、女子高生へのストーカー行為(8月)−−など、今年に入って不祥事が相次いでいる。

 冊子には、今年度の懲戒処分件数、専門家の助言、影響などを掲載した。実際にあった事件・事故を「わいせつ行為、セクハラ」「交通違反、事故」「窃盗」「体罰」「個人情報紛失」の5項目に分類し、実例と処分内容を明記した。

 さらに、5項目ごとに、自分が不祥事を起こす危険度を測るチェックリストを掲載。チェックが多いほど不祥事を起こす危険性が高くなる。不祥事が起きた場合、市教委はこれまで各校へ一方的に文書を送っていたが、「それでは効果が望めない」として、教職員自らが主体的に取り組めるように工夫したという。市教委は「(チェックリストは)不祥事を人ごとで済ませず、自分で気付いて、自らただす目安にしてもらうために付けた。校内研修などで活用してしてほしい」と話している。【内藤陽】

==============

 ◇「わいせつ行為、セクハラ」チェックリスト

□自分は教育公務員という自覚を常に持っているか

□児童、生徒を指導する際、不必要な身体接触はないか

□児童、生徒と2人きりになる場面は多くないか

□特定の児童、生徒を特別扱いしていないか

□児童、生徒や保護者とEメールで私的なやり取りをしていないか

□職場に児童、生徒からの相談を受ける態勢があるか

□職場で男女のうわさが立つようなことはないか

□軽い気持ちで性的な話題を持ち出すことはないか

□酒の席で女性をそばに無理やり座らせたり、デュエットやダンスなどを強要したりすることはないか

□この程度のことは相手も許容するだろうという思い込みをしていないか

毎日新聞 2007年12月22日 北海道夕刊

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20071222ddj041040002000c.html?inb=yt

うう、中国もがんばってHIV対策やってほしいです。
人口が多いだけに爆発的に広がったりしないかな〜。
てか、日本ももっと対策をやりましょう。エイズ対策はタイの方が圧倒的に進んでいます。
そして、そのタイでエイズが問題になったのは、日本でエイズになってきてタイにかえって来た人なのです。日本、、、
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 [北京 6日 ロイター] 中国でのHIV新規感染者数が、1カ月平均3000人を超えていることが明らかになった。性交渉による感染の割合が増えているという。6日付のチャイナ・デーリーが報じた。

 それによると、中国の2007年1─10月のHIV新規感染者数は、1カ月当たり平均で3223人。新華社がことし前半に発表した統計の同3090人から増えたことになる。

 同紙はまた、中国疾病予防管理センターの当局者の話として、1─6月の新規感染の約38%が性感染であり、比率が前年の30%から上昇したと報じた。

 同紙によると、ことしに入ってからの中国のエイズによる死者数は3000人以上となっている。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-28739920071106?rpc=112

この手の問題はいたちごっこですよね。
秋田県、福島県、栃木県、青森県などだけなわけないじゃないですか。
いっそのこと100万円以下とかじゃなくって、100万円以上にするとかね。それとか社会に顔をさらすとか。
記事の中にある警視庁の「いわゆる「出会い系サイト」利用者への規制」のページのリンクは↓です。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/deai/deai.htm

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

18歳未満の少女が、出会系サイトに「性交渉」を持ちかけるカキコミをして警察に検挙される例が2007年になって相次いでいる。2007年10月15日には愛知県豊川市の県立高校2年の女子生徒(17歳)が、携帯電話の出会い系サイト掲示板で、「私の処女をもらって」「H系募集」などとカキコみ、書類送検されたことがわかった。たとえ、性交渉が無くても、カキコんだだけで検挙されるのである。

「¥困っている女子高生」も違法
愛知県警によると、この女子高生は出会い系サイトに「性交渉」に関係するカキコミをしたため「出会い系サイト規制法」違反で「事件」扱いになったのだという。実際に性交渉がなかったとしてもカキコみだけで検挙されるというのだ。

この「出会い系サイト規制法」の正式名称は、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」。18歳未満の少年少女を保護するため03年9月に施行された。出会い系サイトで18歳未満を性行為に誘うと法律違反になり、カキコんだのが18歳未満の少年少女だったとしても同じ処罰となる。違反すれば100万円以下の罰金だ。

警視庁のホームページには違法なカキコミ例が掲載されていて、大人が、

「女子中学生で僕とHしてくれるひといませんか」TAROU(25歳)
「¥困っている女子高生気軽にメールください」こういち(35歳)
などとカキコむと違法で、18歳未満も、

「高校生とHしたい人いませんか?」byゆみ(17歳)
「お小遣いくれればお茶してもいいよ」byあけみ(16歳)
とカキコんでも、同じく検挙対象なのだそうだ。

「出会い系サイト規制法」適用例は全国的に増えている
愛知県警はJ-CASTニュースの取材に対し、愛知県でこうしたカキコみで家裁に送致されるのは「事件としては珍しい」と話したが、07年からこうした「出会い系サイト規制法」適用の検挙は全国的に増えているのだ。

07年9月22日付け朝日新聞は、福井市内の高校1年女子生徒(16)が、出会い系サイト規制法違反容疑で家裁に書類送検された、と報じた。女子高校生(16)が中学3年生だった07年1月上旬、出会い系サイトの掲示板に、「援交してください」「5万で」などと書き込んだという。実際に相手と会うことはなく、女子高校生は「小遣いがほしかった」と容疑を認めているそうだ。福井南署員が07年3月にカキコみを発見し、プロバイダーの履歴などから犯人を特定したのと同紙は書いている。

読売新聞07年9月7日付けによると、茅野市の女子高校生(16)が売春目的の同携帯電話サイトに登録。売春相手を探す内容のカキコみをしたことで「出会い系サイト規制法」違反の疑いで07年9月6日に家裁諏訪支部に書類送検された。女子高生の「出会い系サイト規制法」違反での検挙は、このほかにも07年だけで、秋田県、福島県、栃木県、青森県などで報告されている。

[ 2007年10月16日20時4分 ]


http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_webboard__20071017_9/story/20071016jcast2007212279/

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