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教育・いじめ・自殺

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2011.10.5 01:37
 文部科学省が今年度から来年度にかけ、中学時代にいじめなどが原因で不登校になった20歳前後の若者を対象に、現在の生活実態を追跡調査することが4日、分かった。特にいじめによる不登校生徒は、その後も「いじめ後遺症」に苦しみ、ひきこもりになるケースがある。文科省は実態を解明し、長期的な支援策の検討に役立てる方針だ。

 調査は、文科省が大学教授らを委員として立ち上げた「不登校生徒に関する追跡調査研究会」が行う。平成18年度に中学を卒業した不登校の生徒4万人を対象にする。不登校生徒らが在籍していた中学に問い合わせて、本人と電話で連絡を取るなどして、現在の状況を聞き取る。

 質問項目は、(1)中学3年時に学校以外の方法があれば、勉強を続けたいと思ったか(2)中学卒業時、希望通りの進路に進むことができたか(3)自分の望み通りの仕事に出会ったか−など約30項目に上る。

 文科省は不登校やいじめの実態把握は行ってきたが、不登校生徒の卒業後の進路や就職先の追跡調査は、これまで10〜11年度に一度調査しただけだった。

 今年5月には、高校2年で自殺した当時16歳の女子高生の遺族が、中学時代のいじめが原因だとして学校法人や当時の担任らに損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁が4年前のいじめと自殺の因果関係を認定。学校側の責任を一部認める判決を言い渡した(学校、遺族側双方が控訴)。

 このように、いじめが原因で対人関係がうまく構築できなくなったり、心身に変調をきたすなど、卒業してもいじめの「後遺症」に苦しむ生徒は多いとされ、長期的な心のケアの必要性が指摘されていた。

 文科省の担当者は追跡調査について、「不登校生徒が学校を離れた後、どのような生活を送っているのかを把握し、その後の支援に役立てていきたい」としている。
 
 パキスタンは2001年の米同時テロを受け、米国の「対テロ戦争」協力へとカジを切ったが、その決断はイスラム原理主義勢力の猛反発と国内テロ急増を招いた。

 伸長する過激派対策に腐心する同国は、元過激派メンバーの若者らの更生と社会復帰のため、軍を中心に「脱過激思想」の教育プログラムを進めている。

 「イスラム教は、信じる宗教のいかんにかかわらず、人類の平等を重んじる宗教なのです」

 スワート地区の「更生施設」をのぞくと、こぢんまりとした教室に約20人が座り、宗教学者が語る「イスラム教における人権」に熱心に耳を傾けていた。

 別の教室ではパソコンのキーボードの操作を教えていた。アイロンの使い方など家庭電化製品に関する授業や、心理学者らによるカウンセリング、地元で盛んな養蜂に関する職業訓練教育もあった。

 生徒はイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の元メンバーが主体だ。重罪者を除き、「更生可能」とされた若者らを対象に、計12週間で社会復帰させることを目指している。

 生徒の一人、シャキール・アフマドさん(19)は08年12月、TTPから同州の宗教施設に送り込まれた。学生だったが、友人の誘いでTTPの訓練に参加するようになり、ロケット砲や手投げ弾の使い方をたたき込まれた。TTPや自爆犯をたたえるビデオを連日のように見せられていたという。

 当日は宗教施設で大量の爆薬を身につけ、あとは左手の発火ボタンを押すばかりだった。
 「ふと我に返ったんです。見渡すと、無実の人ばかりだと……。ボタンを押すのを思いとどまりました」

 警察に逮捕されたアフマドさんは、今年7月から更生施設で170人の仲間と泊まり込みの集団生活を送る。「『自爆したら天国に行ける』など、TTPで教わったことはウソばかり。ここでは本当のことが学べる。もっと勉強したい」と穏やかな口調で語った。
 (パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクア州スワート地区で 横堀裕也、写真も)
 

ワシントン大学のデービッド・リービー教授はこの状態を「ポップコーン脳」と命名。リアルでの用事よりも必要のない携帯メールなどを優先させてしまい、現実生活に支障をきたすという。
 スタンフォード大学の社会心理学者クリフォード・ナス氏も、インターネットのマルチタスクは人間の感情の読み取り方を忘れさせてしまう可能性があると指摘する。
 マルチタスクの習慣がある人は、人間の顔写真を見せられてもその感情を見極めるのが難しく、物語を読み聞かせられても登場人物の感情を言い当てにくい傾向があることが、実験で判明したという。「人間同士の交流のスキルは学習によって獲得するものであり、学習が不足している」とナス氏。
 
人間の脳は手っ取り早く得られる快感と迅速性、テクノロジーの予測不可能性を求める仕組みになっていると話すのは、ネット端末を手放せないトラブルを抱える人の相談に乗っているカウンセラーのヒラリー・キャッシュ氏。継続的な刺激は、脳の側坐核と呼ばれる快感を感じる部分のドーパミン細胞を活性化させる作用があるという。
インターネットを長時間使い続けると、脳の構造が物理的な変化を起こすという調査結果も最近発表された。中国の研究チームは1日10時間以上ネットを利用する大学生18人の脳をMRI(磁気共鳴画像装置)を使って調べ、利用時間が2時間未満のグループと比較したところ、脳の思考を司る灰白質が少なくなっていることが分かったと発表している。
 
ネットのマルチタスクから実社会へとペースを落とすのが難しいと感じている人は
1)ネット利用時間の記録をつける
2)ネット利用時間に上限を設ける
3)窓の外を眺める
4)「フリータイム」を設ける
5)電話をかける
6)ネット依存症にかかっていないかどうか診断を受ける
などの対策をするよう専門家らは促しているそうだ。

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アンリアルな攻撃性:ゲームと男性ホルモンの研究
 研究では、『Unreal Tournament 2004』というゲームを使い、被験者となった大学生42人が、3人編成のチームに無作為に振り分けられた。各被験者は、「外集団」である他のチームと対戦するゲームモードと、「内集団」であるチームメートと競い合うゲームモードの2通りでプレイを行なった。
Unreal Tournament 2004
 
 実際のゲームを行なう前に、それぞれのチームは一緒に練習する時間を6時間与えられた。外集団と対戦した直後、勝ったチームの男子学生は、負けたチームのメンバーよりもテストステロン値がかなり高かった。チームの勝利に最も貢献したプレイヤーは、特にその傾向が強かった。
 他の動物でも、似たようなホルモン反応が起きる。競い合うすべてのオスでテストステロン値が高くなり、攻撃性と競争能力が増すが、最も成功したオスは、闘った後に大幅にテストステロン値が高まることが多いのだ。
 興味深いことに、トーナメントでの内集団との対戦でチームメートと戦うときには、全プレイヤーのテストステロン値が下がり、いちばん勝った男子学生はテストステロン値が最も低かった。このような反応は、内集団における競争を鈍らせるために進化したメカニズムによるものかもしれないという。
 これらのホルモン反応は、他の動物におけるオスが生殖のために争ったり集団で縄張りを守ったりするのと同様な生理的反応を、人間の男性たちがビデオゲームに対して示すことを示唆している。Unreal Tournament 2004のようなマルチプレイヤー型のビデオゲームは、男性たちが他のグループメンバーと協力して戦略を練り、一緒に戦闘に参加し、社会的な脅威を取り除く状態を再現しているのかもしれない。
 どうりで、ゲームでエキサイトしすぎて、すごい事件が起きているわけだね。野生の本能が呼び覚まされるってことなんだね。
 

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どんな言葉でも160回聞けば覚えられる
 
英、ケンブリッジ大学の脳神経博士ユーリ・シュティロフ博士が率いる研究グループは、このほど「約15分間、繰り返し160回聞くことで、どんな言語の言葉でも覚えることができる」という研究結果を発表した。160回以上同じ言葉を聞くと、脳内にその言葉を記憶するための新たなニューロン回路が形成されるのだという。

 研究グループは、6人の被験者に既知の言葉を聞かせ、脳内で発生する神経パルスを記録し記憶痕跡を記録。その後、まったく聞いたこともない、架空の言葉を繰り返し聞かせる実験をした。

 その結果、14分の間に繰り返し160回聞かせた結果、その記憶痕跡は既知の言葉の痕跡とほぼ同一になったという。
 

 同じ言葉を短時間に何度も聞かせるという手法は、本来、失語症の治療や、脳卒中患者のリハビリとして使われるものだが、この方法はそういった疾患を持つもののみならず、一般の人にとっても非常に有効であることが判明したのだ。
 

 スポーツが好きな人は、特に意識しなくても応援する選手の名前やチーム名を覚えているし、マニアはそのジャンルに特化した複雑な名前をすべて覚えている。生き物マニアなら生物の名前、武器マニアだったら武器の名前などもそうだ。
 これは、好きだから未知の言葉でも、舌を噛みそうな言葉でも、何度も繰り返し何度も見ることで脳が記憶してしまうわけで、ニューロンが新しいネットワークを形成した結果なのだ。
 ということで、何か新しい言葉や言語を覚えたい場合、最低160回は連続で聞いてみるといいと思うんだ。ただし、あまり関心のなかったものから徐々に忘れちゃうのも、脳の重要な働きのひとつであるんだけどね。
 
 というか私の場合、肝心なことは覚えられないのに、どうでもいいことばかり記憶してると思い込んでいたんだが、この場合、どうでもよいことを何度も何度も繰り返し見たり聞いたりしてて、大事なことはするっと素通りしてしまっていた結果、とでもいうのだろうか?
毎日新聞 7月21日(木)11時8分配信
 三重県尾鷲市立尾鷲中学校(同市矢浜2)の男性講師(26)が生徒にたばこを与え喫煙させていたことが、市教育委員会への取材で分かった。男性講師は「生徒にせがまれて校内で暴れられたら困ると思って渡してしまった」と釈明しており、渡していたのは複数回という。
 市教委教育総務課によると、男性講師は4月、1年間の数学の臨時講師として赴任。5〜7月、たばこを求めてきた複数の3年男子に校内外や自分の車の中で渡していた。自身のタスポも1回貸したという。
 男性講師は今月13日、校内で生徒3人がたばこを吸っていたと3年の学年主任に伝え、学年主任が生徒たちに事情を聴いたところ生徒たちが反発。講師がたばこを渡していたことが発覚した。男性講師は「申し訳ないことをした」と話しており、神保方正(みちたか)校長に辞意を伝えているという。
 尾鷲中は20日、臨時の保護者会を開き、神保校長が経緯を説明して謝罪した。市教委教育総務課の担当者は「教育者としてあるまじき行為で申し訳ない。信用回復のため、職員への指導を再度徹底したい」と話している。【駒木智一】
 福島県内の屋根瓦職人が悲鳴を上げている。東日本大震災以降、修理の注文が殺到しているほか、顧客からは「地震が起きる前の施工に原因があるのでは」という心ない苦情も多い。痛ましいことに過労と心労で自殺する職人まで出た。現地で一体、何が起きているのか。
 激しい揺れに襲われた福島。倒壊まではいかなくても屋根瓦を損傷した家屋は多く、3カ月を過ぎたいまもブルーシートなどに覆われた一軒家が目につく。
 
 福島県瓦工事組合(加盟約90社)によると、県内で落ちた屋根瓦の総量は約4万トン。1業者あたり最大2000件もの修理の注文が寄せられ、仕事を満足にこなせない状態が続いている。
 現地事情に詳しい業界関係者がこう説明する。
 
 「地震で落下したのは、屋根の頭頂部などに置く『棟瓦(むねがわら)』が多いのですが、棟瓦は平瓦(ひらがわら=屋根の平面の瓦)に比べて在庫が少なく、在庫の面からみても施工が追いつかない。また、現在の施工なら、心棒で緊結(きんけつ)したり、接着したりしているため落ちづらいが、約20年前のものは土の上に乗せるだけだったため被害が広がった」
 
 その施工時期の違いで、隣家同士でも被害がくっきりと分かれるケースは多い。それを知らずに、施工した業者に崩れた理由を「手抜き工事」と指摘し、詰め寄る顧客も少なくないという。
 地元紙「福島民報」によると、たまる一方の仕事と精神的なストレスから、中通りに住む職人が自ら命を絶った。そんな二次被害も起きている。
 
 震災後、全日本瓦工事業連盟では、求人情報をやりとりする専用掲示板を用意し、全国規模で被災地のサポートに乗り出した。
 ただ、担当者は「いまのところ、福島県の業者さんからは数件の募集しかない」と話す。
 「瓦職人は“屋根屋さん”というだけあって、雨が降っては仕事にならない。職人を集めたからには日当は支払わざるを得ず、リスクを避けるために、付き合いのない職人を雇うことに躊躇しているのではないか」(同)
 業界の特別な事情もあるようだが、痛ましい二次災害だけは避けてもらいたいものだ。

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