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「大麻と似た作用がある」とされる脱法ドラッグ「ハーブ」の一部に含まれる成分「合成カンナビノイド」を指定薬物に加えた改正薬事法が、20日に施行される。この成分を含む製品の輸入や販売が規制されることになるが、所持や使用は禁止されないことから、施行を目前にした“駆け込み購入”の動きも出ている。規制しても次々と新商品が登場する脱法ドラッグ。専門家からは「国の情報提供が不十分」との声も出ている。(滝口亜希)

 ■駆け込み購入

 「今回分で仕入れはラストになります」

 「予定していた以上に早く売切れてしまいました」 インターネット上の輸入サイトで好調な売れ行きが報告されているのは、ハーブの一種で、「スパイスシリーズ」と呼ばれる商品だ。「スパイス」という単語が冠された商品の総称で、一部商品からは合成カンナビノイドが検出されたという海外の調査結果もある。3グラム3千〜4千円程度で取引され、サイトには「売り切れ」の文字も並ぶ。

 改正薬事法で新たに指定薬物に加えられるのは、3種類の合成カンナビノイドを含む計6種類の成分。施行後は学術研究などの一部目的をのぞいた輸入や製造、販売が禁じられ、違反者には罰則も与えられる。一方、薬事法は薬品の販売規制を主眼にした法律であるため、個人での使用や所持を禁ずる条項は盛り込まれなかった。

 このため、合成カンナビノイドが含まれる可能性がある商品を施行前に売り切りたい業者と、買いだめをしたい購入者の動きが活発化しているようだ。

 ■代替品としてヒット

 スパイスシリーズは、大麻の合法代替品としてヨーロッパで人気に火がつき、輸入やネット販売を通じて日本国内に入ってきた。吸引すると、気分が高揚する▽聴覚や色彩感覚が鋭敏になる▽社交的になる−などの効果があるとされるが、人によっては興奮状態になったり、凶暴性が出たという事例も報告されている。

 脱法ドラッグをめぐっては、これまでにもサボテンの一種である「ペヨーテ」や「マジックマッシュルーム」(いずれも規制済み)などさまざまな“人気商品”が登場してきたが、薬物問題に詳しい小森栄弁護士は「スパイスシリーズは名前も知られており、最近の脱法ドラッグの中でもヒット商品」と話す。

 ■イタチごっこ

 厚生労働省は脱法ドラッグの含有成分について随時調査を行い、「麻薬に類する」と判断したものについては指定薬物に加えて規制対象にするなどしてきたが、規制されても構造式を部分的に変えた成分を使った新商品が次々と登場するというイタチごっこを繰り返してきたのが現状だ。

 追加した指定薬物についても、目立った広報は行われていない。

 厚労省の担当者は「商品名を公表すると、業者などが意図的に名前を変えて売る可能性もある」と非公開の理由を説明する。

 一方、小森弁護士は「購入者は商品名やパッケージで認識している。健康被害を防ぐ意味でも製品名を積極的に広報し、利用者に注意喚起すべきだ」と指摘している。

 ■脱法ドラッグ 覚醒(かくせい)剤や麻薬と同じように、快楽感などを高める目的で使用される化学物質や植物。成分の化学式がわずかに異なるなどの理由で、麻薬に指定されていないもの。覚醒剤などの使用につながるケースもあることから、「ゲートウェイドラッグ(入門薬)」とも呼ばれる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/324791/

11月12日19時45分配信 時事通信

 民間調査会社「日本リサーチセンター」(東京)が12日まとめた調査によると、鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、比較的所得の低い層で貯蓄や生活費に使う、高所得層で塾通いなどに充てるとする回答が目立った。同センターは「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」と指摘している。
 調査は7月に20〜79歳の男女を対象に実施し、1126人から回答を得て、世帯年収別にも傾向を分析した。
 子ども手当を使うかとの設問には、世帯年収1000万円以上の77.3%が「使う(たぶん使う)」としたのに対し、300万円未満では58.1%が使うと答えたものの、「使わずに貯金する(たぶん貯金する)」も41.9%に上った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000158-jij-pol

 2006年3月に北九州市立青葉小5年の永井匠君(当時11歳)が自殺したのは担任の女性教諭(54)(依願退職)の体罰が原因として、両親が市に約8100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、福岡地裁小倉支部であった。

 岡田健裁判長は「体罰が自殺の直接的原因となった」と因果関係を認め、880万円の支払いを命じた。

 裁判では、元教諭の行為が体罰に当たり、自殺の原因になったかどうかが、争点だった。

 判決は〈1〉06年3月16日、永井君が丸めた新聞紙を級友に当てたことを注意する際、元教諭は「謝りなさい」と胸ぐらを両手でつかみ、体を揺すった〈2〉永井君はいすから床に倒れ落ち、教室をいったん飛び出した〈3〉永井君はその後、教室に戻ってきたが、元教諭にどなられ、再び飛び出して自宅で首をつった――と認定。

 岡田裁判長は「胸ぐらをつかんで揺する行為などは、教諭に許される範囲を逸脱した違法行為。体罰直後に自殺しており、ほかに要因は見当たらない」と判断した。

 市側は「元教諭は肩に両手を置いて押しただけ。体罰には当たらず、自殺との因果関係はない」と主張していた。

[ 2009年10月1日13時54分 ]

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_suicide__20091002_7/story/20091001_yol_oyt1t00612/

9月28日16時8分配信 時事通信

 今年1〜8月の全国の自殺者数が、昨年同期比971人(4.5%)増の2万2362人となったことが28日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。すべての月で昨年を上回っており、12年連続で年間3万人を超えるだけでなく、過去最悪だった2003年の3万4427人に迫るペースが続いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000089-jij-soci
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自殺者2割にアルコール問題=大半が40〜50代−国立精神・神経センター


 国立精神・神経センター自殺予防総合対策センターは8日、自殺者の23%がアルコール依存症など飲酒にかかわる問題を抱えていたことが、遺族への聞き取り調査で分かったと発表した。同センターは「これまでは自殺とアルコールとの関連はあまり指摘されてこなかった。精神科医の知識も少ない」として、精神科医のアルコールに関する診断能力を向上させるなど、対策強化が必要だと訴えた。
 同センターは2007年度から今年度末までの3年間に、自殺者100人について、自殺までの経緯を調べる計画。これまでに集計した43人のうち10人にアルコール依存症か、飲酒により周囲とトラブルを起こすなどの問題があったことが分かった。
 10人は全員が30歳以上の男性。大半が40〜50代で、自営業者が多かった。1日の飲酒量の平均は、日本酒に換算して3.5合。不眠状態で、眠るために飲んでおり、自殺時に飲酒していた人も4人いた。また、多くが離婚や借金のトラブルに見舞われ、6人がうつ病などの精神障害を併発していた。(2009/09/08-22:00)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009090800883&rel=y&g=soc
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地域別「自殺の基礎資料」公表=内閣府

 内閣府の自殺対策推進室は11日、都道府県・地域別や原因・動機別の自殺者数などを盛り込んだ「地域における自殺の基礎資料」を公表した。自殺防止策を推進する地方自治体や民間団体に活用してもらうのが目的で、国がこうした資料を公表するのは初めて。資料は警察庁が集計した2007〜08年の2年分のデータを基に作成した。
 資料は内閣府のホームページ(http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/basic_data/index.html)で閲覧できる。(2009/09/11-17:57)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009091100764&rel=y&g=soc

 「抜けるなら金を払うか、リンチ」。愛知県内の女暴走族の元メンバーが読売新聞の取材に応じ、暴走族の実態を明かした。



 顔見知りに声をかけられ、軽い気持ちで入ったが、「後ろ盾」の暴力団関係者に上納金を要求され、支払うために万引きや、親の金をくすねた。脱会したくても怖くてできず、周囲に相談相手もいなかった。暴走行為に潜む危険は、事故だけではなかった。



 ◆親への反発、家出◆



 元メンバーの少女(17)は、幼稚園の頃から、両親に「中学受験しろ」と言われ、期待に応えようと頑張ったが、いい成績をとっても、「もっと上を目指せ」とハッパをかけられるだけだった。自分のことを認めてもらえない。中学3年になると、学校へ行かず、家出を繰り返した。



 「仲間のところは、居心地がよかった」。コンビニエンスストアの前にたむろしていると、声をかけられ、仲間の輪が広がった。いつの間にか暴走族へ入り、夜の公園や駐車場でたむろするのが楽しかった。



 中学の同級生だった少女(18)にも声をかけた。「一緒にやらない?」



 誘われた少女も、中学時代は優等生だったが、高校では成績が伸びず、やる気を失った。親に七つ年上の姉と比べられるのも、嫌だった。



 ◆厳しい「ノルマ」◆



 この暴走族は、「後ろ盾」と呼ばれていた男(20)が、暴力団へ金を上納するため、昨年12月、別の少女らに作らせた。会費は月1000円。活動は月1度の集会と、男が指揮する他の暴走族の集会への参加など。



 しかし、男は新年会費などの名目で、次々と金を要求。支払いが滞ると、「逃げられると思うのか」と脅迫メールを送りつけた。耐えきれず、暴走族を抜けようとしたメンバーには10万円を払うか、仲間からのリンチを受けるか、どちらかだと迫った。



 今年3月に2人がやめた際も、男はメンバーにリンチを命じ、顔が腫れて、立てなくなるまで殴らせた。男は同5月、脅迫容疑などで逮捕され、暴走族も解散した。



 ◆「もう見捨てない」◆



 先月中旬、県警中村署で行われた解散式。当初、「あの子とはもう、関係ないから……」と、参加を渋る親もいた。しかし、署員から「娘さんはやり直したがっている」と説得され、保護者全員が姿を見せた。



 式の後、元メンバーは「暴走族には、本当の友達と呼べる仲間はいなかった」と振り返った。



 親の1人は、「もう、どんなことがあっても娘を見捨てない」と誓った。



 同署の中尾憲正・生活安全課長は「少女たちが更生するには、まず、家庭できちんと居場所をつくってあげることだ」と話している。(大沢奈穂)

(2009年7月6日07時12分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090706-OYT1T00115.htm
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