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子育て・家庭

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う〜ん、長男長女ほど頭の出来がよくなるということでしょうか。
ちなみに、第一子が死亡した場合、次の一番上の子が高くなるようで、遺伝子と言うより、育て方、期待度などのようですが。。。
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 先に生まれた子供ほど知能指数(IQ)が高い傾向があるとの分析を、ノルウェーの研究チームが22日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。幼児期に兄や姉が死亡し最年長児として育てられた場合にも、年下の兄弟より高くなっている。単なる誕生順ではなく、家庭内での位置づけが大きな要因になっているようだ。 

[ 2007年6月22日3時2分 ]

(毎日新聞)

 優秀な子どもの、"イイ子"が、このような事件を起すのはなぜか?
 なぜという理由に答えるのには非常に複雑なことが絡んでると思います。
 でも、優秀な子どもでもイイ子でも犯罪を犯す、逆を言えば、優秀な子やイイ子であることと、犯罪を犯すことは関係ないということではないでしょうか?
 イイ子であることと凄惨な事件とのギャップが私たちに衝撃を与えやすい、と考えられる。
 同時に、確かにイイ子を持つ家庭に、目を疑うような事件が多いのも事実かもしれない。
 だとしたらそのようなイイ子を「作り出す」家庭そのものが何かあるんだろうな〜。

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 母親の生首を持って自首した少年(17)は、会津若松署の取り調べに対し、反省や後悔の様子は見せていないという。

 母親を包丁で刺し、生きたまま首と右腕をノコギリで切断。「戦争が起きないから人を殺そうと思った」と意味不明の供述をしている。完全にビョーキだが、彼をここまで追い詰めたものは何だったのか。

 殺された母親は、県下有数の進学校に通う息子のため、保育所のパートが終わると、息子のアパートに毎日のように訪れていた。少年は中2で受験勉強を優先するため、県代表だったスキーのジャンプ部を辞めたが、母親はそれまで息子の練習を見るためスキー場でパートをしたり、大会では最前列で応援していたともいう。息子を溺愛していた様子が分かる。

 この溺愛が裏目に出たのか同じような教育熱心な家庭の惨劇が急増している。

 昨年6月、奈良県田原本町の有名私立進学校に通う16歳少年が父親の留守中に自宅へ放火し、母親ら3人を焼死させた。少年は成績は中学までは優秀だったが、高校進学後は低迷。医師である父親は、息子を医学部に進学させようと付きっ切りで勉強を教えることもあったが、息子は親の過剰な期待が重荷になっていたという。

 昨年10月にも、大阪大工学部4年の男が母親を殴り殺した。2人の兄も有名大学卒という名門一家で、母親の「普通なら就職して立派にやってんのになあ」という何げない一言が殺害の動機だった。

 今年1月、東京都幡ケ谷の3浪中の予備校生がタレント志望の妹をバラバラにした事件も両親と兄は歯科医師。医師になって欲しいという一家の期待が重荷になり、「いくら勉強してもダメじゃん」という妹のひと言でキレた。

「最近、子離れ出来ない親の問題が目立つ。子供をちゃん付けで呼ぶなど過干渉になり、将来に過度の期待をしがちです。年頃の子は『クソババア』と憎まれ口を叩く方がむしろ普通なのに、親を殺すような子は反抗的な言動が少ない。素直で真面目な子ほど鬱積した心を抱えている。心療内科に診てもらう必要がでてきたら“黄信号”です」(法大教授で教育評論家の尾木直樹氏)

 少子化で親の関心は子供に集中している。親身に子供と接することで、成績や才能が伸びる場合もあるが、ちょっと“異変”が見えたら突き放す方が無難なのだ。

【2007年5月18日掲載記事】

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とても興味深い結果です。だからといって喫煙→ADHDという単純な図式にはならないでしょうが。今後のさらなる研究を望むところです。
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4月20日14時51分配信 読売新聞


 落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもの場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査でわかった。

 母親の喫煙とADHD発症との関係を示す研究は、これまで海外ではあるが、日本では初めてという。

 ADHDは、生まれつきの脳の機能異常による発達障害とされ、集中力がない、衝動的な行動をするなどが特徴。治療経験の豊富な大阪府寝屋川市の小児科医院の安原昭博院長が、小児患者の母親167人に喫煙歴などをアンケートした。

 その結果、喫煙経験は47%にあり、妊娠時にも35%が喫煙していた。特に出産時の年齢が20〜24歳の母親では、喫煙率が88%にのぼった。

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この前小学生のお子さんをもつ小児科の人と話してましたが、やはり同じようなことを言ってました。たくさん活躍できる人がいると思います。働きやすい人がもっと働きやすい環境になったらいいな、と思う今日この頃です。
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 小学生以上の子供を持つ30〜40歳代の女性の9割以上が働くことを希望しているが、実際に働いている人は半数前後にとどまり、理想と現実に大きな開きがあることが、内閣府が3日公表した「女性のライフプランニング支援に関する調査」で明らかになった。

 既婚女性に理想の働き方を聞いたところ、子供が「3歳以下」で、働くことを希望する人は42・2%だった。子供が「4歳から小学校入学」では、働く希望が72・3%に急増し、「小学生」では90・6%、「中学生以上」では95・1%に達した。

 これに対し、実際に働いている女性は、子供が「4、5歳」で37・4%、「6〜11歳」で44・1%、「子どもが12歳以上」で54・7%にとどまった。

 仕事の内容も、子供が4歳以上の女性ではパート・アルバイトが最も多く、正社員は1けた台だった。

 子育て後の母親の就職が難しい理由について、内閣府男女共同参画局は「企業の受け入れ態勢が不十分なことや、パートと正社員の処遇の差などがある」と分析。「短時間労働、在宅勤務など、女性に様々な働き方を広げるとともに、夫が協力する態勢を作ることが必要だ」と指摘している。

 調査は内閣府が民間調査会社に委託し、インターネットで3100人を対象に行った。

(2007年4月3日19時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070403it12.htm

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とても面白い取り組みだと思います。
もちろんつけるもつけないも自由だけど。
認知度があがるといいですね。逆にあがらないと意味ないし。
あと、日本だとこういうの作ると必ずと言っていいほどデザインがお粗末なんですが、こういうのをつけたい!と思うようなデザインだったらいいですよね。いや、見てないんでなんともいえないのですが。
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◇県内では初めて

 取手市は4月から、マタニティーキーホルダー「おなかに赤ちゃんがいます」を、母子健康手帳を交付する際に一緒に配布する。

 外見からは分かりにくい妊娠初期の妊婦がこのキーホルダーを付けることで、混雑した電車、バス乗車での気遣いや声かけ、喫煙を控えるなどの妊婦に対する理解や配慮を求めている。

 キーホルダーはピンク色のハート形で縦4・5センチ、横5センチのビニール製。配布は県内自治体で初めてで、市では900個を用意。関係機関などにポスターを配布し、妊婦に対する理解を得られるよう啓発するという。【宍戸喜四郎】

毎日新聞 2007年4月2日
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/bebe/news/20070402ddlk08100185000c.html

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