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子育て・家庭

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お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんがほほ笑んでいる様子を、超音波診断装置を使って撮影することに、聖心女子大の川上清文教授(心理学)らの研究チームが成功した。

 国際的な基準に沿って「微笑」と判定されたのは、世界で初めてという。

 もっとも幼い赤ちゃんの微笑を見せたのは、23週と1日目の胎児。神奈川県鎌倉市で産婦人科を開業する矢内原巧医師とともに約3分間撮影したところ、計6回、1回あたり平均4・7秒の微笑を見せた。

 この微笑は「自発的微笑」といわれ、外的な刺激と無関係に表れる。新生児にもみられる。唇の端が上がっている状態が1秒以上続くことなどが、国際的な判定基準とされる。人の笑顔などに反応する「社会的微笑」とは区別される。

 これまでに、生まれたてのチンパンジーやニホンザルでも確認されているが、胎児での確認は初めて。自発的微笑がなぜ起きるのかは不明だが、川上教授は「進化した動物には自発的微笑が見られる。この微笑がいつ始まっていつ終わるかという点に、情動の進化を解明する手がかりが隠されているかもしれない」と話している。

(2009年12月30日03時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091230-OYT1T00107.htm?from=rss&ref=mixi

一夫一婦制を好むかどうかを左右する遺伝子「AVPR1A」というのがあり、この遺伝子が特定タイプの男性は、離婚や別離の危機を経験する確率が2倍になるということが明らかになり、さらにこの遺伝子を持っている男性は当然ながら、総じて結婚している割合が低かったとのこと。

この遺伝子の作用はスウェーデンのストックホルムにあるカロリンスカ大学の研究所が運営する双生児プロジェクト「Twin and Offspring Study in Sweden」(TOSS)を使ってHasse Walum氏とその同僚が発見したもので、550を越える双子とそれらのパートナーあるいは配偶者のデータからわかってきたもの。極端な話、この遺伝子の特定タイプを何とかすることができれば、将来的には離婚の危機を回避することができる薬を開発できる可能性もあるかもしれないそうです。

この研究結果によると、遺伝子「AVPR1A」の中でも「334」あるいは対立遺伝子と呼ばれるバージョンを持った人の場合、結婚していない割合が高かったそうです。また、この遺伝子の特定タイプを持っている男性と結婚した妻の場合、結婚生活に満足していないと感じる割合が高く、医学的疫学と生物統計学の大学院生であるHasse Walum氏によると「この遺伝子の特定タイプを1つあるいは2つのコピーを持っている男性と結婚した女性は、平均的にそれらを持っていない男性と結婚した女性よりも結婚生活に満足していなかった」とのこと。

当然ながら結婚関係がうまくいかない原因は多くあるものの、特定の遺伝子タイプが関与している可能性が発見されたのはこれが初めてだそうです。

また、ハタネズミ中にも同じ遺伝子が存在しており、初期の研究によると、この遺伝子は脳の中のバソプレッシンのレベルを押し上げることによって、動物をより「一夫一婦」にすることにつながっており、人間も同様であることがわかってきたとのこと。

ちなみにWalum氏によると、この遺伝子を使って将来的に離婚するかどうかを任意の精度で予知することはできないそうです。

なお、この「AVPR1A」については過去にも以下のようなことがわかっています。

スラッシュドット・ジャパン | 無慈悲な行動に関連する遺伝子発見

エルサレムのヘブライ大学の研究で、無慈悲な行動とAVPR1aという遺伝子との関連性が発見されたそうです(Nature Newsの記事)。人間の社会的行動にはバソプレシンというホルモンが関わっているとされており、バソプレシンの受容体を生成するAVPR1aを調べたところ、この遺伝子の長さと無慈悲な行動との間に関連がみられたとのこと。研究には実験経済学で使われる「独裁者ゲーム(Dictator Game)」と呼ばれるゲームが使われました。このゲームではプレイヤーが利他的な行動をしたり独裁的行動をとることが可能で、人間の自己本位的経済活動の反証に使われるものだそうです。200人以上の被験者の遺伝子を調べたところ、無慈悲で自己本位的な行動を取る人はAVPR1a遺伝子の長さがより短かったそうです。また、性別によっては特に差はみられなかったとのこと。

壊れる前に…: 思いやる遺伝子

人に惜しみなくお金をあげる傾向と遺伝子の間に関連が発見されたという話題。遺伝子を提出した203人の被験者にコンピュータでゲームをさせ、自分でポイントをため込まずに仲間に分け与える傾向を計測したところ、ある特徴を AVPR1a という遺伝子上に持つ人は、その特徴を持たない人の約1.5倍、人に分け与える傾向が見られたとのことです。

http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/3350718/Divorce-gene-linked-to-relationship-troubles.html

幸福感や憂うつなどの精神状態によるホルモンなどの化学物質は精子や卵子に作用し、生まれてくる子どもに持続的な影響を与える可能性があるそうです。

もちろん受精した時点で生まれてくる子どもが幸福になる・不幸になることが決定するわけではありませんが、これまで言われてきた妊娠期・授乳期の精神状態のみならず、それよりはるかにさかのぼった期間の母親・父親双方の精神状態が子どもに影響するという点で興味深い仮説が提唱されています。

Can Happiness Be Inherited?

多幸感・うつなどの精神状態に左右される脳内のさまざまな化学物質は、そのとき体内で作られている生殖細胞(精子・卵子)における特定の遺伝子の発現に影響し、ひいては子どもがどう育つかにも影響する、とBioscience Hypotheses誌に発表された論文においてメキシコ・Research Center Halabe and DarwichのAlberto Halabe Bucay博士は提唱しています。

エンドルフィンなどの脳内物質や大麻・ヘロインなどのドラッグは精子や卵子に顕著に影響し、遺伝子のパターンを左右することがすでにわかっています。

「もちろん、育児中の両親のふるまいが子どもに影響することや、両親からうけついだ遺伝子が子どもの性格を決定する一因となることは広く知られています」とHalabe Bucay博士。「わたしが今回提唱しているのは受精前の両親の心理状態が実際に子どもの遺伝子に影響する可能性です」

「これは非常に興味深い考えです」Bioscience Hypotheses誌の編集者William Bains博士は発言しています。「ほかの科学者の反応を知るためにも、この論文の掲載を決定しました。この考えを裏付けたり反証するようなデータが出てくることを期待しています。新しい考えに対する議論を活発にする、わたしたちの雑誌はそのためにあるのです。画期的であればあるほど良いのです」

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090517_happiness_inheritable/
http://www.sciencedaily.com/releases/2009/05/090514101937.htm

 小学校入学以前の子を持つ男性正社員の約75%が、子育てや家事よりも仕事を優先していることが26日、厚生労働省が三菱UFJリサーチ&コンサルティングに委託して実施したアンケートで分かった。男性正社員の育児休業の取得率はわずか3%程度で、取得しない理由は「職場に迷惑がかかる」との回答が多く、男性による育児支援制度の利用の進まない状況が浮き彫りになった。アンケートはことし2月に実施。



[ 2009年10月26日16時44分 ]

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_investigation_so__20091026_9/story/26kyodo2009102601000435/

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 生きがいの第一に挙げる人も多い家族。家族のきずなを築けている人はどのくらいいるのだろうか。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの調査によると、子どもを持つ既婚男女に「家族全体できずなが築けていると思いますか?」と尋ねたところ、「そう思う」は26.1%、「やや思う」は49.5%、「どちらともいえない」は18.4%、「やや思わない/思わない」は6.0%だった。「そう思う」と「やや思う」をあわせると、4人のうち3人は家族のきずなを築けているようだ。

 「そう思う」と回答した比率を都道府県別に見ると、最も高かったのは「奈良県」と「山梨県」で40.0%。以下、「宮崎県」(38.3%)、「高知県」(36.7%)、「長崎県」(35.0%)、「青森県」(35.0%)、「岩手県」(35.0%)が続いた。一方、最も低かったのは「京都府」で13.3%だった。

 県民性を研究しているナンバーワン戦略研究所の矢野新一所長は、「奈良県民は教育熱心で『人間関係重視型』が多いという特徴がある。また、山梨県民はロマンチストでかつ世間体を気にするという気質があり、地域密着性の高さが影響していると言える」とコメントしている。

家族のきずなが最も強まる季節は「夏休み時期」
 家族で過ごす時間はどれくらいなのだろうか。「家族と一緒に家で過ごす平均時間」を聞くと、「家族ときずなが築けていると思う」人では「平日4.3時間、休日12時間」、「家族ときずなが築けているとやや思う」人では「平日3.9時間、休日10.1時間」、「どちらともいえない」人では「平日3.0時間、休日8.2時間」、「家族ときずなが築けているとやや思わない/思わない」人では「平日2.5時間、休日6.8時間」だった。家族と一緒に過ごす時間が多い人ほど、家族のきずなが強いと感じているようだ。

 家族のきずなが強まる時期はいつなのだろうか。「1年の中で家族のきずなが強まる季節」を尋ねたところ、最も多かったのは「夏休み時期(7月中旬〜8月)」で56.7%。以下、「冬休み時期(12月下旬〜1月上旬)」(42.4%)、「ゴールデンウィーク(4月下旬〜5月上旬)」(32.2%)、「冬・クリスマス時期(11月〜12月下旬)」(28.1%)が続いた。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは「長い夏休み、家族旅行、実家への帰省などに加え、花火大会、お祭り・縁日など、夏特有のアウトドアのイベントが大きな影響を与えているのかもしれない」と分析している。

 インターネットによる調査で、対象は47都道府県の子どもを持つ既婚男女2820人。調査時期は6月。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン調べ。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/30/news064.html#l_ah_kazohei.jpg


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