気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

子育て・家庭

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

面白いですね〜
生後3か月ですでに「嫉妬」おいう感情を持つなんて!!
乳幼児精神の方はどんどん新しいことが分かってきてますね。
赤ちゃんの健やかな生活にこれらの研究が役立てばいいですね。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

新華社メキシコシティ(メキシコ):メキシコメディアの報道によると、赤ちゃんが泣いたり暴れたりするのはお腹がすいていたり、眠かったり、どこか具合が悪かったりしているのが原因だと思われがちだが、最新の研究により、そのほかの要素でも起こりうることが明らかになった。
カナダ・ヨーク大学で行われた研究により、生後3ヶ月の赤ちゃんがすでに「嫉妬」の感情を露にすることが明らかになったという。これまでの理論では、子供が嫉妬の感情を表すのは2歳以降になってからだと考えられてきた。
児童の心理と知力の発達を研究している専門家を中心に構成された研究グループは生後3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月の赤ちゃん50人を対象に、実験を行った。その結果、母親の注意力がほかの人に向いたとき(例えばお喋りなど)、生後3ヶ月の赤ちゃんは足をばたつかせたり、泣き声を上げたりした。
専門家は、次のように述べている。「この研究から、生後3ヶ月の赤ちゃんがすでに周りの人を意識していることが明らかになった。これは、嫉妬や羞恥心、得意になるといった複雑な感情は満2歳以降に表れ始めるとするこれまでの定説とは異なるものだ」。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

http://news.livedoor.com/article/detail/3894005/
2008年11月10日15時37分 / 提供:新華通信社

父親だけが働かねばならない、とは思いません。
役割分担は各家庭の合意があればそれでいいのでしょう。
ただ、稼動層が働かなくなるのはやはり心配だな〜。
お隣韓国では次のような状況だそうです。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
2008年06月11日07時42分
 統計庁によると、昨年末現在で既婚男性1209万4000人のうち仕事を持たない人が16.4%に当たる198万2000人に上ることが明らかになった。既婚男性10人のうち1.6人が仕事に就いていないことになる。


 類型別では、就職活動をしたが仕事が見つからない失業者21万人のほか、▲何らかの理由で就職をあきらめたか、働く能力がない男性が177万3000人▲就職計画がなく休業状態の男性が102万5000人▲妻の代わりに家事や育児を担当する男性が6万4000人▲就職準備のため学校や試験予備校に通う男性1万7000人▲高齢で労働能力がない男性66万7000人−などとなっている。


 仕事を持たない夫が増えた原因は、40−50代での早期退職が増えたことに加え、専門職に就いた高所得の女性が増え、妻が生計を支える世帯が増えていることにある。


 昨年の男性就業者数は前年比1.2%増だったが、女性は同6.5%増と伸びが目立った。また、月収400万ウォン(約42万円)以上の高所得を得る女性も同26%増えた。専門職に就く女性の数は昨年時点で男性の85%まで増加した。統計庁の関係者は「50代で退職した夫が再就職しないケースが増えている」と指摘した。

http://news.livedoor.com/article/detail/3678627/

こちらもChikakoさんからのTBです。
発達の知識を持っているか否かによって、その子ども発達が大きく変わることがあります。
もちろんどんな知識か、知識をどう活かすかというのも重要ですが。
例えば、目の前の子どもが泣いている発達的な理由を知っている場合と知らない場合では、子どもの認知発達が飛躍的に向上することになる結果と、虐待に至ってしまう結果、の両極端になることだってあるのです。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 乳幼児を持つ親の3分の1が、その年齢の子どもが何を知っていて、どのように行動するかなど、子どもの発達について驚くほど知識をもっていないことが明らかになった。例えば、多くの親は1歳児は善悪の区別がつかないことや、他の子どもと協力したり一緒に遊びたがらないことがよくあることをなどを知っていないという。

 研究著者で米ロチェスター大学(ニューヨーク州)メディカルセンター小児科フェローのHeather Paradis博士らは、生後9カ月の子どもの親約1万人(98.6%が母親)に対し、子どもの発達に関する質問を11問出題して親の知識を調査した。また、子どもとのかかわり方について話を聞き、新しいことをどのように子どもに教えるかをビデオテープに録画して、観察した。

 その結果、4問以上間違った親は3分の1にも上り、教育レベルや収入などの因子を統計学的に調整した後も、これらの親では子どもとの健康的な相互関係をもつ傾向が低かった。Paradis氏は、子どもの発達を正しく理解しないと、さまざまな問題を引き起こすと懸念する。例えば、1歳半の幼児をじっとさせようとしても、無理なこと。彼らは好奇心の塊で、動きまわるのが普通だが、「母親がそれを反抗と誤解し、厳しく罰したり、愛情を示さなかったりする。このことが繰り返されると子どもの発達に影響する」と述べている。

 解決策として、Paradis氏は、初めて親になる人に対し、小児科医がより積極的に教育することを挙げ、「親の知識を向上させることで、親子の触れ合いを増やすことができる」と述べている。また、生後2年までは小児検診を受けることが可能で、同氏は「こうした検診のときに、子育てに関する多くの情報を得られる」と助言している。研究結果は、先ごろホノルルで開催された米国小児科学会(PAS)で発表された。(HealthDay News 5月4日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=615157
Copyright (C) 2008 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

読み聞かせは絶対にいいと思います。
それはわかっていても、なかなか実証的にいえない。
そんなもやもやを解消してくれる記事です。
ChikakoさんからのTBです。

■喜怒哀楽豊かに/絆も深まる

 親に絵本を読んでもらっているときの子供は、脳の喜怒哀楽を生み出す部分が活発に働いている−。日本大学大学院総合科学研究科の泰羅(たいら)雅登教授を中心とする研究チームが、「本の読み聞かせ」をしている親子の脳内の血流を最新装置を使って調べたところ、こんな結果が出た。読み聞かせの効果が科学的に実証されたのは初めてという。親の脳も一人で読んでいるときに比べ活発な動きをみせた。泰羅教授は「読み聞かせは親子の絆(きずな)をつくる」と勧めている。(武部由香里)


 研究チームは泰羅教授のほか、白百合大学や公文教育研究会のスタッフで構成。子供14人とその親8人の脳内の記録をとり、このうち安定した記録が得られた子供5人(5〜10歳、平均7歳)、母親6人のデータを解析した。


 実験ではまず、NIRS(近赤外線分光法)という装置を使って、親が子へ絵本の読み聞かせを行っているときの脳の活動を計測した。この装置は、近赤外線を頭の外側から投射して脳の内部の血流を測定することで、脳の活動部位を調べることができる。


 研究チームは当初、思考や創造力、コミュニケーション、感情のコントロールといった機能をつかさどる「前頭(ぜんとう)前野(ぜんや)」が、親子ともに活発に働くのではないかと仮説を立てていた。ところが、計測の結果、子供の前頭前野は、計算をさせると、これまで言われているように活発に活動したが、本を読んでもらっているときには活動していないことが判明した。


 これに対し、読み聞かせ中に前頭前野が活発に働いていたのは母親。1人で音読をしているときよりも子供を相手に読んでいるときの方が活動がより活発で、前頭前野の中でも特にコミュニケーションをとっているときによく活動する部分が働いていることも分かった。


 次に、読み聞かせ中の子供の脳はどうなっているかを詳細に調べるため、NIRSでは分からない部分の測定が可能なfMRI(機能的磁気共鳴画像法)という装置で、3人の子供の脳の活動を測定した。その結果、脳内の「大脳辺縁系」と呼ばれる部分が働いていることが分かった。


 大脳辺縁系は喜怒哀楽を生み出し、その感情に基づいて基本的な行動を決めている部分場所。泰羅教授はこの場所を「心の脳」と呼び、「健やかに育っていくためには大脳辺縁系がよい働きかけを受け、情動が豊かになることが大切」という。


 読み聞かせ中の子供を観察すると、笑ったり、真剣なまなざしになったり、読んでいる親の顔をのぞいたりと、表情が非常に豊かだ。「子供は読み聞かせを通じて、豊かな感情、情動がわき上がっているのだろう。脳は使うことで発達する。読み聞かせは、結果として子供の豊かな感情を養い、『心の脳』が育つために役立っているのだろう」と泰羅教授は分析する。


 一方、親にとって読み聞かせは、子供と親密なコミュニケーションをとる手段の一つ。泰羅教授は「子供も大人も、ともに楽しめることが読み聞かせの良さ。親が子供の表情を見ながら、そして気持ちを考えながら話す言葉には、大きな力があるのだと思う。読み聞かせは親子の絆をつくる良い機会となるでしょう」とアドバイスしている。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/health/m20080506023.html

確かに。日本の事情で託児所を作っても、わざわざ連れてくる人は少ないでしょうね。
求められるのは時間。
行もの効率化、短縮化などで、子育てをする時間、関わる時間ができること。
できないことはないと思います。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
出産・子育て真っただ中の社員のホンネは、「カ
ネをくれるよりヒマをくれ」? 最近、企業で一大ブームとなっているのが、社員の子育て支援だ。最も目立っているのが社内託児所の開設で、例えば総合商社の三井物産は、東京・大手町の一等地にある本社に、「かるがもファミリー保育園」を今年4月に開設。金融業界でも、みずほフィナンシャルグループや新生銀行など名だたる大企業が社内託児所を作っている。ほかにも、社員に子どもが生まれるたびに数十万円規模の祝い金を支給する企業は近年増えており、子育て支援策は、大流行中ともいえるのだ。 企業によるこういった子育て支援策は、進展する少子化対策の一環として「前向きな話題」だと大手マスコミも積極的に取り上げている。だが、少子化問題に詳しい研究者は、「こういった対策は、少子化対策としてはほとんど意味がない。費用対効果を考えると、会社にとってはむしろ有害とすら言える」と批判する。 とりわけ、社内託児所の効果は最も疑問だと見られている。例えば、東京駅前に本社を持つ日本郵船が開設した社内託児所は、開設から数年たっても社員の利用が進んでいないという。それというのも、最もラッシュが激しい時間帯に都心に向かう電車に小さな子どもを乗せて通勤するというのがどだい無理な話であり、社内からは「私たちだって毎日死にそうなのに、幼い子どもを乗せたら本当に死んでしまう! ハイヤー通勤の役員はそんなことも知らないから、無駄な託児所を作ってしまったんでしょう」と批判の声もあったとのこと。前述の三井物産の託児所も、報道によると開設時の利用者が3人だったというから、その利用度の低さは共通した問題といえる。「社内託児所が機能するのは、アメリカに多く見られるような、車で通勤する郊外型のオフィスで、都心に作っても、利用が進まずに無駄になるだけ。そもそも、社内託児所を作ったり出産祝い金を増額したりして、『よし、それなら一丁子どもをつくるか』などと考える人は少ない。最近の企業の子育て支援は、単なるイメージアップの道具になってしまっており、こんな制度で『出産する社員を増やせる』などというのは、ほとんどウソですね」(少子化問題研究者) その上でこの研究者は、真に必要とされる企業の子育て支援策について、「育児休暇の延長や勤務時間の短縮制度など、時間面での対策に尽きる」と指摘する。こうして子育てのための時間を安定的に確保することが、出生率の向上にも肝要であり、実際、一部の企業ではすでに導入が積極化している。しかしある人事コンサルタントは、「仮にあったとしても、有給の対象にならなかったり、制限が多すぎて取りづらかったりするなど、十分な水準とは到底言えない」と指摘する。 企業が時間面での子育て支援に本腰を入れないのは、バブル崩壊後に進めたリストラや業務効率化の影響が大きい。休暇を取ったり短時間の勤務をした場合、その社員が抜けた穴に代替要員の配置が必要だが、リストラで余剰人員がない中では、そうもいかず、代わりに同じ職場の同僚がその穴埋めをしているのが現状。そのため組織内には、休暇などを「取りづらい」空気が蔓延しているのだ。「企業は、合理化という観点から人員を拡充することなく、子育て支援をするために負うべき負担を社員にしわ寄せしている。子育て支援の陰には、多くの無駄や社員の苦労が潜んでいるのが現状だ」(人事コンサルタント) 「子育てに優しい」などという嘘が社員を疲弊させている事実に、企業はいつ向き合うのだろうか?

http://netallica.yahoo.co.jp/news/36899


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事