気になる記事

自分が気になる記事、関心のある記事(子ども、虐待、教育、心理など)を転載しています

子育て・家庭

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

これが科学的に証明されると、とんでもないことになりそうですね。
でも、私たちがわかっていないだけで、実はものすごい作用している物質ってありそうですよね。。。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
新華社ワシントン(米国):アメリカの研究者が27日に発表した研究結果によると、胎児期または幼児期に鉛による汚染を受けると脳が永遠に傷つき、成人後、犯罪を起こしやすくなる可能性があるという。アメリカ・オハイオ州シンシナティ大学の研究者がロイター記者の電話インタビューに応じたところによると、鉛汚染と犯罪行動には密接な関係があり、鉛はアメリカの複数の都市中心部で発生している犯罪の「主犯」ともいえるという。都市中心部の古い建物に鉛の塗料が多く使われているからだ。
1979-1984年、この研究者らはシンシナティ市で鉛の塗料が使われているアパートに住んでいる250人の妊婦に対する調査を実施。妊婦と彼女達の生んだ新生児の血液中の鉛濃度を測定し、新生児の成長を追跡調査した。
新生児の血液中の鉛濃度と、彼らが成人後に犯した犯罪の記録とを調べたところ、胎児期から幼児期にかけて血液中の鉛濃度が高かった人ほど、犯罪を犯している回数が多かった。この調査では、対象となった新生児の55%が少なくとも1回の犯罪記録があり、28%が麻薬犯罪を、27%が重大な交通違反を犯していたという。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】

http://news.livedoor.com/article/detail/3661608/

言葉がありません。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜~
5月20日10時15分配信 産経新聞


 【成都(中国四川省)=福島香織】「お母さんのことを忘れないで」。身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話には、最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の国営新華社通信が報じた。
 この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。
 「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3〜4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
 救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」。子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000914-san-int

あとは会社や雇い主がそれを了承するか。また、それを了承しあえる社会になるか、ですね。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

5月16日11時9分配信 オリコン

 昔に比べ、育児や家事を手伝う男性が増えてきている昨今、“専業主夫”をする方もいるというが、オリコンでは、20代から40代の働く男性に育児観・結婚観についてアンケート。『子供が産まれたら、育児休暇をとるか』という質問では、【取る】という人が21.7%にとどまったが、【取りたいけれど、取れない】(53.0%)という、取りたい気持ちを持っている男性を含めると8割以上が育児休暇を求めていることが明らかになった。海外に比べて日本ではまだ男性の育児休暇は取りにくい現状にあるようだが、多くの男性の本音は「育児のために会社を休みたい」ということだ。

 世代別に見てみると、【取る】と答えたのは20代の男性が最も多く27.5%。30代の17.5%に比べると10ポイント多いなど、若い世代のほうが「取りたい」と考えている人が多い。また、【取りたいけれど、取れない】は58.0%と30代の男性が最も多く、働き盛りということもあるのか、長期にわたっての休暇は取りづらいのかもしれない。厚生労働省が発表した平成18年度の男性の育児休暇取得率はわずか2.8%という結果もあるように、現実はなかなか難しいよう。

 また、『結婚したら奥さんに仕事を辞めて欲しいか』という質問では、【はい】が19.2%、【いいえ】が80.8%となるなど、8割以上の男性が仕事を続けて欲しいと思っていることがわかった。食料品などを中心に物価が上昇するなど、家計の苦しい世帯も少なくないことが影響しているのかもしれないが、若い世代に比べ40代では3割近い人が仕事を辞めて欲しいと答えるなど、世代によって結婚観も異なるといえそうだ。

(2008年3月27日〜3月31日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の20代、30代、40代の男女、各200人、合計1,200人にインターネット調査したもの)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000003-oric-ent

赤ちゃんの命を救うという趣旨は大賛成です。
でも救い方を、ここにとどまらずもっと検討してほしいものです。
設置した意義はありますが、だからこのやり方でいいとはどうしても思えません。
そして救った赤ちゃんを引き取る先が、今の状態の乳児院であっていいとも思えません。
ドイツとは全然社会も制度も違います。
まかせきりにしないで、もっともっと社会全体で取り組む必要があると思います。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
5月9日15時1分配信 時事通信


 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が設置されてから、10日で1年。少なくとも16人が預けられ、うち1人は親に引き取られた。育児放棄の助長につながりかねないとの批判がある一方で、病院側は救いを求める女性に果たした役割を強調する。
 赤ちゃんポストは、乳児がごみ箱などに産み捨てられ死亡するのを防ぐため、緊急避難措置として設けられた。蓮田太二理事長は設置当時、「赤ちゃんを預けるのではなく、できるだけ相談をしてもらいたい」と安易な利用を避けるよう呼び掛けた。
 しかし、運用開始から数時間後に、3歳前後の男児が置かれた。その後も、ほぼ毎月置かれ、3月までに16人を数えた。このうち、昨年8月に置かれた生後1カ月の乳児は「元の親」が引き取りに来た。
 捜査当局は子どもたちのいずれにも外傷がなく、健康状態が良好なことなどから、虐待などの事件性はないとみている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000079-jij-soci

褒めることとお金をもらうのは同じというのは面白い発想ですね。
脳の快のレベルでは同じだろうということだし、それはよく言われているのですが、それを実証的にやったのが面白いということで。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 褒められる気分はお金をもらう気分と同じ?!−−。自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤(さだとう)規弘教授らの研究グループは、人が褒められた時と、現金などの報酬を受け取った時に脳内の同じ部位が反応していることを突き止めた、と発表した。24日付の米国脳科学専門誌「ニューロン」に掲載された。

 研究グループが着目したのは、脳中心部にある「線条体」と呼ばれる部位。線条体は、食べ物やお金などの「報酬」に対して反応を示すことがこれまでの研究で判明していた。

 実験では、大学生の男女19人(平均年齢21歳)を対象に、脳の血流量を測定した。「信頼できる」や「優しい」といった84種類の言葉を見せて褒められる状況を与えたところ、金銭を得た時と同じように線条体が活発に反応する様子を撮影することに世界で初めて成功したという。

 定藤教授は「子供は褒めると育つと言われるが、褒めることも金銭や食物と同様の『報酬』として脳内で処理されていることが明らかになった」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000070-mai-soci


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事