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5月7日14時9分配信 時事通信

 脳だけに存在するたんぱく質「X11L」がないと、仲間と競争して餌を取り合ったり、侵入者を撃退したりする積極性が低下することが、マウスの実験で分かった。理化学研究所と北海道大の研究チームが7日までに米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに発表した。
 自閉症や統合失調症の患者では、社会的な行動や関心が乏しくなる場合があるが、メカニズムを解明し、治療につなげるのに役立つ可能性があるという。
 X11Lは、神経活動を制御するさまざまなたんぱく質を、必要な場所に適切なタイミングで運ぶ役割がある。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000087-jij-soci

授乳で父のガンを癒す

オーストラリア在住の女性が、なんと、「お父さんに授乳している」というタイトルの記事が流れ世界中のネット住民たちが勝手な想像をしていて賑わっています。

このニュースはYahoo!Lifestyleに「I breastfeed my dad」=「私は父に授乳しています」というタイトルで掲載。記事ではオーストラリアのジョージア・ブラウンさんが8ヶ月の息子モンティ君と67歳の父親ティムさんにおっぱいをあげている体験記を赤裸々に綴っています。

2年前に大腸癌であることを告げられたティムさん。手術はしたものの、その後「末期癌」であることが判明してしまったそうなのです。「父親のために何かできないか…」とちょうどモンティ君が生まれて授乳をしていたジョージアさんは、とある日テレビのドキュメンタリー番組でアメリカ人の男性が母乳を飲んで癌が治ったと証言しているのを見たそうなのです。

眉唾ものと思ったジョージアさんはネットを使って自分でリサーチを始めたのです。するとアメリカとスカンジナビアで発表された研究結果にたどり着き、癌で苦しむ人に母乳は効果があると書いてあったのです。「仮に本当であっても、私は無理…」と最初は疑っていたジョージアさん。更にネットでリサーチを続けているとやはり「母乳は癌細胞を殺す」効果があることが判明したのです!

それを父親に伝えたところ「いいんじゃない」と全く抵抗もなく受諾。早速自分の父親に母乳を与え始めたのです。

どうやって?と気になっている方もいるかと思いますが、ジョージアさんは息子に与えたついでに父親の分を容器に取り、それを凍らせて両親に郵送しているとのこと。どうやって飲んでるのかも気になりますよね…。母乳を受け取ったティムさんはそれをシリアルにぶっかけて(少し普通の牛乳と混ぜて)飲んでいるようなのです。「牛乳とさほど味は変わらないと言ってました。少し甘いくらいかな〜、って」とジョージアさん。

そして、この授乳治療を始めて1ヶ月後、なんとティムさんの癌が少し治っていたそうなのです!医者は授乳の効果かどうかは断言できなかったのですが、ティムさんはこれまで以上に元気でハキハキとしているようで、モンティ君が母乳を必要なくなるまではティムさんにもおっぱいを与え続けるとのこと。

「自分が愛する人にできる最も自然なことだと思っています。『父親に授乳している』人なんてそんなにいないんじゃないかな?でもそれでお父さんが私たち家族と一日でも一緒にいられるのなら、なんでもするわ」とジョージアさん。

この記事のタイトルだけを読んでゾッとした人や勝手にいろんな想像を膨らませてしまった人が多かったようで、

・すげー!あんた(娘の方)はすごい!
・タイトルを読んでデフォルトですごいグロい画を想像してしまったw
・愛する人のためなら誰だってなんでもやるものよ
・もっと悲劇的な話かと思ったわ。よかった、よかった。
・俺はカンボジア人のおっぱいしか吸わない!
・タイトルが酷い。
・「授乳=乳房から乳を与える」だろ!?タイトルで釣られた奴どんだけいると思ってんだ!?
と、中には意味不明なコメントもありましたが、概ねこの親子の愛情に感動をした人と記事タイトルに文句をつける人に分かれたようです。コメントにもあったとおりタイトルだけを読んだ人は「Yahoo!は何を報道してるんだ!?」と思った人も多いはずですよね。

http://trend.gyao.jp/life/entry-82388.html

だそうです。
結局キスとかこういう行為は本当に愛している人とするということが一番なんでしょうね。

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親愛を表す行為として行われるキスによってなぜ喜びの感情を引き出すのか調べるため、キスしたときの一連の化学反応について解析が行われたとのこと。その結果、男性と女性とではキスをしたときの反応がムードによって違うということが判明したそうです。

詳細は以下から。
Kissing feels so pleasurable due to hormone surge, find scientists - Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/scienceandtechnology/science/4558541/Kissing-feels-so-pleasurable-due-to-hormone-surge-find-scientists.html

研究を行ったのはラファイエット大学で心理学を教えるWendy Hill教授のチーム。ストレスで分泌されるコルチゾールと社会行動を調節する神経伝達物質オキシトシンという2つのホルモンについて研究は行われました。

15組のカップルに手を握ってキスしてもらったときの変化を調べてみると、ストレスホルモンのコルチゾールが減少したそうです。しかし、ストレスを軽減させる働きがあるというオキシトシンに関しては男性のみが上昇。その後、研究を繰り返したところ、女性の場合は大学の保健センターようなムードの少ない場所ではホルモンが急増しないことが分かったそうです。

「この研究はキスが複雑な意味を持つ行為で、ホルモンの変化を促していることを示している。私たちは、キスを誰としているか、そしてどのように感じているかを気にしがちですが、実際にはもっと多くの事が起きている」とHill教授は話しています。

キスがどのようにしてホルモンの変化を促す働きをしているのかは不明ですが、唾液に含まれるフェロモンが交換されることによってホルモンが変化すると考えている研究者もいるそうで、「他人と細菌を共有することで体内の防衛機構を強化させることができるかもしれない」とラドガーズ大学のHelen Fisherさんは話しています。

オキシトシンには人への信頼感を上げる効果もあるそうなので、お互いの親近感を上げたいカップルは普通の場所よりもムードのある場所でキスした方がいいようです。

・オキシトシン
 オキシトシンは、特に社会行動を調節する神経伝達物質として注目されるようになった。オキシトシンをノックアウトしたマウスでは、一般的な学習・記憶能力は正常であるものの、他個体の匂いが記憶できなくなるという社会的健忘症という症状を呈することが報告されている。また、一夫一婦制をとるプレイリーハタネズミでは、性行動刺激を引き金としてつがい形成されるが、オキシトシン拮抗薬によってつがい形成が阻害されることがわかっている。さらにヒトでは、オキシトシンを鼻粘膜投与されると、見ず知らずの相手に対して信頼性を高め、よりリスクの高い投資行動を行ってしまう。このようにオキシトシンは、さまざまな種でひろく社会行動を促進すべく作用することがわかってきた。オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる。オキシトシンをヒトに投与する実験が行われたが、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したとえ損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまう。

・コルチゾール (cortisol)
 副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、ヒドロコルチゾン(hydrocotisone)とも呼ばれる。
ストレスによっても発散される。分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。

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噛むことが脳の活性化につながると言うことはいわれていました。
ということからすると、ガムをかむと言うことはそうつながるでしょう。
それを実証的に検証した、と言う話。
でも、いまさらという気もするし、低迷したガム消費の起爆にでもしたいのかな。

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車の運転中にガムを噛むと頭がスッキリするなどといわれているが、ガムを噛むと脳の働きが活性化することが自然科学研究機構生理学研究所の研究でわかった。ガム1枚を噛む回数は550回にものぼり、そば15回、チャーハン47回(各10グラムあたり)と比べてもダントツで多いのだそうだ。

脳の働きが短期的に活発になる
大学共同利用機関法人の自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介教授と坂本貴和子研究員は、特殊な脳波の測定により、ガムを噛むと脳の働きが活性化されるという研究結果をまとめた。「国際臨床神経生理学会誌」に2008年11月19日に掲載された。

被験者に5分間、無味無臭のチューインガムを噛んでもらい、その直後に音による刺激を用いて特殊な脳波「P300」を測定。P300は何らかの刺激が与えられてから0.3秒後に出現する反応で、脳が活性化すると反応時間が短くなる。

これを3回繰り返し、ボタン押しによる反応時間も計測した。また、(1)何もしない(2)噛むのと同じような顎の運動はするが、実際には噛まない(3)手指の運動(タッピング)を行う、という条件でも同様の実験をした。すると、ガムを噛んだケースは、P300が現れるまでの時間(潜時)とボタン押しの反応時間が早くなり、繰り返すほど効果は明らかだった。一方、何もしない時には変化は見られず、顎や指の運動ではむしろ反応が遅くなり、P300 の潜時は長くなった。

坂本研究員は、

「メジャーリーガーが試合中にガムを噛むことや、車の運転中にガム噛みを行うことによる脳の覚醒効果の根拠が、生理学的に証明された」
とコメントしている。

噛めば噛むほど脳の働きが短期的に活発になるが、「頭が良くなる(知能や認知力が高まる)」とは言えないという。

ガムを噛む回数は1枚につき550回
ガムメーカーが集まる日本チューインガム協会は、ガムを噛めば咀嚼力が強化されて、唾液の分泌促進、脳血流量の増加などで、全身の健康につながる、としている。また、ガムを噛む回数は1枚につき550回(味がなくなって捨てるまでの回数)にもなり、そば15回、チャーハン47回、フランスパン108回(10グラムあたりの回数)と比べても多い。

「キシリトールガム」など10種類以上のガムを製造するロッテの広報担当者は、

「ハンバーグやスパゲッティなどの柔らかい食事に偏り、子供たちの噛む力が弱くなっていますが、ガムを噛めば手軽に噛む力がつきます。骨格ができあがっている大人の場合はそうもいきませんが、脳血流が良くなり体にいいと考えられています」
とPRする。

 
一方で、ガムの生産数は04年の4万6100トン(販売額1881億円)をピークに年々減少している。07年は生産数4万1240トン(販売額1677億円)だった(日本チューインガム協会調べ)。

中間報告ですが、携帯電話の使用が恐ろしい結果に、、、
一時騒がれてましたが、下火になってましたものね。
これまでの結果は、スパンが短くてあまり参考にならないそうです。
いろいろリスクの疑わしいものが氾濫していますが、日常で麻痺して気にしなくなってます。
最終結果が気になります

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
Interphoneが携帯電話ががんの原因になるかどうかを調べる史上最大規模の研究を進めています。13カ国の患者から6400もの腫瘍の症例を集めて検証中のもので、2009年初頭には最終結果が出るんですが、その中間報告が、なんとも最悪な結果なのです。これまで携帯電話と健康に関する調査の話題というのはけっこうあったのですが、どれも「影響なし」というものでした。しかし、今回の調査結果は違います。

ギズモードでエントリーされているのですが、

この調査でイスラエル人研究者たちが発見したのは、携帯電話を使う人は使わない人より脳腫瘍ができる確率が50%も高いこと。ということで、携帯電話が脳腫瘍に影響を及ぼしているんじゃないか、ということが確認されたようです。

「携帯利用10年を超える人は腫瘍ができるリスクが40%高い」のですが、逆に10年未満の人にはリスクは認められなかったとのこと。

過去の調査に関しては、

過去数年の間に出た調査結果は他にもあるんですが、母数が足りないんだとか。それと、脳腫瘍は大概のケースでは10年置かないと発症してこないものなのに、利用開始から数年後の影響を見る調査が大多数なので、統計としては使いものにならないんだそうです。ということが書かれています。つまり、過去の調査はあまり意味がないよ、ということのようです。

新しい技術など、ある程度の時間が経過しないとその影響が見えてこないものってけっこうあると思うのですが、携帯電話もその一つになるのでしょうか。

それにても、携帯電話の長期使用が本当に脳腫瘍になるリスクを50%も上げるのであれば、ちょっと怖い話です。


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