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マメ知識

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未曾有の経済危機のなかで、採用を減らしている企業にとっては、いかに良い人材を見分けるか、眼力が問われます。
そこで、企業に応募してくる人間をいかに峻別するか、私なりのノウハウをお伝えしていきたい。それは、私が総理首席秘書官の時代に行った閣僚候補のいわゆる「身体検査」とは、やり方は違いますが発想は一緒です。
まず、最初に「履歴書のウソ」の見抜き方です。
再就職しようとする人間は、自筆の履歴書を提出します。仮に過去の職歴がA社に5年、B社に4年と記してあったとしましょう。しかし、その内容はあくまでも自己申告です。もしかすると、実際はもっと頻繁に会社を替わっていて腰を据えて仕事をしたことがない、問題がありそうな業界で働いていた、あるいは何もせずにブラブラしていたということもありうる。その部分は省いて、無難なA社の社名だけ書き、空白期間を埋めるために本当は2年なのにA社に5年勤務と誤魔化している可能性があるのです。
採用する側としては、直近の職場以前のことについてチェックするのは難しいもの。結局、その履歴書の内容を前提に「字がきれいで几帳面そうだ」などといったことを判断材料にして、その場の雰囲気で採用するのが現状です。
そこで、私ならどうするか。まず履歴書を提出してもらうまでは同じ。次に、それを受け取ったあとで、こう指示を出すのです。「次の面接までに社会保険事務所に行って、年金記録台帳のコピーをもらってきてください」。
持ってきてもらった記録を見れば、過去の職歴は一目瞭然です。実際には1〜2年ごとに会社を替わり、過去に5回も6回も転職していたとわかれば、仕事に対する姿勢に疑問符がつきます。
同時に、その記録で年金保険料の事業者負担額と本人負担額もわかるので、過去の所得状況も把握できます。「前の職場では年収○○万円を得ていたので、その程度は欲しい」という本人の希望額が妥当かどうかもチェックできるというわけです。
ポイントは履歴書を受け取ったあとに提出してもらうこと。第二次書類選考と称して、「次回の面接時に提出のこと」とするのです。すると、履歴書にウソを書いた人は「しまったッ!」となります。履歴書の内容とツジツマが合わないので、指定の面接日に来社しないかもしれません。政府関係者も、すべてをオープンにすれば何もかもが解決すると考えるのでなく、慎重に政策決定をしなくてはいけないという好例でしょう。
自動車免許証からもさまざまな情報を手に入れることができます。その人の性格や仕事への姿勢が判別できるかもしれません。
免許証には、氏名や生年月日、本籍、住所、有効期限等々が書き込んであります。しかし、交付年月日欄の日付の右に、5桁の数字が並んでいることを意識している人はほとんどいません。実はこの数字を見れば、どんな時間帯に免許の更新に行ったか容易に想像がつくのです。先頭の数字は免許更新センターの撮影装置の番号で、「15」ならNO.15のカメラで顔写真を撮ったということ。問題は下3桁です。この数字が「258」なら、NO.15のカメラで258番目に受け付けたということを表しています。
258番目ということは、当日だいぶゆっくり出かけていったということです。少なくとも、朝一番の受け付け開始早々には行っていない。土・日や休業日でもなければ、サラリーマンが免許証を更新する場合、「明日、免許証の更新手続きをしなければいけないので」と会社や上司に「遅刻の許可」などをもらうことになるはず。
営業職を志望する人間で、もし平日にゆっくりと免許センターに行くことができているというのであれば、ちょっと業務を遂行する姿勢に問題ありです。仕事をサボっている、または適当な理由を見つけるのが得意な人材である可能性がある。会社や職種によって勤務形態はいろいろなので一概には言えませんが、番号一つで、その人がどんなライフスタイルを送る人間なのか、判別するための材料になるのです。もちろん土日を利用した、または警察署で免許証を更新するという抜け道にも着目しなくてはなりません。抜け道を利用して極端に若い番号をとったうえで先ほどの情報を流せば、あなたは労せずして周囲からの信頼を勝ちえるでしょう。

なぜ残り10メートルで世界記録を取り逃してしまうか

 北京五輪の代表選考会に来てくれと頼まれて東京辰巳国際水泳場に行ったとき、私は北島康介選手の泳ぎを見て驚いた。残り10メートルで、明らかに世界記録よりも体半分前に出ていたのだ。
「おおっ、やった!」
 思わず私は立ち上がったが、タイムは世界記録に0.43秒及ばなかった。
 北島のタイムを見た全日本の平井伯昌コーチが、日本選手はゴール前が弱いのだと言った。私は、原因は10メートル手前でもうゴールだと思って泳いでいるのではないかと読んだ。これを聞いた選手たちは、当然のことだが、自分たちは必死で泳いでいるのにという態度を示した。
 私が、「全力で泳いでいない」と言ったのには訳がある。脳の機能は「ゴール間近だ」と思った瞬間に低下し、それに伴って運動機能も低下するのだ。脳の自己報酬神経群という部位の仕業である。

 自己報酬神経群とは、その名の通り「自分へのごほうび」をモチベーションに働く部位であり、この部位が活発に働かないと脳は活性化しない。
 重要なのは、活性化はごほうびが得られたという「結果」によって起こるのではなく、ごほうびが得られそうだという「期待」によって起こる点だ。ごほうびが得られた、つまり結果を手にしたと思うと、むしろ脳の機能は低下してしまうのである。
 集中力を持続するには、この脳の仕組みを利用すればいい。ゴールの仕方に集中する。あるいは、目標よりも遠くにゴールを定めるのだ。そうすれば、実際のゴールの手前で脳のパフォーマンスが落ちることはなくなる。
 私は平井コーチに、この脳の仕組みを説明した。コーチと北島選手が取った対策は巧みだった。プールの壁をゴールだと思うのではなく、壁にタッチした後、振り向いて電光掲示板を見た瞬間をゴールだと考える訓練を重ねたのだ。
 この私のアドバイスから1カ月後、北島選手は見事、世界記録を塗り替えた。

■一流選手が常に「まだ課題がある」と口にする理由

 面談をしていて、「私はコツコツ努力するタイプです」と言う人を、私は信用しない。その言葉を聞いたとたん、「コイツはダメだな」と思ってしまう。
 むろん、コツコツ努力するのは、まったく努力しないよりははるかにいい。しかし、コツコツ努力する人が大きく成長することはないし、一流の人間になることもない。
 一方、一流のスポーツ選手の言葉を聞いていると、ある共通項の存在に気づく。「まだまだ努力が足りない」「まだまだたくさんの課題がある」というように、一流になればなるほど、自分はまだ目標に到達できていないと、謙虚というより自然に口にする。しかし彼らは、コツコツ努力するとは決して言わない。
 これは、脳の仕組みから考えると、とてもよく理解できることだ。

 脳には自己保存本能がある。文字通り「自分を守りたい」という本能だ。より根源的な脳の3つの本能、すなわち「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」のうち、「生きたい」という本能から派生してくる、第二の本能である。
 コツコツ努力するとは、一歩一歩着実に努力しようということであり、この言葉の背後には、「失敗しないよう慎重に事を運ぼう」という意識が隠れている。失敗すると自己保存が危うくなる。だから失敗しないように、コツコツやろうというわけだ。
 自己保存本能は人間にとって大切なものだが、「失敗するかもしれない」という否定語は、この自己保存本能に過剰反応を起こさせて、脳の働きにブレーキをかけてしまう。それゆえ、コツコツやるという人は、自分が現在持っている以上の力を発揮することが難しいのである。
 反対に、とても到達できそうにない目的に向かって一気にかけ上がろうと考えると、脳は信じられないほど高いパフォーマンスを示してくれる。つまり、実際は長距離走の場合でも、短距離走のつもりで全力疾走を繰り返すことで、あるところから人間の能力はぐーっと伸びてくる。
 そして一気、一気でダッシュを繰り返して、ふと気付くと、到底超えられそうもなかった壁を突破しているものなのだ。そんな人のことを世間は、異様な集中力を持った人と呼ぶ。

 一流のスポーツ選手がみな謙虚な言葉を口にするのは、無意識のうちにこの脳の仕組みを知っているからだろう。彼らは、簡単に手の届く目標に向かってコツコツと努力などしない。
 常に、高い目標を掲げて、目の前の事に全力投球しているからこそ、「まだ足りない」と口にするのだ。彼らは決して、謙虚な性格の持ち主ではないのである。
 北島選手へのアドバイスで難しかったのは、ブレンダン・ハンセン選手の存在についてだった。ハンセンは当時、100メートル平泳ぎの世界記録保持者であり、北島の最大のライバルだった。
 これはスポーツだけでなく、あらゆるジャンルに言えることだが、人間は結果を求めると、持てる能力を十分に発揮することができなくなる。スポーツで言えば、「敵に勝とう」と思った瞬間、能力にブレーキがかかってしまう。
 なぜかと言えば、これは脳の持つ根源的な本能に反することだからだ。


■ライバルは自分を高めるためのツールと思え

 先ほど述べたように、脳には「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの根源的な本能がある。この3つの本能に逆らうことをやると、脳のパフォーマンスは急激に落ちる。そして「敵に勝つ」は、「仲間になりたい」という本能に真っ向から逆らう考え方なのだ。地球の歴史の中で多くの生物が絶滅していったが、絶滅した生物の共通点は、周囲にいる仲間とうまくやっていけなかったことである。

 では、ハンセンのことをどのように認識すれば、北島は脳のパフォーマンスを最大限に高めることができるのか。私は北島を含めて全員に、こうアドバイスした。
「ハンセンをライバルだと思っちゃいけない。自分を高めるためのツールだと思いなさい。そして、最後の10メートルをKゾーン(北島ゾーン)と名づけて、水と仲間になり、ぶっちぎりの、感動的な泳ぎを見せる舞台だと思いなさい」
 つまり、ハンセンとも水とも「仲間になれ」とアドバイスしたのだ。これなら、脳の本能に反することはない。
 結果はご存じの通り、北島は見事金メダルを獲得し、ハンセンは4位に沈んだのである。

 結果を求めるあまり能力を発揮できない愚を避けるには、目標達成の「仕方」にこだわるのがいい。勝負に懸けるのではなく、達成の仕方に勝負を懸けるのだ。そして、損得抜きの全力投球をする。
 結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない集中力を発揮する。ポイントは、「損得勘定抜きに」だ。損得勘定とは、実は、結果を求める気持ちにほかならないからである。

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない



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林 成之
1939年、富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了。救命救急の医療に取り組み、日本大学医学部教授などを経て、日本大学総合科学研究科教授。2008年、北京五輪の競泳日本代表チームの結果に貢献した。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100212-00000001-president-bus_all

自分で決めた時刻に自然と目覚められれば、その日はきっと良い1日になるはず! 多くの人が実行できる、とても簡単な快・目覚め法をご紹介します。


半数の人ができるワザ

自分の人生は、自分で決めよう
「明日の朝6時に起きよう」 などと、眠るときにあらかじめ起床したい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずその時刻に自分で目覚めることを 自己覚醒 self-awakening と言います。

実はこの自己覚醒、多くの人が実行可能なのです。海外の報告では、日常的に毎朝、自己覚醒している人は、21〜81歳の約50%に上るとされています。

また、日本での調査によると、大学生で自己覚醒できる人は約10%しかいませんが、65歳以上の高齢者では約75%の人が自己覚醒できると答えています。長いあいだ、自己覚醒のトレーニングを積んでいくことで、習慣化していくのかもしれません。

また、若い世代には夜型人間が多く、朝は早く起きたいのだけれど、睡眠が足りていないため目覚められないことも関係しています。それが年を経るに従って、朝型の生活に移行してゆきます。さらに、心身が必要とする睡眠時間が少なくなることと相まって、高齢者では自己覚醒しやすいものと思われます。


誤差10分以内が 36%

早朝は自己覚醒しやすく、夜中は自己覚醒しにくい傾向があります
自己覚醒の成功率は、どのくらいなのでしょうか。

自己覚醒できると答えた、男女7人で行った実験があります。午前0時に床に就いて、午前3時30分や5時30分に自己覚醒するように設定しました。覚醒予定時刻の、前後40分以内に目覚められれば成功とします。

結果は、7人で14回の実験夜のうち12回で自己覚醒し、成功率は 86%でした。覚醒した時刻の正確さは、予定時刻の前後10分以内が 36%、20分以内が 21%、30分以内が 7%、40分以内が 21%でした。

目を覚ます直前の睡眠の状態は、レム睡眠が 67%、ノンレム睡眠の段階2が 25%、段階4が 8%でした。レム睡眠は睡眠と覚醒の橋渡しの夢うつつ状態であり、ノンレム睡眠の段階2は比較的浅い睡眠、段階4は深い睡眠です。

このことから、浅い睡眠からは自己覚醒がしやすいけれども、深い睡眠からは自己覚醒しにくいことが分かります。つまり、自己覚醒するために、覚醒予定時刻へ向けて睡眠のリズムを調整している、というわけです。


体内時計を確かめている?

意識しなくても、身体の中では目覚める準備が進んでいます
自己覚醒できたときとそうでないときでは、体の中でどのような違いが生じているのでしょうか?

副腎皮質刺激ホルモンは、睡眠の前半には分泌が少なく、目覚めが近くなると血中濃度が高くなるというリズムがあります。このホルモンは、全身の細胞を活性化し、ストレスに耐える役目があり、心身が目覚める準備をしてくれます。

朝早くに強制的に起こされると、副腎皮質刺激ホルモンの血中濃度は、目覚めるまで変化なく、目覚めた直後に急激に上昇します。一方、自己覚醒できたときには、目覚める約1時間前から緩やかに上昇します。これは、目覚めるべき時刻には、目覚める準備が既にできている、ということです。

脳の血流量の変化にも、違いがあります。自己覚醒できた時には、覚醒15分前から覚醒に向けて、右前頭葉領域に緩やかな脳血流量の増加が見られました。しかし、自己覚醒に失敗したときには、覚醒前の脳血流量の変化はありませんでした。

なぜ、自己覚醒ができるのかは、まだ研究中です。睡眠が浅くなったときには、目覚めるべきか眠り続けるべきかの判断をしている、という専門家もいます。この仮説に従えば、自己覚醒しようとしている時は、体内時計の時刻を確認する頻度が多く、正確さが高いのかも知れない。


目覚めスッキリで能率が良くなる

眠る前のカフェイン摂取と自己覚醒法で、昼寝からスッキリ目覚めましょう
自己覚醒法は、単に目覚めるためのスキルではありません。

目覚めた後の眠気の強さや脳の働きに、自己覚醒したときとそうでないときとで、明らかな違いがあります。習慣的に夜の睡眠で自己覚醒している人は、そうでない人に比べて、日中に居眠りしにくく高い覚醒度を保ています。

自己覚醒と強制覚醒を比較した研究でも、自己覚醒後は強制覚醒後に比べて、主観的な眠気が弱く、脳の覚醒度は高く、脳の機能をみるテストの成績も良くなっています。

午後の能率を良くするために昼寝が勧められていますが、その時にも自己覚醒は役に立ちます。午後の一眠りの前に目覚める時刻を意識しておくと、目覚めた後のスタートダッシュが違います。


枕にお願いする

深層心理に、目覚める予定の時刻をすり込みましょう
自己覚醒法のやり方は、とても簡単です。

眠る前に、目覚めたい時刻を強く意識するだけです。具体的な数字を挙げて、何時間後に起きたいのか、あるいは何時何分に目覚めたいのかを決めます。

そして、その時刻を、心の中で3回は強く念じましょう。枕にお願いしたりするのも良い方法です。

ただし、自己覚醒しようという意識が強すぎると、逆に睡眠の質が悪くなってしまいます。時刻どおりに目覚めること自体がストレスになってしまい、眠っている間の睡眠が浅くなったり、途中で目覚める回数が増えたりしてしまうからです。

成功したら報酬が貰えると、自己覚醒の成績が上がります。はじめは、覚醒予定時刻の前後30分までに目覚められたら成功として、上手くいったら自分で自分にご褒美をあげてみてはどうでしょうか。

最終更新者:坪田 聡 (更新日:2009年07月27日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/3898/?from=mixi

●無料で使えるセキュリティソフトを利用する
Windows XPの機能だけではウイルスなど不正プログラムへの不安が残る。ここでは、無料のセキュリティソフトを利用してみよう。今回はその中から「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」を紹介しよう。

「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」は、ドイツのAVIRA社が提供している、個人が営利目的でなく使用する場合にのみ使える無料のアンチウイルスソフトウェアだ。パターンファイルの更新や常駐保護、自動アップデートなども無料で利用できる。ただし、日本語版はなく、英語版・ドイツ語版・フランス語版のみの公開となっている。

「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」のサイト(http://www.free-av.com/)にアクセスしたら、ダウンロードボタンをクリックし(画面6)、メッセージに従ってソフトをダウンロードしよう。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば、セットアップがスタートする(画面7)。

これで「Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus」が使えるようになる。自動的にアップデートやウイルススキャンを行えるスケジューラもあるので、設定しておくとよいだろう。

今回は無料でできる自分のマシンを守るためのセキュリティワザを紹介した。お金をかけずとも、このくらいのことまでは行えるのだ。ぜひとも活用してもらいたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/4118162/
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Windows DefenderをXPでも使うには

Windows Defenderをインストールして設定する
Windows Defenderを導入するには、マイクロソフトのサイトからダウンロードして、インストールを実行する。導入の完了後は、さっそくスキャンを実行しておこう。クイックスキャンなら数分で完了する。

Windows Defenderのダウンロードサイトにアクセスする。[ここからダウンロード]をクリックする(画面1)。[推定ダウンロード時間]でインターネットの接続回線を選択すると、推定時間を確認できる。[続行]をクリックし、必要に応じてActive Xコントロールを導入した後、ダウンロードを実行する(画面2)。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始する(画面3)。インストールウィザードが起動したら、[次へ]をクリックする(画面4)。

インストールを続行するには、正規のマイクロソフト製品かどうかを検証する。[検証]をクリックする(画面5)。使用許諾契約書の内容を確認し、同意したら[次へ]をクリックする(画面6)。


設定の内容を選択する。ここでは、[推奨設定を使用する]を選択し、[次へ]をクリックする(画面7)。セットアップの種類として、ここでは[完全]を選択して、[次へ]をクリックする(画面8)。

スキャンが実行される。クイックスキャンなら数分で完了する(画面12)。スキャン結果が表示される。万が一、スパイウェアなどが見つかった場合、「削除」や「復元」の対処方法を選択できる。警告評価が「重大」や「高」の場合には、迷わず「削除」を実行しよう(画面13)。

Windows Defender導入後は、定期的にスキャンを実施するスケジュールを設定しておこう。自動スキャンを実行可能なのは、コンピュータを起動している時間だ。お昼の休憩中など、コンピュータは起動しているが、作業していない時間に設定しておくとよい。

Windows Defenderの[ツール]ボタンをクリック。続いて[オプション]をクリックする(画面14)。[コンピュータを自動的にスキャンする]のチェックをオンにし、頻度、おおよその時刻を選択する。種類からは、[クイックスキャン]または[フルスキャン]を選択。クイックスキャンでは感染の可能性が高い領域だけスキャンする。フルスキャンでは、ハードディスクのすべてのファイルが対象になる。初期設定では[クイックスキャン]が選択されている。設定を変更したら、[保存]をクリックする(画面15)。

すでに統合セキュリティ対策ソフトを導入済みならば、スパイウェア対策機能が競合する可能性がある。その場合、いずれか一方をオフにしておく。もしスパイウェア対策に該当する機能がないなら、無料のWindows Defenderを有効に活用しよう。

上の[オプション]画面では、自動スキャンのスケジュールを設定したが、これ以外にもスキャン対象のファイルやプログラムの設定、検出時の対処方法などを設定できる。いずれも、通常の利用なら初期設定のままでかまわない。より安全に使いたい場にはチェック対象を増やすなど、必要に応じて設定するとより便利に活用できる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3809123/?p=2

http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx


アタッシェケースでファイルを暗号化
「アタッシェケース」は、簡単な操作でファイルやフォルダを暗号化できるソフトだ。ファイルやフォルダをアタッシェケースのウィンドウにドラッグするだけで暗号化、復号できる。もちろん復号するにはパスワードが必要になるので、他人にファイルを開かれる心配がない。

●アタッシェケースをインストールしよう
まずはアタッシェケースをダウンロードしてパソコンにインストールしよう。

アタッシェケースのサイト(http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm)にアクセスし(画面1)、「ダウンロード」でダウンロードしたいファイル名をクリックする(画面2)。特に問題がないようであれば、「自己解凍インストーラ付き」を選ぶとよいだろう。

ダウンロードされた「atcs263.EXE」をダブルクリックして実行する(画面3)。インストールプログラムが開始されるので、メッセージに従ってインストールを開始する(画面4)。インストールが完了すると、「readme.txt」が表示されるので目を通しておこう。

●ファイルを暗号化しよう
暗号化したいファイル、またはフォルダをアタッシェケースのウィンドウにドラッグ&ドロップする(画面8)。パスワードを設定するウィンドウが開くので、入力して[暗号化]をクリックする(画面9)。

パスワード確認のため、再度入力するウィンドウが開くので、先ほどと同じパスワードを入力し、[暗号化]をクリックする(画面10)。暗号化が終了すると、暗号化ファイル(*.atc)が作成される(画面11)。

なお、元のファイルは削除されるわけではないので、不要なら削除しておこう。

●暗号化ファイルを復号化しよう
暗号化ファイルをアタッシェケースのウィンドウにドラッグ&ドロップする(画面12)。暗号化ファイルをダブルクリックしてもかまわない。パスワードを入力するウィンドウが開くので、暗号化する際に設定したパスワードを入力し、[復号化]をクリックする(画面13)。復号化が実行され、ファイルが復号される(画面14)。

http://news.livedoor.com/article/detail/3902603/

Windows XPを高速化する

■Windows XPの起動を速くするワザ5

1.XPロゴを表示しない
パソコンの電源を入れるとしばらくして表示されるWindows XPのロゴ。普段何気なく目にしていると思うが、実はこれも表示させないように設定することができる。わずかではあるが、画像データの読み込み時間を短縮でき、起動速度を速めることができる。

[スタート]メニュー−[ファイル名を指定して実行]を選択し(画面1)、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開く。[名前]に「MSCONFIG」と入力して[OK]をクリックする(画面2)。[システム構成ユーティリティ]ダイアログボックスが起動したら、[BOOT.INI]タブで、[NOGUIBOOT]をオンにして[OK]をクリックする(画面3)。
これで設定は完了だ。次にWindows XPを起動するときからロゴが表示されなくなる。

2.不要なサービスを停止する
Windowsには、自分では特に設定したつもりはないけれど、自動的に実行され、行われるサービスがある。これらのサービスを確認し、不要なものがあれば停止させよう。


[スタート]メニュー−[コントロールパネル]を選択してコントロールパネルを起動する(画面4)。[パフォーマンスとメンテナンス]−[管理ツール]で[サービス]を選択する(画面5)。[サービス]ダイアログボックスで、停止したいサービスを選択し、[サービスの停止]をクリックすると、サービスを停止することができる(画面6)。


ちなみに、停止してもよいと思われるサービスには以下のようなものがある。

Alerter
ネットワーク上で複数のパソコンを管理するためのサービスで、警告メッセージを通知する。個人ユーザーの場合はあまり必要ない。

Error Reporting Service
エラーが起きたときにMicrosoftにエラー報告を行う。エラー報告を行わなくて良いのなら停止してかまわない。

Help and Support
オンラインヘルプを使用可能にする。使用しないようであれば停止してかまわない。

NetMeeting Remote Desktop Sharing
ネットミーティングを使用しない場合は停止してかまわない。

Secondary Logon
別ユーザーへの切り替えを実行する。実行する必要がない場合は停止してかまわない。


5.カーネルメモリの設定を変更する
Windows XPは、「カーネルメモリ」という領域に常駐している。カーネルメモリは、ハードディスク上の「ページプール」、RAM(物理メモリ)上の「非ページプール」の2つの領域に分かれている。RAMよりもハードディスク上にあるページプールの方が実行速度は遅くなるので、大容量メモリを搭載しているならば、カーネルメモリを非ページプールだけにしてみよう。

[スタート]メニュー−[ファイル名を指定して実行]を選択し、[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開く。[名前]に「regedit」と入力し、[OK]をクリックする(画面10)。[レジストリ エディタ]ダイアログボックスの左の欄で[HKEY_LOCAL_MACHINE−SYSTEM−CurrentControlSet−Control−Session Manager−Memory Management]を選択し、右の欄で[DisablePagingExecutive]をダブルクリックする(画面11)。[DWORD値の編集]ダイアログボックスが開いたら、[値のデータ]に半角で[1]と入力し、[OK]をクリックする(画面12)。再起動すると、カーネルメモリはすべて非ページプールとなる。

http://news.livedoor.com/article/detail/3912699/
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■知っ得 No.0069  ファイル操作を快適にする10のワザ

1.「送る」メニューにプログラムを登録する
エクスプローラでファイルを右クリックすると、「送る」というメニューが表示される。よく使うアプリケーションがある場合、ここに登録しておこう。指定したアプリケーションで素早くファイルを開くことができる。

エクスプローラを開き、[ツール]−[フォルダオプション]を選択してフォルダオプションを開く。「フォルダオプション」の[表示]タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にする(画面1)。その後、エクスプローラで登録したいプログラムを表示し、自分のフォルダの中の「SendTo」フォルダに右ボタンでドラッグ&ドロップして、「ショートカットをここに作成」を選択する(画面2)。これで登録は完了。ファイルを右クリックすると、プログラムが追加されているのが確認できる(画面3)。




2.標準機能だけでパスワード付きZIPを作成する
Windows XPの標準機能で、ファイルをZIP形式に圧縮できる。さらに、このZIPファイルには、パスワードの設定が可能だ。パスワードを設定すれば、大切なファイルを盗み見られることを防げ、セキュリティも高められる。

まずは、ファイルを右クリックして[送る→圧縮(Zip形式)フォルダ]を選択して、圧縮ファイルを作成する。このZIPファイルをダブルクリックして展開したら、エクスプローラのメニューから[ファイル]−[パスワードの追加]を選択する(画面4)。パスワードを設定する画面が開くので、パスワードを入力し、[OK]をクリックする(画面5)。これでZIPファイルにパスワードが設定された。パスワード付きのZIPファイルは展開する際に、パスワードの入力を求められる。パスワードが合わなければ、ファイル展開できない。


3.スタートメニューにフォルダを登録する
よく開くフォルダがある場合は、スタートメニューに登録してしまおう。スタートメニューから選択するだけで、簡単に開くことができるようになる。

スタートボタンを右クリックして[プロパティ]を選択する。[スタート]メニュータブの「[スタート]メニュー」で[カスタマイズ]をクリックする。[詳細設定]タブの「[スタート]メニュー項目」で、「[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」をオンにする(画面6)。
登録したいフォルダをスタートボタンにドラッグ&ドロップすると、[スタート]メニューにフォルダが表示されるようになる(画面7)。



4.マイドキュメントをメニュー表示する
通常、スタートメニューから「マイドキュメント」を選ぶと、新しく[マイドキュメント]ウィンドウが開く。ウィンドウズを開かずに、「マイドキュメント」の内容をメニュー表示する方法がある。目的のファイルやフォルダを素早く選択できるので、便利だ。

スタートボタンを右クリックして[プロパティ]を選択する。[スタート]メニュータブの「[スタート]メニュー」で[マイドキュメント]の[メニューとして表示する]をオンにする(画面8)。これで設定は終了だ。
[スタート]メニューを表示して[マイドキュメント]を選択すると、マイドキュメントの内容がメニュー表示される(画面9)。



5.ネットワークドライブにすばやくアクセスする
ネットワーク上で共有しているドライブやフォルダは、あたかも自分のパソコンのドライブのように表示できる。マイコンピュータの中に表示させることができるようになるので、すばやくアクセスすることが可能だ。

任意のウィンドウを開き、[ツール]−[ネットワークドライブの割り当て]を選択する(画面10)。[ドライブ]で、何ドライブとして認識させるかを指定し、[フォルダ]にネットワークドライブとするフォルダを指定し、[完了]をクリックする(画面11)。[参照]をクリックすると一覧が表示されるので、そこから選ぶと簡単だろう。
これでマイコンピュータの中のドライブと同じようにして、ネットワーク上のドライブやフォルダを扱える。


6.エクスプローラのツールボタンをカスタマイズする
エクスプローラにはツールボタンが表示されているが、これをカスタマイズすることができる。よく使う機能のボタンを表示させておけば、クリックするだけで実行できるので、作業効率がアップする。

エクスプローラを起動し、[表示]−[ツールバー]−[ユーザー設定]を選択する。[利用できるツールバーボタン]で、使用したいボタンを選択し、[追加]をクリックすると、[現在のツールバーボタン]にボタンが追加される(画面12)。追加したいボタンをすべて設定したら、[閉じる]をクリックする。ツールボタンに追加したボタンが表示される(画面13)。
なお、[利用できるツールバーボタン]で[区切り]を選択して追加すると、ツールボタンの間に区切り線が表示される。グループ分けしながら表示したいときに利用しよう。

7.ファイルの並べ替えに使用するカテゴリ項目を追加する
エクスプローラで詳細表示をしている際、ファイル一覧の上部に表示されているカテゴリ名をクリックすると、ファイルを並べ替えられる。たとえば、「名前」をクリックすればファイル名が50音順に、「サイズ」をクリックすればサイズ順に、といった具合だ。

このカテゴリは、現在表示されているものだけでなく、任意に追加することもできる。
エクスプローラを開き、[表示]−[詳細表示の設定]を選択する。[詳細]で、表示したいカテゴリ項目をオンにし、[OK]をクリックする(画面14)。


9.隠しファイルを作る
Windows XPには、「隠しファイル」という設定がある。通常、Windowsのシステムに関連するような、変更、または削除されては困るファイルに適用されているものだが、実はどのファイルにも設定することができる。ほかのユーザーと共有して使用しているようなパソコンで、誤って削除されたくないファイルがある場合などは、この設定を利用するといいだろう。

エクスプローラで隠したいファイルを右クリックし、[プロパティ]を選択してプロパティを開く。[全般]タブの[属性]で、[隠しファイル]をオンにして[OK]をクリックする(画面17)。これで設定は完了だ。
なお、「フォルダオプション」の[表示]タブの[詳細設定]で、[ファイルとフォルダの表示]を[隠しファイル及び隠しフォルダを表示しない]設定にしておかないと隠しファイルも表示されてしまうので注意しよう(画面18)。初期設定では表示されない設定となっている。


10.タイトルバーにパス名を表示する
今開いているウィンドウが、何のフォルダなのか分かりやすくするため、タイトルバーにパス名を表示できる。通常、Windows XPでは、アドレスバーが表示されており、ここにパス名が表示される。しかし、設定を変更してアドレスバーが非表示になってしまったりした時でも、タイトルバーにパス名が表示されていれば安心だ。

[ツール]−[フォルダオプション]を選択して「フォルダオプション」を開く。[表示]タブの[詳細設定]で、[タイトルバーにファイルのパス名を表示する]をオンにして[OK]をクリックする(画面19)。
これでタイトルバーにフォルダのパス名が表示されるようになる(画面20)。

http://news.livedoor.com/article/detail/3873740/


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