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兄弟に比べて姉妹は家族に幸福を振りまくという研究結果が発表されました。姉妹というのは女性同士でいなければいけないというわけではなく、男性でも姉か妹がいれば幸福になるという研究結果のようです。

17歳〜25歳の571人に対して人生についての質問を行ったところ、姉妹と一緒に育った人の方がより幸福でバランスの取れた人生を送っているという結果になったそうです。

アルスター大学の研究チームによると、家族に娘がいるとよりオープンな関係になり、自分の気持ちについて話しやすくなるとのこと。娘がいると結婚生活が破綻するなどといった出来事の後に特に重要な影響を与えるそうで、両親が別れている状況では姉妹に対する印象の強さが顕著に実験結果に現れたそうです。

研究チームのリーダーTony Cassidy教授は感情表現が健康的な精神状態を保つのに不可欠であるとし、「姉妹は開放的で親密なコミュニーションを取り、家族を励ます。しかし、兄弟にも別の効果があるはずだ」と話しています。

若者やその家族に対してカウンセリングを行う慈善事業に携わるGeri Burnikellさんは「この研究は非常に興味深く、私たちの経験とも一致する」と語っていて、多くの男兄弟がいる家族では問題が内面化しやすいと説明しています。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090416_sister_make_happy/

R2510月20日(火) 12時 0分配信

毎年、朝晩冷え込む時期になると、鼻がグズグズ、熱も少々、なんて具合に風邪をひく。でも、周りには風邪と無縁の人も多いぞ。もしや僕は風邪をひきやすい体質? 教えてください、奥村 康教授(順天堂大学・免疫学)!

「私たちの体は風邪の原因となるウイルスなどが侵入すると、各免疫機能が働いて排除しようとします。この体の抵抗力、いわゆる免疫力が弱い人は、風邪をよくひくんです。免疫の種類には病原体を攻撃する働きのもの、死んだ細胞を掃除する働きのものなどいくつかあります。その中でも風邪をひくかひかないかの個人差は、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性が左右しています」

NK細胞とはリンパ球の1つで、ウイルスなどを破壊する免疫のこと。平常時でも体の中をパトロールしている、いうなればお巡りさん的存在だ。このNK細胞の活性(NK活性)が弱いと、病原体の侵入を防げずに風邪にかかりやすくなるという。

「NK活性は自律神経の働きとかかわっています。そのため、就寝、起床時間が不規則だったり、精神的ストレスをため込むような人は活性が弱くなります」(奥村教授)

また、10人に1人くらいの割合で体質的にNK活性が弱い人もいるのだとか。NK活性を促すにはβ‐グルカンを多く含むシイタケを摂るとよいそうだが、そればかりを食べているワケにもいかないし…。というワケで、風邪予防の食事について、テレビの料理番組などでも活躍する宗像伸子さん(管理栄養士)にうかがった。

「体の細胞はタンパク質から成り立っているので肉や魚は摂るべきですし、粘膜を丈夫にするにはビタミン類が必要です。このように様々な栄養素が1つにまとまって免疫力は上がります。特定の栄養素だけを摂ればよい、というわけではないのです。お昼に外食する際には定食物を選ぶなど、一汁三菜の食事を心がけましょう。これからの時期は鍋物もいいですね」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091015-00000007-rnijugo-ent

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ピアスは耳たぶに付けるものが代表的ですが、へそや鼻などにボディピアスをする人も増えました。

しかしながら22歳の男性が脳腫瘍で亡くなるなど、神経科医は舌ピアスに危険があると警告しています。

死亡した患者を担当したイスラエルの医師によると、舌から感染症が血流により脳まで広がることがあるとのことです。

もともと舌のピアスによって歯が欠けたり、口内感染症になったり、心臓に問題が生じることを専門家が言及していましたが、そういったリスクにも関わらず舌ピアスは欧米で人気があります。

元スパイスガールズのメンバー、メル・Bや、アン王女の娘ザラなどが舌ピアスをしているなど、有名人の間でもファッションとして好まれています。

この現状に対し専門科は、舌のピアスをする前に健康についてよく熟考するべきとしています。

歯科学会の科学アドバイザーであるダミアン・ワルムスリー教授は、歯科医たちはピアスによる健康問題をよく認識していると伝えており、痛みをともなったり、歯が欠けたり、歯槽膿漏などの問題が出ているそうです。

とくに感染症を伴いやすいことから、舌のピアスについてはその危険性を伝えた上で、出来るだけ避けたほうがよいと語っています。

日本ではまだまだ欧米に比べると、ボディピアスをしている人は少ないですが、年々増えていることから、知っておくべき警告ではあります。

BBC NEWS | Health | Tongue stud 'brain fatality risk'

【ロンドン時事】英国最大の道路安全関連協会IAMは24日までに、カフェイン入り栄養ドリンクの飲み過ぎは疲労を促進させ、ドライバーに危険をもたらすとの報告書を公表した。カフェインの過剰摂取が、アルコール摂取時と同様の影響をもたらすとの研究結果を受けたもの。

 IAMは、カフェインが疲労や眠気を取る効果は持続せず、繰り返し摂取することで、興奮や反応の遅れなどにつながると指摘。長距離ドライブでは栄養ドリンクを飲むより、運転手の交代や定期的な休憩が望ましいと呼び掛けている。

 一方、英政府は運転中の疲労を取る方法として「カフェインの摂取」などを推奨。同日のデーリー・テレグラフ紙(電子版)は、IAMの報告書が「政府の見解と全く正反対だ」と指摘している。 

[時事通信社]

http://blogs.yahoo.co.jp/gta7ca/MYBLOG/write.html

森や砂漠、目隠し実験で確認−独研究所
8月29日13時59分配信 時事通信

 道に迷うと、同じ所をぐるぐる回ると昔から言い伝えられるが、ドイツのマックスプランク研究所の研究チームがこのことを実験で確認し、29日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。目隠しをされた状態でも、最大20メートル程度は真っすぐ歩けるが、距離が長くなるにつれて曲がり、円を描いてしまう可能性が高かった。
 これは、左右の脚の長さの微妙な違いが原因ではなく、太陽や月、山などの手掛かりがないと、方向や身体バランスの感覚のずれを修正できず、ずれが次第に大きくなってしまうためと考えられるという。
 実験は、6人にドイツの暗い、平たんな森の中を数時間歩いてもらうほか、3人にサハラ砂漠を歩いてもらい、全地球測位システム(GPS)でコースを記録。さらに、15人に目隠しした状態で平らな場所を50分間歩いてもらった。
 その結果、太陽が見えない曇った日に森を歩いた4人が円を描き、月が見えない夜に砂漠を歩いた1人は途中でUターンして逆戻りした。目隠しをした15人のうち、一定の方向に歩くことができたのは3人だけで、12人が何回もぐるぐると回った。円の直径は最も小さい場合、わずか20メートル程度だった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000054-jij-soci


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