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本日のYahoo!ニュースより
蓮舫行政刷新担当相は15日午前の閣議後の記者会見で、探査機「はやぶさ」の帰還を
「偉業は国民全員が誇るべきもの。世界に向かって大きな発信をした」と絶賛した。 昨年11月の事業仕分けでは、後継機開発など衛星関連予算を削減と判定している。このことについて、蓮舫氏は「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。国民のさまざまな声は、次期予算編成に当然反映されるべきだ」と語った。 (6月15日(火)11:50配信 時事通信) よくもまあ、こんなことが言えますね。
「自分達の仕分けの判定が間違っていたかもしれません」というようなことを一言でも言えないんですかね。
それも、「仕分け結果は必ずしも守るべきではない」などと、
自分を正当化というか、あれだけ派手なパフォーマンスをしていながら、完全に逃げてますし。
昨日も書きましたが、
事業仕分けなんていうのは、ただの国民受けを狙ったパフォーマンスだったということでしょう。
それにしても、「はやぶさ」が旅立ったのは7年前といいます。
果たしてその頃、7年後の今の日本を予想できていたでしょうか。
もしかしたら、「はやぶさ」は我々日本人に何か大事なことを伝えるために、
満身創痍の状態でありながら、最後まで頑張って地球に戻ってきたのではないでしょうか。
それは、我々が忘れかけていた「夢」や「誇り」なのかもしれませんし、
「現在の日本の危機」なのかもしれません。
何かそんな気がしてしまいます。
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仕分けなどしていただいたのに、
あっさり何の反省もなく、はやぶさ絶賛。
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2010/6/16(水) 午前 0:58