屠られ日記!

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5月11日、『鉄人』『絶対王者』と呼ばれたプロレスラー・小橋建太が引退をしました。去年も引退を
発表した際にはブログで記事にしましたが、私は自分が思っていた以上に小橋のことが大好きだったらしい。

日本武道館で行われた引退試合は武藤敬司&秋山準&佐々木健介らをパートナーに、対峙するのはKENTAを
はじめとしたかつての付き人たち。447日ぶりのリング復帰が引退試合。体は満身創痍。ハッキリいってお祭り
的な試合になるんじゃないかな…そう思っていたら蓋を開けてみれば40分近い試合タイムでそこにいたのは

普段どおりの小橋建太でした。最後まで小橋は“強くてかっこいい小橋建太”のままリングを去ってくれ
たのです。日本武道館は17000人の大観衆と大コバシコール。なぜ、小橋がここまでファンに愛されるのか?

かつてミスター長嶋茂雄は「スターというのはみんなの期待に応える存在。 でもスーパースターの条件はその
期待を超えること」という言葉を残しているけれど、そういう意味ではやはり小橋はスーパースターなんだなと。
ファンを愛したからファンに愛された。そして強いプロレスラーの象徴であったからこそ、プロレスファンの

“拠りどころ”だったと思うんですよね。プロレスに魂を捧げてきたその代償に数度にわたるヒザの大手術。
2006年には腎臓ガンが発覚するも、その度に不屈の闘志で復帰を果たし、ファンに勇気と感動を与えてくれた。

引退試合のフィニッシュムーブは若手時代から長年使い続けてきたムーンサルトプレス。その技が原因で
負傷欠場に追いやられたのに……最後までファンに勇気と感動を与えてくれる人だなと思いましたよ。そして
引退試合を終えた小橋は『プロレスは自分の青春でした』と語っていました。若手時代には『青春の握りこぶし』

というニックネームもあったように、26年間のプロレス人生は小橋にとってずっと“青春”だったの
でしょうね。色々と書き足りないですけど、語ったら止まらなくなりそうなのでこの辺でやめときます(苦笑)

引退してしまったけど、小橋の数々の激闘と伝説は忘れないだろうしあなたは永遠のヒーローだ。
たくさんの勇気と感動を、本当にありがとう!小橋建太!

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