屠られ日記!

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,梁海。

とにかく艦これのイベントは束縛時間が長い。今回は13秋まで実装されていたゲージ回復の事実上の
改良版が導入された為、私も10時間以上張り付きました。社会人提督にとっては日にちを跨いで少しづつ、
というのは難しく、休みの日に一気に叩く!となるとどうしても終わるまでやり続けなければいけません。

もちろんボスまで直行で行ければいいのですが、ボスまでの道中は4〜5戦あり基本どこのマスでも大破
する恐れのある敵編成が配置されてるわけです。そこに思い通りに進まない羅針盤のおかげでボスまで行かな
かったり、道中で撤退を余儀なくされたり、艦娘は疲労したり、トライ&エラーの蓄積は資源は減りまくり。

現状、面白みのない理不尽な作業をやらして少しでも手数増やして面倒くさくさせてるとしか思えない
仕様だし、ただでさえ不便なUIや戦闘シーンのスキップ、早送り等がないから、時間がかかる=張り付く
時間が長くなり疲労とストレスが溜まるんです。連合艦隊攻撃当たらないし!フィットとか知らんわい!


と、グダグダ問題点を垂れ流してましたが私自身は一応、
一応、E7を甲でクリアしました。まぁこのゲームにまだ少し残ってるツマラナイ意地です。

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クリアした時には達成感や喜びは……。ただただようやく苦行から解放されるなという安堵が。

過去最悪の難易度だったぶんその反動も今まで以上だと感じます。TLや各所での阿鼻叫喚の叫び。
運営への不満不信感、そして続出する引退者。なんだか一気に爆発しましたね。よほど意識高くないと
今回は「楽しかった」と言い切れる人はいないんじゃないかなぁ。明らかにふるいに掛けているものね。

艦これは難易度が上がる=理不尽になっていくゲームです。色々といじわるです。
ベテランから初心者までが満足できるイベントは、運営側としても難しいところだとは
思いますがこの夏イベに関してはサジ加減を見誤ったかなぁとと残念に思います。

艦これも円熟期は過ぎ色々と改善してほしい点や要望はありますが、その辺はもう期待していません(笑)
私がここまでこのゲームを続けるのも、2年以上付き合ってきた愛着ある艦娘たちと、この艦隊これくしょん
というゲームの最後を見届けたいがためです。そう思う気持ちがあるまでは、もうしばらく続けます。

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実に2年ぶりのブログ更新です。はい生きていました。
早速ですが、タイトルの通り艦これの夏イベのことについて個人的に思ったことなんかを。

イベントをプレイしている人を前提として書きたいところですがなにぶん2年ぶりなので
ブログの書き方なんかも忘れがちですね。とりあえず今回の夏イベ。例年通り夏イベは大規模イベント
ということで覚悟はしていましたが…いやー、過去最悪といってもいいほどのクソイベでしたね。

ざっとクソイベとしてる問題点を箇条書きで上げていきます。

・お札4枚

・新艦娘7隻中、3隻がドロップ艦。しかもドロップ場所は高難度海域で低確率。

・五航戦改二に必要なキーアイテム「カタパルト」が難易度『丙』では入手できない。

・最終海域E7では、もはや難易度設定の意味もないほどに『丙』でも難しい。

・凶悪な最終ボスを倒すにはあるギミックを
 こなさなければいけないが、ギミックは0時でリセットされてしまう。

・E7での荒ぶる羅針盤

他になにかありましたっけ。大体荒れてる原因はこの辺りでしょうか。ひとつずつ私の所感を。
まずお札4枚が必要なこと。これはある程度は納得している部分ですがハッキリ言って先行組の情報なし
では無闇に突入する一般提督はいないんじゃないでしょうか。加えて編成の自由も狭まります。

各海域ごとに編成を割り振る楽しみ方もできるとは思います、が新人提督には厳しいところですね。
そして、新艦娘3隻がドロップ艦。今まで運よくドロップ艦は手に入れていましたが今回はあきらめました。


そして五航戦改装に必要なアイテム『カタパルト』ですが、甲乙の難易度でないと入手できません。
丙ではもらえません。何故なのでしょうか。少なくとも全員に入手する機会を与えて
序盤に配布することはできなかったのか。その辺は、今回の最終報酬『照月』にも言えることです。

運営は「いけるとこまで挑戦」とか「第一〜第二作戦海域を目標に」と言ってるんです。それならば
初心者からベテランまで気軽に入手する配慮が必要なのでは?と思ったんです。大規模イベいいじゃないです
か。新艦娘や新装備、どんどんバラ撒きましょうよ。お祭りでしょ?年に一度の。大盤振る舞いしようよ。

そして最終海域の難易度。私は甲を選択しましたが、ツイッターとかで流れてくる情報を見るに丙でも
非常に難易度が高いものになっているそうです。そこに最終ボスの凶悪なまでのステータス。こいつを
倒すにはギミックをこなすのが鍵なのだが、運営はそれを事前に告知しなかったのも、印象的には最悪です。

ギミック効果は0時でリセット、羅針盤は荒ぶり、出撃すれば大破撤退の繰り返し。ボスに辿り着いて
もカスダメの嵐、嵐、嵐。艦娘、提督ともに精神的にも肉体的にもハンパない張り付きが要求されるわけです。

△紡海

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大咲の従姉妹で沙咲野の幼なじみ・三葉が自宅に居候する事になり、
ハーレムレベル&修羅場レベルが絶賛上昇中の大咲。園芸部の先輩達、
そしてクラスメートのつばきも交え、そろそろのっぴきならない状態に……!?

チェリーブロッサム!(3)
(著)  茶菓山しん太  (まんがタイムKRコミックス)

新キャラ登場で恋の花も実ってきました――!?

草花を愛する草食系男子・日吉大咲と綱島火文、大倉山ゆう先輩からなる『園芸部』にニューカマーが
登場!?大咲の妹・沙咲野も入学して早速、園芸部に入るのだがそこにもう一人強力なライバルが現われ……?

草食系主人公が弄られ振り回されての学園青春コメディ『チェリーブロッサム!』3巻です。個人的に一番
大好きな4コマであるチェリブロでありますが大咲の妹・沙咲野ちゃんが高校に入学して新キャラも登場したり
で、先輩たちと大咲のやり取りは相変わらず漫才のような安定感だしで、ラブコメ成分は増し増しですね!

ラブコメ主人公よろしく、モテモテな大咲がとにかくうらやま悔しい本作。悔しさのあまり枕を涙で
濡らす読者は私だけではないはずだ。そんな3巻は従姉妹の元住吉三葉が日吉家に居候をしにやってきます。

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語尾が『〜ッス!』な元気でちんまい女の子。日吉LOVEなのもあってますます沙咲野ちゃんの気苦労が
増えた感じですが、作品としては華が増えて一層、賑やかになりましたね。個性豊か…というかアクが強い
キャラが多いゆえにややパンチ不足な印象もあるだけに、今後の大咲へのさらなるアタックに期待でしょうか。

一方でこれまで以上に大活躍だったのが沙咲野ちゃんですよ!高校に入学してようやく大倉山先輩たち
と同じ土俵に立てれたからか、超絶ブラコンっぷりを如何なく発揮しまくり。この子は先輩や“あの”新丸子
先生にも物怖じせず歯に衣着せぬ言いや行動がいいんですよね〜。まさに正統派なブラコン妹って感じです。

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いつものように、園芸部らしいことはやっておりませんが、花見や勉強会に夏合宿などラブコメっぽい
イベント盛りだくさん、綱島先輩は自覚こそないけれど、大咲への信頼感を日に日に増している感じですし、
大倉山先輩に至っては、周りの大咲への好意に感化されて…ってわけじゃないんでしょうけど、どうにも一人で

意識してしまって大咲との距離をはかりかねていますね。大咲を巡ってそれぞれの女の子がそれぞれの
カタチで想いをぶつけてきて思わずニヤニヤ。あ、幼馴染みのつばきも(それなりに)頑張っているのでお忘れ
なく!wともあれどの女の子にもしっかりと見せ場が用意されていて、しっかり可愛さアピールしてますよな。

まぁでも、やっぱり大倉山先輩がナンバーワン!

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よしいつもどおり(変態)だな!

前述したように大咲との距離をはかりかねていたり、つばきの恋愛相談にものっていたりと実は周りの空気を
誰よりも読んでいて繊細なのが大倉山先輩だと思うんですよね。変態を装っているけど根は真面目な人なんだ
ろうな〜と。沙咲野ちゃんの活躍や新キャラの登場があっても、中盤はほぼ先輩メインな描き方だったしね。

著者あとがきにも『今までの関係性が変わるような展開を入れてみた』とあるように園芸部みんなの関係が
より深くなったと同時に、恋模様的にも明確になってきたか。やっぱり鍵を握っているのは大倉山先輩なのです。

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これはメインヒロインですわ(確信)

関係性も変わったということで、これは良いのか悪いのか先輩sの大咲へのイジリも前巻までから大分
大人しくなったように見えました。ギャグ的にはその分をカバーするかのように新丸子先生のダメダメっぷりと
ウザさが際立っていた感じ。彼女の過去(恋愛がらみ?)についても少し明らかになったので掘り下げに期待。

ということで、楽しげなハーレムラブコメ青春を送っている大咲を全力でぶん殴りたくなるほど
ラブコメ分増量で3巻も大満足でしたよ。ほんとにもうね…くっそぉおおおおおおおお大咲、俺と代われ!

大倉山先輩派ゆえにあまり語っておりませんが、綱島先輩もやっぱり可愛いと最後に言っておきます!w

【評価:★★★★★】

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監獄学園(10)

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キヨシたちは懲罰棟からついに出獄した。平穏な学園生活を満喫する五人…。
しかし事態は風雲急を告げる!!裏生徒会の万里・芽衣子・花が懲罰棟に収監されたのだ!!

監獄学園(10)  
(著)   平本アキラ   (ヤングマガジンコミックス)

苛烈なる女囚編、スタート!

懲罰棟から出獄し、平穏な学園生活を送れることになったキヨシたち五人の男子生徒。だが入れ替わ
るように、男子への悪行を理由に裏生徒会の三人、万里・芽衣子・花がプリズンに入れられてしまったのだ……。

お嬢様学校に入学した男子生徒5人による、天国のような地獄のスクールコメディ『監獄学園』10巻です。
男子たちを退学へ追い込もうとした計画が明らかになり、その弱みを握られたことで表生徒会の会長である
竹ノ宮ケイトによって懲罰棟に収監させられてしまった裏生徒会の三人。節目の10巻で女囚人編スタートです。

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私怨渦巻く女囚編は女の戦いだ!

表生徒会長・竹ノ宮ケイトの、裏生徒会長・栗原万里への並々ならぬ私怨が明らかになりますがそれと
ともに副会長――芽衣子ちゃんと万里の少女時代からの友情、ひいては芽衣子ちゃんの万里への深い忠誠心、
崇拝する理由も知ることになるのが今回の10巻でありました。いやぁ女同士の戦い渦巻きすぎですねぇ!w

なんというか…ケイトは典型的なクラスのNo2の女子って感じですね。No1になれないから取りまきを
使って意地悪したり、自分が優位な位置にいるためにアレコレ手を尽くすんですが、これぞ“小者”って感じ
がしますね。逆につらい女囚生活に転落するも、文句も言わず耐え忍ぶ万里の姿には好感さえ覚えましたよ。

そんな女囚編キーパーソンとなりそうなのが我らが副会長の芽衣子さん。彼女もケイトに過去に因縁があった
りしちゃってるんですよねー。ぴっちぴちの囚人服姿がセクシーですが、因縁ある相手を前にしての緊張感から
なのか?はたまた単にサイズが小さすぎるだけなのか?今回の芽衣子ちゃんお尻、お股周りや破け過ぎィ!

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数えたら4回ほど破けていましたね(笑)

途中、ケイトの計らいでガクトとアンドレが看守として登場しますが、過去に自分たちが苦しめさせていた
男子たちと今は逆の立場になっているとして、プレッシャーを与えているのに加え看守になったことでこれまで
と違うクールな一面を見せたアンドレの勇姿にも是非注目してほしいところ。なんかカッコいいぞアンドレ!

さて終盤には万里、芽衣子、ケイトの小学生時代と思われる過去編『少女時代編』に唐突に突入w
そう、表紙の銀髪美少女メガネっ娘は小学生時代の芽衣子ちゃんだったんですね〜。とりわけ今とはまったく
別人のような地味で大人しい芽衣子ちゃんに驚きを隠せませんが、その彼女をイジって遊んでいたのがあの

表生徒会長のケイトだったんです。芽衣子ちゃんにとってはトラウマものの過去そのものが襲来したかの
ような表生徒会の台頭なのでしょうが、そんな彼女の現在と過去に深く関わっている存在が誰であろう万里です。

芽衣子たちの学校に転校生としてやって来たのが万里。凛として周りに流されない強さを持っている万里は、
ケイトたちにイジめられていた芽衣子を助けます。そこからスタートしたのが彼女たちの強固なまでに繋がった
関係。芽衣子ちゃんにとってはまさに救世主…女神のような存在だったでしょう。そりゃ崇拝もしますわ。

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次の11巻で『少女時代編』がどのように完結するのか見物ですが、芽衣子ちゃんが
今のようなお姿に覚醒した原因が分かりそうですね。女囚編、ますます苛烈な戦いが見れそうです!

そしてこの女同士の戦いにガクトたち男子もどう絡んでいくのか…。
個人的にはアンドレと表生徒会副会長・別当さんの今後のカラミに大いに期待したいのですが。

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これはフラグが立ったとみてよろしいか!?

【評価:★★★★★】

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誰かと食べるご飯は、美味しくて、あたたかい。一人暮らしをする中学生のリョウ達の
優しさを描くお食事4コマ、第2巻。本物のような料理描写&色っぽい食事シーンも
満載。焼き芋にピザ、夜食のラーメン、思い出のブリ大根…等々。読めば、お腹が減ってきちゃう。

幸腹グラフィティ(2)
(著)   川井マコト   (まんがタイムKRコミックス)

大切なヒトと、美味しい食事を共に――!

両親は海外赴任中、一緒に暮らしていた祖母を亡くし絶賛一人暮らし中の中学生・町子リョウ。
だけど、はとこのきりんや同じ予備校に通う椎名らと一緒にごはんを食べながらあたたかい関係にになり――。

料理が得意な中学生・町子リョウが、はとこのきりんや友人の椎名らが食事を通してあたたかい関係を築い
ていくハートウォーミングストーリー『幸腹グラフィティ』2巻です。1巻発売から半年ちょっとで2巻発売と
なりましたがきらら系4コマじゃかなり早いペースでの発売ですよね。楽しみにしていただけに嬉しい限りです。

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『見ているだけでお腹がすいてきそうな料理や食べ物の描写』と『読んでいてリョウたちの幸せをお裾分け
してもらった感じ』にさせられる、ほんわか感たっぷりなハートウォーミングストーリーは2巻でもバッチリ健在。
特にリョウとはとこのきりんのあったかくてほっこりさせられるやり取りは、二人の関係が深まったことで、

より家族的な絆がこの2巻で強まった気がしますね。そんな彼女たちの仲を支えているのはやはり食事!
今回は秋〜冬のメニューが中心。夜食ラーメン、カツサンド、ブリ大根。そしてピザや天ぷらなどなど…。
身近に感じられる食べ物が扱われているので味が容易に想像しやすいってのも共感できるポイントでしょうか。

同じ物を食べても全く違うリアクションも楽しい。
リョウもきりんも椎名さんも、三人とも今すぐにでもグルメリポーターになれるぞw

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2巻も三者三様の“美味しい”              伝わる食事シーンは必見ですよ〜!

さて、リョウたちは予備校に通う中学生ですが、中盤からは中学校も卒業して晴れて高校生となります。
きりんが引っ越してきて一緒に住むことになり環境が変化していく中で、リョウたちの関係は良い意味で変わら
ず高校生活編がスタートします。あ、ついでにきりんの子供っぽさも変わらず…ですかねwま、これはこれで。

新生活を向かえるリョウたちですありますが、同じアパートに住んでいる内木ユキさん新たに仲間に加わります。
彼女はリョウたちの学校の図書室の司書さんなのですが、名は体を表すってやつでしょうか。非常に内気で
自分の感情を表に出すのが苦手なかわいらしいお姉さん。もちろん、リョウたちの仲間に加わるくらいですから、

やっぱりユキさんも食べると個性的な女の子になっちゃう体質らしい(笑

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解説の特徴としては、リョウは普通な感じで、きりんは本能のままに。椎名さんは詞的なそれで、
ユキさんは乙女チックというかメルヘンな感じですね!w新キャラは同年代の子ではなくちょっと意外な
お友達と相成りましたが、これからのリョウたちの高校生活を彩るスパイスのような存在になりそうです。

2巻も美味しそうな食べ物描写に、気合入りまくりな食事シーンと個性的な“解説”がやはり秀逸と
言わざるを得ません。リョウたちもかわいくって、ただでさえかわいい女の子たちが美味しいそうに食事を
している姿を堪能できて大満足。ともあれ、こっちまでお腹が空いてきちゃってどうしてくれるんだコノヤロー!

あ、個人的にイチオシの食事シーンは47ページのカツサンドを食べる椎名さんです。
よくこんな言い回し思いつくな〜と感嘆としながらも、分かる分かる!とも思ったりでしたね。

【評価:★★★★】

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