屠られ日記!

更新が滞っています。申し訳ありません。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

お互いの気持ちを改めて確かめ合ったユイコさんとトモヤ。晴れてふたりのお付き合いも進展……
していくかと思いきや、ユイコさんの真面目すぎる面倒くさい性格ゆえに、なかなか前途多難なのであった!
 
今日のユイコさん(2)
(著)   秀河憲伸    (アフタヌーンKC)

僕のカノジョは、真面目でガンコで面倒くさくてすごく可愛い

気が強くて堅物で、ちょっと面倒くさい女の子の黒木ユイコさん。そんな彼女とお付き合いをして
いる(はず?)の普通の男子校生・トモヤ。微妙な関係の二人は、いつも不器用なりに愛を育んでいて……。

ガンコな堅物女子・ユイコさんと、そんな彼女にいつも押されっぱなしなひ弱な男子・トモヤが繰り広げる
不器用だけど一生懸命な成長型青春ラブコメディ『今日のユイコさん』2巻です。イチャラブ漫画なのに読んで
いて応援したくなるのは、初々しさとまだまだ洗練されていない二人の成長を見守りたくなるからでしょうか。

2巻でも甘酸っぱい恋愛模様にニヤニヤ。個人的には…

イメージ 2
共感度120%イチャラブ漫画です!

どうしても(?)イチャラブ漫画ってリア充な印象があって『爆発しろ!』とか『壁パン』的な気持ちに
なるのですがこの作品の男女、トモヤとユイコさんにいたっては、いやらしさがないというか昨今では珍しい
くらいに、まさに“清く正しくお付き合いしている”といった感じの清々しい恋愛模様を築いております。

そうはいっても、しっかりと恋は進展しておりまして。相変わらずガンコで面倒くさくて生真面目すぎる
ユイコさんではあるけれど、なんとかしてトモヤと『もっと仲良くなりたい!』という気持ちがもうキュンキュン
と痛いくらいに伝わってきて、彼女の一挙手一投足、勇気ある行動の一つ一つに是非注目してほしいですね。

口ではイヤとかダメとかいいつつ結局はトモヤの願いを聞き入れるユイコさんはマジいいカノジョ。
二人きりの教室放課後デート、お勉強会後の大胆なご褒美に動物園でのイチャイチャ、プールでのラブい行動…。

イメージ 3 イメージ 4
ガンコ、生真面目、面倒くさい                     カノジョのユイコさん、でも…ときに大胆!

そのユイコさんを受け入れるトモヤも、純朴な好青年でほんと好感がもてます。上手く気持ちを伝えきれない
彼女をしっかりとリードしている辺りは男の子なんだなぁと思わされたりして。思春期男子らしくそれなりに
自分の欲望にも正直なのですが、それも決してガツガツしていないからユイコさんの方も信頼してるんだろうな。

中学の頃は学校以外はずっと家にひきこもっていたらしいユイコさん。彼氏のトモヤ以外の女友達との友情が
育まれるエピソードなんかもあったりしますが、そういった前向きな気持ちにさせられたのはトモヤと付き合った
影響が相当に大きかったことが分かります。1巻でも書きましたが、やはり二人が付き合うきっかけにエピソード

を読みたいところですねぇ。2巻のラストに収録されているエピソードは町のお祭りでの情緒のある
ラブエピソードでした。トモヤと盆踊りを踊るのが恥ずかしいユイコさんはお面を被って不器用なりにも
精一杯の頑張りをトモヤのアピール。不器用な女の子だからこそ、たまに見せる素直な一面が最高に可愛い!

イメージ 5 イメージ 6

いやぁ、1巻もニヤニヤ度の高い青春ラブコメではありましたが、単純にラブコメ漫画としての質が
グンっと上がっていましたね。それというのも二人の恋愛模様が進展しているからでしょう。特別編も含めて
全10エピソードから成る2巻も、どれが一番面白かったお話なのか選べないほどにニヤニヤ全開で楽しかった。

目つきが悪いユイコさんだけど、表情は豊かで焦ったり照れたりしてる姿がとてもかわいらしい娘さん
なのですよ。ということで、今一番オススメしたいイチャラブ漫画としてあらためてオススメしたい作品です。

真面目でガンコで面倒くさくて、でもすごく恋に一生懸命なユイコさん。可愛すぎます!

【評価:★★★★★】

開く コメント(0)

ひょうい☆ドン!(1)

イメージ 1

退魔師の血をひく少年・千尋が祖父の霊の力を借りて妖怪退治!
でもなぜかHなトラブルだらけ!Hな妖怪、許しません!セクシー妖怪コメディスタート!

ひょうい☆ドン!(1)
(著) たかやki  (チャンピオンREDコミックス)

妖怪退治はエッチなハプニングだらけ!

ごく普通の高校生だった玉ノ衛千尋だったが、そんな平凡な日常からひょんなことから
状況が一変する。死んだはずの祖父の霊と一緒に街を守るため妖怪退治をすることになったのだ――!

『チャンピオンREDいちご』発ちょっとエッチな退魔コメディ『ひょうい☆ドン!』1巻です。成年誌などで
活躍されている絵師・たかやki氏の初の連載作品とあって期待していましたが、やはり氏が描く可愛らしい
ヒロインと売りである“ちょっとエッチな”サービスシーンが楽しめる、ほんわか妖怪退治ストーリーなのです。

イメージ 2
ちょっとエッチな妖怪コメディが嫌いな男子はいません!

物語はある日、土地に災厄をもたらしたという地主神を祀っているご神体はカミナリによってヒビが入ったこと
で封が解けそれによって魑魅魍魎が活性化する原因となってしまった。そこで玉ノ衛に代々伝わる退魔の役目を
霊体となった祖父と一緒に主人公の千尋がご神体の修復が完了するまで妖怪退治をすることになったのです。

まぁ私なんかは……
退魔コメディ=ちょっとエッチな漫画…

という決め付けがあるのですが本作はそんな私のイメージどおりの作品になっていますwまずは千尋の祖父で
あるじーちゃん。退魔シーンでは千尋に憑依して妖怪退治することになるのですが、形としてはもうひとりの
主人公って感じですかね。千尋が根っからのラッキースケベ体質なら祖父は根っからのスケベジジイですわw

そんな千尋と祖父の妖怪退治に協力することになったのが、巫女のバイトをしている幼馴染みの桜。もう
お分かりですね?妖怪退治→ヒロイン→生贄(サービスシーン的な)という…桜はサービス要員で大活躍です!

イメージ 3 イメージ 4

イメージ 5 イメージ 6 

サービス要員――いや、ダブルヒロインとして桜と共に活躍するのが学級委員長の永瀬さん。妖怪退治の
トラブルに巻き込まれたことで千尋たちと関わることになった彼女だけど、なにやら千尋を意識していてちょっ
ぴりラブの予感も?活発な桜と真面目な永瀬さんのダブルヒロインでサービスシーンも二倍おいしいですね。

そこに教諭の山下先生や千尋の妹・花穂も加えて、体操着(ブルマ)で自爆霊に命令プレイ(?)され
たり競泳水着で妖怪からヌルヌルプレイ。浴衣で触手攻めもあったりと、様々な衣装ちシチュエーションで
サービスシーンを堪能せてくれます。メインの妖怪退治も、本格的なそれ…というものではなくあくまでも

退魔“コメディ”としてほんわかさせられるといいますか、シリアスな展開一切皆無で安心して楽しま
せてくれます。たかやki氏の描く美少女たちの可愛くてエッチな姿が見たい!って人にはほんとマスト作品かと。

イメージ 7 イメージ 8
ってか、妹の花穂が一番露出度高い(乳首券発行乱舞)んですがそれは…。

お気に入りキャラは委員長の永瀬さんなのですが、ちょっと大人しめの性格が災いしてなのか、
トラブルに巻き込まれちゃって気苦労を買っちゃうタイプかも。たかやki氏はこれが初の連作作品だそうで
あとがきに、拙い絵と展開と自分で言って恐縮していましたが、いやいや普通に面白かったと思いますよ!

連載を重ねて氏のクオリティが上がればさらに面白い漫画になるでしょうし、今後も期待です。

【評価:★★★】

開く コメント(0)

Finally!

えー、相変わらず更新停滞中の過疎ブログですが、ちょっとこの状態がしばらく続きそうです。
それというのも、モバマスにて現在開催されているイベント『LIVEツアーinイタリア』にて私の推し
アイドル・及川雫ちゃんがついに上位報酬に!いやぁ、そろそろ来るかな?って予感はしてましたが、

ガチャで来ると思っていたので、イベ上位報酬は意外な感じでした。
2枚取り狙い…とまではいかないまでも、ここを死に場所と定める覚悟で頑張りたいですねw

ということで、ちょっと本腰入れて()モバマスのイベントに集中します。

開く コメント(0)

イメージ 1

全てを与えられた魔界の新王・ヴェルモート13世は、自分自身の力で全てを手に
入れたいと渇望する。そして、自ら打った剣と美しきメイド・サラだけを
連れて人間界に侵攻。人類の運命や如何に!?未曾有のダークファンタジー、堂々開幕!!

お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。(1)
(原作)  KAKERU   (作画)   サイトウミチ  (ニチブンコミックス)

世はまさに、大魔王時代――!!

あらゆる全てのものを有している魔界の新王ヴェルモート13世。魔界を穏やかに納めていた彼で
あったが自分自身の力で全てを手に入れようと地上に降り立つ。最凶の魔王の地上侵略が始まったのだ……。

最強最悪の魔界の新王ヴェルモート13世が邪悪なまでに地上を喰らい尽くす!圧巻のダークファンタジー
『お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。』1巻です。ここ最近の流行り(傾向)として魔王と
勇者を題材にした作品は漫画にしろラノベにしろよく目にしますが、魔王が“弱い”作品が多かった気がします。

本作は久しぶりに『これぞ魔王!』と唸らされる圧巻なまでの邪悪っぷり!

イメージ 2 イメージ 3
最強魔王によるダークファンタジー!               そのあまりの最凶っぷりはダークヒーローのごとく!!!

権力、財力、知力、実力、才能、全てを持っていてなんでも手に入る。魔界ではやることをなくして
いた魔王ヴェルモート13世。しかしそれは18年間生きていて先代魔王たる父から与えられたものだったと気づく。

そんなヴェルモートは父から受けついだ魔王軍ではなく、自身の力で地上を征服しようと立ち上がります。
いわば勇者の逆Ver。勇者は魔王を倒して平和を取り戻すべく旅立つが、魔王は勇者を倒して地上を征服して
地上に絶望を与えるために降り立つ。世はまさに、大魔王時代!――といった幕開けの物語なのであります。

イメージ 4 イメージ 7

とにかく外道で残虐非道なこの魔王。私なんかは『幻想水滸伝2』のルカ・ブライトを彷彿させられましたが
その実、唯一頭が上がらないのがメイドのサラというのも面白い。ヴェルモートにとっては地上以上の手に入れ
ることが困難なのが彼女なのかもしれません。誰もが魔王に屈服して、それこそ女とあれば彼の前では股を

開くというのに、サラは決してヴェルモートになびこうとせずに、それどころか魔王を茶化して嘲り
本音と拳をぶちまける事を許されている。愛されているからこその特権ではありますが、サラのヒロインとして
のこの気高さもいいですね。その一方でサラと真逆の立場にいるのがもう一人の本作のヒロイン?ルナス姫。

地上侵略の第一手としてヴェルモートに城を奪われ、王やメイドらを殺されて自らは愛玩動物と同然の
扱いで生かされてしまいます。それこそ彼女にとっては殺された方がずっとマシだったと思えるほどに……。

イメージ 5 イメージ 6
魔王の寵愛を受けるメイド・サラと魔王の犬となった元お姫様のルナス。

中盤には正義の使者として黒騎士一行が魔王討伐にやって来ますが、そこそこの頑張りを
見せるものの、それさえも魔王の掌で遊ばれていた感覚で全滅させられてしまうバッドエンドな展開。

魔王のその圧倒的な強さは爽快感さえ覚えるものがあり、最初にも書きましたがダークヒーローのそれ
と同類のかっこよさがあります。きっと今後の物語でも打倒・魔王を掲げて様々な刺客がやって来るのでしょう
が、それらを華麗に……いや、残虐に返り討ちにする展開が待っていることでしょう。ゾクゾクしますねぇ。

漫画担当のサイトウミチ氏はこれがデビュー作だそうですが、そうとは思えないくらいに力強くて迫力の
ある絵を描いていて惹きこまれましたね。ということで期待のダークファンタジー今冬発売の2巻も楽しみです!

【評価:★★★★】

開く コメント(0)

イメージ 1

私とあなたの青春革命。(2) (電撃文庫 ひ 7-6)
著者/広沢サカキ   イラスト/CUTEG  

アイドルたちを護るという名目で権力を我が物にしている生徒会に反旗を翻し、
一般生徒とアイドルの自由―“青春革命”を掲げ戦う先輩・麒麟堂奏子の闘争に巻き込まれて
しまった天道優馬。ある日二人は「コレクター」という、アイドルの直筆メモから下着まで、
様々な物品を収集する謎の人物と遭遇する。そのコレクターが今回盗んだのはなんと
アイドル界の超人気ユニット『カルテットベリー』の新曲の歌詞。奪還の依頼を受け、優馬は
先輩とともに史上最強のセキュリティを誇るアイドル科女子寮(!?)へまさかの潜入をすることになり―!

●危険がいっぱい!?女子寮潜入大作戦!

「濡れたから脱いだだけであって、好きでこんな格好してるわけじゃないわ」
「だったら早く何か着てくださいよ!」  「でも、ジャージは校内のロッカーだし……」
「先輩ご自慢のコスプレコレクションが隣の部屋に山ほど
あるでしょう!あの中から日常生活に支障がないものを着てください!」
「コスプレなんてそんな」 そこでなぜか先輩はもじもじ。 「恥ずかしいわ」

シリーズ第二弾。
アイドル科が存在する白桜台学園に入学した天堂優馬は、青春革命を掲げ戦う麒麟堂奏子のもと、
生徒会の権力に対抗する青春革命部に入部した。今回は超人気アイドルグループのある物品が盗まれて……。

革命家・麒麟堂奏子との刺激的な日々を描いた学園ラブコメディのシリーズ二冊目。今回は超人気の
アイドルユニット『カルテットベリー』の新曲の歌詞が、“コレクター”と呼ばれている怪盗に盗まれてしまう。
物品奪還のために女子寮に潜入したり天敵・生徒会と争ったりと、今回もドキドキハラハラな展開でした。

――短評――

怪盗の正体はあっさり見つかったものの、そこからやや話が難航した今回の事件。一人の少女の恋、そして
その事情を知っているからこそ、行動派な麒麟堂先輩もいつものようなパワフルな行動を影を潜めてしまった。
そんな中で、いやだからこそか。先輩の分まで自ら行動して道を切り開いた優馬がなんとも主人公していました。

ひとりで頑張ろうとした結果が『先輩のために』の行動に実を結んでようやく一人前の革命家になれたかな?と
思ったり。ほんのりラブなコメの気配もさせながら、女子寮潜入によるおいしいイベントや相変わらず無防備な
麒麟堂先輩のセクシーショット。そしてお色気描写での著者の活きのいい文章など2巻も“らしさ”を感じられた。

革命を起こすためには生徒会との対決は避けては通れないものだけれどいざ、
本格的な戦争になれば学園が大騒動になるだけにどうなってしまうのか。二人の革命から目が離せない。

【評価:★★★】

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事