屠られ日記!

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「未来の人類を救うため幼なじみ・ 今日子と子作りしろ!」──時間旅行者・来人に強要され
恋愛成就に乗り出した高校生・悠。しかし、来人の目的を阻止すべく放たれた敵方勢力の
時間旅行者が、超能力を駆使し立ちはだかる!いろんな女子に囲まれて、悠の恋路は前途多難!!

正しいコドモの作り方!(2)
(原作)  もりた毬太   (作画)  黒田高祥  (少年サンデーコミックス)

襲いかかるのは美女からの甘〜い誘惑!?

幼なじみの高嶺今日子と結ばれて子作りしないと未来の人類が滅亡してしまう――未来からやって来た
来人にそう告げられた悠だったが、彼らの邪魔をすべく未来からやって来た能力者が悠たちに襲いかかり……。

遠い未来に人類を滅亡させてしまう遺伝子を秘めた主人公の悠。そんな彼と子作りをしても未来が滅び
ない唯一の遺伝子を持ったのが幼なじみの今日子。未来からやって来た来人は人類を滅亡させないために二人
をくっ付けようとするが、彼らを邪魔する刺客も現れて…というSFラブコメ『正しいコドモの作り方!』2巻です。

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未来の人類が改変されては困る組織が、悠に精神操作で操った女の子たちを次々と送りこんで強制的に
子作りをさせようと迫ってくる展開が1巻では見られましたが2巻でも引き続き未来からの刺客である能力者が
悠にあの手この手使って迫ってきます。序盤では美人教諭(能力者)が直接、悠の遺伝子(精○!?)を頂こうと

ズボンのジッパーを下ろしてあわや悠の貞操の危機→未来の人類滅亡!?なシーンも。いやぁ、
さすがに未遂に終わったものの、ジッパーを下ろしたあとにナニを行おうとしたのか…私、気になります!

なかなかスリリングでエキサイティングなSF風味のアクションと命懸けの恋愛成就が見所の本作でありますが、
今回は季節が夏ということもあり、ラブコメデは定番イベントともいえる海での臨海学校なエピソードがメイン。
想い人である幼なじみ・今日子との間に進展が見られないのが残念ですが。ある意味では収穫もありましたね。

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2巻は地味系巨乳少女からの誘惑が…!?

地味系女子ながら、たわわなおっぱいで悠に迫ってくる手島さん!性格的にもお互い似た者同士なのか、
寺島さんといい感じな雰囲気になっちゃったりもしますが、だがそこでも能力者の横槍が入ってしまい寺島さん
が操られて、悠に襲いかかる展開……ううん、もはやこのパターンはこの作品のテンプレートなのかなぁ。

さて、未来からの能力者は“物理的な誘惑”だけでなく、言葉巧みに悠に甘い提案を持ちかけてきたりもします。
それは『世界中のあらゆる女と子作りさせてあげる』ということ!うん、これはつい気持ちが傾くな!来人と
自分たちが悠にとってどちらが本当の味方なのか?来人への疑心を募らせてこちら側に引き込もうとしたりも。

やはり誘惑を断ち切る強い意志と、男としての成長が悠には必要だなと感じる3巻でした。

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来人と離れ離れになり、自分の力で能力者たちと対峙しなければならない場面がありましたし、
今後もそういったシーンは何度も訪れるんでしょうね。そういった危機を乗り越えていくことで成長していく
ことを期待したいです。ただ、そんなことよりもヒロインの存在感が非常に希薄なのはなんとかならないか。

『ジェットコースターストーリー』と帯にあるけど、女の子たちはそういったハラハラドキドキな展開と
主人公に誘惑をもたらすために存在するだけの道具なのか?今日子とのラブコメは念頭においていないのだ
ろうか。3巻は来月発売で新キャラも登場するみたいだけど、少しでも今日子と進展があってほしいものだ。

【評価:★★★】

trash.(4)

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萬代女子学園に転校する事になった、女子高生殺し屋コンビ「バレット&フランチェスカ」
こと石川るしあと白土マイン。恐喝・援交に手を染める仲良し女子高生4人組を始末するよう依頼が
届く。だが標的の一人とマインが親しくなってしまったことで、事態は予想外の展開へ!!

trash.(4)
(原作) 山本賢治  (作画)  D.P    (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ライバル殺し屋?ブロンコマスク登場!

普段は女子高生の石川るしあと白土マイン。だが裏の顔は伝説の殺し屋『バレット&フランチェスカ』
だった。今回は恐喝に万引き、援交など犯罪行為に手を染める女子高生4人組がターゲットになるのだが……。

歌舞伎町を舞台に、非道な悪人どもを八万円の報酬で請け負う女子高生で殺し屋な二人の少女による
デンジャラスなバイオレンスアクション『trash.』4巻です。好きな作品なので嬉しくはあるんですがまさか
この作品がここまで続くとは…と少し驚いていたりします。巻を重ねてエログロも超過激になっていますね!

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美能子から依頼を受けた標的は売春、恐喝、万引き。暴行や傷害などの犯罪行為に手を染める女子高生
4人組。前巻では美少女殺戮集団が相手だったりとなにかと美少女がヒドイ目に遭うのが多い本作。まぁくっそ
汚い野郎がどうなろうが心は痛みませんが、美少女が“そういう目”に遭うのはキツイものがありますからね。

標的になったからには、言うまでもなくこの巻でも登場するキャラクターは全滅。うん、もはやネタバレでも
なんでもなく当たり前のことなんだよね。そのグロく、エロく、爽快でさえあるスラッシャーでバイオレンスな
シーンはあとがきでD.P氏も語っているように、ノリノリで描いてるんだなぁというのがよく分かるというものです。

今回も腸や贓物が飛び散りまくり、顔面一刀両断され、肉塊となり粉砕されるキャラたち。

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そこにあるのは…
無慈悲、圧倒的な無慈悲…!

この女子高生4人組の一人・木田めいほとマインが仲良くなって友達になるのですが、まぁ結末が分かって
いるだけに、この友情話もこの作品の場合は(死亡)フラグでしかないわけで。言い方は悪いがぶっ殺された
ときのスパイスになっていると言えなくもないか。彼女、めいほの場合はマインと仲良くなったところを見ると

根っからのワルではなく、妹との暮らしを支えるための資金繰りとして援交をしてたんです。それだけに、
可哀想な気持ちも芽生えましたし、めいほの妹も最後は……うーん、この作品らしいバッドな終わり方で後味が
悪かったですな。そして今回は以前に「バレット&フランチェスカ」と死闘を演じたヘル=モスキートが再登場。

ちょっとだけの顔見せな登場だったので、やつとの戦いはまだNEXTがありそうです。で、この巻で新た
なライバル殺し屋として現われたのが、ちんちくちんながら凶悪なスーツを着込んだ殺し屋・ブロンコマスク。

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キュートで凶悪なちびっこ殺人鬼・ブロンコマスク現る!

ブロンコマスクとの戦いもこのエピソードでは決着はつかなかったので、彼女と再び戦う日もそう遠くなさそう
です。いやぁ、悪人が悲惨な殺され方をするのもアレなんですけど、なんだか殺し屋とか殺人鬼みたいなヤツら
ばっかり生き残る作品ですね!wブロンコマスクは見た目とか可愛らしいからあんま嫌いになれないのが憎いw

やっぱり私は本作ではるしあが好きなキャラなんですが、セクスィーな彼女が制服に身を包んでいるだけ
で、なんだかイヤラしい目でみてしまいますわ。今巻でいえばカエルの着ぐるみをきた姿もかわいかったですね。

ということで、ますます過激でバイオレンスになる物語に5巻も期待したいところです。

【評価:★★★★】

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エッチなことを考えないと死んじゃうサキナはゾンビッチ。
そんなサキナの前に現れたゾンビッチ研究者・入間。サキナを人間に戻す手助けをする、
という彼女の目的とは…? まさかの「シリアス」展開もあるゾンビッチ第3巻!!!

ゾンビッチはビッチに含まれますか?(3)
(著)  柊裕一  (ガンガンコミックスJOKER)

ゾンビッチ娘、生命の危機――!?

二階堂紗季菜は、幼馴染みの初野小春に片思い中の普通の女子高生――のはずだったが事故に遭い
命を失ってしまう。だが、エロい妄想で興奮すれば心臓が再起動する『ゾンビッチ』として生き返ったのだ……!

エロい妄想をすることで命を繋ぎとめる、決死の恋するゾンビっ娘・サキナちゃんがエロ勘違い妄想を爆発させ
るラブコメディ、『ゾンビッチはビッチに含まれますか?』3巻です。見た目は美少女、でも中身はエッチな
妄想をしないと生きれないゾンビな“ゾンビッチ娘”紗季菜ちゃんのエロ妄想は今回も冴えに冴え渡っています!

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いやいやいやいやその(エロ)妄想はどうなのよ!?と感心よりも、え?まさかそんな視点から妄想を
ふくらませるとは紗季菜恐ろしい子…!と、何度もビックリさせられました(笑)お前のその発想力ナイスだね!

エロい妄想を考えないと生きていけないとはいえ、3巻では入間女史に裏切り行為によって大ピンチなシリアス
な展開を迎えちゃったりもしますが、そんな危機的状況においてもエッチな妄想をやめない紗季菜ちゃんは逞し
いというか。シチュエーションと小道具、そしてほんの少し(?)の勘違いさえあればエロ妄想は出来ますねw

そう、そうれもこれも大好きな小春と添い遂げるため!

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エッチな妄想の可能性はインフィニティー!

自身の愛する人を生き返らせるための最後の可能性をゾンビッチ化という形で研究していた入間女史。
だが急遽、研究の打ち切りを言い渡されたことで業を煮やした彼女は、紗季菜を研究材料に海外へ逃亡しよう
とします。エロ妄想全開バカコメディの本作においては、紗季菜が初めてピンチを迎えるシリアス展開。

その紗季菜のピンチに現われたのは、やはり誰であろう小春だったわけです。入間と紗季菜が乗る車を身を呈し
て止めようとする彼は『絶対にここで止めてやる!!』とカッコいい台詞をはきますが紗季菜ちゃんには、
『盛大にここでハメてやる』に聞こえたらしく、その言葉で一気に覚醒モードに入ってピンチを脱出するという…。

結局はエロ妄想で解決しちゃいましたー!っていういつものオチでしたなw 入間さんには裏切られた形
とはいえ、彼女の行動には非難できない部分もあるし、最終的には紗季菜とも和解してめでたしめでたしでした。

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今回は紗季菜ちゃんのエロ妄想へのこだわりとプライドを感じさせるシーンが何度もありましたけれどやはり
“普通とは違う発想のエロ妄想”あってのゾンビッチ娘なのだなと。そしてエロ妄想から解放されて素に戻った
時のギャップがまた、なんとも愛らしく普通の乙女しちゃうところが紗季菜ちゃんの可愛いとこでもあります。

小春、夕陽、乃神ら仲良し4人組での海水浴やBBQなどのリア充イベントもこなしちゃったりして、
色々と勘違いが先行気味だけども、紗季菜ちゃんのゾンビライフは順風満帆だなと感じさせられた3巻でした。

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謎のイケメン転校生は敵か味方か!?

個人的には10話の勘違いっぷりと13話でのセキュリティー男を介してのエロ妄想に笑わせてもらいました。
しかし一難去ってまた一難?ラストでは意味ありげな謎の転校生(イケメン)が登場してまた波乱の予感です。

果たして謎のイケメン転校生は紗季菜とどう絡んでくるのか。ますますキレキレなエロ妄想にも期待です!

【評価:★★★★】

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正義の味方の味方の味方 (電撃文庫)
著者/哀川譲   イラスト/さくやついたち

『善悪戦争』により、正義が悪を葬りさった現代。そんなスケールのある世界観とは
裏腹に、マンションの一室にこっそりと棲息する秘密結社があった。
ゼロウ・ファミリー―総帥一名、怪人一名、つまり弱小である。かわいらしい少女でありながら
総帥を務める凛奈。炊事、洗濯が目下の任務となっている怪人、橙也。そんなささやかなファミリーが
今日解体する。その後、学校に通うことになるらしい…正義の味方養成機関、白陽花学園に。
なぜに、正義の味方の学校に!?ぼやく橙也であった。
こうして、正義の味方を目指す(?)総帥と怪人というおかしなスクールライフが始まるのだが!?

●正義の味方の学校で、悪の俺らが正義をかざす!?

「ねぇちょっと聞いてる!?これ以上スピード出せねえから抑制導式は解除していいか!?」
「えっ、何ッ!?何か言った!?風の音で聞こえないわ!!」
「だから怪人に戻っていいかって聞いてんの!」
「カルボナーラなんて食べてる場合じゃないでしょう!何考えてるのよ!」
「何が起きた!?俺とお前の間にどんな音声変換が起きたッ!?」

シリーズ第一弾。
『善悪戦争』が終結して正義が悪を葬りさった現代において、悪の秘密結社ゼロウ・ファミリーは細々と
活動をしていた。総帥・凛奈と怪人・燈也はひょんなことから正義の味方養成機関の学園に通うのだが……。

悪が葬りさられた世界において、悪の秘密結社『ゼロウ・ファミリー』の総帥でヒロイン・凛奈とその彼女を
支える怪人・燈也が正義の味方の養成機関の学園に通うことから始まる痛快学園コメディ。タイトルは一見する
とややこしいタイトルに思えがちですけれど、読んでみるとなるほど…としっくり納得がいくものがありました。

――短評――

あくまで正義の味方の引き立て役としての“悪”の存在。必要悪としての悪の存在を持ち前の“正義感”で貫こ
うとする凛奈。弱いくせに正義感だけは一人前な彼女を守る燈也がいるから、このようなタイトルになっているん
ですね。かよわいヒロインを守るダークヒーロー。内容としてみるのならば無難にまとめてきたかなという感想。

やや世界観(設定)に説明不足なところも見られるが、そこは前作でも見られた軽快なノリの会話とライトな
学園コメディであまり深く考えず楽しませてくれる。前作でも魔王と勇者の対立がメインで描かれているように
本作でも正義と悪の在り方をメインに描かれている。そこをどう作者なりに表現していくのか?注目したいです。

凛奈と燈也の関係も主従以上のそれで、よく言えば家族的な信頼関係によるLOVEなんだけれど今後の
成り行き次第では異性の感情的なLOVEに変化していくのかな?カノンや姫紗希らサブキャラもいい味出してた。

正義をねじ伏せる悪による、納得の痛快コメディを見せてくれてスッキリした読後感。
作者にとっては二度目のデビュー作といっていい本作。まだまだノビシロを感じたので続きを読んでみたい。

【評価:★★★】

トリアージX(6)

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テレビ局立てこもり事件に巻き込まれた爆弾アイドル・織葉。孤軍奮闘するも賊・ワイルドハントの
手に落ちた彼女を奪還すべく、嵐と美琴が突入! その一方で仕組まれていたもうひとつの計画とは!?

トリアージX(6)
(著)  佐藤ショウジ    (ドラゴンコミックスエイジ)

ブラックラベルに迫る真の敵の脅威!

法で裁けぬ悪人たちを密かに闇に葬り去る秘密組織・ブラックラベル。その一員である三神嵐は学園の
先輩でもある木場美琴とコンビを組んでいる。今回はTV局をジャックした首謀者と対峙する嵐たちだったが……。

“超セクシー”バイオレンスアクション『トリアージX』6巻です。ブラックラベルの最胸美女・友子さんが
ようやく表紙を飾ったということもあり読む前からテンション上がりまくり!前巻から引き続き織葉がメインと
なるTV局を占拠した『ワイルドハント』編も決着がつきますが、それも序章に過ぎなかった…という感じでした。

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ハードでバイオレンスな展開が続く『トリアージX』ですが、やはりそれを緩和してくれているのが
佐藤ショウジ先生描くセクシーな美少女たちが縦横無尽に活躍しているから…なのは当然なところではあります
が、今回でいえば織葉のアイドル仲間のはろん&すみれの存在が大きかったですね。劇中でもジャック犯に

果敢にも攻撃を食らわしたかと思えば、織葉とのアイドル同士の友情が垣間見えるシーンも。
ま、彼女たち三人がもっとも活躍したのは巻末オマケ漫画『超人探偵相模杏』なるドラマエピソードでしょう。

大体、本作の巻末にはセクシーショット満載のおまけ漫画が収録されていたりしますが6巻では織葉、
はろん、すみれの三人が温泉でキャッキャウフフでおっぱい乱舞(乳首券発行)なサービスシーン満載なエロ
バカエピソードがなんとも愉快でした。おっきいおっぱいからちっぱいまで様々なおっぱいを楽しめました。

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6巻は織葉、はろん&すみれが大活躍!

さて本編ですが、ワイルドハントの主犯格たるオオカミマスクの人物の正体が明らかになります。それは
首に×印の傷をもつ東欧美女。彼女の特殊な戦闘スタイルに苦しめられるも、織葉の窮地になんとか間に合った
嵐と美琴の手によって事件は解決。意外にもあっさり終わったかな?という印象があるこのワイルドハント編。

どうやら今回の事件も、嵐たちの暮らす飛岡市を揺るがす大きな事件の幕開け――序章でしかなかった
ようです。嵐の師匠・犬鳴慎一郎。飛岡を牛耳る飛城一族の存在、そしてブラックラベルに襲い掛かる謎の
真の敵など……役者が揃いつつあり、物語が大きく動きだす分岐点に入ってきたなぁと思わされましたね。

敵の正体と目的はまだ分からないですが、BLメンバーと同等かそれ以上の力を持っていそうです。

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友子さん無双は次巻におあずけかな?

ますます目が離せない展開になってきた本作。7巻も楽しみに期待しています!

【評価:★★★★】

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