屠られ日記!

更新が滞っています。申し訳ありません。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

行ったぜ、一流!(S3)

モバマス始めて8ヶ月、ついにここまで辿り着けました。始めた当初はSランクの存在さえ知らなかった
(Aランクが最高ランクだと思っていた)ですし、まさかS3まで自分が上がることは考えていませんでしたね。

……いやぁ、課金って怖いですね。後ろは振り向かないぞ!wとりあえずS4?が解放されないかぎりは
現段階での最高ランク。本来ならペースダウンしてまったりしてもいいかもしれませんが、泳ぎをやめたら
死んでしまうマグロのごとく、多分これまでどおりイベントはそこそこ走り続けるとは思いますです、はい。

ということで、まだまだ私のプロデューサー業は終わりそうもありません。終わりはいつだw

BTOOOM!(10)

イメージ 1

ゲームの黒幕ティラノスジャパンに勤務する飯田と島で再会する坂本。そこで打ち明けら   れるゲームの謎と驚くべき計画とは!?残りわずかとなったプレイヤー達が最後の戦いを開始!!  

BTOOOM!(10)
(著)   井上淳哉   (BUNCH COMICS)

デスゲームの中で助かる答えを探して…。

ゲーム開始から5日目。足を負傷中の坂本とHIMIKOは、織田との戦いを避けて静かに身を潜めていた。
そんな二人の前に現われたのは、ゲームを主催する黒幕の一つであるティラノスジャパンの飯田だった……。

爆弾を駆使した殺人ゲームを描く戦慄の“リアルボンバーマン”漫画『BTOOOM!』10巻です。これまで
繰り広げてきたデスゲームによって多くの犠牲者が出ましたがここに来て坂本&HIMIKO。織田と秀美、そして
東郷率いる4人組に絞られてきて三つ巴のバトルの様相を呈してきて、物語も最終局面を迎えつつあります。

イメージ 2 
明かされる『BTOOOM!』の真相!

このデスゲーム『BTOOOM!』は世界中の有力企業の出資によって作られた巨大企業複合体による巨大ネット
共同体である次世代ネット配信コンテンツ。名目上は社会をよりよくするための改革事情ということになっている
けどどの国の法も適用されないんだから、殺し合いを見せ物にする殺人ショーであることに変わりないですよね。

そんな物語の根底に関わる重要機密を坂本と語ったのが、誰であろうゲームを主宰する
黒幕の一つであるティラノスジャパンの開発スタッフであり、坂本の学生時代の先輩でもある飯田でした。

飯田は坂本にゲームの矛盾を暴きシステムを破綻させることで、このデスゲームの開発を中止させること
を頼みます。この飯田の坂本への“お願い”自体がゲームをクリアするための一つの答えになっているといって
いいのかもしれません…。デスゲームの敵がプレイヤーではなく世界=主催者たちであるわけですからね。

イメージ 3 イメージ 4

デスゲームは最終局面を迎えつつある一方、シリアスな環境に身を置いているからこそ人と人との
繋がりが大切であることを気づかされるのも事実。坂本にとってはまさに今、HIMIKOの存在が生きる希望に
なっているけど、それはHIMIKOの方も同じ気持ちでしょうね。二人の絆はさらに深まってきていました。

ゲームクリアの答えが見つかったことで、終盤の坂本の戦いぶりは活き活きしていましたね。これまでも
窮地に立たされ、それを乗り越えて成長してきましたがここに来て天才プレイヤーの本領を発揮しつつある感じ。

イメージ 5 イメージ 6
覚醒してさらに強くなる坂本――!

恐らく織田でさえ今の坂本を倒すことはできない状態でしょうね。そんな坂本だからこそ三つ巴の戦い
を制してプレイヤー同士の戦いを終らせるために動き出すことに。このままプレイヤー同士が協力してゲームの
システムをぶっ壊して物語も終焉を迎えるのか、それとも……やー続きが楽しみな展開になってきましたよ。

次巻予告だと織田と手を組むような展開みたいだけど、そうすんなり事が運ぶのか、逆に不安だなぁ。
ティラノスジャパンの鷹嘴も飯田の動向に気づいている感じがするし、飯田さんの安否も気になるところです。

ということで引き続き11巻を楽しみに待ちたいと思います。

【評価:★★★★】

イメージ 1

RIGHT∞LIGHT 4(ガガガ文庫)
著者/ツカサ  イラスト/近衛乙嗣

伝説の大魔術師ヒース=ストーリングが目を覚まし、倉野英里香を殺しにやって来る……。
ついに明かされる世界の“おしまい”の正体と、ヒースの妻・エリカと英里香の関係性。
世界の終焉を回避するには“おしまい”をもたらす鍵・英里香をこの世から抹殺するしかない。
だが、啓介は父・倉野正行と共に、英里香を守ることを決意。その選択はすなわち、
世界を滅ぼすことと同じ。アリッサ、未由たちはそれぞれの意志で、ヒースの側につく者、啓介の側に
つく者、中立の立場を守る者とに分かれ――そしてついに、世界の行く末を決める運命の日が訪れる。

●全てをあきらめない男の、これが答えだ

「一緒に生きて、悔いのない人生を歩んで……その果てに終わりが来たなら、それは“失う”ってことじゃない。幸せな、別れだ。僕はきっと、笑って皆と別れられるように生きてみせる!」 『お兄、ちゃん……』                                                「由比、お願いだ。悪くない人生だったって、死ぬ瞬間に笑えるよう僕に力を貸してくれ!!」

シリーズ第四弾(完結)
世界を“おしまい”にする正体、そして英里香の父・倉野正行の真実を知った啓介。世界の終焉を回避
し、尚且つ英里香を救うことを正行から頼まれるが、啓佑は遂にヒース=ストーリングと対峙することになる……。

第一部となる前作『RIGHT×LIGHT』と、第二部『RIGHT∞LIGHT』合わせて16冊に及ぶ長編シリーズとなった
本作もこれにて堂々と完結。世界のおしまい(終わり)を防ぐためにはひとりの少女が犠牲にならなければなら
ない。だけど、そんなことはさせない!と全てをあきらめない主人公である啓介らしい着地点でありましたね。

――短評――

最終巻らしく啓介はじめキャラクターたちのパトスを感じまくりで彼らの“想い”が伝わってきたのが良かった
ですし、それは著者の想いの表れでもあったでしょうね。しかしヒロインズよりも倉野正行やヒース、エノクら
男性キャラの活躍のが目覚しかったのは良いのか悪いのか(苦笑)まぁみんなそれぞれの戦いをしていました。

物語としてはいい盛り上がりをみせて特に不満はないですけど、やはりラブコメ的には物足りないですね。
当初は“ファンディスク的な日常編”を目指していたらしい『∞』シリーズも結局は『×』の延長線上の物語で
あったし……それは別にいいとしても、へたに陽名ちゃんプッシュするくらいならもっとアリッサと未由との

三角ラブコメを見たかったなぁというのが本音。陽名ちゃんどころかハーレムはさらに拡大してましたし、
これもすべては全てをあきらめない啓介が原因(引き起こした)のだから自業自得ではあるんですけどねぇ。

ともあれ、ガガガ文庫最長シリーズ、無事に完結。お疲れ様でした。

【評価:★★★】

こはるの日々(4)

イメージ 1

こはると付き合い始めた晃。こはると、晃の幼なじみ・笹ヶ瀬美香との恋のバトルも       一段落。ようやく平穏な日常が戻ってくるかと思いきや、こはるが急に引っ越すことになった  と告げてきた! しかも新居は晃の家の隣! 24時間態勢でこはるの「大好き」攻勢が始まる!  

こはるの日々(4)
(著)  大城ようこう  (アフタヌーンKC)

こはるの想いはいつまでも、永遠に変わらない――!

晴れて恋人同士として付き合い始めることになった鳥居晃と睦月こはる。晃の幼なじみ・美香との恋の
バトルも決着がついた二人の恋愛は次なるステージへ。なんとこはるが晃のお隣に引っ越してきたのだ……!

純粋ゆえに、その愛情表現が過剰になってしまう睦月こはる。そんな彼女の常軌を逸脱した“好き”が
恐ろしくも面白い、ピュア&ホラーラブストーリー『こはるの日々』4巻です。ついに晃のお隣にまで引越し
てきて身も心も急接近なこはる。ついに一線を越えてしまうのか!?なこれが大円団の最終巻であります。

いやー、しかし。最終巻でもこはるちゃんは変わりませんね。

イメージ 2  
最後まで偏執的なまでの狂気の愛はブレません!!

お隣のマンションから、晃の行動を常に観察。晃の誕生日には“自分の好き”を編み込むまで長大な
マフラーを作ったり、行動パターンや何から何まで晃に合わせようとする異常さ。作中でもそのあまりに
常軌を逸脱したこはるに、晃さえも一度は『怖い』といって震え上がってしまう姿が作中でありました。

巻末の大城先生のあとがきにもあるように、こはるに対する感情はヤンデレ、ストーカーや。
怖い、気持ち悪い、キ○ガイ…読んだ読者それぞれ色々と感じるところでしょうが、まぁそこは一先ず
置いといて。この最終巻で晃は完全にこはるに堕ちました(笑)こはるの一念岩をも通すでしょう。

まぁ90年代のヒット曲のタイトルじゃないですが、最後に愛は勝つってね。
そのあまりに重い愛を受け止めた瞬間。人はもうそれが当たり前って思ってしまうのだろうなぁ。

イメージ 3  イメージ 4  

まさに本作は奇跡的なバランスでピュア&ホラーなラブストーリーを作り上げていたと思いますが、
本質的な部分で人が人を想う愛しさ、苦しさ、ずっと一緒にいたいという感情を伝えていたと思います。

とりわけクライマックスシーンの一つであろう、23話での情熱的なキスシーンと耳への愛撫(←ここ重要)
そして名前連呼の言葉攻めには非常に興奮させられましたよ。ようやく、ようやくここで二人の想いが重なる
ことが出来たのかなぁと思ったり。うん、今さらながらホラーはいらないな。普通にピュアラブストーリーだ!

イメージ 5  イメージ 6 
奇跡的なまでのピュア&ホラーなラブストーリーに感動…!

かなり異色の恋愛漫画であることは間違いありませんでしたが、なんだろうこの優しい気持ちになる読後感。
ハッピーエンドで大円団な幕引きでしたけどちょっと最後はまさかの…。やぁ遺伝ってするものなんですねぇ(笑

最終回の締め方から、初夜エピソードまで、ここまで描ききってくれたらもう何も思い残すことがない
くらい大満足の最終巻でほんと面白かったです。全4巻とお手ごろな巻数なのであらためてオススメしたいです。

大城ようこう先生お疲れ様でした!次回作にも期待したいです!ありふぁとうございました。

【評価:★★★★★】

イメージ 1

大人っぽいけど、実はピュアで不器用な枝里菜が好きになった歩は、              パラレルワールドの住人だった!? しかもパラレルワールドの枝里菜と昔付き合っていた       らしく?「歩が好きなのは、どっちの私…なの?」波乱だらけのSFラブコメ開始!!

くじらジュブナイル(1)
(著) 群青ピズ  (まんがタイムKRコミックス)  

もう一つの世界から来たあいつのあいつが気になる私…!?

本当は絵本やぬいぐるみが好きな少女趣味がある城戸枝里菜。けれど学校では少女趣味を
ひた隠して“大人っぽい女子”を演じていた。そんなある日、幼少時の幼馴染み・大間歩が転校してきた……。

見た目は大人っぽいけど、少女趣味を捨てきれない主人公・城戸枝里菜の前に現われた転校生は、
小学生の頃の幼馴染み・大間歩だった。けど歩は並行世界(パラレルワールド)の住人だった!…という、
SF4コマラブコメディ『くじらジュブナイル』1巻です。きらら作品では意外と珍しい4コマラブコメですよ。

イメージ 2 

少女の気持ちはもっていたいけど、それを恥ずかしがって友達には明かそうとしない主人公の枝里菜。
多感な時期の少女の、恋や悩みに揺れ揺れな一面も注目したい本作は、群青ピズ氏が描く可愛い女の子たち
による“萌え”成分も十分に堪能できますが、ストーリー性の高いSFラブコメ漫画として評価したいですね。

突然に転校してきた幼馴染みの歩。しかし彼はパラレルワールド(以下PW)の住人でこの世界の歩ではない。
いわゆる“ドッペルゲンガー”で、枝里菜の世界の“本物の歩”と遭遇してしまうと消滅してしまうかも!?
という秘密を偶然知ってしまった枝里菜は、歩と同じPWの住人の変人博士・ドクの研究対象にされてしまいます。

後に歩がPWの方の枝里菜と付き合っていた(元カノ)ことを知ってしまう枝里菜ですが少女趣味から
も察することができるように、クールな見た目とは裏腹なピュアガールっぷりがもうね、たまらないわけです。

イメージ 3 イメージ 4

イメージ 5 イメージ 6
枝里菜ちゃんマジ可愛いっす(直球)

ラブコメに限った話じゃないですが、あれこれ考えたり悩んだり様々な感情をめぐらせて、
女の子が色んな表情を見せてくれる漫画は大好きですね。もう、枝里菜ちゃんは見た目も性格も超好み(笑)

なかなか自分に正直になれない性格の枝里菜だけど、その彼女を慕っている親友の玲奈がまたいい味出した
キャラでして、本作のムードメーカーとして常に枝里菜や歩をグイグイ牽引していたのがとても頼もしかった。
二人の仲を取り持とうとする玲奈は面白くてよくできた娘さんなので、彼女にも早くいい人が見つかればいいねw

そうそう、忘れてはいけません。絵里奈ちゃんといえばその巨乳!

イメージ 7 イメージ 8
色っぽい肉感ボディ、すばらです!

終盤には本物の歩が登場してPWの歩が消滅の危機か!?な事態に発展しますが、どうやら歩には特別な
力があってドッペルゲンガー現象が発生しないらしい。その代わりではないけど、物語は本物の歩とPWの歩で
枝里菜を取り合う三角関係に発展しそうな感じ。ここからPWの枝里菜も絡んでくると面白そうですが、さて…。

個人的にはPWの歩を応援したいですが、これから多少なりともPWと枝里菜たちの世界が交錯してゆく
のでしょうか。謎の美女・オルハの意図もまだ明るみになっていませんし、ラブコメとSFストーリー共に
興味深く続きが楽しみでなりません。ということで、久しぶりに続きが気になる4コマラブコメでした。満足。

この感想記事をみて、少しでも枝里菜ちゃんが可愛いなと思ったら迷わず買うがよろし!

【評価:★★★★】

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事