屠られ日記!

更新が滞っています。申し訳ありません。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

ぱぁんぱかぱーん! 『艦隊これくしょん』アンソロジーコミックが早くも登場!
作家陣がそれぞれの艦娘愛を、ちょっとぉ……やり過ぎじゃないかしら、というぐらいぶつけた作品が
詰まっています。ベテラン提督はもちろん、新規着任提督にもおすすめできる1冊です。ヨーソロー!

艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1)
(著) 京極しん その他   (ファミ通クリアコミックス)  

漫画の中でも、暁の水平線に勝利を刻め――!?

コミッククリア型『艦これ』アンソロ1番艦 抜錨します! カバーイラスト・京極しん
作家陣に桃井涼太、津留崎優、爆天童、種田優太、ピアイ才ほか が描く『艦これ』漫画、出ます!

ファミ通クリアコミックス発、ブラウザゲーム『艦隊これくしょん(艦これ)』のアンソロジーコミックとなります
『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編』1巻です。総勢19名の作家それぞれの
“艦これ愛”が溢れておりまして、ゲームを遊んでいる人にはなんともほっこりさせられる内容になっています!

イメージ 2

4コマ形式やストーリー系、バカコメディなどバラエティに富んだていて、それぞれの作家が
自分なりの解釈で艦これ……艦娘を描いております。ともあれ、ネタになりやすい娘なりにくい娘の格差は
激しいようで、やはり本作においても出番の多い艦娘、出番の少ない…いやまったくない艦娘はおりますね。

その辺はアンソロ漫画の宿命というか、仕方ないところかもしれませんね。特に出番の多かったキャラ
天龍龍田。北上大井。次点で赤城加賀でしょうか。この辺はpixivでも人気上位の艦娘たちですよねー。

天龍龍田漫画では、一番最初に掲載されている津留崎優氏の『提督と龍田さん』は完成度が高くて艦これ的に
言い表すならば開幕魚雷でクリティカルで敵艦轟沈!って感じですwヘタレな天龍とドSな龍田、そして変態な
提督の掛け合いが絶妙なコント劇を展開。龍田さんの分かりにくくも確かに存在する提督への愛をしかと見よ!

イメージ 3 

イメージ 4

人によって様々なシチュエーションが生まれるのは当然ですが、姉妹艦の百合的なラブであったり基本的に
変態に描かれる(まぁゲーム内でも艦娘の台詞からセクハラ常習のようだがw)提督と艦娘たちのコメディな
掛け合いが主な割合。そんな中でも提督とのラブコメを意識しているのが、あおいまなぶ氏の『恋する艦娘』。

他の追随を許さぬダントツで『提督ラブ』な艦娘として人気がある金剛ちゃん。私もゲームでは
主力として大事に育てていますが、ゲームをやっていて彼女のことを嫌いな人は恐らくいないのでは?

そんな金剛ちゃんのストレートなバーニングラブを描いていてGoodでありましたよ!

イメージ 5 イメージ 6

そして独特なタッチで最上をメインで描かれている、らいな氏の『おいしいカレーの作り方』も
お気に入り。旗艦として初めて任務を任された最上たちだったが遭難して任務を失敗して…みたいなお話
なんですが、このお話は艦娘たちよりも、むしろ昔気質な感じがする提督の厳しくも優しい態度がいい。

皆それぞれの提督像はあるかと思いますが、こういった威厳のあって艦娘たちの尊敬されるような
提督になりたいものですな。さて、最後に紹介しようと思うのが祐馬氏による『ア×カ!』。赤城さん
ラブな加賀さんが、レオパルドンみたいな顔した提督に強烈なツッコミを繰り広げるコメディ作品。

個人的には加賀さんの赤城さんへの愛はガチラブというより敬愛だと思う派なのですがね。
まぁこの二人がいいコンビなのは間違いないですし、赤城さんの大飯喰らいは漫画でも安定したネタですw

イメージ 7 イメージ 8

イメージ 9 イメージ 10

赤城a.k.a大食らいは漫画でも健在www   (こいつ食ってばかりいるな…)

ゲームをプレイしている提督はもちろんのこと。艦これに興味を持っている人も普通に楽しめる
作品群になっていると思います。ともあれ、やはりゲームを遊んでいる方がより楽しめる内容ではありますね。

巻数表記がされているように、2巻も発売されるでしょうし、これから漫画を描かれる
作家様方にはあまり取り上げられないような艦娘にも是非、愛の手を差し伸べていただきたい。

艦これ関連の漫画は他にもありますし、ますますメディア展開に期待ができますね。

【評価:★★★★】

艦これのこと

7月10日以降の新規受付けから始めブラウザゲーム『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』。
ツイッターやネットでの話題から興味が出て始めたのですが、まさかここまで…と自分でも思うほど
ハマってしまって現在進行形で楽しくプレイしております。サーバーは呉鎮守府所属であります。

現在のプレイ目的ですが、4-3での三隈ドロップ。4-4での長門、翔鶴瑞鶴ドロップ狙い
…でしょうか。先日まではそこに3-3での舞風入手も含まれていましたが、これは先日クリア。

4-4は駆逐艦も入れないとルート確保できないみたいだしレアリティ的にも
三隈さんを優先してほしいので、今の最優先事項は4-3での三隈ドロップに照準を定めています。

4-3での編成はこんな感じです。

イメージ 1
 
重巡2隻でボスまでのルート固定。対空がズバ抜けて高い摩耶が有用みたいですけど如何せん
育ちきっていないので高雄姉妹で編成。ともあれ、重巡の中でも高雄姉妹はお気に入りの娘なので
能力関係なしに普通に組み込んでいたと思いますけどねwもちろん戦艦には三式弾積んでいます。

事故ったりして中破撤退もありますけど、この面子が対4-3用では自分の艦隊で安定していますね。
さて、ブログも放置気味なのでアレですが、なにも書かないよりはマシ!ってことで艦これの近況でした。

続くか分からないけど、またネタがあれば何か書きたいですね。

イメージ 1

やたらと可愛い俺の兄貴・早乙女皐月は、俺のことが大好きらしい。
風邪を引いてもお花見してても温泉に行ってもプールに行っても何かと構ってくる。
めんどくさいけど放ってもおけないし…俺にどうしろっていうんだよ!

さつきコンプレックス(2)
(著)  シュガー    (まんがタイムKRコミックス)

兄貴の誘惑に俺の理性も限界寸前!?

ものすごく可愛い兄貴・早乙女皐月の弟・耕太は、学校で人気者な兄から取り巻きを近づけまいといつも
兄の傍から離れない、未だに兄離れ(?)できない困った弟。でも皐月もそんな弟をとても可愛がっていて……。

男の娘な兄・皐月とそんな兄が大好きな弟による男の娘4コマコメディ『さつきコンプレックス』1巻です。
兄・皐月さんの誘惑に理性が限界寸前気味な弟の耕太。男の子娘コメディですが仲良し兄弟コメディでもある
とこが本作のポイントでありましょう。そこには家族愛ではないLOVEもあり…?素晴らしきかな兄弟愛!(違

イメージ 2

“究極のブラコンの形”を体現しているかのような、皐月と耕太のやり取りは2巻でも健在。弟のことが
大好きな皐月は積極的過ぎるくらい積極的に迫り兄のことが(密かに)大好きな耕太はその兄からの誘惑を
どう抑ええればいいのか。日々、悶々とした生活を送っていて、私個人としては男の娘漫画というよりも

兄弟コメディ…兄弟ラブコメ?として評価していたり、です。皐月兄貴のかわいさは耕太だけでなく他の様々な
キャラにも影響を与えていて、それが騒動にも繋がっていまして安定したドタバタコメディを形成している。
ただ、残念ながら1巻同様に皐月が“男を臭わせる描写”が皆無であることから男の娘設定が弱かったりする。

まぁそもそも男の娘作品に限ったことではないのですが、『かわいいは正義!』なこの世の中。そんな
ことは実に些細なコトだったりします(笑)細かいこと気にせず皐月兄貴のラブアタックを堪能せよ!なのだ。

イメージ 3 イメージ 4
皐月兄貴のセクシーショット?もありますw

今回でいえば、温泉旅行での兄弟水入らずでの温泉回や、プールで皐月さんが耕太にオイルを塗らせよう
とする一幕があったり、両親が不在中に二人きりでの新婚ごっこなどなど…。必要以上に仲のいい兄弟の図を
見せられて羨ましいやらなんといっていいやらな、複雑な気持ちが芽生えたり芽生えなかったり……ですw

お父さん(36)もなんでか耕太を誘惑してきて、それを見た夫に年中発情中の肉食系なお母さんに耕太が
ボコられるという…。相変わらずのファンタジーで変態一家なところは、ただの男の娘漫画にはない二重にも
三重にも変態なところは間違いなくこの作品の強みであると思います。お父さんプールでナンパされてるしwww

他のキャラもいい味出していますが、耕太に好意をもつ黒須さんはやはり不憫なままで可哀想ですねぇ。
藤村さんとか不憫というか残念なキャラも多い中、糸目なナイスボディ・古澤さんは安定感のあるキャラですね。

イメージ 5 イメージ 6

イメージ 7 イメージ 8
兄は弟のことが好きで弟も兄が好きで父親も息子のことが好きで、これぞ究極の近親三角ラブコメ!?これもうわかんねぇな…。

てことで、やはり本作は男の娘な兄貴とその弟による禁断のラブコメとして楽しむのが吉ですね。
男の娘としても兄弟ものとしても、そして変態漫画としてもオススメできる本作。2巻も楽しめました!

【評価:★★★★】

イメージ 1

高校生活も冬を迎え、槙の寮で盛大にクリスマスパーティーをすることになった1-Aクラスの
面々。パーティーも終わり槙は藍川を家まで送る。そして、二人っきりになった槙は藍川に
プレゼントを渡す。嬉しがる藍川を見た槙は、好きという気持ちを認める。ついに二人の恋に進展が…!

プラナス・ガール(6)
(著)  松本トモキ   (ガンガンコミックスJOKER)

小悪魔なあいつに翻弄され、そして恋に目覚め――。

冬を迎え高校生活1年も終わりを告げようとする中、相変わらずの友達以上恋人未満?な関係を維持
している槙と絆。絆のことは女装男子と思いながらも、少しずつ自分の中での気持ちの変化を自覚していき……。

自称『男』の女装少年・藍川絆と、そんな“彼”に振り回される槙とによる学園ラブコメ『プラナス・ガール』
6巻です。自称・女装男子な絆くんと槙によるラブコメもこれにて完結。足掛け4年の連載。男の娘ブームの
一翼を担っていた作品だったと思いますし、小悪魔かわいい女装男子に最後まで翻弄されっぱなしでしたねw

イメージ 2
絆くんの女装男子かわいさは最後まで健在♪

個人的にはハッピーエンドは約束されていた作品だから、やはり最終的に『どっちなのか』が気になったわけ
で。そうか、絆くんは認めたんだなぁと。いや、作中でも彼は自分のことを女の子だなんて言っていませんでし
たし何度も『♂』を主張してた気もしますけれど、それでも槙同様に読者も翻弄、困惑、振り回されたわけで。

まぁ“そっち”だと信じていたのでまずは満足。そんな最終巻に相応しく?なのかな。非公式の絆くん
ファンクラブの間で絆は本当は男なのか?女なのか?と派閥間で論争が勃発してしまいます。季節も冬を
迎えて高校生活1年も終わろうとしているシチュエーションが後押しをしたとでも言ってよいでしょうか。

槙の中での絆くんへの感情が変化していきます。これまでは友達以上恋人未満?なあやふやな関係も
“あくまで男同士だから傍にいる”なスタンスだった彼が『男だろ!?いや、男でもいいか!』になったわけです!

イメージ 3

いやいやしかし!槙をその気にさせたのはあくまで絆くんがそういう風に誘導したからなんですよねw
↑の画像の絆くんの顔を見れば分かるように、まさに『してやったり!』ってところでしょうか。いつまで
経っても告白をしてこないヘタレ野郎に自分から餌を蒔いたわけですね〜。やっぱり絆is小悪魔!ですなぁ。

クリスマスにプレゼントを渡すも、告白までには至らず。でも自分の気持ちを再確認できた槙は
ついに気ずきます。そう、絆が男だろうが女だろうが誰にも渡したくない。男だとしても大切なヒト…と。

当の絆くんも槙のことを…。まぁなんというか確信犯ですね。やはり
男の娘ないし女装男子は2次元に限る!そんな風に改めて実感させてくれる絆くんのこの一言。

イメージ 4 イメージ 5
はい!!!(声を大にして)

最初にも書いたように、ハッピーエンドは約束されていた作品なので最終的に『どっちなのか』が
気になったので、そこのところをぼかすことなく“絆は男の子”と答えを出してくれたのは良かったなぁと。

あとがきのおまけページでも松本氏もハッキリと絆は『男』と断言しちゃっていますからね(笑)
まぁ今さら絆くんが女の子だったら興ざめってなもんで、男同士だからこそ価値があるラブコメですのよ。

やー、しかし。

イメージ 6 イメージ 7
お前ら結局最初から最後までイチャイチャなバカップルでしたね!ご馳走様でしたっ!

巻末の後日談マンガは、色々と今後の二人の(性)生活を想像させられるものがありました。
いったいどっちが攻めでどっちが受けなんだ!?という妄想は管轄外なのでこの辺にしときましょうw

異色のラブコメでしたが堂々の完結。松本先生、お疲れ様でした。次回作にも期待したいです。

【評価:★★★★】

女子轟生(1)

イメージ 1

20XX年、女性だけに「超能力者」達が出現。東京都は彼女達を集めて隔離、
教育をするべく人工都市島を建設。島の管理官を叔母に持つ西海武は
少女達女子轟生の戦いに巻き込まれることに!?女子高生ハイパーバトルアクション!

女子轟生(1)
(著)  内々けやき   (ヤングキングコミックス)

熱くて濃い異能美少女バトル、開幕!

女性だけに特別な能力『ニューウェイブ』が与えられるようになった20XX年。人工都市・三戸狩島に
少女達を集めて隔離、教育していた。そんな島にやって来た西海武は少女達の戦いに巻き込まれてしまう……。

女子轟生と呼ばれる異能力をもった少女たちの戦いに巻き込まれることになった主人公・西海武と、
彼の助言(アドバイス)を聞いて戦うヒロイン・東堂智による美少女JKガチバトルストーリー『女子轟生』1巻
です。内々氏の的を得たカバーコメントにあるように、おんなのこがドガーンでズッガーンなまんがですねw

イメージ 2 イメージ 3 
 
ジャンルは美少女バトルもの、主人公は巻き込まれ系男子。戦うヒロインとそれを見守る主人公による
ボーイミーツガールなバトルストーリー。主人公の武は天才少年らしいが、どういう目的でこの場所に研修と
して来たのかは不明。特別な能力『ニューウェイブ』を持った女子轟生たちが戦う意図もちょっと『?』感が。

ハッキリ言ってしまうと、かなり荒削りで勢いだけで突き進んでいる印象を受けました。のっけから武は
女子轟生の戦いに巻き込まれてしまいますが、そこで“肉体復元”の能力を持つヒロイン“轟腕”こと東堂智の
戦いをひょんなことからサポートして、そこからは相棒としてバトルが連戦連戦繰り広げられていきます。

とりあえずこの1巻では細かいストーリーは気にせず、暑苦しいまでに豪快に戦う少女たちに
生き様を堪能すればよろしいかと。濃ゆいノリと戦闘中の女子轟生たちの“啖呵”も魅力な作品ですね。

イメージ 4 イメージ 5 
暑苦しくも濃ゆいノリと勢いを堪能せよ…!

女子轟生たちはいくつかの派閥(組織)に分かれており、島のルールのもと戦っているようで決して
殺し合いをしているわけではなさそう。能力者には忍者や刀使いなど様々な使い手がいるようですが武の
パートナーの智はもっぱら肉体言語のワンパン主義(笑)生命を復元できるというタフな能力と武の

頭脳が合わさり、基本は彼の指示のもと智は戦います。戦法としては相手の技を受けきった上での倍返し
による一撃。まぁなんとも分かりやすいですね!主人公(ヒロイン)の戦いはやっぱりこれくらい単純な方が
いいような気もします。その分、戦い相手側の女子轟生の異能力に期待……ってところでしょうかねぇ。

イメージ 6 
しかしまさかゴム人間が出てくるとはwww

女版ル○ィ!?ある意味では漫画で最も有名な異能力を大胆にも投入してきたなぁと少し驚きましたよw
この巻だけでもバトルの連続で、作品としても女子高生異能バトルを強く打ち出したいんでしょう。色気がある
かどうかは読んだ人の判断に任せるとして(笑)衣服は破れ、下着があらわになっても彼女らは戦い続けます。

一応はボーイミーツガールな匂いもする作品なので、武と智がどういった関係に進展していくのかも
注目点でありましょうか。荒っぽく男勝りな少女が見せる“自分の物”という独占欲にはすでに恋ゴコロが…?

ということで、暑苦しくて濃いバトルもの(♀)が読みたい人は読んでみてもよろしいかと。

【評価:★★★】

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事