屠られ日記!

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若気の至りで書いた小説……消したい俺の黒歴史が実体化して                現実に!?幼馴染みのミウと同居当日、処分し損ねた自作小説から、              ヒロイン・フェイが実体化し、賑やか過ぎる三角関係が始まった!

くろくろ〜Black Chronicle〜(1)
(著)  らっこ  (チャンピオンREDコミックス)

俺の過去(黒歴史)が、実体を伴ってやって来た!?

両親の海外転勤で、幼馴染みのミウと同居することになったユーゴ。部屋の片付けの際に封印して
いた自作小説を目にして早急に処分しようとするが、ユーゴが呪文を唱えると小説のキャラが実体化して……。

今にして思えば悶え死にたくなるような、若かりし過去の汚点『黒歴史ノート』。主人公・ユーゴがかつて
熱筆していた自作小説(及び設定資料集)から、なんの冗談か小説の中の理想のヒロインがやって来た!?
という……ちょっぴり(?)エッチなバトルアクションラブコメディ『くろくろ〜Black Chronicle〜』1巻です。

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著者は成年向け漫画で活動されているらっこ氏。らっこさんの漫画には自分もお世話になったことがあり
ますが、手に取るのは久しぶりでして。チャンピオンREDいちごで連載されていたとは露程も知りませんでした。

らっこ氏ということもあり、おっぱいクラスタ的には“おっぱい漫画”としてだけでも問答無用で買う価値は
あると思われますが内容の方も痛い!笑える!エロい!かっこいい!と、黒歴史ノートが元になっているだけに
男の子の大好きな要素を抜かりなく詰め込んだ作品になっているとおもいます。おっぱいとかおっぱいとか…。

と、一先ずおっぱいは置いといて。ユーゴの自作小説は邪気眼系中二病的な類のそれ。無駄にかっこいい
ペンネームに、小難しい世界設定にオリジナルスペルの詠唱呪文に悪魔召喚儀式設定などなど、とにかく痛い!

そんな中、自作小説からやって来たのが小説内のヒロイン・フェイです。

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まさに『僕が考えたカッコいい小説から理想のヒロインが現実世界にやって来た!』な状態なわけですよ。
フェイはあちら(文字界)側の世界が滅亡の危機にあるのを阻止するためにこちら(物質)側の世界にやって来た
ようなのですが、なぜフェイたちの世界が崩壊しそうなのかは創造主のユーゴが小説の存在を忘れていたため。

そう、フェイはユーゴに創造主として物語を書かせる――完結させてもらうためにやって来たのでした。
しかし現実世界にやって来たのはフェイだけでなく、他のキャラクターたちも召喚されたようで、創造主の
ユーゴに反旗を翻すように悪の勢力が立ちはだかり、一筋縄ではいきそうもない展開が待っていたりします。

そうなんです。肉感的なお色気シーン目的で購入した私でしたが、意外と…といっては失礼かもしれ
ないけど、単なるエロラブコメに納まることなく、物語も面白い流れだし、派手なバトルシーンも見所なのです。

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ともあれ、やはり一番の魅力はらっこ氏が描くエロかわなヒロインたちでしょう。もう、どの娘さんも
ばいんばいんでむっちむちで非常においしそうでタマランとです!特にフェイはユーゴが生み出したキャラ
だけあってエッチ好きなナイスエロバディの女の子で、積極的なスキンシップ(イチャイチャ)がいい感じ。

そこに幼馴染みのミウも割って入ってくるものだから、三角ラブコメとしても楽しめます。

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そしてお約束ともいえるサービスシーンでは、さすがエロ漫画は本業の氏だけあって、直接的な描写は
ないにしろ、抜群のエロさを誇っております。ユーゴの妹・いちる(自称・職業おっぱいランカー)がおっぱい
揉み、吸い要員として機能しているのもありますが、水着回あり触手エロありとさすがに抜かりないです。

フェイがあまりにも圧倒的過ぎる(主におっぱいが)ので影に隠れがちというか、不憫な思いをすることしば
しばなミウですが、彼女も相当スペックが高い娘さんなんですよねぇ(主におっぱいが)関西弁で黒髪ツインテ
な強気な幼馴染みってのは、ちょっと珍しいタイプの幼馴染みヒロインなので、彼女とのラブコメにも注目したい。

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あらためて、声を大にして言いますが……
極上のおっぱい漫画でもありますよ!

いやー、こんな可愛くてエロいヒロインたちがやってくるならば黒歴史も悪くないんじゃないですかね?
らっこ氏の画力の高さもあってエロありバトルありラブありの内容を思う存分楽しめること間違いなしなのです。

これは2巻もとても楽しみです。黒歴史がある人もない人も楽しめますよ…?

【評価:★★★★】

源君物語(2)

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「現代の光源氏」への第一歩として決められたターゲットは                    3つ年の従姉・朝日。光海は、彼女の身も心も開かせることができるのか?              さらに、叔母・香子の思惑通り、新たな美女も現れて…!

源君物語(2)
(著)  稲葉みのり  (ヤングジャンプコミックス)

現代光源氏プロジェクト着々と進行中……?

『女子よりかわいい』という理由で女子からいじめられた中学時代が元で女嫌いになった源光海。
大学入学をキッカケに女嫌いを克服してモテモテになることを目指すが、その指南役は美人の叔母で……。

過去のトラウマを払拭して“現代の光源氏”目指す主人公・源光海による、ちょっとエッチな現代源氏
ラブコメディ『源君物語』2巻です。大学デビューでモテモテになる!という夢を抱く光海に対して『源氏物語』を
深く読み解くための“研究対象”として美叔母・香子さんの手ほどきを受けることになった光海でありますが、

2巻はいよいよ恋愛指南から恋愛実戦へ!前巻の続きで従姉の朝日に迫りますが……

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いやぁ…冒頭からエロエロですよ!

『源氏物語』を誰よりも深く読み解くことを研究している叔母・香子さんの研究対象になることで、
“現代の光源氏”に育てるべく光海が香子さんから恋愛指南を受ける形で始まった物語ですが香子さんが
掲げる14股のまずは一人目として光海のターゲットにされてしまったのが、従姉で3つ年上の大学生・朝日。

『キスだけ』という条件で光海とエッチなことを始めちゃいますが、光海は“キスだけ”という言葉を
免罪符にしたかのように、首筋や耳にキス…いや、それもうキスじゃなくて愛撫だよ!とツッコミも追いつかな
くなるほどにエッチの度合いがエスカレート。遂にはおっぱいを吸うにまで至ることに。これが若さゆえの…か。

愛撫だけのスン止めエロスとはいえ、ネットリといじらしいエロシーンを魅せてくれていい感じなのです
が、恋愛実践なエロコメディということで、相手との駆け引きみたいなところもまた面白い作品なんですよね。

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がっつき過ぎな光海に多少、嫌悪感はあるもののこのくらいの強引さも時には必要なのか、光海の攻めと
雰囲気に呑まれて落ちる寸前まできちゃってて、完全に『くやしい…!でも…感じちゃう!』状態の朝日がもう
なんともいえなくエロかわでござんした。いとこ同士は禁断の関係?いやいや、いとこ同士は合法なんです!

……まぁ物議を醸しそうな話は置いといて。1巻感想でも書いたように、光海と朝日の心理描写を丁寧に
描いているからただのエロコメにならず、恋愛模様も活きてそれによってエロスもグッと引き立つというね。
ハッキリ言って14股も必要ないんじゃね?ヒロインは香子さんと朝日で十分でしょ、と思うくらいなんですよ。

しかし、ここであえて香子さんは光海に二人目の女を仕向けます。

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光海とプラトニックなお付き合いならOKという朝日攻略のためにも、横槍として二人目の女を光海に
紹介した香子さん。それがネイルサロン経営の桐山葵さん24歳。やはり基本的に攻略対象は年上なのかなぁ?

年上とはいっても、朝日とは全然違うタイプのゴージャスな感じのお姉さまの葵さんはSっ気もあるのだけど、
実はファザコンでもあり、父親以外の男はあくまで玩具(愛玩動物)程度にしか思っていない……のだが、
そこを逆に利用して“彼女に思いっきり甘える”という作戦に出る光海。勿論、葵さんも簡単には陥落はしない。

この辺の男と女の駆け引き模様が面白くてワクワクドキドキしますね!この作品は。しかし終盤に
は朝日の時に見せたような強引さも手伝って、葵さんの肉体をこじ開ける一歩手前までこぎつけます。

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恋愛実践、いよいよ“本番”なるか!?

朝日がとても可愛らしい作品ですが、なかなかどうして。葵さんもかなりイケる女性ですよ。
綺麗なお姉さまの玩具にされるつもりが、ここぞとばかりに強引に攻めたときに見せる押しの弱さに来るもの
がありましたね。なんだかんだで恋愛実践を積んだことで男として(エッチに)成長してますね、光海は。

光海に二人目の女性を紹介したこともあってか香子さん自体の出番は少なめ。それでも相変わらず誘って
いるとしか思えないような挑発行為は性的すぎて、もう叔母とかそんなんどうでもよくて襲いたくなりますわ!

さて、現代光源氏プロジェクトの足がかりは掴めてきたかな?と思えてきた2巻目。
葵さん攻略をキッカケにして朝日も上手いこと落とすような展開になるのか。3巻も楽しみですな。

【評価:★★★★】

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マミとコンビを組んで魔女退治にいそしむ杏子だったが、自らの願いが引き起こした     悲劇を前にして、その心はマミから離れ始める。一方、魔法少女となった美樹さやかや   その友人の鹿目まどかと行動を共にしだすマミ。やがて再会した二人は対立し――!?

魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜(中)
(原作)  Magica Quartet  (作画)  ハノカゲ   (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

青き魔法少女の運命は誰にも変えることは出来ず――。

街の平和を守るため魔女と戦う巴マミは、魔法少女になりたての佐倉杏子とコンビを組んでいたが、
彼女の願いが引き金となり悲劇を招いてしまう。マミと杏子はそれぞれの魔法少女の道を歩み始めるが……。

原作コミカライズも担当されたハノカゲ氏による、巴マミと佐倉杏子をメインにして描かれるスピンオフ作品、
『魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜』中巻です。上巻で自らの願いが家族に悲劇をもたらした
ショックからマミとコンビを解消した杏子でしたが、そんな今回も非常に重たいストーリ−になっていましたね。

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前巻ではマミさんと杏子の出会いから、二人が決別するまでを描いていましたが、
やはり本作の見所の一つはそれぞれの魔法少女たちの思想の違いから生じる人間模様でしょう。

正義の味方たるかっこいいマミさんにみんなが憧れる一方で、その優しさが時にツラくなるのは彼女と
接してきたダレもが通る道なのか。中巻ではさやかがメインでもあったけれど、彼女が深い闇に堕ちていく
過程がじっくり描かれていて物語の重さを伝えている。上巻ではマミさんと杏子の物語でしたがこの中巻は

マミさんとさやかの物語だったか。杏子とコンビを解消したマミさんにとっては仲違いした杏子との関係みた
いに同じ事を繰り返したくなかったのかもしれないけれど、さやかは杏子と違い“いい子過ぎた”んですね…。

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言ってしまえば、魔法少女としての宿命と重圧に耐えられなかった普通の女の子なんですよね、さやかは。
まどかみたいに特別な存在じゃないし、杏子みたいなハングリーさもない。ましてやマミさんみたいに魔法少女
としての使命も希薄なのは、他者のために願いを叶えて魔法少女になった危うさそのものをこのスピンオフでは

描いていたともいえます。本編ではマミさん死後、杏子との関係がクローズアップされていたさやかですが、
この作品では杏子と相通ずる前に……。スピンオフ漫画ということもあり、ハノカゲ氏による“色”が出始めて
きたけれども、アニメでも漫画においても。ましてやスピンオフにおいてもさやかの運命は変わらないのか。

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さやかは円環の理の犠牲になったのだよ…。
もう、そう思うしかないよね…(なんの慰めにもなっていない)

なんだかこう見ると、マミさんと出会ったことで魔法少女の卵たちに悲劇が起こっているようにも見えて
しまうけれど、逆にいえば他の魔法少女たちが犠牲になってでもマミさんだけは生き残ってほしい!と思って
しまうのは言いすぎでしょうか。いや、マミさんのことだから自分だけが生き残るような未来は喜ばないよね。

さやかが犠牲になってしまったことで、ストーリーもグッと深く重いものになってきて下巻ではいったい
どんな展開が待っているのか。あと一冊で彼女たち魔法少女の物語を纏めきれるのか。ハノカゲ氏の腕の見せ
所ですかねー。順当に行くのなら、次はまどかとほむらがメインとなってマミさんと交流する番でしょうか。

さて主役ということもありマミさんの活躍が大いに楽しめましたが、後輩にかっこ悪い姿は見せられない!
と見えないところで無理してかっこつけちゃうマミさんがお茶だったけども、他に魅力的なシーンを上げると…。

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マミさん新必殺技(!?)ティロ・リチェルカーレ!!

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マミさんの私服姿!!…かな?

物語的には薄暗い未来しか見えないけど、どんな形でもいいのでマミさんが報われてほしいですほんと。
…と、同時にやっぱりさやかが報われるようなスピンオフ漫画があってもいいんじゃないかなぁとも思いました。

なんにせよ、次で最終巻となる下巻も来月発売。期待と不安半々ながら楽しみにしております。

【評価:★★★★】

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ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏 (電撃文庫)
著者/竹宮ゆゆこ   イラスト/駒都えーじ

いろいろあった末、香子との付き合いを選んだ万里。夏休み、
二人はまったり自宅デートを満喫していた。二人の時はしっかり幸せ、だけど一人になった時に
万里はふとからっぽ感を覚えてしまう。そんなある日、海に行く相談をしていた万里と香子、
千波、二次元くんは、柳澤とリンダが二人きりでいる現場を目撃する。それぞれ穏やかならぬ
気持ちを抱えたまま、柳澤もメンバーに入れた五人は海へと出発するが―?

●ダラダラ過ごす夏休み(ラブ微妙)

「ああ万里。実は俺もさっきから妙な違和感を覚えていたんだ。あれが岡ちゃんのハウス
だとしたら……ふわっふわホイップ仕立てのお菓子の家じゃないのが不自然じゃないか、って……」
「ふむ……どうやら俺たち一行は、すでに敵の罠の中に落ちている……のやも?」
「ちいっ、しまった……ここは幻惑の森か!」
「くっ、油断するなキロバイト!取り囲まれているかもしれんぞ!」

シリーズ第五弾。
大学生活で初めて到来した夏休み。だが、万里たちはまったりとダラダラ過ごすことに終始していた。
ある日、みんなで海に行くことになったのだが、リンダと柳澤が二人きりでいる現場を見たという話を聞き……。

ほんと、まったりとダラダラ過ごす大学生の夏休み編でした。うーん、ゆゆこ節も絶好調でときおりハッと
させられる文章はさすがなところですけど、展開が遅いのがなんとも。香子のことは好きだけど、自分に自信が
ない万里はウジウジと悩み続け、そして人間関係でいえばリンダとやなっさんが!?な展開を匂わせてきました。

――短評――

まぁ、ぶっちゃけると面白くなかったです。終始gdgdな展開が続いたところで人間関係も複雑に
絡んできて四角、五角関係?に広がってきて……幽霊万里の思いもどこ吹く風で色々と片付けなくちゃいけない
問題は山積みなのに、それから目を背けて彼らが空回り続けているようにしか見えません。これでいいのか。

ある意味では香子嬢のおバカっぷりに助けられているようなシリーズかもしれませんが、やはりここは
現在進行形の万里と香子カップルを応援したいところ。香子を信じろ。あとは、岡ちゃんとやなっさんの二人が
どうなるのか。どう話が転んでもやっぱりキーになるのはリンダでしょうし、早く物語的な動きがほしいね。

次こそは新展開をお願いしたいところです。

【評価:★★】

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“特異者”を探しに人間界にやってきた、死神界の令嬢リサラ。良介に出会い、
美菜という親友を得て、数々の事件を乗り越え、そして今、親友と同時に良介への想いを
自覚して―。動き出す恋に戸惑い恐れるリサラとは反対に、次第に良介に対して積極的になる美菜。
「いいよね。リサラ。私が良介くんに告白しても」美菜の恋心を支えるのは、
良介との幼い頃からの思い出と、いまも続く良介の優しさ…。
そう。あの雨の日も、いまと同じように優しくしてくれた。この青い傘は、思い出の傘―。

●妄想が現実をも凌駕する――!?

「谷間にチョコレートが挟んであったら、どうだっ。なあ、どうだよ!」                「どうって、人肌で溶けちゃうわよ、そんなことしたら」                       「そうとも。そこがいい、そこが素晴らしいっ、                            おっぱいの熱で温まり軟らかくなったチョコレート。まさに至高のチョコレートだ!」       「まぁ、男の子がバカだってのは理解したわ。で、良介」  「なんだ、リサラ」         「私にそれが出来ると思う?ねぇ、谷間のない、わ・た・し、に!」

シリーズ第九弾。
学園一のエロ男子・良介は一級死神のリサラに出会いHな魂を代償にすることで彼女と契約&同棲を
することに。今回はイリアとマルベックが死神界に報告書を提出する為、過去に起こった出来事を思い出し……。

イリアとマルベックの二人が死神界に報告書を提出するという名目のもと、リサラと良介の回りで起こった
出来事を回想していく短編集。過去を振り返っているようで、ちょいちょい妄想エピソードも含まれているから、
どれが現実でどれが妄想なのかちょっと混乱したりも(笑)マルベック先生の出番が多めなのは嬉しいところ。

――短評――

どのお話においても、変わらずたゆまぬ良介のフェチっぷりとマニアックなシチュエーションで
触れるか触れないかのギリギリの塩梅が安定の抑圧系エロコメらしさか。リサラは毎回のように(エロ)
ハプニングに巻き込まれてましたが、その自体がメインヒロインとして“おいしいこと”だと思いますし、

美菜も良介との子供のころの思い出エピソードが描かれていて、幼馴染みの強固な絆を再確認。
今回はイリア&マルベック先生の活躍を見ると、どうしても影が薄かったキュールの活躍が少なかったのは
寂しいところですかね。それにしても、リサラとイリアが犬猿の仲になった理由が……まぁ残当でしょうなぁ。

ともあれ、橘ぱん先生はおおきなおっぱいもちいさなおっぱいも分け隔てなく好きなお方なのだと思い
ます。だから読者の我々もリサラとイリアが貧乳同士の醜い争いをしているwwwなんて笑っちゃ駄目なんだ!

さぁ次は仕切りなおして本編がどう動くか。とにかくも鍵を握っているのは美菜なんだろうな。

【評価:★★★】

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