屠られ日記!

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ハロー、ジーニアス3 (電撃文庫 ゆ 3-3)
著者/優木カズヒロ  イラスト/ナイロン   

まもなく期末テストを迎える第三学園都市。もちろん第二科学部の面々も他人ごとではなく
(主だって成績が思わしくない有屋のために)テスト対策のために勉強会が開かれることに。
だが、そこで高行は“ジーニアス”海竜王寺八葉の体調が思わしくないことに気づく。
八葉の身体を心配しながら日々を過ごす中、学園に新たな“ジーニアス”クリストファー・オランドが
やってくる。生体工学の“特化領域(ブランチ)”を持つ彼は
「八葉を治療するために海外に連れて行く」と告げるのだが……それを聞いた高行は、果たして!?

●好きなのは“ジーニアス”ではなく海竜王寺八葉

「僕は決めたよ。大切なものをなくしてまで、『答え』を求めたりはしない」
「それは、『答え』を諦めるという意味かい?」
「違う。ジーニアスに生まれた以上、『答え』を求めるのは僕の存在意義だ。けれど、そこに至る道は
ひとつきりじゃない。『答え』も大切なものも、何ひとつ諦めたりはしない。そういう道を行くつもりだ」
「リューはわがままだね。そんな都合の良い道があるかな?」
八葉は大きい胸を張った。「僕を誰だと思っている。海竜王寺八葉だぞ」

シリーズ第三弾(完結)
第三学園都市において、“ジーニアス”海竜王寺八葉の『第二科学部』に所属することとなった高行。
期末テストを迎えつつある高行たちの前に、八葉の知人だという“ジーニアス”オランドが突然に現われて……。

天才と凡人による、近未来系青春ストーリーの三冊目。発売してからかなり経ってからの読了という
ことで内容を覚えていないか心配でしたが……青臭いまでに真っ直ぐな青春ストーリーがこの作品でしたね。

3巻になってほんの一滴、恋愛要素を加えたことで、これまでの着々と積み重ねてきた高行と八葉の関係性が
明確になりました。様々な困難や問題が転がりこんでくるけど、それさえも二人の絆を強くするための過程に
過ぎない。ともあれ彼らを支える仲間たちのサポートも大きかった。特に有屋は辛い立場なのによく頑張ったね。

お膳立てが整った上でのハッピーエンドに満足満足。
彼らの青臭いけど眩しい青春は、これからも続くのだろうと容易に想像できるラストでした。

【評価:★★★】

はじめました。

モバマスこと『アイドルマスターシンデレラガールズ』はじめました。

流行に乗ってというか、勢いにまかせてはじめたもので、右も左も分からないような状態ですが、
まったりと、課金は……ほどほどに抑えて楽しみたいですね。当面は始めた目的でもある牛さんを育てたい!w

うーむ、ますます漫画やラノベを読む時間が削られそうですな……。

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