陰陽師 神政館 館長 ブログ

森羅万象から四魂と人の運命をも見通す陰陽師が語る宇宙の真理とは!

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天狗・烏天狗

日本八天狗
 
 
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大天狗
 
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大天狗
 
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京都府の愛宕山の太郎坊・愛宕山太郎坊(アタゴヤマタロウボウ)滋賀県の比叡山の次郎坊・比良山治朗坊(ヒラサンジロウボウ) 長野県の飯縄山の飯綱三郎・飯綱三郎(イヅナサブロウ)奈良県の大峰前鬼・大峰前鬼(オオミネゼンキ)京都府の鞍馬の僧正坊・鞍馬山僧正坊(クラマヤマソウジョウボウ)香川県の白峰は相模坊・白峰相模坊(シラミネサガミボウ)神奈川県の相模大山伯耆坊・相模大山伯耆坊(サガミオオヤマホウキボウ)福岡県の英彦山豊前坊・彦山豊前坊(ヒコザンブゼンボウ)
 
 
 
 

この他にも『天狗経』四十八天狗
 

愛宕山太郎坊・比良山次郎坊・鞍馬山僧正坊・比叡山法性坊・横川覚海坊・富士山陀羅尼坊・日光山東光坊・羽黒山金光坊・妙義山日光坊常陸筑波法印・彦山豊前坊・大原住吉剣坊・越中立山繩垂坊・天岩船檀特坊・奈良大久杉坂坊・熊野大峯菊丈坊・吉野皆杉小桜坊・那智滝本前鬼坊・高野山高林坊・新田山佐徳坊・鬼界ヶ島伽藍坊・板遠山頓鈍坊・宰府高垣高林坊・長門普明鬼宿坊都度沖普賢坊・黒眷属金比羅坊・日向尾畑新蔵坊・醫王島光徳坊・紫黄山利久坊・伯耆大山清光坊・石鎚山法起坊・如意ヶ嶽薬師坊・天満山三萬坊・厳島三鬼坊・白髪山高積坊・秋葉山三尺坊・高雄内供奉・飯綱三郎・上野妙義坊・肥後阿闍梨・葛城高天坊・白峰相模坊・高良山筑後坊・象頭山金剛坊・笠置山大僧正・妙高山足立坊・御嶽山六石坊・浅間ヶ嶽金平坊
 
 

日本全国の天狗
-『天狗経』四十八天狗- 名前 地域
秋葉山三尺坊(アキバヤマサンシャクボウ) 静岡県(秋葉山)
浅間ヶ嶽金平坊(アサマガタケコンペイボウ) 群馬県(浅間山)
愛宕山太郎坊(アタゴヤマタロウボウ) 京都府(愛宕山)
天岩船壇特坊(アマノイワフネダントクボウ) 不明
醫王島光徳坊(イオウガシマコウトクボウ) 鹿児島県(硫黄島)
石槌山法起坊(イシヅチザンホウキボウ) 愛媛県(石槌山)
厳島三鬼坊(イツクシマサンキボウ) 広島県(宮島弥山)
飯綱三郎(イヅナサブロウ) 長野県(飯綱山)
上野妙義坊(ウエノミョウギボウ) 群馬県(妙義山)
越中立山縄垂坊(エッチュウタテヤマジョウスイボウ) 富山県(立山)
大原住吉剣坊(オオハラスミヨシツルギボウ) 鳥取県(伯耆大山剣ヶ峯)
笠置山大僧正(カサギザンダイソウジョウ) 京都府(笠置山)
葛城高天坊(カツラギコウテンボウ) 奈良県(主峰金剛山)
鬼界ヶ島伽藍坊(キカイガシマガランボウ) 鹿児島県(種子島、トカラ列島悪石島周辺)
熊野大峰菊丈坊(クマノオオミネキクジョウボウ) 奈良県(大峯山菊ノ窟)
鞍馬山僧正坊(クラマヤマソウジョウボウ) 京都府(鞍馬山)
黒眷属金比羅坊(クロケンゾクコンピラボウ) 香川県(金比羅山)
高野山高林坊(コウヤサンコウリンボウ) 和歌山県(高野山)
高良山筑後坊(コウラザンチクゴボウ) 福岡県(高良山)
宰府高垣高森坊(サイフタカガキコウリンボウ) 福岡県(竃門山)
紫黄山利休坊(シオウザンリキュウボウ) 茨城県(紫尾山)
白髪山高積坊(シラガヤマコウジョウボウ) 高知県(白髪山)
白峰相模坊(シラミネサガミボウ) 香川県(五色台白峰)
象頭山金剛坊(ゾウズサンコンゴウボウ) 香川県(象頭山)
高雄内供奉(タカオナイグフ) 京都府
都度沖普賢坊(ツドオキフゲンボウ) 島根県(隠岐島)
天満山三万坊(テンマンザンサンマンボウ) 岐阜県
長門普明鬼宿坊(ナガトフミョウキシュクボウ) 山口県
那智滝本前鬼坊(ナチタキモトゼンキボウ) 奈良県、和歌山県
奈良大久杉坂坊(ナラオオヒサスギサカボウ) 不明
日光山東光坊(ニッコウザントウコウボウ) 栃木県(日光山)
新田山佐徳坊(ニッタザンサトクボウ) 群馬県(金山)
如意ヶ嶽薬師坊(ニョイガタケヤクシボウ) 京都府(如意ヶ嶽)
羽黒山金光坊(ハグロザンコンコウボウ) 山形県(羽黒山)
板遠山頓鈍坊(ハンエンザントンドンボウ) 不明
比叡山法性坊(ヒエイザンホウショウボウ) 京都府(比叡山)
肥後阿闍梨(ヒゴアジャリ) 熊本県(金峰山)
彦山豊前坊(ヒコザンブゼンボウ) 福岡県(英彦山)
常陸筑波法印(ヒダチツクバホウイン) 茨城県(筑波山)
日向尾畑新蔵坊(ヒュウガオバタケシンゾウボウ) 宮城県
比良山治朗坊(ヒラサンジロウボウ) 滋賀県(比良山)
富士山陀羅尼坊(フジサンダラニボウ) 静岡県(富士山)
伯耆大仙清光坊(ホウキダイセンセイコウボウ) 鳥取県(伯耆大山)
御嶽山六石坊(ミタケザンロクセキボウ) 長野県(御嶽山)
妙義山日光坊(ミョウギザンニッコウボウ) 群馬県(妙義山)
妙高山足立坊(ミョウコウサンアシタテボウ) 新潟県(妙高山)
横川覚海坊(ヨコカワカクカイボウ) 京都府(比叡山)
吉野皆杉小桜坊(ヨシノミナスギコザクラボウ) 奈良県(吉野山塊)
 
 
 
大天狗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
大天狗(おおてんぐ、だいてんぐ)は、より強力な神通力を持つとされる天狗。天狗の中でも特に高い鼻を持つため鼻高天狗とも呼ばれる。
 
 

修験者の中でも驕り高ぶった者が死後大天狗になるといわれ、そのため他の天狗に比べ強大な力を持つという。山伏装束に高下駄という出で立ちをしており、手にした葉団扇によって強力な颶風を起こすことができるといわれる。また、日本三大悪妖怪に数えられる崇徳上皇や、牛若丸が剣術を習ったとされる鞍馬天狗も大天狗の一人である。
 
 

なお、天狗を「小天狗」「大天狗」とおおまかに分類する場合、小天狗は烏天狗や木の葉天狗などの鳥の顔した天狗を、大天狗は通常の天狗を指すこととなる。
 
 

日本八天狗は四十八天狗に含まれる大天狗たちだ。まずは、手始めに八天狗を呼んで螺神梁の水晶に入魂する。彼らは修験道の法力を持った達人たちだ。
 
 

彼らは全員、螺神梁の為ならと、私の忠実な部下として名乗りを上げてくれた。特に此の京都府の愛宕山の太郎坊・愛宕山太郎坊(アタゴヤマタロウボウ)滋賀県の比叡山の次郎坊・比良山治朗坊(ヒラサンジロウボウ)は縁の深い大天狗だ。
 
 

現在の山伏や修験者に、法力がまるっきり無いのは、天狗つまり彼らの指導を受けて修行しないからだ。その殆んどが、蛇や修験道崩れの行者霊にすがっているのが現状だ。天狗とは中国で言う日本の仙人だと考えてくれれば理解しやすい。歴史学者は何も知らないので仕方が無いが、天狗は決して妖怪や魔の類ではない。
 
 
 

陰陽師・神政館 館長:山下款二

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色情因縁と売春婦

まず最初に断っておくが、第四神相も私も売春婦は素晴らしい職業だと思っている。特に売春婦に成る者の四魂は、竜宮系の四魂が多い。これらは、竜宮系の乙姫の神界は、第五神相にその座標位置が近くにある事と、素戔鳴尊の神界と階層が同じなので第五神相での勢力が強いからだ。
 
 

その分、竜宮系の四魂の者が色恋ごとの職業に就くと男性を喜ばせてくれる事には滅法長けていると言う訳だ。
 
 

売春婦〔性風俗や風俗〕、今回は特に売春婦に特定しているが、職業として此処まで露骨に社会貢献している職業は珍しいくらいだ。彼女たちのお陰で救われている男性は山ほど居るし、性犯罪の歯止め役としても、警察が不甲斐ない現在、売春婦の貢献度は高い。もっとこの職業に対して社会が理解し、社会的に受け入れると更に安定した良い社会に成る事は間違いない。
 
 

色情因縁は、売春婦に成る事で引き起こす因縁では無い。むしろ最近流行の不倫が引き起こす因縁だ。不倫こそ売春だ。男も女も性欲は同じように起こる。いやむしろ女性の方が盛りに気付くと押さえが利かないようだ。そうなると女性の方がたちが悪い。不倫は金銭が発生しないだけで、自分の身勝手な欲望を満たす事が利害の一致だ。
 
 

不倫と売春婦は似たようなものだが、売春は金銭で利害が一致している事と職業なので、霊的に徳との交換が旨く成立している。だから、奥さんや恋人に万が一ばれたとしても、不倫や浮気とは怒りに違いがある訳だ。
 
 

男性は色に呆けたら売春婦が居るから問題ないが、女性はそう行かないから手当たり次第に不倫を重ねるという訳だ。不倫は相手の女性の恨みを買う事に成り、引いてはそれが原因で離婚にでもなれば、その家族までもが路頭に迷う結果に成りかねない。その恨みや怒りは全て不倫関係の者が背負い込む結果に成る訳だ。将来は必ずぎゃふんと言わされる結果が待って居ようとも知らずに…。
 
 

異性運・恋愛運・結婚運・家庭運の全てを無くすのが、この色情因縁の最たる結果だ。不倫中の諸君はせいぜい頑張って精を出してくれ。しかし、それはそれで良い事だ。それがあるから、テレビなどで色情因縁のある芸能人などの、色恋沙汰が楽しめる。と言う事は、不倫も社会貢献か…?
 
 
 

陰陽師・神政館 館長:山下款二

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世継の気質と使命

最近では谷啓さんなどが、転倒事故による脳挫傷で亡くなったそうだ。確か最近俳優も同じような事故で死亡した。彼らの共通点は横着な人間だからこそ引き起こした事故だ。足の鍛え方が甘いからだ。

 
足と神経は、長い間非加重が続く事で、脳からの信号が正確に伝達できずに、足を持ち上げたつもりが自分が思ったほど持ち上がって居らず、僅かな段差に足を引っ掛けて、躓くと言う間抜けな事故を引き起こす情けない結果を招く訳だ。
 
 

常日頃から、歳を取ると特に足を鍛える事だ。社会は、道路は人が優先などと言う奴が居るが、現在は一家に一台ないし二台と言うくらいに、発展した車社会だ。道路は車が優先だ!信号や道路を杖を突いて、もたもた歩く年寄りが居るが、彼らに信号機の時間を合わせると言う信号機の紹介があった。馬鹿馬鹿しい事だ。点滅中に渡れないなら外を出歩くな!邪魔でしょうがないと思う今日この頃だ。
 
 

携帯電話が世の中に出てきたのが、1985年(昭和60年)らしい。まだショルダーフォンと言って、大きなバッテリーと共に肩に掛けて歩いていた時代だ。その頃から携帯は持っているが、この携帯は持っていると腹が立つ奴に投げつけるには丁度良い道具だった。若い頃は、いや中身は今でも変わっちゃいないが、凶器を持って人を殺すと殺意があると見なされるが、携帯電話で人の頭を叩き割って殺しても傷害致死だろう。
 
 

私はあれから毎年携帯を、今でも年間三台は必ず潰す人間だ。この歳に成ってもだ。何と愚かな事かとも思うが、最近に成って俺の場合は、歳を取ると気が荒くなると言う事に気付いてきた。唯一若い頃と何が違うかと言うと、自分の性格と旨く付き合って行く術を覚えてきた事だ。この携帯のお陰で周りの者も助かっているのだと気付いてきた。私は携帯電話は持っているが、電話に出る事はまず皆無と言っても良いくらい電話が大嫌いだ。
 
 

大嫌いな理由は、当たり前の事だがかかって来る電話が、相手の都合だと言うのが嫌いな理由だ。じゃあ、何の為に携帯を持っているのかと言うと、ホテルの予約や、行き先の場所が開いているかどうかの確認や時間を見る為だ。ただそれだけだ。
 
 
 
この性格で人に迷惑を掛けないように生きるのは至難の技だ。第五に居ながら、出来る限り人に関わる事無く生きて、神業をする事が使命のようだ。
 
 

歳を取ったら成るべく毎日45分は歩く事。スクワットも欠かさないほうが良い。階段があればそれを利用するように心がける事で足は鍛えられる筈だ。家に段差は有る方が良い。
 
 

陰陽師・神政館 館長:山下款二

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先日、ある方のアドバイスで、神政館ブログを複数のブログ会社に分けての同じ記事の記載は、あまり良くないとの指導を受けた。理由は省略するが、なるほどと思い、その方のアドバイス通りにする事にした。最終的には、ヤフーブログと、ライブドアブログだけを残して後は削除した。検索対策を考えると、基本的にはブログは一ヶ所にしたほうが良いらしい。先ではライブドアも落としてみようと思っている。
 
 

陰陽師や霊能者で検索して、神政館が何が何でも今直ぐ上位に上がる必要は無いが、陰陽師や霊能者で検索しても、上位に上がって来るのが魔物が憑依した陰陽師や霊能者ばかりでは確かに問題だ。
 
 

私が神政館や螺神梁を第五に出現させた理由は、金儲けだけが目的ではない事は分かっているだろう。己の四魂を信じ、人生を前向きに歩む勇気のある者と、更には未来に向けて四魂を磨きたがっている縁者に対して、先達として私が此処にその存在を示している訳だ。
 
 

3.せん‐だつ【先達】
1 他の人より先にその分野に進み、業績・経験を積んで他を導くこと。また、その人。先輩。せんだち。「―に学ぶ」2 山伏や一般の信者が修行のために山に入る際の指導者。せんだち。3 道などを案内すること。
 
 

四魂レベルで利害が一致している訳だが、私はあくまでも神界人だ。人霊神や神社の尊霊方とは訳が違う。近付くには幾つものハードルを用意している。神業をしたければそれを乗り越える事が重要だ。
 
 

陰陽師・神政館 館長:山下款二

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