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露と置き 露と消へにし 我が身かな 浪華のことも 夢のまた夢
(豊臣秀吉)
人はいずれ死ぬ
これは絶対の真実だ 自分だけは例外・・・はない
しかも後50回程度のお正月を迎えられればいいほうだ もう折り返しを迎えた人も多い 一方で、人は誰かに頼んで生まれてきたわけでもない 生まれてきたのが運命ならば、どこかで死ぬのも運命 恐竜が絶滅してから6500万年だという それと比べて、紀元後2010年という文明の歴史 人の一生 とにかく短い 短いが、人が生まれるということは、それぞれが奇跡的な偶然の産物でもある その偶然を大切にしたい その短い人生の中で、楽しく、そしてキラリと光る目標に向かって走りたい 将来のために、何かのために、今を犠牲にする人生はもったいない 好きなことをして、楽しく働き、そして大好きな人達と人生を共にして、そして楽しめる目標に向かって進む 生まれてきたことに感謝し、人生に感謝する、出会った人に感謝する こうして、人生というゲームを満喫する そういう人生でありたいと思う (これが何故相場名言に入っているのかは不明である)
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相場名言
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私のとても好きな名言です。
トレードの本質をえぐっています。 全体的には利益を上げている。ストップ・ロスも使っていて、損失は押さえている。それでも、トレードが不安で仕方ない。損することに耐えられない、というトレーダーに、何かアドバイスはありますか? それぞれのトレードは、これからする1000のトレードの最初の一つだ、と考えるようにそのトレーダーに言いますね。 その後に1000のトレードが控えていると考えたら、一つ一つのトレードが、途端に取るに足らないものに思えてくるのです。 ある一つのトレードが成功したか、それとも失敗したか、そんなことは気にする必要がないのです。 ただのトレードなのですから。 最初のトレードのときの話を聞いていると、緊張と不安でいっぱいだったようですが、その心理状態から、今のようにとても落ち着いた状態に、どう変わっていったのでしょう? 損をするごとに、そこから何かを学ばなければならない、と思っていました。 そして、損は「相場学校」の授業料だと思うことにしていました。 損をすることで何かを学び続けているかぎり、それは本当の損ではないのです。 新マーケットの魔術師より、トム・バッソ トム・バッソに限らず、「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」の2冊は、トレーダーにとっての「心」そのものです。
この2冊は、そのトレーダーの心を学ぶ必読書である、といってもいいでしょう。
(その後のこのシリーズはあまり興味がわきませんでした。)
この2冊は、私にとってはバイブルのようなもので、もう何度読んだかわかりません。
ラインマーカー引きまくりで、背表紙もボロボロ。ブックオフへ持って行っても引き取ってもらえない状態です(笑)
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「相場に正解はない、可能性があるだけである」 |
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「新入りのトレーダーがトレードの問題を考えるとき、成功するためには、まず初めにマーケットの行方を予測することを学ばなくてはならない。少し研究してみれば、長期の予測をするためにはファンダメンタルズ分析を使い、短期の予測をするためにはテクニカル分析を使うべきだということが分かるだろう。」 |
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ジェイコムで20億円儲けた人がTVのインタビューでこのように |


