あらなみの相場技術研究所

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記事としては、2011年7月から更新していませんでしたが、その間、まるで更新していないにもかかわらず、時々様子を見に来て頂いておられる方がいることはとても気になっていました。
 
とても感謝しています。
 
私のブログですが、こちらでもう一度続けようかとも思ったのですが、妙な広告が入るようになったりしたことに加えて、文字数制限などもあって、そもそも使い勝手がよくないこともあり、ここは心機一転で、引越しして、久々ですが、またちょろちょろと書いて行こうかと思っています。
 
よろしければ、ご訪問くださいませ。
 
 


訃報

2012年2月28日午後9時10分 林輝太郎先生が永眠されたそうです。
享年85歳だったそうです。
 
今友人から連絡があり、知りました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
 
思えば、30年前、私が相場を始めた1年後に林先生のご本に巡りあえて幸運でした。
当時は、株の本といえば、当てもの、ゴシップ本ばかりだった中に、林先生の本は、砂場のダイヤモンドのようにキラキラと輝いていました。
バラコピーを含めて、全てを大人買いしたのが懐かしく思い起こされます。
そして、10年間、研究部会報を購読し勉強させていただきました。
 
今の私があるのも、林先生あってのこと。
ご恩は一生忘れることはありません。
悲しい気持ちで一杯ですが、相場を頑張ることでしかご恩に報いることができませんので、今日も粛々とトレードを続けます。
 
先生、本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
書庫間違いのため、記事は引っ越しさせていただきました。
 
貴重な地下の戦いの記録がありますので、記事としては残しておきます(笑)

想定外対応

サグラダ・ファミリアという建物をご存知でしょうか。
着工から128年経過して現在未だに建築中の建物だそうですが、多くの日本人感覚からすると、「地震があったらどうなるんだろうか」というものではないでしょうか。
 
私はあの建物を見て、瞬間に地震のことが頭をよぎりました。
 
仕事上の習性だと思いますが、素晴らしい建物を見ても、すぐにリスクのことを考えてしまい、自分でも失笑してしまいます。

おそらく石積み建造物が多いヨーロッパでは地震がほとんど無いんでしょう。
パリやロンドンでも、100年、200年前の石積み建造物が普通です。
BS日テレ トラベリックスという番組を好きでよく見ているのですが、ヨーロッパの家々は、石積みが基本です。
日本人感覚としては、石を積んだ建物というのは、どこかおっかない感じがします。
 
ヨーロッパの多くの国、地域では、おそらく(確かめたわけではないので)そもそも過去地震がなかったし、今後も想定してもいないので、このような建造物が普通なんだろう、そう思います。
 
 
さて、今回、震災のニュースに接して、私が気になったワードが、
 
想定外
 
でした。
 
「想定外」というのは、そもそもそこまでは想定して対処していない出来事が起きた、ということになります。
 
それぞれの町の津波対策、原発の対策、多くが想定外で吹き飛んでしまいました。
 
サグラダ・ファミリアではありませんが、建物を建てる時には、そもそもある程度の想定をせざるを得ません。
万全の備えというのはもちろん大切ですが、その想定のハードルを上げれば上げるほど、コストは幾何級数的に増大するので、ある想定でやらざるを得ないのが現実対応ということにならざるを得ないでしょう。
 
 

さて、トレードにあたって、この想定ということ、これはリスクということもできますし、リターンということもできます。
 
トレードをするにあたって、このぐらいの利益、このぐらいの損失、ということは、無意識にでも考えているものだろうと思います。
 
3月の相場は、株にしても為替にしても、多くの人が考えていたこの「想定」の範囲を越えた動きを瞬間演出した、ということになったのではないでしょうか。
個別株、FXもそうだったのですが、一番凄まじかったのが225オプションです。
プットを売っていた顧客の欠損金が余りにも膨大になったので、払いきれずに、多くのネット証券がそれを被ることとなりました。松井証券の35億円を筆頭に、マネックス証券など多くのネット証券が顧客の損失を被りました。
普通の個人顧客で億単位の損害を出した方も結構いたようです。
 
 
私が普段相場に接していて常に意識している自分で作った格言は次のようなものです。
 
 
相場では、100年に1回、1000年に1回と想定されるようなことが、2〜3年に1回起きる
 
 
リーマンショックが起きたのは、2008年秋、ほんの2年半前です。
そして再びまた想定外が起こりました。
 
私自身がこういう基本的な考え方で相場に取り組んでいるものですから、結果として、自分のコントロール下にリスクを置きたい、という理由から、デイトレという方向になってしまっています。
 
建物などと違って、トレードの想定外を意識することには、巨額のコストはかかりません。
 
この点は、トレードを考える上で実はものすごく大きなことだと思っています。
 
普通は、万が一のことを考えて万全の備えをするとなると、とにかく無限とも言えるようなコストがかかるのです。
それが、トレードにおいては、ちょっとした心がけと考え方、心構えによって担保することが可能となります。
 
このことだけでも、トレードということが非常に大きな優位性を持っている、とは思いませんか。
 
そしてその優位性を活かすも殺すも当人次第なのだということです。
 
ほとんどの投資家は、リターンのことしか考えませんから、リスクとリスクコントロールの優位性など気にもしていません。
だから、手法手法と走り回っている人たちの殆どは「いかにして儲けられる手法を探すのか」に血道をあげています。
 
よく、デイトレードというと、「そんなハイリスクな投資をして、危険極まりない」と言われることもありますが、デイトレーダーから見ると、「よくそんなポジションリスクを抱えたままで夜眠れるものだ」ということになります。
 
また、私の主戦場である株のデイトレでは、ハイリスク運用したくても、信用取引を使ったとて、資金の3倍までしか運用できない上に、法改正が予定されていますが、今のところ落とした建玉分まで当日は資金が拘束されるので、資金効率が非常に悪く、生活費レベルの利益を出そうとすると敷居が非常に高いのが現状です。
 
リターンから考えれば、スイングしたほうがいいに決まっています。
日足レベルでトレードすれば、場中に張り付く時間も自由になるし、それで生活できれば、究極のフリーライフを満喫できるでしょう。
実際にそうしている人も大勢います。
 
しかし、私はその大胆さに欠けるのでしょう。
 
デイトレーダーは、ある意味、臆病だからデイトレをするのだ、ということでもあるのです。
 
リスク管理の優位性を活かすためにデイトレに徹している、ということになります。
 
常に想定外のリスクを嫌って、頑なに短期に徹しているのです。
 
そもそもが、想定外のことがいつも相場では起きるものだ、という前提で相場の望んでいる、とも言えます。
 
トレードとは、結局、常にリスクをコントロールしながら、ワンチャンスを狙って攻める、という方向に行き着くものだと私は思っています。
 
その究極の方向がデイトレなんです。
 
逆に弱点は何かというと、ここ最近のように動きが鈍くなること。
デイトレーダーを殺すには、値動きを止めればよい、ということになります。
 
 
一方で、スイングする人の防衛策は無いのでしょうか。
この答えを私は、時間分散だと考えています。
 
すなわち、計画的なナンピン、乗せ
 
特に乗せというのは、積極策だと言う方も多いのですが、リスクを考えないのなら、最初にドンで何が問題なんでしょう。
最初にドンと行かないで、値動きを確かめながら、分割して玉を入れることこそリスク管理手法だと私は理解しています。
 
分散といえば、普通は銘柄分散ですが、銘柄分散も一定の効果はありますが、時間分散には劣ります。
 
リスクを分散しながら、もし相場がポジションどおりに動けばリターンを最大化させるノウハウ。
コントロールが難しい夜間のギャップに対する対応策がここにあります。
 
スイングをするなら、こうやってリスクを分散させながら一歩一歩進まないと、危険極まりない当てものになってしまうでしょう。
 
地下闘技場でいつも書いてくださっている方の書き込みを読むと、私は一層強くそう感じるのです。

当研究所の歩き方

皆さま、いつもご訪問ありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
当研究所を立ち上げたのは、2005年7月で、もう6年前になります。
立ち上げ当初は、見に来ていただける方もほとんどおらず、1日に2人とかでした。
最初にコメントをもらったときは、やはり嬉しかった。
自分のブログにコメントが来ていないか、ドキドキしたもの。
実は、そういう思いがあるものですから、今でもどんなコメントであっても、訪問していただいて、足跡を残していただいていることに、ありがたさを感じているのです。
基本的にコメントを削除しないのはそのためでもあります。
ただ、ドレスコードとして、これからは「飛び道具禁止(個人情報の類)」ということにはさせていただきます。
 
 
 
さて、当研究所に始めてお立ち寄りの方は戸惑いもあると思いますので、「当研究所の歩き方」について、IR担当の小波よりマスコミの皆さまにご説明させていただきます。
 
 
IR担当の小波です。よろしくお願いします。
よく前田敦子に似ていると言われます。
(どうでもよいが、前田敦子似の小波をイメージしながら以下読んでいただけると、気分も正月気分になると思われる。こちらを小さく出して読むといいだろう。)
http://ameblo.jp/atsuko-maeda/

当研究所は、そもそも「相場の本質とは何か」を探すために設立されました。
主席研究員のあらなみは、日々の実践を通じて学んだことや色んな投資家の方との交流を通じて理解したことを論文として当研究所で発表しています。
 
ともすると、個人芸の範囲や感覚的に学ぶしかないと言われているトレードをできるだけ客観的に理解しようとする試みでもあります。
 
主席研究員とて、未だに冒険の日々なので、これは回想録ではなく、リアルタイムの実験の場でもあります。
ですから、間違いや思い込みによる勘違いはゴメン、と主席研究員は言っております。
 
また、初心忘るべからず、をモットーにしているとのことです。
 
当研究所には、いろんなラボがありまして、人気ラボは、「上達のプロセス」や現在執筆中の「茨の道」などです。
 
ただ、気分と行き当たりばったりで書いており、ラボの建て増しで、重複することも多く、まとまりがない、と言われていますので注意してください。
 
 
ところで、今年は新ラボを設立する予定はないんですか。
 
はい、これは計画段階ですが、「テクニカル考察」「売買戦略アラカルト」というラボの建設を予定しております。
 
 
その内容はどんなものですか。
 
テクニカルというと、ともすると表面上をなめたものばかりが氾濫しておりますが、そうではないより本質的な研究成果を発表したい、と意気込んでおります。
 
売買戦略についても同じです。表面上の戦略の理解ではないもう一歩踏み込んだ理解をしてこそ、戦略は有効なのだ、というポリシーに基づいて、論文を作成中と申しておりました。
 
 
楽しみですね。これまではこういう道具には手を出さなかったのではないですか。
 
皆さんの興味がこういう小道具にある以上、ここを避けるのではなく、ここを突き詰めて研究成果を出すことが必用である、とラボの方向転換をした、と受け取っていただければ幸いです。
 
 
 
では、地上階の説明はここまでにして、記者の皆さんには、地下へのエレベーターに乗ってください。
 
地下には懐かしい音楽が・・・
http://www.youtube.com/watch?v=qTYk6ivE9q8&feature=related
 
(記者は地下に降りた。そしてエレベーターが開いた瞬間に・・・)
 
おぉーぉーーーー、というどよめきが起きた。
 
こちらが当研究所ならではの「地下闘技場(コロシアム)」です。
ここでは、大勢の剣闘士(グラディエーター)たちが、それぞれの武器を持って、実践さながらに戦っているのです。
 
 
何故、このような地下闘技場を作られたのですか。
 
これは、自然発生的にできたもなのです。
しかし、実践を重んじる主席研究員の強い意向もあって、このような闘技場での戦いの中から、トレードの本質が見えることもあるのだ、という趣旨に強く賛同したグラディエーターたちが集って、戦いを繰り広げているのです。
 

そういえば、このスタンドにも大勢のギャラリーが詰めかけていますね。
 
はい、地上のラボではなく、この地下コロシアムを楽しみにされておられるギャラリーの方もおられると聞いています。
 

しかし、あの人「お前のかあちゃんでべそ!!」とか言っているように聞こえたんですが、それが相場の本質と関係あるんですか。
 
・・・(汗)
いやー、主席研究員によれば、そういうやりあいこそが戦いなのだ、戦場とは綺麗事ではすまないのだ、と申しておりまして・・・
 
 

ところで、闘技場のところどころに小屋のようなものが見えるのですが、あれは何ですか。
 
いいところに気がつきましたね。
あの建物が当研究所のもう一つの特徴でして、研究に没頭するあまり、このコロシアムに住み着いてしまって、寝泊りをするようになったグラディエーターさんたちが住んでいるんです。
 

それは、凄いことですね。
 
では、あの一番大きな建物に行ってみましょう。耳をすませてください、中から何か聞こえませんか。
 
あっ、何か、トントントンという刻む音が聞こえてきます。
 
そうです、ちょっと中を覗いてみましょう。
 
リズミカルにアメを刻んでいる、凄い!!
かっこいいぞ!!
 
「リズムが大事なんだよな、わかるか、間隔なんだ、この間合、リズミカルなタイミングこそが職人の技なんだよ!!」
と住民は強く叫んでいる。
どうやら、ここの住民は、柴又帝釈天、松屋の出身なのだ。そう取材班は勝手に確信したのであった。
 
記者は驚いた。入り口には・・・
 
分割命、夜露死苦!!
 
の看板があった。 
 
たまねぎも刻んおられますね。刻むのが好きなんだ!!

さらに、おぉーー、たくあんを刻んでるじゃないですか!!
 
そうです、この庵の住民は、刻み方を通じて、上手い食べ方を研究なさっているんです。
 
たくあんの端の方を切って何かブツブツ言っているような・・・「まずは試し、試し切りだ、そしてリズムだ、それが大事だ・・ぶつぶつ、ぶつぶつ」、そして動きが止まった。
じっと考えている。
 
我々取材班も息を飲んでその動きを見守った。
 
何をやろうとしているんですか。
 
ちょっと見ていてください、そろそろ動きが出ますよ。
 
(と、たくあんが空中へ浮揚し始めた時、突如その住民が激しく包丁を動かし、たくあんを切った・・・)
 
トントントントントントン!!
 
「本玉だ、本玉だ」と絶叫しながら、切りまくっている。
 
そうなんです、あの方は、たくあんに動きが出ると、その動きに乗って、激しく切る、という技を極めようとされておられます。
 
そして・・・何と、ツナギの片栗粉をまぶした!!
 
いや、日清の唐揚げ粉なのか!!
 
ちがうぞ、袋には、あの伝説の食材「能勢(乗せ)で取れた本玉印の天ぷら粉」だ!!
 
どうするんだ、たくあんを天ぷらにするつもりなのか!!
 

ちょっと待ってください、この小屋の前にプラカードを持って暴れている人がいるんですが、あれはなんですか。
 
プラカードには何て書いてあるのかなあ、何々「たくあんは刻まずにまるかじりすべし!!」とか「落ちるたくあんを刻むべし!!」とか書いてあるような・・・
 
そうですね、多くの個人ラボ(庵)には、そのアンチのグラディエーターが詰めかけて、日夜攻撃を仕掛けているんですよ。
ここは、まさに「コロシアム」なんですね。
(しかし、ここにも、「おまえのかあちゃんでべそ!」というプラカードがあった)
 
この小屋の前では、いつも親派とアンチが小競り合いを続けており、いつも一触即発の事態であるのだ。記者は最前線を見る思いで、命からがら逃げ帰った。
 
本当は、相場戦略の是非を議論のネタとして、正々堂々と戦って欲しいんですよね。
乗せ族とナンピン族の内戦を見たいというギャラリーさんもたくさんおられるんですよ・・・
(とちょっと前田敦子似の小波が涙ぐんだ・・・)
 
 
 
さて、別の庵を覗いてみましょう。
 
なんだ、ここは、ヨガの行者のような人がなにやら坐禅を組んでおられる。
 
何だこれは、空中に浮揚しているではないか。
でも、何か棒のようなものがくっついている・・・
  
そうですね、この庵の方は、ヒマラヤで修行されて、ヨガの奥義を相場で実践されようとされておられる様子です。
目をつぶって、座禅されておられますが、体から気のエネルギーがゆらゆらと立ち上がっているような・・・
  
素人目には何も見えない、と記者はつぶやいた
 
何か禅問答のような言葉が聞こえてきますね。「相場は簡単であり、難しくもあり、恐怖と欲望が思考を鈍らせるのだ・・・」ぶつぶつぶつ・・
 
相場とは、自分との戦いである、ということで、心の問題に言及されておられますが、庵の前では、「この庵の修行方法は難しいな」という剣闘士も多いようですね。
 
 
 
ところで、あのテントには誰が住んでいるんですか。
 
あれはですねえ、戦場カメラマンさんが、剣闘士の記録係として写真撮影をしておられる拠点なんですよ。
 
「あのぉー、子供たちの笑顔を取って、この相場の悲惨さを伝えたいんですぅーーー。」
と言っておられますね。
 
しかし、相場に子どもたちがいるのだろうか、とちょっと記者はいぶかったのだった・・・
 
「最初はただナンピン族に会いたかった。」
大学一年生の折、某研究所の講義で、いまだナンピン生活をおくる人たちが木曽の山奥にいることを知りました。
自分自身でナンピン族に会って話をしてみよう、この目で彼らの存在を確かめてみたい、早速気の赴くままに木曽へ向かう準備を始めました・・・
 
 
そういう戦場の記録を専門にする係員まで住んでいるのか、このコロシアムには!!
凄いところだ、と記者は思わず驚嘆した!!
 

こういう色んなミニラボが乱立しているのが、このコロシアムの特徴でもあり、それを求めてギャラリーの皆さんも楽しみにされておられるところもあるんです。
 
 
一部では、地下コロシアムの戦いの激しさを見て心配されておられるファンの方もおられるようですが、どうなんですか。
 
「色んな意見があってこそ、相場が存在するのだ。売り方、買い方は、商いが成立した時点では常に一対一である。だから、反対意見はあって当然だ。相場に絶対は無い。これこそが相場の本質でもあるのだ。」
 
というのが主席研究員の意見なんです。
 
また、こうやってコロシアムの住民となって研究を続けておられるグラディエーターさんたちにも感謝しているところもあるんです。
 
実は、内緒ですが、記事のヒントとして、ここの庵さんたちの話をこっそりと聞いて参考にしているんだ、と主席研究員は言っておられましたよ。
 
 
なるほど、地下のコロシアムとミニラボにこの研究所の特徴なるものがある、ということなんですね。
 
そうですね、「ショボイところには、反論すら入らないのだから、活発に議論されるのは、評価されているということだ」と脳天気に勝手解釈しているのが主席研究員なんですよ。
 

ということで、今日は、ご見学ありがとうございました。これからも、当研究所をよろしくお願いします。
 
 
でもどうも地下ミニラボの研究内容がわかりにくいよなあ、と記者はポツリとつぶやいたのであった・・・
 

(と新年早々、妄想をするの巻)

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