|
前の記事について、コメントをいただきました。
レスが長すぎるので、制限をオーバーしてしまいましたので、記事としてアップさせていただきました。
はじめまして、del*_*nspir**9200さん
コメントありがとうございます。
BNF氏と株之助氏のこと、私なりの意見を書かせていただきます。
両氏に共通することですが、何故、彼らがちょっと古いツールを使っているのかと言えば、執行速度とかを考えてというよりも、昔から使っているということでの慣れだと思います。
私とて、ハイパーSBIは、最初馴染まなくて、使いこなすのに3ヶ月ぐらい苦労しました。このツール結構複雑ですから、慣れるのに、一番時間がかかってしまいました。
いずれにせよ、ツールを変更して、反射的に手が出るようになるまでには、それなりに苦労が必要です。その苦労をする必要を感じなければ、そのままにするのが、普通でしょう。
使いこなした道具、手に馴染んだ道具、というのは、手放す必要性を人はなかなか感じないものなのだと思います。これは両氏とも同じではないかと思います。
BNF氏ですが、やはり一泊二日ですから、そう執行速度にはこだわる必要はないのでしょう。道具を使いこなしているので、もう反射的に手がでるので、ツールに不自由も感じないと思います。氏もそうとう素早い執行をしていますね。
株之助氏ですが、彼は、左手でテンキーを打って、右手でマウスを操作しています。さらに、両手を使いこなすと同時に、執行を見ていると本当に凄い反射神経だと思います。まさにプロゲーマーのようです。
では、自分に振り返ってどうか、というと、凡人であり、若くもない私は、株之助氏のような素早いトレードをウエブ発注で行うことはとうてい無理です。
ですから、道具に頼るのです。
幸運なことに、今の最先端ツールには、発注に便利な機能が満載されています。テンキーを使わなくても、クリックだけで発注が可能です。
両手を駆使して、プロゲーマー並みの反射神経がなくても、ツールに頼れば、結構素早いトレードの執行が可能なのです。
これが、私のツールにこだわる理由です。
自分が、凡人だからこそマニュアル車ではなく、オートマ車に乗りたいのですね。
発注ボタンを押すまでの「まごまご」に比べたら、発注ボタンを押してからの秒単位の違いは、実は、重要だけれども、小さいものだと思います。
ウェブ発注とツール発注について、発注ボタンを押してからの執行スピードは、0.1秒以下の違いがあるとしても、それほど神経質になるような違いがあるのか、とは思います。
それよりも、証券会社による違いが秒単位で違うのですから、こちらの方がやはり気になります。
大和證券が早いのはわかっているのですが、手数料がありえないですから・・・
ちなみに、ネットの通信速度とレスポンスとは、違うと思うのですが、通信速度が速くてもレスポンスは遅い、ということもあります。10M100Mの回線で、10Mの方がレスポンスが速いということはありえます。
レスポンス(通信速度ではありません)は、私がナスダックで売買していたときにテストサイトでチェックしていたときに問題になったことです。日本からの発注では、海底ケーブルを経由するので、確か現地発注よりも1秒程度レスポンスに遅れが出たように記憶があります。
通信速度があがったとしても、マーケットスピードに違いがないのは、レスポンスに違いがないからだと思います。
|