あらなみの相場技術研究所

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相場の道具立て

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仕事道具

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仕事道具というのは、どんな仕事でも大切なものです。

特に職人にとっては、プロ向きの仕事道具を使うのは、常識。

仕事道具に手抜きをする職人など、職人にあらず、でしょう。

家庭用の万能包丁を使う日本料理人、フレンチのシェフ。

家庭用のコンロでホーローの中華鍋をふる中華の料理人、など見たこともありません。

カッターナイフで手術する外科医。いたら傑作です。

安物の家庭用のこぎりを使う大工さん。

皆、職人は、道具にこだわりを持ち、いつも手入れを怠らず、ごついプロ向きの道具を使っています。

あたりまえだのクラッカーです。


最近は、24インチのモニターも安価になってきているので、これを使っている人も多いことと思います。

まだ、使っていない人は、ちょっとそのイメージだけでもと思い、メタトレーダーの24インチフル表示でのユーロドルを画像で添付しておきました。

ご自分のちびっこモニターで表示させてみてください。
17インチやノートPCの15インチだと原寸大で、ほんの一部しか表示できないのに驚かれることと思います。

まるで、鍵穴から覗いているようだ!!

そう思われたのではないでしょうか。

チャートを鍵穴から覗いて、果たして勝てるでしょうか。

モニターは、デュアルモニターにして、24インチは、チャート用にして、17インチを発注用にする、などの工夫もあるでしょう。

また、2台以上のPCを使えば、さらに1台2モニター×2PCで、4モニターなど視界は広がるばかりです。



さて、24インチでちょっとだけアドバイスです。

解像度ですが、1920x1200と1920x1080に両方があるのですが、当然に前者がお勧めです。

サムスンやLGなどのメーカーから今では3万円以下で販売されています。価格COMでお探しください。

私はナナオのモニターを3年前に14万円ぐらいで買いました。
ナナオだからということだったのですが、非常に目に優しくないモニターです。ギラギラ目潰しモニターと呼ばれています。

このあたりのことは、こちらをご参考にしてください。
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/
かなりマニアックになっていますが、実際には、そんなに酷くはありません。
ただ、ギラギラ感はありますが・・・

動画性能がいいからといって、静止画が綺麗ということはありません。動画性能などどうでもいいので、綺麗な静止画にこだわる24インチが本当は欲しいのですが・・・



それから、2台以上のPCを使う際には、1つのキーボードとマウスで2台以上のPCを操れるこのソフトが超お勧めです。

synergyというソフト。

これを導入すると、1つのキーボードとマウスで全てのPCを操作することが可能となります。
つまり、全モニターを共有できるので、あたかも1台のPCに全画面がつながっているようになる、という画期的なソフトなのです。

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-435.html

私は、4台のPCを使っていますから、ほんとに毎日重宝させていただいています。



おくあんさんのコメントを読んで追加です。

>同じ実力の人がいたとして。
>片やしょぼい道具、片やプロ用だったとしたら、完全にプロ用を使用している方が優ります。
>もうそれだけで、とんがりコーン、すでに死んでいるですね。(笑)

こんなにわかりやすく書いたら、みんな真似するじゃないですか(笑)まずいっすよ。今では2万円ちょっとで買えるんですから、24インチ。

スイングのおくあんさんでもそう感じているのなら、デイトレ派だとその何倍も「違いがわかる男のゴールドブレンド」です(笑)

イラクの根性兵士 VS 米軍ハイテク軍団・・・の戦いを見たばかりですね。

日本の竹やり攻撃 VS B29戦略爆撃・・・これもありました。

根性、努力では、いくら勝っていても・・・

前に1台PCが立ち上がらなくて、2モニター減少して4モニターでの戦いに望んだんですが、勝てる気がしなくて、早々に退却したことがありました。
私の腕でも、高性能レーダー6つのうちの2つが壊れただけで、この始末です。参りました。

慌ててPCを買って、その日にバックアップしました。PC代ぐらい・・・


私は、個別株、多銘柄をやるので、モニターがここまで必要ですが、銘柄限定、FXなどだと数はそういらないと思います。
ただ、大きくチャート見ることができるモニター1つはどうしても欲しいところです。


ちなみに、PCの性能は適当でいいです。ただし、2モニターが使えるようにグラフィックにDVI(もしくはHDMI)のデジタル出力端子が2つ欲しいです。そうでなければ、1つはアナログでもいいので、出力が2つ以上あるのを選定してください。(出力が2つないと2モニターにできません。)

もしなければ、グラフィックカードを追加すればいいです。1枚1万円以下で、DVI×2出力があると思います。(ちょっとPCの知識が必要です。)


そういえば、子供がピアノの発表会で使うグランドピアノがとてもひきゃすいから、上手くなったようだ、と言ってました。
「グランドピアノは置く場所無いぞ!!」と叱っておきましたが・・・

大工さんが何故あんなに上手にカンナをかけるのか。もちろん腕もありますが、普段から手入れの行き届いたごついプロ用のカンナを使っているから、ということも大きいです。
家庭用でかつ手入れが行き届かず刃先が鈍ったカンナではあのように綺麗にはカンナかけられません。


正直、ちびっこモニターだけで勝てるかどうか、疑問です。私の実力なら無理です。

ここは、勘違いしないほうがいいです。腕や根性だけでは、どうしようもないこともあります。

前の記事について、コメントをいただきました。
レスが長すぎるので、制限をオーバーしてしまいましたので、記事としてアップさせていただきました。

はじめまして、del*_*nspir**9200さん
コメントありがとうございます。

BNF氏と株之助氏のこと、私なりの意見を書かせていただきます。

両氏に共通することですが、何故、彼らがちょっと古いツールを使っているのかと言えば、執行速度とかを考えてというよりも、昔から使っているということでの慣れだと思います。

私とて、ハイパーSBIは、最初馴染まなくて、使いこなすのに3ヶ月ぐらい苦労しました。このツール結構複雑ですから、慣れるのに、一番時間がかかってしまいました。
いずれにせよ、ツールを変更して、反射的に手が出るようになるまでには、それなりに苦労が必要です。その苦労をする必要を感じなければ、そのままにするのが、普通でしょう。

使いこなした道具、手に馴染んだ道具、というのは、手放す必要性を人はなかなか感じないものなのだと思います。これは両氏とも同じではないかと思います。

BNF氏ですが、やはり一泊二日ですから、そう執行速度にはこだわる必要はないのでしょう。道具を使いこなしているので、もう反射的に手がでるので、ツールに不自由も感じないと思います。氏もそうとう素早い執行をしていますね。

株之助氏ですが、彼は、左手でテンキーを打って、右手でマウスを操作しています。さらに、両手を使いこなすと同時に、執行を見ていると本当に凄い反射神経だと思います。まさにプロゲーマーのようです。

では、自分に振り返ってどうか、というと、凡人であり、若くもない私は、株之助氏のような素早いトレードをウエブ発注で行うことはとうてい無理です。

ですから、道具に頼るのです。

幸運なことに、今の最先端ツールには、発注に便利な機能が満載されています。テンキーを使わなくても、クリックだけで発注が可能です。

両手を駆使して、プロゲーマー並みの反射神経がなくても、ツールに頼れば、結構素早いトレードの執行が可能なのです。

これが、私のツールにこだわる理由です。

自分が、凡人だからこそマニュアル車ではなく、オートマ車に乗りたいのですね。

発注ボタンを押すまでの「まごまご」に比べたら、発注ボタンを押してからの秒単位の違いは、実は、重要だけれども、小さいものだと思います。

ウェブ発注とツール発注について、発注ボタンを押してからの執行スピードは、0.1秒以下の違いがあるとしても、それほど神経質になるような違いがあるのか、とは思います。
それよりも、証券会社による違いが秒単位で違うのですから、こちらの方がやはり気になります。
大和證券が早いのはわかっているのですが、手数料がありえないですから・・・

ちなみに、ネットの通信速度とレスポンスとは、違うと思うのですが、通信速度が速くてもレスポンスは遅い、ということもあります。10M100Mの回線で、10Mの方がレスポンスが速いということはありえます。

レスポンス(通信速度ではありません)は、私がナスダックで売買していたときにテストサイトでチェックしていたときに問題になったことです。日本からの発注では、海底ケーブルを経由するので、確か現地発注よりも1秒程度レスポンスに遅れが出たように記憶があります。

通信速度があがったとしても、マーケットスピードに違いがないのは、レスポンスに違いがないからだと思います。

スキャルパーから見たネット証券の評価を独断と偏見で書いてみようと思います。

あくまでスキャルパー的は視点ですから、超短期売買、信用メイン、で使いやすいところ、という観点が前提になりますので、あしからず。


昨日、久々に岡三オンライン証券を使ってみました。普段は、SBIをメインに使っています。
http://www.okasan-online.co.jp/

実は、岡三オンラインは、ジョインベストが使えなくなって、引越しした7月頃には、信用枠の問題、執行システムの不安定、など色々と問題を抱えていたために、口座に入金はしたものの、積極的につかってはいませんでした。

2ヶ月経過し、それら問題も全てではないですが、かなり改善されてきている様子です。

この岡三オンライン証券ですが、昨日利用した感想は、「けっこう執行(板乗り)が早い」ということでした。これは、スキャルパーにとっては、かなり大変なできごとなんです。

SBIで、いつもは、エントリーを失敗してしまうようなギリギリのタイミングで、残りの板をを取るという離れ業ができました。こんな経験は、ここ3年のはじめてのことです。

また、このときの買戻しも、素晴らしいレスポンスでした。そのスピードに本当にびっくりしました。

間に合わない、と思った注文が、間に合っていた感触は、なんともいえない嬉しさがありました。
いつも、「これはいけてるやろ」という注文が間に合っていない、という逆のことばかり経験させられていますので・・・

SBIでの執行であったら、売りについては、間違いなく1円下での約定だったと思います。というより、1円下も空振りしていたかもしれない下げでした。

これは、かなり大きなインパクトだと思っています。年間の空振りや執行遅れによって、どれだけの損失がでているのか、を考えると、目には見えないものですが、その額は相当額にのぼるのでは、と推計されるからです。

もし、ここがチャンス、という瞬間にいつも約定できていたら、利益は2倍以上になることでしょう。スキャルにとって、執行スピード(板乗り)は、本当に命なんです。

また、ここところの「いかに上手に約定させることができるか」というところが、いわゆる「職人技」の極致とも言えるところなのです。

戦略的、手法的、理屈では、わかっているところでも、上手に約定させることができなければ、それは単なる空論です。いかにきちんとエントリーできるか、という職人にもとめられるのは、切れ味の鋭い包丁、すなわち執行の優れた証券、だということになります。

前にあった板乗り計測サイトでは、大和、岡三オンラインが2秒台、SBIが3秒台、クリックが4秒台、楽天が5秒台と結構大きな開きがありましたが、昨日の感触はそれを裏付けるものとなったと思います。

2秒近い開きとなると、もうこのハンデでは戦えない、という感さえあります。

今が当たり前、ということではなく、ちょっとした手間で改善の余地があるわけですから、前へ進むことも大切だと思うところです。

少なくとも、バックアップの証券会社としては、用意しておくべきところかと思いました。

執行システムですが、ジョインベストエクスプレスに非常に似ております。執行のステップとしては、板画面からのワンクリック注文が可能で、SBIのように確認画面も一切出てきません。システムとしては、慣れれば、ここが一番早いのではと思います。
http://www.okasan-online.co.jp/ont/index.html
ジョインベストが手数料問題から使えなくなってしまいましたから、こちらが急浮上です。

とにかく、執行スピード、執行システム、手数料、と3拍子揃っているわけですから、注目しないわけにはいきません。

私としては、今は、メインSBI、サブ岡三ですが、メインをここに移すことも含めて、検証を重ねて使っていきたいと思っています。


さて、ここの問題はなんでしょう。

検証したいのは、システムの安定性はもちろんですが、それとともに、寄り付き近辺の板乗り、相場急変時の板乗り、でしょうか。
いずれも、SBI、クリックともに、遅くなるときがある局面で、特にクリックは相場急変時に極端に板乗りが遅くなる、という致命的欠点を抱えているように思います。
あと、ここの問題は、信用自主規制銘柄がちょっと多くて、空売りがちょっと不自由なことで、冶金工など、これも大きな問題です。

2ちゃんねる上では、PCのスペックが低いと落ちる、遅延が起きる、最近は執行が遅くなった、などなど、散々な書かれぶりですので、このあたりをチェックしておく必要がありそうです。

システムの不安定が解消されていないということは、今はまだメインの証券としては、しんどいのかもしれません。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/stock/1221323744/

切れ味がするどい包丁でも、ときどき折れる、とか、使い勝手がいまいち、となると、ちょっとなまくらでも、安定して使えるツールが欲しい、ということになるのでしょうか。

そういう意味では、それなりに安定しているSBIは手放せないのかもしれませんが・・

手数料とシステムから考えると、実際にデイトレードとして使える証券会社は、SBI、クリック、岡三オンライン、の3社しか選択枝がない、というのが現状です。

どことも良い面と悪い面を抱えているわけですが、執行スピード、システム、手数料、のポイントで何を優先するのか、当然、それぞれのバランスということになりますが・・・

手数料は、信用メインだとどことも同じようなものですから、きめ手は、システムと執行スピードということになります。

クリック証券は、委託保証金率30%という荒業がありますので、資金が有効に使えます。
使い慣れるとはっちゅうくんは、結構便利です。
新ツールにも期待、しかし、執行スピードはいまいち、混雑時には遅延もしばしば、というところでしょう。
APIを使ったエクセルからの自動執行など、便利に使えるところはあります。

SBI証券は、それなりにシステムは便利、しかし確認画面がいただけない。注文の後に出てくる余計な確認画面を消せないのです。これでいつもまごまごしてしまいます。一体、注文を出してしまった後で「確認画面」を出す意味は、何なのか、取り消しもできない状態で、いちいち確認画面を出すセンスを疑ってしまいます。
執行スピードは、普通でしょう。板乗りまで3秒ちょっとぐらい。寄り付き時など混雑時でも遅延などの障害は軽度で収まっていると思います。

システムの改善著しいという点では、岡三は評価できそうです。ただ、まだツールが出て2ヶ月、しばしばシステム障害が発生している様子です。

そういえば、クリックも始まった当初は、酷かったです。はっちゅうくんは、しょっちゅう落ちるし、3分も約定は返ってこないし・・思わず「返ってこーいよー」と歌を歌ってしまいました。


ついでに、その他ネット大手もコメントしておきます。あくまでスキャルパーの評価です。

楽天ですが、ここは、遅くて高い手数料ですから、デイトレ的には論外です。
ただし、ツールだけ使っています。楽天のRSSには大変お世話になっています。

松井もあの高い手数料では、スキャルで利益を出すのは困難です。というより、安いところがあるのだから、わざわざ高い手数料を払って、ここを使うメリットがありません。
ただし、私は、ネットストックハイスピード、ネットストックトレーダー、ディーリングブラウザという松井のツールをメインで使っているます。

マネックスは、手数料で論外です。口座は持っていますが、使ったことはありません。

ジョインベストも、手数料大改悪によって、終りました。
メインで使っていた時期もありましたが、もともと執行の遅さには定評があったわけですから、この点でも評価できません。
ジョインベストエクスプレスは、ネットストックトレーダーと同じツールですから、実質2台で立ち上げが可能となることぐらいがメリットでしょうか。

カブコムも、同じく手数料で論外でしょう。執行も楽天と並んで5秒台と最低ランクのようです。ただし、ネット証券大手では唯一TOPIX先物が売買できるので、そのためだけに口座を持っています。早く、他のネット証券大手もTOPIX先物が売買できるようになって欲しいものです。


とにかく、今はこれを使っているから、不便じゃないから、面倒だから、という変なこだわりだけで判断することはしないようにしよう、と思っています。
柔軟にいいところへ乗り換えればいいわけです。だめならまた戻ればいいわけですし・・・
わかっていてやらない、というのは、頭が固くなって、めんどくさくて動こうとしない、つまりオヤジ化している証拠ですから。

岡三ですが、キャンペーンで、9月中に1回でも売買があれば、優遇レートの適用が12月末まで可能だそうです。
http://www.okasan-online.co.jp/cost/stock/prime.html
工作員ではありませんが、宣伝してしまいました(笑)

長らく更新をさぼっていました。ご訪問いただいていた方失礼しました。
旅行だとか、夏のイベントでついついブログから足が遠ざかっていました。
上達のプロセスも途中で切れています。再開しないといけませんね。


さて、ここのところの荒れ相場は、NYの上げ下げに一喜一憂する日本株の特性が遺憾なく発揮される状態となっています。

この異常な日々のギャップ攻撃ですが、このギャップアップ、ギャップダウンのリスクを取らない人たちがいます。NYのアップダウンに関係なく、こつこつ相場を売買する人たち。

それが、デイトレーダーなのです。

デイトレーダーにとっての始まりは、全てその日の寄り付きです。寄り付きが全てのスタートで、そこから上へ行ったか、下へ行ったか、だけで勝負がきまります。

ここが、デイトレーダーと日をまたいで持ち越しする投資家との決定的な差となるのですが、デイトレードしない人にとっては、わかりずらいポイントだと思います。

日中だけで利益をだす人たちがデイトレーダーですが、そう考えると、ロングで株を持つ、持ち越しをするということは、ギャップにかける、ということになるのかもしれません。

ギャップというものが、損失をコンとロールするのが難しい、NY次第と言う面がいなめない、つまりは、リスクを限定できないトレードをしたくない、デイトレードは、そういう理由から、宵越しの株を持たない、とする人種です。

リスクを自分のコントロール下へあくまでも置いておきたいわけです。NYにまかせたくはないわけです。

デイトレーダーは、最も、リスクを嫌う投資家、なのかもしれません。

逆に考えると、損した株を何週間、何ヶ月も放置できる投資家を見ると、宵越しの株を持てない小心者のデイトレーダーからは、考えられないような強大なリスクテイカーだと見えます。


世間では、「株をやっている」というと、ここ最近の下げで「大変でしたねえ」となります。暗に、株を持っているのだから大損しているに違いない、ということを思われているのだと思いますが、そういうときには、「ええ、大変でした」と適当に返事することにしています。ここは、なかなか人にはわかってもらえないところですね。

最近は、ギャップも激しければ、銘柄によっては、日中も激しいアップダウンの連続です。
スキャルをメインとするデイトレーダーにとっては、美味しい局面ではなかったかと思います。

逆に言うと、
「デイトレーダーを殺すには、相場を動かさないこと」
ということになります。

この激しいアップダウンの次に来る「凪相場」が恐ろしいです。売っても買っても儲けにならない、不毛の砂漠相場、それが凪相場です。

ちょっとだけギャップして、日中は、「蛇はにょろにょろ」というチャートしか描けない、そういう凪相場でデイトレーダーは死にます。

なんにせよ、暴風雨の相場には、帆をいっぱい張って出漁する、しかし、凪になったら、家へ帰って、冬眠する、という世間とは逆の生活なんだなあ、と思うこのごろです。

世界のトレードルーム

http://tech.digick.jp/trendline/traderoom.php

このページでは、世界中のトレーダーのトレードルームを写真つきで掲載しています、ということだそうです。

確かに、こういう装備をしている人たちが相手だということをしっかりと認識する必要はあるでしょう。これだけの装備で頑張っている人たちよりも上を行かないといけないわけです。

椅子も、版で押したようにアーロンですね。デイトレーダーの標準仕様のようです。
http://www2.hermanmiller.com/global/japan/product/aeron.html
腰が痛くなったら大変ですから、椅子には金をかけないといけません。

かく言う私とて、24インチのモニターを筆頭にして、4モニターをつかっていますから、ここに出てもそう見劣りはしないかも・・・椅子ももちろんアーロンですから!!

しかし・・・我が家のトレードルームです、というコメントのところの写真は、恐るべしです。

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