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このところ連日のように、、、 まぁ、今は彼等の日課になったのでしょうね。
↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00001214-yom-soci でもね、 この連日と言う状況について、 我が国のマスゴミ達は 当初の騒ぎは どこへやら、 現下のあのつまらん 政局騒ぎに 精を出しておるようで。。。 皆さん、 今のこの尖閣のおかれた状況に対して、海保の方たちはかなりの難儀を しながら連日激務に耐えているやに聞き及びます。 マスゴミ の報じる情報以外に知る術もない我々も情けないのですが、 もっと現状 を認識し、 今起こっている現実が 当たり前のような 『慣れ』 にならないように する必要があると 下記の記事を見て 私は思いを新たにした次第。 Japan Business Press の記事より抜粋↓ 今のままでは、尖閣海域の領海内を中国の公船が我がもの顔で往来することが、常態化するだろう。そのうち中国漁船員などが、避難か何かの口実で魚釣島に上陸するだろうし、それもやがて常態化するだろう。
既成事実を一方的に積み重ねられてしまえば、日本側の実効支配など名ばかりのものになっていく。
10月22日、銭利華・国防部外事弁公室主任(少将)は、中国側の挑発を非難する日本人を、こう評した。
「(日本人が)大騒ぎするのは、珍しいからだ。彼らに唯一必要なのは、心構えを調整し、慣れることを学ぶことだ」(人民網)
実際、我々日本人は少しずつ「慣れ」てきてしまっている気がしてならない。そんな日本の反応を見れば、中国はますます既成事実化を加速させてくるだろう。もしかしたら中国は、もともとは20年、30年かけての長期戦略を考えていたのかもしれないが、日本側が速やかに対抗措置をとらないでいることを見て、「数年で尖閣を取りにいく」つもりになっているかもしれない。
が、一方で色々な情報を得るにつけ、日本国自衛隊の持つ実力にはそれなりの安心感は持てる の認識に至っているのですが ・・・・・ 如何せん、あの体たらくな 民主党政権 と 烏合の野党各党 の論の下で十分な働きなど ・・・ と思うのは私だけではないでしょう。
まぁ、いずれにしても、我々国民にできる現時点での必要最低限のことは。。。
今現在に起きていることは 異常な事態 であるという事を常に認識する事だと考える次第です。 決して 普通の事 と思うなかれ!!!です。
断っておきますが、私は決して 左右どちらの翼でもありません。
ですが、一つ事が起きてしまった事に対して、それを立て直そうとするときには、
否が応でも 右 なり 左 に向かざるを得ないのではないでしょうか。
マスゴミの論調には時に日本の 右傾化 等が出てくるようですが、それには アホと言いたい。
ついでなので、一つ頭にきていることを、、、、、
これも 現民主党政権 のやったこと。 紆余曲折 で現在も進行中のようだが。。。
在中国日本国大使館全権大使 丹羽宇一郎
この御仁を選定するにあたって 何を根拠に 適任 としたのだろうか?
まさか、ただ単に長く中国に滞在し中国に親しんだから と言う事だけではないのでしょう?????
つい最近下記のような情報を得るに至って ・・・ あいた口を 塞げなくなったのね。
伊藤忠役員時代の発言
作家の深田祐介は、かつて丹羽が伊藤忠商事の役員時代に面談した際、
丹羽:「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、
深田:「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し
丹羽:「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、
深田:「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」
と深田が聞き返すと、
丹羽:「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返した
という。 雑誌「WILL」2012年7月号
どうです?
これが日本国を代表させ、全権を与えて送り込む者の持つべき見識ですか?
そして、大使となった後の発言 ・・・
尖閣衝突事件については 「マッサージに行っても、中国の庶民は尖閣のセの字も言わない。
関心持ってませんよ」 と発言。
2012年5月4日に衆議院議長・横路孝弘(旧社会党)と中国国家副主席・習近平国家副主席との会談に同席した丹羽が、 「日本の国民感情はおかしい、日本は変わった国なんですよ」と、
東京都の計画に賛意を示す日本の世論を揶揄・批判
こんな奴(敢えてこう書く)に国を代表させ、況や 中国 で 日本の全権大使 を
任すなど、、、 これこそ 任命責任 が問われるべき事態だと思うのだが、、、
どうもそうはなっていないらしいのも 不可思議 ではある。
はてさて、 尖閣を守ってくれている 海保 の皆さんに対して敬意を表すると共に
今の状況は常に 『異常』 であると私は認識し続けるのです。
ではでは。。。
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