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日本人向けタウン誌とでも言おうか、先日手にした「DALIAN WALKER」なる雑誌に出ていた。 |
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2005年12月09日
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人生は「楽しみながら学ぶ修行」の場であり、多くの人々と出会い、大いに愛し合い、力を合わせ、むだな殺生をしたり人に迷惑をかけたりしないかぎりで、自分なりの趣味や娯楽を楽しみながら、計画しておいた課題を解いていけばよいのです。人生とは、「自分らしさ」(アイデンティティ)の追求の場であり、さまざまな価値を創造しながら成長していく過程だといえます。「自分らしく生きること」は、私たちに人間として与えられた、根本的な修行課題です。自分らしい趣味や娯楽を楽しむことは、決して否定すべきことではなく、むしろ創造的活動につながるならば、大いに楽しめばよいのです。 |
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経営者であるということは、いかによいものを安く提供するかという、物質世界ならではの究極の挑戦課題のひとつに、チャレンジしているということです。 「経営者を続けるべきか、やめるべきか」とお悩みの方に申し上げたいのは、ほかのどのような判断基準よりも、「いかなる苦労をしようとも、お客様によいものを安く提供しよう」という熱意の有無こそを優先すべきだと言うことです。この熱意を失った経営者は、もはや「社長」(会社のトップ)ではあっても「経営者」ではありません。そして、この熱意を失わないかぎり、不思議な力がはたらいてギリギリで助かったり、たとえ一時的に会社を手放したとしても、またどこかで経営にたずさわる機会がめぐってくるものです。あなたが「経営者」と呼ぶにふさわしい熱意をおもちでいらっしゃるかぎり、どのような試練にみまわれようとも、すべて「順調」そのものなのです。 |
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