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今日、1/27の夕空です。 今日は天気が良く、風も適当にあったからでしょう、雲もなくこんな写真になりました。 暗くなり始めた街の灯 と 夕陽に焼けた空 と、それにまだ 蒼さを残した空、、、 この三つのコントラスト。。。。 それを撮りたくてシャッターを押しました。。。 どちらかと言うと、こちら↓が気に入っています。
右下の方には 富士山も少し、、、ね。。。 |
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2008年01月27日
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最近通勤途中に読んだ本 『起業するなら中国へ行こう』 の中に
と題された項があった。。。。 そうかなぁ、 とも思い、 まぁそんな部分もあるかなぁ、 とも思った。 その部分を抜粋してみましょう。。。 まず 男性(夫) について、、、 責任感が強くて、苦労を厭わない、と中国でも評判の高い日本人サラリーマンですが、一方で 「日本人男性は変態が多い」と中国では言われています。 膨大な仕事を抱え、毎晩遅くまで残業。 会社の上司には絶対服従で、何か言われたら「ハイ!ハイ!」とお辞儀をしなければいけない。 自分の意見を押し殺し、ひたすら耐える毎日を過ごしているうちに、電車の中で女の人のお尻を触ったり、裸の上にコートだけ着て、夜中に道を歩いたりする変態になってしまうのだそうです。 そして 女性(妻) については、、、 日本人女性は美しくて優しくて素晴しい。 大部分の中国の人たちがもつ日本人女性のイメージは酒井典子です。 日本人の妻は、夫の帰りがどんなに遅くなっても、玄関で正座して、夫を迎える。 だから、妻にするなら、日本人の女性が最高だ、と言うことになっています。 う〜ん、、、 男性の方は少なからず、、、そんなのもいるよなぁ、 と考えてしまったのですが、、、 ただ私もサラリーマンの1人ですが、少なくとも私個人はこのような状態に自分を置いていないでしょう。 又、部下にもこのような状態を期待したり要求したりもしないし、、、 一方女性に関しては、、、彼らは何かを読みちがっとる、 自分達にないもの、それを欲求として混ぜとる。 そう感じたのでした。 私個人としてはこのような女性像を求めるつもりは毛頭ないからかもしれませんが、、、 又 酒井典子 がそんな女性像として捉えられている、、、 これは本人にとっても辛いのではないかなぁ。。。 さてさて、皆さんはどのように感じますか? 【注】上記の抜粋文は著者の意見ではなく、著者が長く北京で仕事をしている中で一緒に仕事をする 中国人達から聞いたこととして書かれているものです。 <<<参考した本>>>
起業するなら中国へ行こう! 北京発・最新ビジネス事情
柳田 洋 PHP新書 |
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