さらに1人が退職願=採用取り消し教員−大分教員汚職
9月5日20時25分配信 時事通信
大分県の教員採用試験汚職で、県教委は5日、2008年度教員採用試験(07年実施)で採用取り消しを決めた21人(1人は退職)のうち、自主退職届を提出した人がさらに1人増え、同日午後5時現在で15人になったと発表した。県教委は7日に臨時委員会を開催し、
退職しない教員の採用を取り消す方針。
⇒ 元記事
このところ気になっている事件。。。
皆さんはどのように感じるのでしょうか?
この記事の最後の一文。
退職しない教員の採用を取り消す方針。
これじゃぁ、まるで 犯罪者 扱いのようだと思いませんか?
認識していた人もいるでしょう。
でも大半は本人の知らないところで行われていたことのように私は感じるのです。
確かに、試験には合格していなかった かもしれない。
だけども、この人達全てが 犯罪を犯したのでしょうか?
私は、ある意味この人達も被害者であると思います。(認識していた人は別ですが、、、)
寧ろ、このような事を見逃した体制、或いは、組織のあり方。。。が責めを受けるべきのはずです。
今回の騒動の中で、私の知る限り 組織側 で責任を取る行動をした人は 皆無と見ています。
これじゃぁ、 トカゲの尻尾切りのような感じがしませんか?
贈収賄を実行した本人達は当然罰せられるべきでしょう。
ただ、それを見破れず、今回の騒動として露見するに至った組織には何もない、のもおかしいね。
(尻尾切り をするなら と言う前提付きですよ)
思うに、あれだけの動きをしていた張本人たちの行動、
組織の中の誰も知らなかった、は 有り得ない!!!
私は そう思う。
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