近くて遠く、遠くて近い、そんな所との縁

やはり一抹の寂しさはあるよねぇ。だって、14年間も続けていたんだし。皆さんお元気でそしてまた何処かでm(_ _ )m (^^)/

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横断歩道


イメージ 1

 上の写真、我が家(在中国)の北側の窓から見える道路と横断歩道です。
片側3車線、中央分離帯も一車線程度の幅、計7車線程度でしょうか。
それに写真左上とその対角の右下にバス停があります。

 この歩道で、、、、、今年になってから連続で事故が起きています。
今月4日前後だったかが3回目でした。

 1月中旬に1度目、2月21日に2度目、そして今月初めに3度目。
ここに女房殿は15年前後います。GENEは退職してからもうかれこれ7年、頻繁にここにいる時間が長くなっています。
 そんな我々ですが、軽度な車同士は、少しですが記憶にあります。
しかし、人身事故は記憶になかったのです。
それがこの3ヶ月ほどの間に連続して、、、、驚くばかりでした。

 最初の方は40歳前後と思われる女性、事故後の状況から亡くなられた様子でした・・・・・。
 2度目は夫婦で渡っていたらしいお二人、その女性の方が事故に遭われて、この時の現場は・・・・
イメージ 2
 写真中央の赤いピックアップトラックが加害車らしく、写真の左側A地点が事故発生場所と思われ、横断歩道を越えた右側のB地点が被害者が事故後に横たわっている場所。A - B 地点間は推定25m程度かと、、、。
かなりの速度で衝突されたと思われます。
 これまた推測ですが、事故発生地点は横断歩道の外側なんですね。
二人で渡っていて女性の方が男性を追っていたのでしょうか。
この数年、横断歩道での事故に関して取り締まりが厳しくなり運転手も随分と大人しくなっていたのですが、でも、渡る側も、、、ねぇ。
 Bの場所に座り込む男性、、、何が何やら、恐らく状況呑み込めず、でも同行者は全く動かず反応なく、、、見ていて切なくなる状況でした。

 3度目は、子供連れの女性、小学高学年くらいだったかと思われます。
相手の車は車両全体が中央分離帯の植木の中に突っ込んでいる状態でした。被害者は事後時の様子から察するに大人の女性は起き上がり座り込んでいる状況、その少し先に子供は仰向けで介抱されていたようでしたが、私の眼には自分で片側の腕を持ち上げる様子が見えたので取敢えず意識はあったんだろうと思われました。
 その後の様子は知り得ないのですが、無事であることを祈るばかりです。

 同じことが日本で起きていたら、間違いなく新聞、TVで大騒ぎになるのでしょうが、全く何も見聞きしません。
事故現場もほとんど何も変えられた様子もありません。
なんだかなぁ・・・憤懣やり方ない、そんな気分でした。

 かく言う私も件の横断歩道は頻繁に使います。
車両の通行量の少ない時は余裕をもって渡れますが、逆の時は私も時に向かってくる車の方を見ながら渡り始めて車を減速し停止させたりもせざるを得ないのも実情なんだよね。
ある意味、かなり人命軽視の社会に住んでいるのだと認識させられる現実なのでありました。

以上、少しばかり過去の事を記事にしてみました。

ではでわ〜〜!!!
                                       by GENE


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