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私たちは、決して挫折することなどありませんし、不運に見舞われることもありません。 一見、無価値な挫折のように見えることも、意味のない不運のように感じられることも、 実はすべて、大きな価値や意味を持っており、「順調」そのものなのです。 事故にあった父の生命を案じる生徒へのアドバイス 「君のお父さんにとって、最善のことが生じるように祈ればいいんだ。お父さんの運命にとって、 いちばんいい状態になるように祈ればいい。たとえ万が一のことが起こったとしても、それがお父さんに とって最善のことであるあるならば、きっとそうなる。逆に、まだまだ人生でやり残した課題がある ならば、きっと助かる。だから君は、お父さんにとって、いちばんいいことが起きてください、 と祈ればいいんだ。」 他界した夫から、悲嘆にくれる妻へのメッセージ 「こら! 尻をあげろ。そんなところに座り込んでいたって、どうにもならないぞ。 なにもしないで、のらくらしてちゃだめなんだ!」
「なによ、いうのは簡単よ。いいわよね、あなたはもう死んじゃったんだから。
あたしは、まだ生きているの。これから、一人で生きていかなきゃならないのよ」「そうだよ、きみはまだ、生きているんだよ。 だから、生きている人間らしくしていなきゃ。 生きながら死んでちゃ、いけないんだよ。」 リーディングによってもたらされた、かつて人口流産をさせた胎児から母へのメッセージ 「あのときのお母さんには、選択の余地がなかったもの。タイミングが悪すぎたのよ。
私を生めなかった事情があるのは、わかっています。私をわざと傷つけたんじゃないことは、 よくわかっているわ。 私は無事で、お父さんのめんどうをこちらで見ているから、安心して。」 |
飯田史彦 生きがい論
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人生も半分を過ぎると こんなこと(生きがい)も 考えるようになる。
毎日を仕事に追われ、忙しい毎日もそれなりに必要だけれど、でも仕事を 生きがい とは考えたくないような。。。。。
毎日を仕事に追われ、忙しい毎日もそれなりに必要だけれど、でも仕事を 生きがい とは考えたくないような。。。。。
飯田史彦 という人は今は福島大学 経済経営学類教授であり、又、InterculturalOpenUniversityの名誉教授でもある。
彼のHP⇒ http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
彼のHP⇒ http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
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私たちは、本当は、「死ぬ」ことなどありません。 そのため、私はなるべく、「死ぬ」ではなく、「先立つ」「他界する」という表現を使うようにしています。 これらの表現の方が、ずっと正確な言い方だからです。 「死」も「別離」も、ただの幻想にすぎないのです。
私たちは、お互いに愛し合っている仲間である限り、永遠に、しっかりとつながっているのです。 |
臨死体験者の証言「ほんのしばらくの間しか、この物質世界にいることができない魂も、たくさんいます。 そういう魂も、みんなと同じように、大いに喜んで生まれてきます。 自分たちも、なすべき目的のあることがわかっているためです。 その人たちには、それ以上、この世で生きながらえて成長する必要がありません。 なぜなら、自分たちの死が、両親の精神的成長を早める材料になるからです。」 他界した父から、父の死を納得できない息子へのメッセージ「なぜ、ほくを置いて死んでしまったんです? なぜ、さよならもいわずに逝ってしまったんです か?」
「おまえは、独立した、強い人間にならなきゃならん。
なにが起きようと、人生と正面切って向かい合える人間に、ならなきゃならんのだ。 おまえがそういう人間に成長していくのを、父さんの存在が邪魔しているような気がしたんだよ。」 リーディングによってもたらされた、先立った幼い息子から父へのメッセージ「お父さんは、僕のためだったら、何でもしてくれるよね? だったらお父さんにしてもらいたいことがある。 ひとつは、お母さんを許すこと。 何度もいうけど、絶対にお母さんのせいじゃないからね。 それから、妹に優しくしてあげること。そして、強く生きていくこと。 いずれは、僕に会えることがわかったんだから、安心して、自分のつとめを果たして。 お父さんには、お父さんなりの修行があるし、人生の目的があるんだ。 いい? 約束して」 |
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人生には、なにひとつ、無駄な経験はありません。 意味のない現象は生じないのですから、どのような試練が生じてきたとしても、 自信をもって、胸を張って、いまできることを精一杯やっていけばよいのです。 私たちは、いまの自分にできる精一杯のことをしてさえいれば、それがどのような結果をもたらすのかを心配する必要はありません。
努力しなかったのに取れた100点よりも、努力した結果の60点の方が、はるかに尊いのです。 なぜなら、その100点は成長をもたらさない100点であり、その60点は大いに成長した結果の60点だからです。 |
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人間にとって、失恋するということほど、大きな成長の機会はありません。 そのため、人生の成長プログラムにおいては、「一定の学びの水準に達するまで、 失恋と言う経験を積み重ねること」が、重要な研修メニューとなることが多いようです。 だからこそ、私たちは生まれる前から、人生の要所や節目に、つらく苦しい失恋体験を 用意しておくのです。 意味のない失恋、価値のない失恋など、ありません。 どのような失恋にも貴重な意味があり、その失恋がつらければつらいほど、 そこには貴重な価値があるのです。 他界した祖母から、失恋で悲嘆にくれる孫へのメッセージ「あなたの人生には、価値があるの。ほかの人のせいで、捨てたりしちゃいけないわ。 あなたには、生きる目的も、しなければならないことも、たくさんあるのよ。 さぁ、自分を取り戻しなさい。愛する人も、また必ずあらわれるわ。」 |



