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飯田史彦 彼は現在は福島大学の経済学部助教授である。 学習院大学大学院経営学研究科博士課程を経て1990年より先の大学の助教授を務め、1997年LondonCityUniversityBuisinessSchool(大学院)客室研究員。。。 彼は国立大学の助教授と言う立場もあり全くの中立、即ち思想・宗教に関してはどこの何とも関係していない。。。この点が私の気を引いて、以来、私は彼の著作にはまっている、が彼の著作はその中で読者に 対して指図するようなことは全くない、換言するとそこから何を読み取って何をするのかしないのかは 読者の我々か決めること、なのである。そこが大変気に入っている。 『生まれる前の記憶を持つ幼児の証言 2』「私、生まれてからのことは、よく覚えてないけど、 生まれる前のことは、良く覚えてるよ。 お母さんのまわりをふわふわ飛んでたの。 でも、お母さんは、ぜんぜん気がついてくれなかった」 『退行催眠によって誕生の瞬間の記憶を思い出した人の証言 1』「私は分娩室にいて、お母さんと、そのまわりにいるお医者さんたちを、 見守っていました。 進行中のすべてのもののまわりを、白い光が取り囲んでおり、 私はその光と一体でした。 やがて、『生まれてきますよ』というお医者さんの声が聞こえ、 私には、新しい身体と合体しなければならないということがわかりました」 『退行催眠によって誕生の瞬間の記憶を思い出した人の証言 2』「あなたは、生まれる前に、自分にぴったり合った体を、どうやって探したんですか?」 「とっても愛し合っている夫婦がいた。すごく素敵なカップルだったんだ。それで、 『あの人たちの子どもに生まれたいなぁ』って、思ったわけさ。 ちょうど奥さんが妊娠してたから、その胎児のなかに、すべりこんだんだ」 自分がなぜ、その親を選んだのか、考えて見てください。
その親を選ぶことによって、どのような喜びを、 そして試練を与えてもらっているのだろうか、と。 その喜びと試練のすべてが、あなたがその人たちを親として選んだ理由なのです。 それらの喜びも、試練も、すべて順調そのもの、予定通りの学びのプログラム であるに違いありません。 |
飯田史彦 生きがい論
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人生も半分を過ぎると こんなこと(生きがい)も 考えるようになる。
毎日を仕事に追われ、忙しい毎日もそれなりに必要だけれど、でも仕事を 生きがい とは考えたくないような。。。。。
毎日を仕事に追われ、忙しい毎日もそれなりに必要だけれど、でも仕事を 生きがい とは考えたくないような。。。。。
飯田史彦 という人は今は福島大学 経済経営学類教授であり、又、InterculturalOpenUniversityの名誉教授でもある。
彼のHP⇒ http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
彼のHP⇒ http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
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タイトルは彼の著作のひとつ。 その中から、ブログに載せていこうと思う。 『先立った母から、後を追って死のうとする娘へのメッセージ』 「あなたはまだ、その時じゃないわ。
まだ、そちらでの仕事が終わっていないもの。 あなたはそこに残って、一瞬一瞬を精一杯に生きなければならないの。 美しい地上に生きるという贈り物を、味あわなければならないのよ。 これだけは言い残しておくわね。 夕日も花も大切な人も、ひとつひとつ、喜びを持って見つめなさい。 そして、ほかの人にも、その喜びを、教えてあげなさい。 愛を注いであげなさい。 愛こそが、ほかのなによりも大切なものだから。 母さんは、いつも、あなたのそばにいるわよ。」 |



