|
東電電気料金値上げ。
思うに、過去の経緯に関してその政策に異議も持たずに過ごしてきた 身としては値上げを拒否するものではない。 ないのだけれども、この結論には納得なんぞ全くできない。 どう見たって デキレース 、結論ありき の議論と結果に見えるから。 だいたいがだね、コスト削減 って目標値をまずは置くものだよ。 その目標値に対してどうするか? が議論のはずだよ。 それもせずに、10 から 8 に下げました って。 しかも訳の分らん中身ばかりが議論されてなかったかい? { あまりに守るものが多すぎないかぃ、東電さんよぉ、ちっとは立場をわきまえてよ。。。 } まともな企業であったら今時こんな積み上げ算出なんてしないさ。 積み上げやってると絶対削減にはならないのだ!!! けど、これが東電だから出来ちゃうし、許されちゃう。。。 イヤ、わしゃ許しとらんね。 参考までに・・・東電の言い訳 ⇒経営効率化への取り組み http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1203333_1834.html ただただ、これだけ費用が必要だ と書いているのみ。 皆さんの為に、ここまでに抑えます と感じるものがない。 ⇒料金算定の前提となる需給関係資料 http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/kaitei2012/agreement/index-j.html この中の ( 5 )。 揚水発電が26年度まで計上されている。 この発電方式は夜間の余剰電力を使って水を上部の貯水池に引き上げ 昼間にその水を水力発電として使用する、そんなものだったはず。 しかし、夜間とはいえその使用電力は発電電力を凌ぐ量になるのだとか 要は電力の無駄遣いと設備償却費の無駄遣いになってるはず。 ⇒電力値上げの計算式とは http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120607/233068/ 天下り批判で渦中の東電常務、電力料金値上げを語る
5月24日、東京電力の高津浩行常務は日経エコロジーの取材に応じ、家庭などの電力値上げについて説明した。家庭用など規制部門の電気料金で利益の9割 を占める構図、原子力発電所の再稼働について、除染や賠償、廃炉の費用、燃料費は安くできないのか、4月に先行した自由化部門値上げの反省、そして自身の “天下り”批判について語った。 (聞き手は日経エコロジー編集部 外薗祐理子)東京電力 ってそこまでして守らにゃならんものなのかね??? まさかこんなになった、潰れた会社にまだ 天下り先 を期待する 役人 がいるのかな? おっ、そう言やぁ、国有化=役人天国 とも取れるのか??? ヤバイ ねぇ、こりゃぁ ヤバイ っすよぅ。。。 追加 本件に関してヤフーの政治投票にこんなコメントがあった。 東電だけの問題ではない。日本の電気事業のコスト管理がずさんな事が今回の事故であきらかになった以上、電力業界全体がもっと努力するべき。東電以外の電力会社も同じように自分たちの福利厚生のために電気料金を設定しているのだから。 だよね。 電力会社 って東電だけじゃないんだよね。 競争原理の導入云々に関してはその事業の性質上慎重である必要があると思うけれども、 はなから利益の出る体質が容認されているのだから、過度と思われる福利厚生や年金制度等 それに天下りによる官僚との癒着に関しては相応の監視の目が重要になってくると思うね。 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



