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=追加=
32年前の3月28日、アメリカ・スリーマイル島での原発事故。
当時を経験した人達の今の日本に対しての思い。↑
当時、その混乱の中 カーター大統領夫妻 が現地を訪れたことが現地住民の
不安解消に役立った とある。
今の福島原発とその被災地域に政府は勿論、与野党の先生方は慰問などに
一人でも出向いたのか?
どうせ又、現場・現地を混乱させる とかなんとか言い訳するのだろうな ・・・
今後の原発の存続に対しては、この福島原発の結末に前後して大きな議論として
日本国内でも始まるだろうと思う。
既にドイツで大きなデモにまで発展していると言う。↓
ひとつはっきり言えることは、今の世界は 原発 なくして必要電力を賄えない状況
になりつつあると言うことではないだろうか?
地球環境を見据えたクリーンエネルギー(クリーンとはいったい何?)としての原発
は世界的に増設の傾向にあることは事実なのだ。(日露中印 が突出してる)
ウィキペディア ↑ 現在と近未来の原発数を見れます。
一覧表の部分 ↓を転記しました。
今の日本の各電力会社の 原発依存度 を↑から得ました。
北海道: 39.6%
東 北: 27.7%
東 電: 32.1%
中 部: 12.3%
北 陸: 30.9%
関 西: 53.6%
中 国: 20.9%
四 国: 53.4%
九 州: 50.1%
沖 縄: 0 % (基本的に 原発 がない)
それぞれの率は高いのか高くないのか。。。いずれにしても不可欠と言える状況に
変わりはないと私は感じるが、皆さんはどうだろう。
これまで、目一杯 当たり前のようにその電力を享受してきた我々国民はどのような
判断を示すべきなのだろう。
今仮に全国の原発を停止したとしたら・・・・・
火力の再立ち上げ、 増設、燃料調達〜燃料高騰、 全ての費用が電力使用料等
に還元されることに当然なるだろう。
水力の増設・・・当然ながら森林・自然破壊、は免れず それより前に建設に必要
となる土地などの収用にとんでもない時間がかかるだろう。
建設にかかる費用を省みずにその他の色々な発電設備を設置することも・・・
しかし、電力費の増加は必然 だろう。
電力費増加は我々の生活に直接影響するばかりか、当然企業活動にも影響を
与えることになる。
そんなこんな 全てを受け入れる心積もりがなければ、今の時点で原発をなくす
と言う選択は難しいのだろう。
・・・ 余談だが、山形県酒田市の港には 波力発電 と呼ばれる防波堤が存在する。
要はそこに必ず存在する 波の力 を変換して電力にしている と言うのだ。
防波堤は、島国と呼ばれる日本には不可欠の設備だ。
色々と問題はあるのだろうけど、何か一つに偏りすぎるような方向付けは?だ。
自然エネルギーをもっと活用すべきなのか、、、
我々の子々孫々末代に対して今の我々は決断を迫られているのかもしれない。
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