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サムライ達へ、ご苦労さん。良くやってくれたよ。金 良い夢を見させてくれた。
しっかりと体と心を休ませて、次の最後の試合に備えて欲しい。 今夜は一先ず、おやすみなさい、 です。 |
Sports & Whatnot
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先日の なでしこ の時と同様のデータ整理をすると
================================ 先回までの得失点累計 ・・・・・・・・・FIFA 得点 失点 失点率 サムライ 20位 5 0 0% メキシコ 19位 7 2 28% 先回までの対戦毎のボール支配率と得失点 ・・・・・・・・ 対スペイン 対モロッコ 対ホンデュラス 対エジプト 平均支配率 サムライ 35% 1-0 勝 / 42% 1-0 勝 / 51% 0-0 分 // 52% 3-0 勝 45% ・・・・・・・・・対韓国 対ガボン 対スイス 対セネガル 平均支配率 メキシコ 48% 0-0 分 / 53% 2-0 勝 / 45% 1-0 勝 // 48% 4-2 勝 48.5% ================================ となるのだが、、、 なんだか、日本は 男女共に 似ている??? 対エジプト戦は相手の退場等の関係もあってボール支配率が上がってしまったと見たほうが良いと思う、とすると50%を超えは難しかったのか。 対ホンデュラス戦は51%と高めだけれども、得点で来ていない。 となると 鍵 はやはり 守備 にかかってくる。 加えて、一つの不安材料 ・・・ FW 永井 が出られそうにない? これは日本の数少ない攻撃チャンスの減少要因か・・・? 痛手だね、彼の縦横無尽の走りは相手にとっては大きな脅威となるはずだったから ・・・ これは、まだ確定情報ではないけども。 ま、彼一人がサムライの FW じゃないし、問題なしと見よう。 メキシコは、確かに得点力はあるだろう。 だけど同時に失点する穴もある。 日本は持ち前の守備を今まで同様しっかり維持し、同時にメキシコの穴に対してカウンターで攻めることが大切だ。 特に得意とするセットプレーからの得点を取りこぼさないように ・・・・・ 。 GENEが思うに、今回は”0”で抑えることは難しいと感じる、なので ”1” はしようがないものとして、セットプレーから ”2”点 を取る。 ・ と言うことで、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2−1 の日本勝利 と見る。 はてさて 結果や如何に 、 あぁ、うれしい寝不足継続 となりますように。 |
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なでしこは見込み通りの結果で勝利してくれたけど、、、
前半、32分の 大儀見のゴール に女房とハイタッチして大喜び 1−0 。 その辺りまでは、なでしこ が60%位のボール支配率でゲームが進んでいたがフランスが攻撃姿勢を変化させ始めてボール支配の状況もかなりの変化がでてきた、得点のタイミングがちと早すぎたかな、と感じたりもしたものだ。 前半を 1−0 で折り返し、後半に入って間もなく GOOOoooLLL、阪口がその頭で合わせて最高のシュートを決めてくれて 2−0 。 本当に、この時は もう勝った と感じた。 が、なんと その後のフランスの攻撃たるや ・・・・・ なでしこ も防戦一方。 この頃には、ボールは殆どの時間が フランス側 にあったような。。。 終了までまだ長いなぁ、と女房と話していたら、76分フランスゴール 2−1 。 後、残り時間 14分 だ、何とか切り抜けてくれ、と祈っていた矢先に、今度は 79分、阪口 痛恨の 自陣ゴール前ファウル で ペナルティーキック献上。 {ホント いろいろありすぎますねぇ ・・・ 胃が痛くなっちゃいましたよ。} あぁ、もうだめかと 2−2 ドロー でPK戦 をイメージしてしまった。 が ・・・ ぬぁんと、 天はなでしこに 微笑みを与え続けた かのように・・・ フランスのキッカー ビュサグリア が ゴール右ポスト外側に外してくれた。 しかも、我等が守護神 福元 はボールとは逆の左に反応していたのだ。 本当に 危機一髪 とはこういうことだろうか。 その後もフランスの怒涛の攻めは続くが、なでしこは凌ぎ切り勝利。 ホント ご苦労様です。 応援する自分自身にも ご苦労様だ。 次は最後の アメリカ戦 決勝戦 だ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまできたら 是非とも 勝利 を!!! |
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なでしこ の戦いが幕を開ける。
ひょっとして我々見る側よりも彼女たちのほうが 落ち着き・リラックス しているのかもしれないけれど、 やはり気になる。 なのでちょっとしたデータの整理を・・・・・ ================================ 先回までの得失点累計 ・・・・・・・・・・・・・・・得点 失点 失点率 なでしこ 4 1 25% フランス 10 5 50% 先回までの対戦毎のボール支配率と得失点 ・・・・・・・・・対カナダ 対スウェーデン 対南ア 対ブラジル 平均支配率 なでしこ 57% 2-1 勝 / 58% 0-0 分 / 65% 0-0 分 // 36% 2-0 勝 54% ・・・・・・・・・対米国 対北朝鮮 対コロンビア 対スウェーデン 平均支配率 フランス 47% 2-4 負 / 53% 5-0 勝 / 56% 1-0 勝 // 50% 2-1 勝 51.5% ================================ フランス って結構派手に得点している。 特に北朝鮮戦。 ただ、対米国戦での失点4も派手に大きい。 後、ボール支配率と得点率が同期して見える な。 対して、なでしこ は、平均得点は 1 の最少得点で、失点率は25%。 やはり守り主体と見てとれる。 ボール支配率、平均ではフランスを上回っているがその高低と得点の間に関連性があるとは見てとれない。 GENE が思うに、なでしこはボール支配率を最低でも 50% は維持して、 フランスの得点を”1”までに抑え、”2”点を取り勝利する。 または、最悪は 1−1 のドローに持ち込み PK戦 に望みをつなぐ・・・かな。 いや、 すっきりと ・・・・・・・2−1 の なでしこ 勝利 と行こう!!! 今夜も寝ずの応援だ。 |
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男子サッカー 今年は違う。
ここまで失点”0”だ。 如何に守りがしっかりしているか に尽きる。 予選で失点”0”で通したのは 日本 と メキシコ だけ。 そう、次の対戦相手の メキシコ だ。 でも、そのメキシコも本戦の初戦 セネガル戦 は”2”失点。 対する日本は”0”失点を継続だ。 一方、得点数は、、、 日本の予選での総得点数は”2”だ。 メキシコはと言うと”3” ・・・ 1得点差。 そして本戦、日本”3” に対して メキシコ”4” 累積得失点の計算結果を問えば 日本”+5” メキシコ”+5” でも、昨日のエジプト戦で日本が相手の赤カード退場以前にとっていた点数は ”1” 。( 実力値という意味で考えてみた場合として ) なので、日本の得点累計から”2”を減らして考えると、日本”+3” となるので 防御力 vs 得点力 の戦い が 日本 vs メキシコ と言うことになるのか。 となると、失点は何としても ”0” で抑える必要がある が結論になるな。 ま、言わずもがな だな。 プレイスタイルでメキシコと似たようなプレイをすると考えられる中南米チームの 対ホンデュラス戦が ”0” 得点であったことを加味すると、やはり取れても ”1” と言うことになるのかな。。。 かなり厳しい次戦予想になってしまうが、 ”0” で抑えた ホンデュラス が ブラジル から ”2”得点をしていることを考えると ・・・・・ 期待も無きにしも非ず だよな。 ま、監督に秘策が別に取ってあるようならもう少し上乗せも期待できるかもしれないけど。。。いえいえ、私、GENE も勿論、勝つ!!! と信じているのだけれど たまたま過去の戦績を振返って勘案してみたら上述のような結果に ”素人GENE” の結論が至ったというだけのことなのだ。 いずれにしても全ては 蓋 を開けてみなけりゃわからんのです。 44年振りの”ベスト4”なんぞどうでもいい、が彼らの本音だろうと思う。 進め サムライブルー ・・・・・・・・先ずは、初の ”2強” に向かって!!! |


