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3日目後半です。
伊原間 サビチ洞 を出て今度は元来た道を南下し一路 石垣島鍾乳洞 へ向かう為にレンタカーのナビを使い地図上に "石垣島鍾乳洞" と表示されている場所に行先指定して出発しました。
(緑矢印線は走行ルート、ピンク破線はひょっとして・・・これだったかものルート)
これが大失敗の始まり・・・・・・・となろうとは知る由もなく・・・・・・ (-_-メ)
市内方向に向かうのにこんなルートもあるのかぁ、と感心しながら対向二車線の道を突っ走り県道208で左折し市内方面へ南下、この道路沿い右側に目的地はあるはず・・・・・ありました、よ、しかし名前が違うような、、、でもしっかりした案内看板に誘われて右折し進入、、、ここで場所が違うのならナビが反応しても良さそうなもの、、、、なのだが、そのまま道順を指示してくる、しかも実際の走行とのずれもなく、、、と、程なく到着したところには比較的しっかりとした駐車場と建物が、、、先着の車も幾台かいました、、、
写真は撮ってないのですが、入場券を売る建物がありそこに足を運ぶと先着らしき3人の若い女性達が受付に居るじぃさんと歓談中、よぉ喋るじぃさん って感じで、色々と喧伝の御様子、その場で数百円まけて一人千円で良いよ、ってな具合、、、。
待つのが面倒になったGENEはさっさと自販機に金投入して入場券を買っちゃってました、で私達の番になり、娘をかまってからおまけするよぉって、、、で、もう買っちゃったよって言ったら、、、なんだか詰まらんものくれたっけ。 でそのまま行こうとして外に出たら、、、説明聞いてからじゃないと危ないよ、、、って、、、どいう意味???
女房殿がそこに残ってたししようがないから戻って聞いたんだけど、、、詰まんねぇ自慢話みたいなのばっかで、、、意味なし。
完全にじぃさんの昔話・自慢話の世界・・・後で女房殿もムカついてたっけ。
とまぁ、色々あってからやっと件の鍾乳洞に入るのかと思いきや、、、
(まず最初に一言・・・二度と行きません!!!)
建物の向かいにある園入口
ま、それなりの趣、カジュマルの木は大したものではありましたね。
動物は・・・・・この写真にある水鳥数羽しかいませんでした。
パンフにはもっと色々他にも・・・と、、、書かれてたが。
園内の掲示に、最も興味のあったリスザル・・・は逃げた、、、と。
この環境・・・逃げたんじゃなく、、、では?と感じましたね。
水鳥達もとんでもない状況と一目見て感じたものです。
ま、写真にあるように何も知らない娘はノコノコと逃げる
鳥達を追いかけて喜んでましたけど (;^ω^) 。
案内板も・・・何を言いたいのかよく分からんのよね。
管理されたものを感じない、のですよ。
ま、娘は何も感じる訳でもなくトコトコと歩いてましたが、、、
汚れて読めない説明板、朽ちた枝葉が積み上がった場所、に何祈る?
やっとのことで 動植物園 とやらを抜け、、、
両側の説明板を拡大すると、、、、、↓。
兎に角、???しか浮かばない、いかがわしさを感じるものなんだよね。
と、そんなことを感じながら入っていく GENE もいたりするのですが、、、。
兎に角、それなりの内部の写真を・・・・・。
ま、見ようによっちゃぁそれなりの鍾乳洞なのかも、、、っす。
一か所、恐らく一番最後だったと思うのだけれど、鍾乳洞の上が抜けていて外界が見えている場所。 ここだけはなかなかのものだと感じたね。 もう二度と行くことは無いでしょう!!!
帰宅後、宿の手配などであちこちで調べていたのでそれらのサイトからあれこれと情報が舞い込むのですが、その中からいくつか見ていた時にこの場所に関する口コミも目にしましたが・・・異口同音・・・もう行かない!
でしたね。 当然ですよ。
GENEも、もう一度書きます。
私は機会があってももう二度と行きません!
今考えている方にも、行かない事をお勧めします、老婆心ながら。
GENEがこんなことを感じたのは後にも先にもこれが初めてでしょうね。
気分を害した方が居られましたら、済みません。
とまぁ、色々ありましたが最後のアナグラ探検を終わるころには降っていた雨もすっかり上がっていました。
帰り、元来た道を戻り国道に出てから市内に向かい食材の買い出しをするため右に出たのですが、ほんのしばらく走った所に・・・・ 石垣島鍾乳洞 ・・・・の案内看板があるじゃないですか、、、ほんの目と鼻の先って感じの場所に、なのでもう一度ハンドルを右に切って侵入しちゃいましたよ。
そして、パンフの写真にあったそのものが目に入り、、、
女房殿も なぁにぃこれ、、、って言ったきり言葉なく。
でも、もう中に入る気力もなくその場を後にしたGENE一家でありましたが、次回来る時はきっとナビは無くても来れますよ。
さて、食材買い出しして帰ろう、、、、。
以上、3日目後半でした。
ではでわ〜〜
by GENE |
旅の記録
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三日目です。
朝から雲行き悪く、雨模様に風も結構ありますしたね。
はたして、思案投げ首のGENE、、、どうしたものかと、、、
ん!?、、、ならば地下探検巡りでもすっかぁ、と、思い立ったのでした。
だって、この宿泊地から比較的簡単に行ける場所に 伊原間 サビチ洞 と言う鍾乳洞があると言うのをパンフレットで見たのです。
それに、パンフによれば石垣島には 石垣島鍾乳洞 と 八重山鍾乳洞動植物園 という場所もあるとの事。
なので私達の手元にパンフのあった 伊原間 サビチ洞 と 石垣島鍾乳洞 へでも行こうかと言う事になり行動開始したのでした。
その1:伊原間 サビチ洞
規模は決して大きくはないです。
だけど最後の驚きと・・・その爽快感はどなたでも感動できると感じますよ。
場所を地図で、、、
地図中央からやや下方、ほしの宿 が私達の宿泊場所。
右上の赤一点鎖線の部分の拡大地図が下記☟。
この地図の右上ピンク色で囲った場所 サビチ洞 です。
RT390を北上し途中の分岐を県道206で明石方面へ直進し市街地を抜けて暫く行くと、進行方向右手に看板と言うか、柱と言うか、兎に角目立つ標識が目に入るので、そこへ進入し駐車場まで進みます。
私達が車で出発し、この場所に車を停めるまでも天気は悪く風もあったのですが、雨は降っていなかった。なのに停車して間もなくポツポツと大きめの雨粒、そうこうするうちに傘無しではちとやばいなぁ位にまでなり、傘を持ってこなかったことを後悔しながら、私が事務所まで傘を借りに行く事にして事務所へ行き、ついでに入場料の支払いも済ませました。
借りた骨の折れた傘を3人でシェアしながら案内看板☟に従い坂を下り、
入口 ☟ です。
奥へ奥へと進んでいきます。
その事の謂れが書かれています。
写りが悪くて済んまっしぇん!!!
ずぅ〜と、歩いて歩いてその先に、、、
何? あの明かりは?
まぁ、入口にある解説を読んでりゃ分かってる事なんでしたがね。
"鍾乳洞を抜けるとそこは海岸だった" ってところですかね!?
左方向に、海を右手に見ながら場所によっては結構高所な場所もあったりしますが楽しめます。 ただ、階段部分の段差が場所毎に一定寸法で無いために歩くのに注意を要しましたね。
行き止まりの海岸がやっと見えてきました。 でもまだ距離はあります。 娘も所々抱いて移動もしましたが殆どを自分の足で歩いてくれました。
小一時間程この海岸にいたでしょうか、雨も取敢えず上がってくれて
娘は随分と楽しんでくれていました。
小石を拾っては投げ、拾っては投げ、何が面白いんだか、、、?
楽しんでくれていました。
以上でしたが、この場所には再度石垣島に来る機会があればほぼ間違いなく来ると思います。 トンネル内が云々よりもこの海岸がとても気に入りましたから、、、
さて、次行くよ、戻るよ、、、娘は案の定、嫌だぁ、行かない、帰らない、の一点張り、宥めてすかして、元来た道を戻るGENE一家でありました。
あぁ〜〜あ あっ、長ぁ〜く なっちゃいました。
なので後半は次回に先送りです。
ではでわ〜〜
by GENE
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2日目−その2 でございます。
前回と同じ地図を載せます。↓
北へ行き、3ヵ所を巡った後、次の宿泊場所での3泊分の食材買い出しの必要もあり一路市内方面を目指しながら南下し途中にあるバンナ公園内のふれあいこども広場 で一時過ごすことにしました。 地点4:バンナ公園・ふれあいこども広場
バンナ公園は石垣市市街の北側にある標高230mのバンナ岳を中心にその麓を A〜E の5つのゾーンで構成した公園で最近では観光スポットにもなっているとあります。
7年前にも来ましたがその時には エメラルドの海を見る展望台 にだけ行きました。 今回は、前調べをしたところ子供が遊べる場所があることを知り、立ち寄ることにした次第でした。
結構長い滑り台が幾つもあり、滑り台には目がない娘は早速滑り始めますが、、、、、、滑った後の上り坂が、、、なにせ山の麓の傾斜を利用している訳ですから、滑り降りたら上るしかありませんよね。
しかし娘は、あの小さな身体のどこにそんな体力があるのか、と、、、驚く私達を尻目に、滑っては登り、登っては滑り、疲れ知らずで遊んでました。 こんな↑のもありました。 もう一つ、ローラー滑り台もあったのですが娘を追いかけるのに手いっぱいで写真を撮るどころではなかったんですよね。。。 (;^ω^)
で、さてそろそろ買い物済ませて次のチェックインしなきゃならんと娘にそれを伝えるや・・・逃げ回り始め、つかまえるとギャン泣きで抵抗されるわ、さんざんなだめすかして車に乗せて出発した後も暫くはグズグズで大変でした。 そして市内を抜けた外れ辺りにあったイオン・マックスバリューとその近くのローカルの大きめのスーパーに立ち寄り食材と少しの調味料を買い込んで次へ向かったのでした。
ほしの宿:2日目目的地
目的地の ほしの宿 は一軒貸しの宿、一通りの物は全てそろっている宿で、3月ほど前に予約を考えた時には個人的な不満が浴槽の無いシャワーのみと言う点にあり、それがために他も色々さがしたのですが結局良いものは見当たらずここに決めたのでしたが、結果としては無くても大満足できるものでした。思った以上に暖かくておまけに広々とした空間に満足したのかもしれません。
大きめのベッドが東側の窓際に3つ並べてあり、私達は写真左側の2つを左側の壁に寄せ、娘を真ん中に3人並んで休みました。 左は、南側の庭をベランダ(と言えるのかな?)から望んでいる。
右は、北側でこの写真の左側に駐車スペースがあってこの写真のテーブルの右側の大きな窓を開けて出入りするという、ちと風変わりな使い方をしている宿でした。因みに、テーブルはBBQに使用するらしいですが、私達は生憎の天候だったので見送りました。 この宿は国道390号沿いにあり、結構便利な場所です。
ただ、難点は駐車スペースが狭い、私達は日産のコンパクトカーをレンタルしていましたが、結構気を使って車庫入れしないとサイドミラーなどをこすってしまいそうでした。
御庭はこんな感じ、結構広々としていて娘ははしゃぎまわっていました。 以上、2日目第2部でした。 ではでわ〜〜
by GENE
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2日目です。
次の宿泊場所(ほしの宿)のチェックインまでに時間があるので観光がてらあちこち、、、主に市内から北方向に向けて、、、行く事に。
移動はこの↓地図に示した番号の順に、、、
下方の赤★印が出発地点の 旅籠むら工芸宿、そこから・・・ 地点1:御神崎灯台
駐車場にあった灯台に関する解説、でも気になったのはその右隣にある物だったりして、、、ま、10年も前の物でしたけど、、、 (;^ω^) 灯台です、中には入れないんですけどね、付近の散策は結構良い感じでしたね。 3月中旬の今が 鉄砲百合 の開花時期らしく、もう暫くすると満開になるらしい? 流石に早いよね。 でも、群生する鉄砲百合が咲き誇る姿も見て見たかったなぁ、、、。
散策中に目にした数本のうちの一つ↓。
眺望・灯台の写真もそうだけど、やはり青空が背景に欲しかったよなぁ! これは何? 気になった植物の 果実??? 種??? はてさて、、、 何方かご存知の方、御教授くださいませ。 m(_ _)m (^ム^)
まさか、バナナ じゃないよねぇ、、、? 地点2:底地ビーチ
シーズンオフは寂しいね、、、
石垣在住のブロトモさんが言ってました、地元の人は遠浅で日焼けするからあまり行かない、と。 なるほど、確かに遠浅だ。 私の地元千葉の九十九里も遠浅で有名だけど、状況はかなり違ったね。
ずぅーっと先まで、ひょっとして、腰までしかないのかも、と感じた水深です。
波打ち際で何やら見つけて遊んでいる娘がいました。 様子を探ると、、、お相手は、小さな ヤドカリ さん。 御迷惑をおかけしてすみません。 思わず謝っちゃいました、ハハハ。 (^ム^)
地点3:川平湾
お次は、、、川平湾、前回も訪れました。 女房殿のたっての願いにより再訪することと相成りましたが、相変わらず綺麗な眺めでした。
ただ、あれから7年経過し、昨今のインバウンドの効果もあるのでしょうか、大きな立派な有料駐車場ができていました。(\300/2 or 3hrs ???忘れた)
また、湾を眺める遊歩道も整備され、立派な展望台も作られていましたね。
今回は暫く写真を撮り、丁度昼時でもあったので 公園茶屋 で昼食を取りました。
食事後に思ったのは、何故前回はここで食事しなかったのだろうか・・・・ソーキそば、何なのあれ! めっちゃ美味いやん!!・・・と言う事です。
あの骨付き肉には参ったね、、、いやいやGENEだけやないんですわ、、、。
実は後になって女房ドンが泣いてました、、、と言うのも 娘 の食事を私達の注文したそばを取り分ける事にしていたんですが、な・ん・と、娘は女房殿のそば、つまり麺よりもそこに乗っかっていた肉を少し食ったら、、、もっと寄こせと言い始め、結局女房殿の器から全て奪って食い尽くしたらしい。
なので女房殿、その味を知らずじまい、可哀想に、、、
(数日後に別の場所でソーキそば食べた時に文句言ってましたが、、、)
おっと、ブツブツ書くより・・・。
この↑写真の下の方に見える遊歩道、7年前にはなかったよなぁ、、、。
そして最後に・・・7年前と同様・・・猫様です、、、。 (^ム^) さて、2日目はまだ途中ですが、長くなっちゃったので続きは次回に・・・
ではでわ〜〜
by GENE
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ブログの移行をどうすっかなぁ、、、等でアップが随分滞ってしまってましたが、意を決して先ずは第一回です。
7年ぶりの石垣島行、ずっとずっと再訪したくて、やっとその夢叶って、しかも娘も加えた3人での旅行。
ま、娘の記憶に残るか否かは かなぁ〜り 微妙、と言うより無理でしょう。
当初は3/17〜/23の予定だったものを航空券がなにせ特典航空券で全ての空の移動を賄うために計画通りに取れず、3/16午後の便発、3/22の最終ひとつ前の便での戻りとなってしまったのでした。
JAL便航空券を家族3人分全てをクラスJで、その全てを貯めたマイルで使うことで結果航空料金を "0"円 にし、その分を旅程延長に回して6泊7日の一週間としました。
さて、前置きが長くなっちゃいました。
では、 〜 移動日 〜 から、、、
16日は移動日、14:15発 石垣新空港行き17:40着、国内で3時間超のフライトは初めてでした。(↓娘も暇を持て余して・・・↓ )
なので当日は何もできず宿泊は急遽石垣市内の新川と言う住所にある 旅籠むらの工芸宿 と言うところ (アパート形式の一部屋貸し、内部は工芸品的なテーブルや家具類等を使った趣を感じる部屋で良かったです)
に急遽一泊素泊まりで予約を取り食事は近所の市役所通りを歩いていた時に目についた家庭料理と書かれた、スナックのようなお店に入り済ませました。
(因みに近所の有名処と思しき店はすべて予約で満杯でした)
そこで初めて ソーキヤキソバ を食べたのだけれどこれが美味しくて、他にも幾つかチャンプルーなども注文して食べましたが、美味しかったなぁ。
(クーグル・ストリートビューで記憶を辿りながら場所を調べて見つけました、まあち という名のお店でした、検索でググると喫茶&軽食 一般家庭料理で夕刻からの開店で、夜間しかやってないらしい。でもドライバーには評判は良いのかも。)
こんな別室で食事させていただきました。☟
女房殿が注文した、さかなフライ定食 はこんな感じ↓でした。
美味しい って喜んでましたね。 GENEはと言うと、初めてのオリオン生ビールで良い気分になってました。
ではでわ〜〜 石垣島到着初日でしたぁ、、、
by GENE
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