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10/01〜04 沖縄県石垣市にある小浜島に滞在し、過ごした時の記録。
撮った写真があまりに多くて ・・・ なので取り急ぎ 予告編 としてアップします。 ① 日の丸で空へ ② ホテル入口・シーサー ③ 小浜島・シュガーロード ④ 小浜島からの海 ⑤ 西表島・仲間川のマングローブへ ⑥ 西表島⇒由布島へ・水牛車で ⑦ 西表の海 ⑧ 石垣島・最北端 平久保崎灯台 ⑨ 石垣島・川平(カビラ)公園と川平湾 ⑩ 川平湾・海水 01 ⑪ 川平湾・海水 02 ⑫ 石垣島・バンナ公園展望台からの眺望 01 ⑬ 石垣島・バンナ公園展望台からの眺望 02 ⑭ 石垣島⇒小浜島への帰路・船上からの海 ⑮ 小浜島・午後の砂浜 以上、予告編です。 本編 はいつになるやら・・・ハハハ |
旅の記録
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房総半島の内房側(東京湾側)から外房側(太平洋側)への列車での横断の旅でした。 JRの内房線・五井駅で小湊鉄道に乗り、養老渓谷駅を経て上総中野駅終点まで行き、 そこでいすみ鉄道に乗り継ぎ外房大原駅へ抜け、JR外房線で戻る、が計画でした、、、、が。 色々あるものです、、、だから面白いとも言えますがね。。。 では、 また例によって写真たっぷりですが お付き合いくださいませ。。。 先ずは地図 ↓ 、この中の左上のピンク丸の五井駅から右下方向に緑の太線が小湊鉄道線。 養老渓谷駅から上総中野駅までの赤点部分は 徒歩にしたのです 。 そして赤実線部分がいすみ鉄道線で、大原駅へ至ります。 JR五井駅に乗り入れている 小湊鉄道線 11:00発 養老渓谷行き乗車でさて出発。 この写真↓は キハ200形気動車 です。 あっ、そうだ SHINさん 500形ではないですよ。 実はこの時点で予定が狂ったのです。 上総中野駅 小湊線終点まで行く予定でしたが、、、ないのですこれが、、、 どうやら時刻表の平日を見ていたようで、、、 失敗。。。でした。 のぉんびり、田畑の中を ガタタンゴトトン、、、 良い気分です。 駅に到着、幾つかの無人駅を通過しての有人駅だったはず、駅名は忘れました。 車両前方の眺め。。。 運転手さんです、 流石にキリッとしています。 何処の駅だっけ? 観光客かなぁ、、、地元の人かなぁ、、、写真を撮っていますね。 車内の様子・・・養老渓谷駅到着です。 運転手が下りた時に写した運転席の様子。 養老渓谷駅前 です。 写っている人・・・何故かカメラ目線・・・知らない人なんだけどねぇ。 ここが養老渓谷駅なのですが、、、あの養老渓谷からは随分と離れているのです。 この写真に写っている大きなカンバン地図の前で女房殿としばし相談。。。 さて、次の 上総中野までを地図の一部を拡大↓しました。 次の上総中野駅までどうしようか? つぎの列車待つ? 今12:10、 次のは、14:43発で しかも 一駅だよねぇ。。。 列車の走行速度はここまでの感じだと50Km/hくらいでしょう、だとすると次までは7Km位かなぁ。。。 歩こうか、 1時間もあれば着くかなぁ・・・(←これが大誤算、だって歩速で 7Km/h・・・ムリでしょ) 女房殿も同意、、、で歩き始めました。。。 養老渓谷に到着・・・・・ここまでで既に 1時間経過。 なんか怪しい気分。 女房殿の表情も、、、、、ちと切れてる感じ。。。 やばいなぁ。 以前にも来ているので町並みは見覚えありました。 あちこちで写真を撮りながら歩いていますが、 アップダウンの道を歩いてきているので、、、だんだんと空腹感も出てきたし、 飯食おうか、と蕎麦屋を覗いたら、街中の雰囲気とは違って結構混んでいました。 と、価格を見て・・・・・蕎麦一杯だろ? 千数百円、あまりの値段に記憶が消えた。。。 女房殿に言ったら、、、いらない雰囲気。 で、そのまま歩くことに。 そこからの道程がそれまでに輪をかけたようなアップダウン、、、 参ったね。 女房殿はと言えば、御機嫌斜めを押し隠しているのが手に撮る様にわかる表情。。。 アハハ、 怖いですねぇ、こう言う時って。 ただ、途中に沢山の 栗 の木があって、道路わきに沢山落ちているんですよねぇ。 私は、焼くこともできないし、食うことは考えもしませんでしたが、 大き目のものを拾って女房殿に 渡しました。 と、暫くして ん、 おい 何食ってるの? と私、 くり と女房殿。。。 あぁん、 生で食うのかぁ??? うん、甘くて美味しいよ、 だって。。。 強いです。 手強いです。 ハハハ。 結局、2時間ピタピタ、駅が視界に入った時は発車8分前位だったでしょうか。 走った、走った。。。 やっとの思いで飛び乗った↓ いすみ鉄道 ムーミンの列車、いすみ200形内燃車です。 車両内部です。 ISUMI RAIL ムーミンのロゴマークが車内にもあります。 運転席。 車両先頭からの眺め。 走行中の車内・・・ガラガラなのよねぇ。。。 でも、お陰でのんびりできました。 大多喜駅です。 観光客かと思いきや、ご近所の家族連れが列車の写真を撮っているのでした。 駅名忘れちゃいましたが、 窓から見えた列車のバックミラーに写った駅のホーム。 この駅で・・・ おぃおぃ そんな格好で乗るのかよ と良く見たら・・・ わら人形でした。 でも、ホント良くできていましたよ。 のほほんと気分の和む一時、しばし女房殿と二人笑っていました。 漸く、大原駅到着。。。 いすみ鉄道側の駅をでて、JR側ヘ行き、特急の時間を確認して切符を購入。 しばしの時間の余裕もあり、トイレへ、、、 いやぁ 参りました。 久しぶりに、、、トイレを思い出しました。 ここのトイレ、、、クッサイのなんのって。 大原駅長さん 何とかしなよ!!! 女房殿曰く、クサイだけじゃないよ、中が汚くて大変だった と。。。 中国並み、、、いやそれ以上かも・・・たって。。。 恥ずかしいね。 この後、家路につきました、、、 と言いたいところですが、、、 この大原駅、特急の上り下りがこのときだけなのかどうか、、、同じ1番線だったのです。 女房殿の、あっ来た、 の言葉に反応した私、既に方向感覚もどっかに行っていたのね。。。 自分達の乗る列車よりも10分ほど早かったのに、乗ってしまったのです。。。 動き出して暫くして、、、 車内放送が オカシイ それもそのはず、 逆方向 なのだから。。。 あぁ〜あっ、、、時既に遅し、 途中で本来乗るはずの列車とすれ違い、、、 御宿駅着。 そこで、二十分程度待って 鈍行に乗り込みやっと帰路に着くのでした。。。 特急料金 損した。 いや、 いや、 参りました。 そんなたびの締めくくり、二人はなんと 重い足を引きずったまま 曽我駅からまたまた逆向きに、、、 でも、これは意識的にです。 千葉SOGOへ買い物に行ったのでした。 ハハハ、疲れた一日ではありましたがむ、 自分なりには結構楽しんだ一日でした。 女房殿、 ゴクロウサン そして お付き合いありがとう。 またヨロシク。
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4日の早朝4:30amに帰宅後、女房は早々におやすみ。。。 私は・・・頭が冴えて簡単には眠れず、録画しておいた番組を一時間ほど見ながら缶ビールを3本飲み、 寝床に入ったけど、、、9時前には目覚めて、、、そのまま起きだしてしまった。 昼近くになって起き出して来た女房に 電車旅行に行こう と誘い、2時半の列車で鎌倉へ向かった。 いやいや、随分と便利になったものです。 総武線快速がそのまま逗子まで繋がっているのですから、、、 私達は、その快速電車の 普通グリーン を使って鎌倉へ向かったのです。 この写真↓は 蘇我駅あたり です。 鎌倉に到着しました。。。 が、人、人、人、、、、、、 そうですよね、まだGW連休真っ只中でした。 実は私はまだ一度も 江ノ電 に乗ったことがなく、それもあっての思いつき旅行だったのですが、、、 江ノ電の駅にはこの写真の右下の黒のシャツの人から ずぅ〜っと 前に進んで左に折れて、、、 黒シャツの辺りに出ている腕の指差す方向の江ノ電・鎌倉駅構内までつながっていたのです。 そうとは知らず切符を買ってしまった私達は仕方なくその列の最後尾に並んだのでした。 電車に乗るのに30分以上も並んだのは恐らく生まれて初めてだったでしょう。 漸く次の列車に乗れるところまで進んできました。 そのときの写真と乗ってからの運転席の写真です。 乗ってからも暫く待たされるのです。 と言うのも、単線運転の江ノ電・・・次の列車がホームに来ないと出発できないのですよねぇ。 漸く来ました。 そのときのホームの人の状況と入ってきた次発列車の写真です。 私達が乗ったのは最後部の車両のその又最後部。 そこからの眺めを写真に撮りました。 なんと言って良いのか、、、こんなに人の生活にそのまま入り込んでいる列車と線路を始めてみました。 いやいや、感想なんて、、、そんな簡単に出てくるものではないです。 ぎゅうぎゅう詰めの車内で身動きもままならない中での大変な撮影でしたが、いかがでしょう? そして最後に、、、妙に気になる線路をカメラで切り取りました。 何となくお気に入りの一枚になってしまった一枚です。 江ノ電を江ノ島で下車し、、、、いや、もういいや、これ以上この人込みを歩くのは。。。 あまりの人の多さに、本当に 電車旅行 になってしまった。 江ノ島からモノレールで大船まで戻り、内房直通の快速列車に乗る予定でしたが、、、、、 二人一生懸命走った努力も報われず、目の前を列車は動いていくのでした。。。 クソッ。。。 で、そのあとの千葉行き快速に乗り、、、何とか帰宅と相成りました。 バタバタ旅でしたが、なかなかのものでした。
次はどこに行こうかなぁ。。。 |
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5/3 の早朝に鹿児島を出発して大した渋滞にも引っかからず走り続け、いつものように思いつきで 姫路で高速を下りタイトルにある場所に行きました。 従って、帰りは一度高速を下りることになり、¥1,000 が余計にかかることになってしまった。 姫路城は34年振りです。 さすがに34年前の状況とは違っていました。 34年前の写真も見ましたがだいぶ様子が、特に樹木の様子が大きく変わって居るように感じました。 その34年前の写真もアップしていますので見てください。 因みに、34年前もGWの時で、5/4でした。 まず、一つ目 案内板です。 ちと読むには厳しいですね。。。 スミマセン。 さて、それでは 姫路城 又の名を 白鷺城 とも呼ばれるその城の写真です。 GW連休、、、だったのですよね、忘れていたのです。。。 とんでもなく混んでいました。。。 天守閣に登るルートは3時間かかるとずっと放送していました。 なので、私達は城の中に入るルートは止めて城内の散策をするのみとなりました。 私はお堀が好きです。 お堀の外側から城を眺めるのが一番城を見るには良いのではないかな、と感じるからかもしれません。 このお堀にも御多分に漏れず おっきな 鯉が悠然と泳いでいました。 1mは優にあるような大物も、、、驚きましたよ、ホント。 散策中に撮った写真です。 右側中央は、敵をやっつけるための覗き穴からの一枚です。↑ この城は1346年の最初の形の築城から1580年の今の形に至っているようですが、考えて見ると こんな時代にどうすればこんなものが建設できるのかと、そんなことに気持ちを馳せてしまうのです。 さて、城全体を写した写真です。↓ ツツジの咲いている場所、そこからの眺めは格別の趣でした。 この下の2枚の写真は 34年前 の GW の姫路城です。 少々セピアっぽくなっていることは御容赦ください。 いかがです? だいぶ違った雰囲気を感じませんか? 私はどちらかと言うと、この34年前の方が広々としていて開放感を感じました。 さて、最後に クイズ です。 この下の写真に赤矢印の先に青丸で囲った部分にあるものは何でしょう? この場所、上部に写っている緑木は生垣で、その向こう側は沢山の人々が歩いています。 そして、この何かがある場所は登ることがかなり大変な角度の斜面になっています。 ヒントは ずぅ〜っと この下にあります。 見ればすぐ分かりますからね。 そうなんです。 ネコなんですよ。 他にも見かけましたね。 でもね、ただのネコなら別にどうでも良いのですが、、、 先にも書きましたが、この場所で 寝る と言うその神経がどうにも理解できなくて。。。 皆さんはどう思いますか? さて、 今回はこの辺で。。。 あっ、そうそう 今回の旅行中は初めて携帯からの投稿をしました。
ただ、なんと言うのか、 パケットというやつがやけに勢い良く跳ね上がってくれるので 皆さんのコメントへの御返事は尻込みしてしまっていました。 スミマセン。 |
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ぶらっと走りまわった時の写真、大潮の時には向こうの島まで歩いて渡れる。今日は小潮、だから今日はダメね。 この赤い花、名前はわからないけども綺麗だったので、、、 今夜も明日も高速は混むのかな。。。 ヤダねぇ。 |


